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<title>淑女も濡れるスピリチュアル性感ヒーリング</title>
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<description>＜義母 篠崎玲子　歪められた秘唇＞プロヒーラー・梅宮薫が実体験をもとに綴った禁断のスピリチュアル官能小説です。</description>
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<title>やっと完結しました。</title>
<description> ブログも官能小説も初めての経験で、戸惑いながらの執筆でしたが無事？完結しました。世の中は倒産、リストラ、凶悪犯罪が連日マスコミを賑わし、日本国中悪い波動が蔓延しています。負の連鎖はとどまることを知らず、びた一文無駄な金は使わないという消費者（私も含め）が自分の首をグイグイ絞めているようで、お馬鹿な政治屋さんともども何とも情けない現状です。こんな時にこそオバマさんのようなリーダーがいてくれたら、少し
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<![CDATA[ ブログも官能小説も初めての経験で、戸惑いながらの執筆でしたが無事？完結しました。<br />世の中は倒産、リストラ、凶悪犯罪が連日マスコミを賑わし、日本国中悪い波動が蔓延しています。<br />負の連鎖はとどまることを知らず、びた一文無駄な金は使わないという消費者（私も含め）が自分の首をグイグイ絞めているようで、お馬鹿な政治屋さんともども何とも情けない現状です。<br /><br />こんな時にこそオバマさんのようなリーダーがいてくれたら、少しは気分も晴れるのかも知れません。<br />もしかして某経営コンサルタントさんが言うように、アセンション（次元上昇）が本当にまじかに迫っているのかも？<br />その時に備えて陰徳を積み精神性を高めなくてはと思いつつ、変態極まりない小説を書いています。<br /><br />人間にとって二面性は誰しも思い悩む命題のひとつです。<br />相対性理論いわく、陰陽いわく、善と悪は紙一重、この世に善人なんているのかいないのか？<br />しっかりお化粧して透け透けのブラウスで派手な下着をのぞかせている綺麗なご婦人をヒーリングする時思います。<br /><br />明らかにお誘いを受けているものの、神様どうかまっとうな人間でいられますように！<br />どうか手のひらからいやらしい気が出ないようお祈りしたりもします。<br />白いパンツからTバックがはみ出していても、ヒーリング中おかしな声をあげながらもぞもぞされても、<br />何もきずかぬ振りをしているのも禅僧にも通じる厳しい修行です。無、無、無・・・。<br /><br />さて、自分が望む望まぬにかかわらず幼いころから、おかしな体験をたくさんしてきました。<br />心霊体験しかり、お化けよりもっと恐ろしい人間様のたたりまで・・・。<br />ことエッチな分野には話題が事欠かず、ひとさまの官能小説を読んでも、それあった、それもあったと喜んでいます。<br />どちらかといえば控えめな性格のため、自分からどうこうするのでもなく、自然といい思いをしました。<br /><br />お相手はまじめな方がほとんどで、精神性も高く教養も兼ね備えた方ばかりでしたが、普段抑圧している分壊れると大変です。<br />過去のトラウマ、恐らく幼少時の心の傷がある場合が多く、ハートのチャクラがブロックされているようです。<br />夜トイレに行ったらパパとママが裸で抱き合っていたなどなど・・・。<br /><br />オーラがピンクや赤あたりの人は恋もセックスも奔放ですが、青や紫の人はその行為に正当な理屈を求めます。<br />ただ感じるだけでは不十分、体だけでなく心でも満たされたい欲求が強いのです。<br />ただやみくもにペニスを入れられるのには抵抗があり、それなりのシチュエーションが必要です。<br /><br />精神性の高い人はセックスもクリエイティブで私は大好きです。<br />種の保存のための交わりよりも、ある種悟りにも似た究極のエクスタシーが得られます。<br />宗教や精神世界に精通している方に言わせると邪道と言われてしまいますが、<br />「いく、いく！」というのはどこに行くのか？まさしくあの世、無の境地、サムシンググレート、宇宙と一瞬つながるように思います。<br /><br />ある意味妄想は、脳のトレーニングみたいなもの、誰が何を妄想しても自由です。<br />実際に性奴隷にすると言って人を殺してしまう輩がいるのは許されませんが、恋の虜ぐらいなら構わないでしょう。<br />想像力や創造力を働かして、魂をゆさぶる駄文を書きたいと思います。<br /><br />どなたか題材をいただければ、私の好みに照らし合わせてのことになりますが、何か書かせて貰いたいと思います。<br />なお、未成年やあまりにも陵辱的なものは私も娘がある身ですのでご勘弁を・・・。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-03-01T03:52:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>healinglab　梅宮 薫</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>〈淫欲の血統〉　結びついた絆</title>
<description> 弥生はあの家族旅行以来、以前にも増して母親である玲子に対する憎悪を募らせていた。薫に身内の恥を晒したくない一心で我慢してきたが、母親という立場をわきまえない玲子と、使用人という立場をわきまえない香里への怒りは、その限界を遙かに超えていた。弥生は例のブリーフの一件から、玲子のおぞましい肉体の秘密に至るまで、何もかも薫にぶちまけたのである。「薫さん、もうわかったでしょう」「ママは、どうしようもない浅ま
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/e/a/healinglab/020.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/e/a/healinglab/020.jpg" alt="020.jpg" border="0" /></a><br /><br />弥生はあの家族旅行以来、以前にも増して母親である玲子に対する憎悪を募らせていた。<br />薫に身内の恥を晒したくない一心で我慢してきたが、母親という立場をわきまえない玲子と、使用人という立場をわきまえない香里への怒りは、その限界を遙かに超えていた。<br />弥生は例のブリーフの一件から、玲子のおぞましい肉体の秘密に至るまで、何もかも薫にぶちまけたのである。<br />「薫さん、もうわかったでしょう」<br />「ママは、どうしようもない浅ましい変態女なのよ」<br />「あの香里っていう小娘と二人して、あなたを誘惑しているんだわ」<br />「もう私、あの人と親子の縁を切るつもりでいるの・・・」<br />「実の母親が娘の亭主をつけ狙うなんて、そんなはしたない話、聞いたこともないわ」<br />「ねえ、当然でしょ、仕方のない話よね」<br />「だから、あなたもあの二人とは、もう会わないで欲しいの・・・」<br />薫は弥生の思い詰めた様子に、内心ひどく動揺していた。<br />玲子との関係を持続させるためは、これ以上問題をこじらせるわけにはいかなかった。この際、弥生の怒りを静めるためにも、玲子の隠された過去を全て明かしてしまう方が、問題を解決させる近道のように思えた。<br />「弥生、実はお義母さんの秘密について、香里君から色々聞いているんだ」<br />「お義母さんが弥生君のヨガスタジオに通っていることから、二人仲良くなって知ったことらしい」<br />「弥生が傷つくからと口止めされていたんだが、実はお義母さんの性癖やその肉体に彫られた刺青など、それらは全て弥生の父親である耕造さんが無理矢理させたものなんだ」<br />「実は耕造さんは企業舎弟、つまりヤクザだったそうだ」<br />「お義母さんは、そのことを弥生に気づかれないよう、ひとり我慢してきたらしい」<br />「たまたま、香里君がお義母さんの家に遊びに行った時、階段裏の扉が開いていて、地下のプレイルームを見てしまい、それがきっかけで全てを告白されたそうだ」<br />「香里君によると、食器棚の引き出しに鍵が入っているとのこと、お義母さんと顔を合わせるのが嫌なら、留守の時にでも一度確かめに行ったらどうだろう・・・」<br />「ひと目見て、全てが納得できると言っていたよ」<br />弥生はあの優しい父親がヤクザだなど、到底信じられる話ではなかったが、幼心に階段裏を出入りする両親の姿がおぼろげにだが記憶に残っていた。<br />実際確かめてみなければ、玲子に対する憎悪は消えそうにないが、薫に打ち明けたことで少しは気持ちが落ち着いた。<br /><br />数日後、弥生は玲子が美容院に行っている間に実家を訪れた。<br />そこで見た光景は、弥生の想像を遙かに超えていた。<br />「何なのこの部屋は、信じられない・・・」<br />「まるでＳＭの拷問部屋じゃないの」<br />「若い頃から、十年程前のママのヌードが壁に掛けられてるわ」<br />「いやっ、何もかも丸見えじゃないの・・・」<br />弥生は実の母があからさまに陰部をさらけ出す、そのおぞましい姿に吐き気とめまいに襲われた。<br />ベッドに腰掛けて、ふと枕元に目を移しビデオデッキのスイッチに手を触れると、部屋中に喘ぎ声が響き渡った。大きなモニターには目の前にある内診台に縛り付けられ、大股開きで泣き叫びながら許しを請う玲子の哀れな姿が映し出された。<br />壁一面に収納された何百本ものビデオテープから、何本か取り出して再生してみたが、どれもこれも常軌を逸したもので、父親の倒錯した性癖を示すものばかりであった。<br />「パパ、何てことするの、ひどい、ひどすぎるわ」<br />「あの優しかったパパがこんな残酷なことをしていたなんて・・・」<br />「ママがあまりに可哀想よ」<br />「何十年も、こんな辱めを受けていたのね」<br />「私のために、きっと私の将来を考えて我慢していたんだわ」<br />「それなのに、ママのこと変態呼ばわりなんかして・・・」<br />「ママ、ごめんなさい、本当にごめんなさい」<br />「許して、ママ・・・」<br />弥生は自分では到底耐え切れないような辱めを、長年受け続けた母親の玲子を心から哀れに思った。<br />同時に、父親の死を境に愛欲まみれの生活から聖女のような生活へと変わらざるをえなかった、母親の女としての寂しさも身につまされた。<br />「可哀想なママ、私のために慎み深い母親でいてくれたのね」<br />「でも女としては、寂しかったに違いないわ」<br />「きっと薫さんのヒーリングセッションで、自分ではどうすることもできない、ママの中の女が目覚めてしまったのね」<br />「それなのに、薫さんとのセックスを見せつけたりして、ひどいことをしてしまったわ」<br />「ママも生身の女、もう一度女の喜びが欲しかっただけなのね」<br />「それなら、私がママに女の喜びを取り戻してあげるわ」<br />弥生はそう心に決めると、自宅でくつろいでいる薫に、今すぐ実家に来て欲しいと連絡を入れた。<br /><br />弥生はこの尋常ではない部屋のいやらしい気がそうさせたのか、普通では到底考えられない大胆な行動につき動かされた。<br />それは、あろうことか夫の薫に母親である玲子を慰めて貰おうというものであった。<br />要は大切な母親がどこの馬の骨かも分からない男に抱かれるよりも、薫なら安心して全てを任せられると考えたのである。<br />弥生は慌てて駆けつけた薫に、父親に虐待されてきた母親の悲しい過去、そしてそんな母親に対する自分の素直な気持ちを伝えた。<br />「えっ、僕がお義母さんを抱くだなんて・・・」<br />「娘の目の前で、母親を抱けるはずがないだろう」<br />薫は、弥生の突拍子のない提案にひどく狼狽した。<br />「薫さん、どうかママに女の喜びを取り戻させてあげて・・・」<br />「私と同じようにママを愛して欲しいのよ」<br />「ママも薫さんならきっと喜ぶはずよ」<br />「それに薫さんだってママのこと大好きでしょ」<br />「私に遠慮は要らないのよ、ママと私は一心同体だから・・・」<br />「このままじゃ、あまりにママが可哀想じゃない」<br />「ねえお願い、ママを思う存分感じさせてあげて・・・」<br /><br />薫にとって、今まで内緒で愛し合っていた二人が娘公認の関係となるのだから、よくよく考えてみればそう悪い話ではなかった。<br />しかし、義母と二人だけならまだしも、弥生に見守られながら愛し合うとなると、自分同様、義母もまた嫌に違いないと思った。<br />「薫さん、この部屋のいやらしい気で、私どうにかなりそうよ」<br />「もうママを待ってられないわ、お願い早く抱いて・・・」<br />そう言うと弥生は薫に抱きつき、二人はベッドに雪崩れ落ちた。<br />弥生が薫の上で激しく腰を打ちつけて、何度目かの絶頂に達そうとした時、玲子が帰ってきた。<br />「あっ、あなた達、一体ここで何をしてるの！」<br />「あっ、ママお帰りなさい」<br />「勝手に上がり込んでご免なさい、でも何もかも分かったわ」<br />「パパにずっとひどいことされていたのね、ママのこと責めたりしてご免なさい」<br />「薫さんにお願いして、罪滅ぼしにママに女の喜びを取り戻させて上げるわ」<br />狼狽した玲子は、弥生が言っている意味が全く分からなかった。<br />「何を言ってるの、それより二人とも早く服を着てちょうだい」<br />「きゃっ、薫さん、早くそれをしまって・・・」<br />玲子は薫の反り返ったペニスを見て、思わず両手で顔を覆った。<br />弥生は自分の熱い思いを分かろうともしない玲子に業を煮やし、すぐさま行動に移した。<br />「薫さん、いいからママを抱いてあげて！」<br />そう言うと、弥生はいきなり玲子をベッドに押し倒した。<br />「やめて、弥生、薫さんの前で何てことするの！」<br />「手を離しなさい、今すぐこの部屋から出ていって！」<br />「こんなふしだらなことは許しません！」<br />玲子は弥生から逃れようと激しく手足をばたつかせながら、厳しい口調で弥生を罵った。<br />「ママ、貞淑ぶるのはおよしなさい」<br />「もう何もかも分かっているのよ」<br />「ママが薫さんのパンツをくわえてオナニーしていたことも・・・」<br />「寂しかったんでしょ、私がママに薫さんとのセックスを見せつけたから・・・」<br />「だから、もう貞淑な母親を演じなくても良いのよ」<br /><br />玲子は娘に破廉恥な自慰行為を知られていたことに愕然とし、全身から一気に力が抜け落ちた。<br />「さあ、薫さん、ママを裸にしてあげて・・・」<br />薫は弥生に言われるがまま、玲子の服を脱がし始めた。<br />「薫さん、お願いやめて、こんなはしたないことはやめて！」<br />「いくらなんでも娘の前で、あなたとセックスなんてできないわ」<br />「いやっ、だめっ、お願い許して！」<br />玲子は薫に必死で哀願しつつも、娘には是が非でも知られたくない服の下に隠された秘密を躍起になって知らせようとしていた。<br />（薫さん、私の思いが通じてるでしょ・・・）<br />（お願い、娘の前で裸になんかさせないで！）<br />（どうしても汚れた体を抱きたいって言う薫さんのために、この数日お風呂も我慢しているわ）<br />（下着もこの間買って貰った破廉恥なものをつけているし、あなたの言いつけ通り、前と後ろには例のリモコンバイブまで入ったままなのよ）<br />（だからお願い、薫さん私を助けて・・・）<br />（こんなはしたない姿、娘に絶対知られたくないの！）<br />（母親として、あまりにも惨めだわ・・・）<br />薫も玲子のその思いが痛いほど分かっていたが、乱れた衣服から覗く、玲子の妖艶な下着姿に言いようのない興奮を覚えていた。<br />「お義母さん・・・」<br />「恥ずかしがらずに、全て僕に任せてください」<br />「だめっ、薫さん、やめて・・・」<br />「こんなこと、こんなこと許されないわ」<br />玲子の願いもむなしく、すぐさま服が脱がされた。<br />傍らでその様子をじっと窺っていた弥生が、玲子の下着姿を見ると思わず声を上げた。<br />「ママ、これって、もしかしてＳＭの拘束具じゃない」<br />「信じられない！ママがこんな破廉恥なものを身につけているなんて・・・」<br />「いやっ、だめっ、弥生見ないで！」<br /><br />弥生が驚くのも無理は無かった。<br />それは薫と二人してＳＭショップで買い求めた黒革の拘束具であった。無数の鋲が打たれた何本もの皮ベルトが、肉を引き裂くようにバックルできつく絞り込まれていた。しかも、丸くくり抜かれた胸の部分からは裸の乳房が絞り出され、股の付け根には陰唇を押し拡げるように、左右二本の皮ベルトが容赦なく食い込んでいた。細長い皮のガーターベルトで靴下が吊られてはいたが、肝心な部分は全てあからさまになっていたのである。<br />「ママったら、まるで女王様ね」<br />「普段から、こんないやらしい下着をつけてるなんて・・・」<br />「あらっ、乳首のピアスが旅行の時と違うわ」<br />「凄い派手なピアスね、大きなリングで乳輪を隠した上にバネで乳首を伸ばしてるなんて・・・」<br />「もう、パパもいないんだから、そんな痛々しいピアスつける必要無いのに、パパの遺言でもあるのかしら・・・」<br />「薫さん、この下着なら脱がせる必要はなさそうよ」<br />「私もお手伝いするから、さあママを愛して上げて！」<br />玲子は身動きでないよう乳首のピアスを弥生に掴まれると、薫に両足を抱えられた。<br />「だめっ、二人ともやめて・・・」<br />「いっ、いやぁぁぁぁぁ・・・」<br />「お願い、やめて・・・」<br />玲子はこれ以上恥を晒さないよう必死で両足をすぼめたが、その淫靡な下着姿に興奮し切った薫に否応なく大きく股を開かれた。<br />「すっ、凄い、ママ、これは一体どうなってるの？」<br />弥生は、飾り立てられた玲子の異様な陰部を見て思わず絶叫した。<br />「ママ、この南京錠は貞操帯の代わりかしら？」<br />「それにアソコとお尻の穴に突き刺さっている黒いものは何？」<br />「バっ、バイブなのね、町中でもバイブを入れてるなんて・・・」<br />「なっ、何て浅ましいことしてるの・・・」<br />「慎み深いママがこんなにはしたないことまでして・・・、男が欲しくて欲しくてたまらなかったのね」<br />「弥生、やめてっ、ママをそんな風に言わないで・・・」<br />「つらい、つらいわ、何てみじめなの・・・」<br />玲子は娘と娘婿が見守る中、無惨にも浅ましい陰部を晒した上に、娘の弥生に同情までされて今にも泣き出しそうであった。<br />「今すぐ南京錠を外してあげるわ」<br />「ママ、鍵はどこ？バッグの中かしら・・・」<br />すかさず弥生が玲子のバッグをあさった。<br />「これね、鍵があったわ」<br />「それにこれ、バイブのリモコンね」<br />弥生がリモコンのボタンを押すと、玲子に突き刺さった二本のバイブが激しく振動し始めた。<br />「だめっ、いやぁぁぁ・・・」<br />「弥生、お願い、やめて」<br />「あっ、ひっ、とっ、止めて、バイブを止めてぇぇぇ・・・」<br />「あっ、あああああああああああああああ・・・」<br />「いやっ、いっ、いくぅぅぅ・・・」<br />薫は玲子がはしたなく身悶える姿を固唾を呑んで見つめていたが、今まさに絶頂に達しようとする寸前にスイッチが止められた。<br />「はい、ここまで・・・」<br />「ママ、おもちゃでいってしまったらつまらないでしょ」<br />弥生は恥じらいながらも切なげに肩を震わす玲子にそう言うと、秘裂を塞ぐ南京錠を外し、大きく肥大した陰唇を捲り上げた。<br />「いっ、いやぁぁぁ・・・」<br />玲子は、汚れ切った陰部を晒される恥ずかしさに思わず絶叫した。<br />「ママ、これは一体・・・」<br />「ママのような人がこんなにアソコを汚してるなんて・・・」<br />「辺り一面恥垢まみれじゃない！」<br />弥生は女として完璧な存在である玲子が、陰部に恥垢を溜め込んでいることなど到底信じられなかった。<br />思わず両手で顔を覆った弥生であったが、ぬめりを帯びた指先から微かだが淫臭が漂ってきた。<br />「ママ、少し臭うわよ」<br />容赦ない弥生の辱めの言葉に、玲子は唇を噛み締めた。<br />薫のたっての願いで無理に汚した陰部であったが、何も知らない弥生からすれば不潔な女と思われてもしょうがなかった。<br />気を取り直した弥生が、再び玲子の秘裂に指を伸ばした。<br />「ママ、このクリトリスに被さっているゴムは何？」<br />「あっ、スポイドのようになってるってことは・・・、これでクリトリスを大きくしてるのね」<br />「だから、ママのクリトリスっておちんちんみたいなのね」<br />「でもこんなに汚れてたら、いくら何でも薫さんに失礼だわ」<br />そう言うや否や弥生は、力任せにクリキャップを剥ぎ取り、玲子の肥大したクリトリスを摘まみ上げると激しくしごき始めた。<br />「やっ、やめて弥生、そんなことしないで・・・」<br />玲子は思わず腰を引いたが、弥生は玲子を強引に引き寄せると、肉ひだの皺と言う皴を引き伸ばしては、溝に溜まった恥垢を指先で掻き取った。<br />「ママ、これで綺麗になったわ」<br />「まだ少し臭うかも知れないけど、薫さんには我慢して貰いましょう・・・」<br />「じゃあママ、前後のバイブを抜き取るわね」<br />弥生は両手で僅かばかり突き出たバイブの底を掴むと、力任せに引っ張った。<br />しかし、前のバイブはかろうじて抜けたものの、後ろの方は突き刺さったままびくともしなかった。<br />「あっ、ああああああ・・・」<br />「何これ？それにしても恐ろしく太いバイブね」<br />「血管まで浮き出て、嫌らしいというかペニスそのものだわ」<br />「妙に反り返って、中で先っぽが膨らむようになってるのね」<br />「ディルドっていう奴ね、こんなに太いの今まで見たこと無いわ」<br />「まるでビール瓶みたい・・・」<br />「ママのアソコって、一体どうなってるの？」<br />嫌がる玲子をよそに、弥生は興味深げに秘裂を掻き分けると、だらしなく開き切った膣口に全ての指をねじ込んだ。<br />「すっ、凄い！手首まですっぽり入っちゃったわ」<br />「可哀想に・・・、パパに虐められてこんなに緩くされたのね」<br />「これじゃあ薫さん、とてもいけそうにないわ」<br />玲子は必死で喘ぎ声を押し殺しながらも、同じ女としてどこか勝ち誇った笑みを浮かべる弥生を恨めしく思った。<br />「凄い、全然余裕ね、中で拳が握れるわ」<br />「ほらっ、どう、ママ感じる？」<br />「あっ、あああ・・・」<br />「だめっ、やっ、やめて、いやぁぁぁ・・・」<br />「あっ、あっ、あっ、あああああ・・・」<br />「薫さん、タオルを頂戴！ママが潮を吹き始めたわ」<br />「もう、凄い量よ、これって愛液？それともオシッコかしら？」<br />「愛液がこんなにも噴出すわけないし・・・」<br />弥生はタオルを宛がいながらも、子宮目掛けて何度も拳を打ちつけた。<br />「だっ、だめっ、弥生・・・」<br />「あっ、あっ、あっ、あっ」<br />「いっ、いっ、いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・」<br />玲子は激しく潮を吹き出しながら、瞬く間に絶頂に達した。<br />「もう、ママったらふしだらね」<br />「薫さんの前でオシッコを漏らしながらいっちゃうなんて・・・」<br />「薫さんごめんなさい、私がママをいかせちゃって・・・」<br />「でも残念だけど、薫さんのペニスじゃ全然足りないわ」<br />「薫さんには、後ろの方をお願いするわね」<br />「さあ薫さん、何とか後ろのバイブを抜いて頂戴！」<br />薫は弥生に促され、バイブの底を掴むと力任せに引っ張り始めた。<br />今にも引き裂かれそうなまでに伸び切った肉ひだが執拗に絡みついたが、溢れ出た愛液が助けとなりやっとのことで抜け落ちた。<br />「ママ、これってさっきのと同じディルドじゃない！」<br />「こんなに太くて長いのをお尻の穴に入れてるなんて・・・、もう信じられない」<br />「それに、こんなにも汚してしまって・・・」<br />「薫さん、やっぱり後ろはだめ、前でいかせてあげて！」<br />弥生はいくら何でも薫を大便まみれにすることなど許せるはずもなく、汚れたディルドをタオルでくるむと床に転がした。<br />実は、玲子は耕造に激しい対抗心を燃やす薫によって、事あるごとに後ろのすぼまりをいたぶられていた。際限なく犯され続けては、極太のディルドを容赦なく美肛にねじ込まれていたのである。<br />玲子にとって唯一残った最後の砦だけに、醜く引き伸ばされることは女としてあまりに惨めであったが、薫になだめすかされると強く拒むことができなかった。<br />しかも、次に逢う日まで、四六時中肛門を引き伸ばされる痛みと絶え間ない便意に耐えるしかなかった。<br />それにも増して玲子を悩ませたのは、ありのままの玲子を愛したいとせがむ薫の無理な要求であった。<br />それは香里の一件で沸き起こった薫の新たな欲望であり、玲子に化粧もせず風呂にも入らず香水をつけることも一切控えて欲しいという残酷なものであった。<br />さすがに愛する男に年老いた素顔など見せたくない一心から、化粧だけは許して貰ったが、それ以外は全て受け入れるしかなかった。<br />玲子はまさか自分が娘からこんな辱めを受けることなど露知らず、薫の言いつけ通り、何日も風呂にも入らずディルドを入れたままにしていたのであった。<br /><br />「ママ、どうしてこんな馬鹿な真似ばかりするの・・・」<br />「お尻の穴が延び切って、まともに閉まり切ってないじゃない」<br />「前も後ろもこんなんじゃ、女として恥ずかしいわ」<br />玲子は蔑むような弥生の言葉にじっと耐えるしかなかった。<br />「さあ薫さん、いらっしゃい！」<br />「ママのアソコを綺麗に舐めて上げて！」<br />薫は嫌がる玲子を押さえつけると、迷うことなく後ろのすぼまりに舌先を差し入れた。<br />「薫さん、何してるの！そこはだめっ！」<br />「ママ、いっぱい溜め込んでいるのよ！」<br />「やめて、汚いじゃない！」<br />「そっ、そうよ、前の方だけにして・・・」<br />玲子は辺り構わず這い回る薫の舌先と、いつしか嫉妬の炎を燃やし始めた弥生の容赦ない言葉なぶりに執拗に責め立てられた。<br />「あ&#12316;っ、いやっ、堪忍して・・・」<br />「かっ、薫さん、お願いやめて・・・」<br />「あっ、あっ、いっ、いやぁぁぁ・・・」<br />「どう、薫さん、ママのアソコ美味しい？」<br />「大好きなママのオマンコよ、少しぐらい臭くても我慢してね」<br />「そっ、そうよ、肉ひだを掻き分けて奥の方まで舐めて上げて・・・」<br />「ほんと凄い量の愛液ね、ママも随分感じてるみたいだわ」<br />「それにしても五十にもなると、こんなに綺麗なママでも乳首や花びらばかりか肉ひだまで赤黒くなるのね」<br />「年を取るとみんなそうなのかしら？」<br />「女って悲しいものね・・・」<br />「薫さん、ママと私、どっちが綺麗？」<br />「さあ、じっくり見比べてみて・・・」<br />弥生は片足をベッドに上げると、誇らしげに股を大きく拡げた。<br />薫は玲子と答えたかったが、弥生の手前従うしかなかった。<br />「そりゃ、若い弥生の方が綺麗だよ」<br />「ありがとう薫さん、とっても嬉しいわ！」<br />「でも、ママに悪いじゃない！そんなに正直に答えちゃ・・・」<br />玲子は、二人の残酷な会話に悔しさのあまり唇を震わせた。<br />「ママ、お待ちかね！本物のペニスで慰めてあげるわ」<br />「さあ、薫さん、あまりに緩くていけそうにないだろうけど、とにかくご自慢のペニスでママを貫いて上げて！」<br />「ママも精一杯アソコを締め付けるのよ」<br />「少しは薫さんも気持ちよくして上げないと可哀想でしょ」<br />弥生はそう言うと伸び切った玲子の陰唇を左右に押し開き、薫のペニスを導くようにその先端を膣口にあてがった。<br />「お義母さん、良いですね、じゃあ入れますよ」<br />「だめっ、薫さん、そんなことしちゃだめっ・・・」<br />玲子は、薫のきつい一撃に思わず身をのけ反らせた。<br />「あっ、ああああああああ・・・」<br />「いやっ、だめっ、やめて」<br />「いっ、ひっ、あっ、はっ」<br />「もうだめっ、いっちゃう、いっちゃうわ」<br />「あっ、ひっ、いく、いく、いくわ」<br />「薫さん、来て、来て、来て・・・」<br />「あっ、だめぇぇぇ・・・」<br />「お義母さん、僕も、僕ももうだめです」<br />「いっ、一緒に、一緒にいってください」<br />「わっ、私もうだめっ、薫さん、来て、早く来て・・・」<br />「あっ、あああああああああああああああああああ・・・」<br />「いっ、いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・」<br />弥生はあまりにもあっけなく絶頂を迎えた二人を見て、憮然とした表情で立ちすくんでいた。<br />「二人とも子供じゃあるまいし、何てお粗末なの！」<br />「薫さんも薫さんよ、どうしてこんなにユルユルなオマンコに我慢できずに漏らしちゃうの、全く信じられないわ」<br />「それにママもママも、薫さんに中出しさせるなんて・・・」<br />「まだ生理もあるくせに、もし子供が出来たらどうするの！」<br />「いつまで二人して気持ち良さそうに抱き合ってるの・・・」<br />「私がいるんだから、少しぐらい遠慮してよ」<br />「さあ薫さん、早くママから離れなさい！」<br />弥生は薫を押しのけるように玲子から無理矢理引き剥がしたが、ぱっくり開いた玲子の肉壷からは薫の精液が溢れ出した。<br />さも心から愛し合う二人のセックスを見せつけられたようで、弥生の中の激しい嫉妬は、堪え切れない怒りへとその姿を豹変させた。<br />「いやっ、薫さんの精液は私だけのものよ！」<br />「ママになんかあげない！全部、掻き出してやるわ！」<br />弥生は玲子の肉壷目掛けて指をねじ込むと、グチュグチュといやらしい音を響かせながら、狂ったように精液を掻き出した。<br />「薫さんったら、こんなにもいっぱい出して・・・」<br />「よっぽどママが好きなのね」<br />「こうなったらママ、薫さんにお尻の穴も愛して貰ったら良いわ」<br />「その前に薫さんのペニスが汚れないように、ママのお尻の穴を綺麗にして上げるわ」<br />「さあ薫さん、ママが動かないようにしっかり押さえて頂戴！」<br />「弥生、もう許して、これ以上ひどいことしないで！」<br />常軌を逸した弥生の言動に呆然とする薫であったが、半ば半狂乱の弥生に急かされるまま暴れる玲子を押さえつけた。<br />弥生は玲子の両足を抱えると、ためらうことなく精液まみれの指を肛門にねじ込んだ。<br />「いっ、痛い、いやっ、やめてぇぇぇ・・・」<br />「痛いだなんて、ママ、前の穴と同じくらいユルユルじゃない！」<br />薫の手前、そう吐き捨てた弥生であったが、さすがに膣口と比べて入り口は狭く締め付けも強かった。<br />弥生は滴り落ちる愛液を助けに、全ての指で巧みに肛門の肉ひだを押し拡げては強引に滑り込ませた。<br />「ほら、もう少しで手首まですっぽり入るわ」<br />「薫さん見て、凄いでしょ！」<br />「お尻の穴もガバガバよ！」<br />「いっ、いやぁぁぁぁぁぁぁ・・・」<br />「こっちの方は行き止まりが無いから楽しみだわ！」<br />「やっ、やめて、それ以上入れないで！」<br />「あら、指先に硬いものが・・・、何かしらね？」<br />「ママ、掻き出しても良いかしら？」<br />「薫さんも、見てみたいでしょ？」<br />「あなたが大好きなママの恥ずかしいものを・・・」<br />「でもいくら何でもこれを見たら、そのはちきれそうなペニスも、一気に縮み上がるわよね」<br />「あんなにたくさん精液を吐き出したくせに、もうビンビンに勃起してるなんて絶対許せないわ！」<br /><br />弥生が二人をねちねちと責め立てていると、突然背中越しから聴き慣れた声が掛けられた。<br />「親子で凄いことしてるじゃない！」<br />熱く煮えたぎっていた部屋の空気が一瞬にして凍りついた。<br />「きょっ、恭子叔母さん」<br />三人が同時に振り向いた先には、叔母の恭子が立っていた。<br />「耕造兄さんの墓参りに行く約束をしてたのに、いつまで経っても玲子さんが来ないものだから、様子を見に来たらこんな破廉恥なことをしていたとわね」<br />「あら、玲子さんのお尻の穴から弥生の腕が生えてるわ！」<br />「もう、親子で信じられないわね」<br />「私も何だかむずむずしてきたわ」<br />「お仲間に入れて貰おうかしら・・・」<br />そう言うと恭子は、驚きのあまり固まってしまった三人をよそに、服を脱ぎ捨てるとベッドにもぐり込んだ。<br />「恭子叔母さん、その背中の刺青・・・」<br />「パパがヤクザだったのは本当なのね」<br />「そうよ弥生、あなたのパパはとんでもない男だったのよ」<br />「あなたのために、玲子さん、必死で我慢してたんだから・・・」<br />「酒好き女好きで、その上とんでもない変態男だったのよ」<br />「妹の私も実はあいつに女にされたのよ、近親相姦ってやつね」<br />「玲子さん、ほんとに可哀想だったわ、口に出して言えないような変態なことばっかりされて・・・」<br />「弥生、ママに感謝しなさいよ」<br />弥生は、恭子から父親がつくづくひどい男であったことを何もかも知らされた。<br />「玲子さん、良かったわね」<br />「娘の弥生だけじゃなく、娘婿の薫さんからも愛されて・・・」<br />「三人で仲良くセックスできるなんて、そんな幸せな親子どこにもいないじゃない」<br />「若くて元気な薫さんに抱かれて、さぞかし気持ち良かったでしょ？」<br />玲子はこの上なくみじめな姿を晒しながらも、嫌みったらしい恭子を無視するかのように顔を背けた。<br />恭子はその態度が余程気に入らなかったのか、玲子のおぞましい過去について淡々と話し始めた。<br />「玲子さん、あなたこの部屋で目隠しされていたでしょ・・・、実はその時私ここにいたのよ」<br />「私、看護婦の経験があるから、耕造に頼まれて、あなたを膣鏡クスコや肛門鏡でいたぶったり、イルリガードルで高圧浣腸したり、汚れたおむつの取り替えまで色々させて貰ったわ」<br />「つまり、あなたの下の世話まで全部させられていたのよ」<br />「でもどんなにひどい目に遭わされても、あなたっていつも女らしくてとっても綺麗だったわ」<br />「同じ女なのにどうしてこうも違うのかって、耕造がいつも言っていたもの・・・」<br />「私、凄く腹が立って、少しでもあなたを醜くしてやろうと暇を見つけてはクスコでグイグイ膣を拡張して上げたのよ」<br />「あんまりしつこくしたものだから、あなたの膣がゆるゆるになっちゃって、使いものにならないって耕造に随分叱られたわ」<br />「ざまあみろって喜んでいたら、緩くなったあなたの代わりに穴だけ貸せって、耕造ったらほんとに失礼でしょ・・・」<br />「まあ、いつの間にか私も変態の仲間入りをさせられたけどね」<br />「それにしても、血は争えないものね」<br />「さすが耕造の娘、弥生も同じようなことして・・・」<br />「まあ女同士、近親相姦じゃないからまだましね」<br />「それにしても、こんなこと世間に知れたら一族の恥、どうせならみんなで楽しむのが一番だと思うけど・・・」<br /><br />恭子の高圧的な態度に、弥生はしぶしぶ従うしかなかった。<br />「それにしても弥生、玲子さんのお尻の穴に腕なんか突っ込んで何をしてるの？」<br />「いつの間にか、前ばかりか後ろの穴までガバガバになってるなんて驚きだけど・・・」<br />「恭子叔母さん、ママ、便秘らしくて今私が掻き出して上げようと思っていたの・・・」<br />「あらそう、玲子さんが便秘？それは大変ね」<br />「でも、素人が乱暴なことして出血でもしたら厄介よ」<br />「私がプロとしてきちんと処置してあげるから、とりあえず腕をそっと抜いて内診台の上に寝かせて頂戴」<br />弥生は元看護婦の恭子の言う通りそっと腕を抜くと、三人して嫌がる玲子を台に乗せベルトで固定した。<br />「恭子さん、お願い変なことしないで、私便秘なんかじゃないわ」<br />「まあ、玲子さん、薫さんがいるから恥ずかしいのね」<br />「いくつになっても、あなたほんと可愛らしい人ね」<br />「でもそのしおらしい所が罪なのよ、みんなあなたのことをちやほやして・・・、周りの男を虜にする小悪魔だわ、」<br />「ほんとは淫乱の変態女のくせに、いつまでもいい子ちゃんぶって嫌いだわ！」<br />「弥生も気をつけないと、薫さん取られちゃうわよ」<br />「何しろ薫さんも、玲子さんに夢中だから・・・」<br />恭子のもっともらしい話を聞き、嫉妬の炎を再び燃え上がらせた弥生が玲子と薫を睨みつけた。<br />「あらあら喧嘩はだめよ、そろそろ治療にかからせて貰うわね」<br />そう言うや否や恭子は、肛門鏡を玲子の肛門にグイッと差し込むと、手元のライトを引き寄せた。<br />「玲子さん、素人判断はだめよ、あなた立派な便秘だわ」<br />「ほら、弥生も薫さんも見て頂戴、いっぱい便が溜まってるから・・・」<br />「いやっ、やめて、お願い、二人とも見ないで！」<br />「だめっ、いっ、いやぁぁぁ・・・」<br />玲子の願いも空しく、二人は恭子に促されるまま玲子の開き切ったすぼまりをのぞきこんだ。<br />「ママ、いっぱい溜まってるわ」<br />「固そうな便だから、これじゃ出にくいわね？」<br />「弥生、なかなか的確な診断ね、私もそう思ったから、肛門鏡で拡張して、とりあえず固い便を掻き出そうと思っていたのよ」<br />「三人で協力して苦しんでる玲子さんを助けて上げましょうね」<br />恥ずかしさのあまり泣き叫ぶ玲子をよそに、恭子は肛門鏡をさらに拡げると何本かの鉗子を使って手際よく便を掻き出し始めた。<br />「きょ、恭子さん、お願い、許して・・・」<br />「あっ、だめっ、いやぁぁぁ・・・」<br />肛門鏡と鉗子がカチャカチャと擦れ合う音と共に、無残にも玲子の便が次々と掻き出された。<br />「ほら、いっぱい出てきたわ」<br />「二人ともよく見て、結構固めだけど綺麗な便よ」<br />「こうやって潰してみても変な虫もいないし、十分消化されてるみたいだし・・・」<br />「さすがは玲子さん、溜め込んでいる割には、そんなに臭くなくて、健康状態は良好ね」<br />「固めの便はもうほとんど掻き出したけど、弥生、薫さんにもやってもらったら、随分興奮してるみたいだから・・・」<br />弥生は前にも増して膨らみ切っている薫のペニスを見て、堪え切れない怒りを覚えた。<br />「薫さん、良いわよ、あなたもさせて貰えば・・・、ママだってあなたなら構わないはずよ」<br />薫は殺気すら感じる弥生にたじろいだが、激しい尿意に気もそぞろでそれどころではなかった。<br />「弥生、さっきからずっと我慢してたんだけど、もう限界だからトイレに行ってくるよ」<br />「じゃあ、すぐ戻ってくるので、恭子叔母さん失礼します」<br />そそくさと立ち去ろうとする薫を引き止めて、恭子が弥生の耳元で何やら良からぬ企てを囁き始めた。<br />一瞬驚いた顔をしていた弥生であったが、どうやら話がまとまったのか二人とも嬉しそうににやつき始めた。<br />「薫さん、わざわざトイレに行かなくても、ちゃんとここにあるじゃない」<br />「さあ、こっちに来て思う存分お出しなさい！」<br />恭子はそう言うと、弥生と二人して訳が分からず呆然とする薫を玲子の前に導くと、すかさず肛門鏡を抜き去り、閉まり切らない内に無理矢理ペニスをねじ込んだ。<br />「なっ、何をするんですか恭子叔母さん！」<br />「薫さん、おトイレに連れて行って上げただけよ」<br />「さあ、思う存分お出しなさい！」<br />「いやっ、やめて、恭子さん」<br />「お願い、薫さんにそんなはしたないことさせないで！」<br />薫にいきなりすぼまりを貫かれた玲子が、動かぬ足をばたつかせながら必死で恭子に哀願した。<br />「何を言ってるの玲子さん、さっきから嫌よ嫌よって泣き叫んでる割にはたっぷりおつゆを垂れ流して・・・」<br />「こんなに簡単に入っちゃうのも、あなたのおつゆのせいなのよ」<br />「でも、薫さんもこんなに膨らみ切ってちゃオシッコも出にくいだろうから、とりあえず精液を搾り出して貰おうかしらね」<br />「弥生、構わないかしら？」<br />「ええいいわ！恭子叔母さんの好きにして！」<br />恭子は薫の後ろに回ると、腰を掴み激しく前後に動かし始めた。<br />「あっ、いやっ、だめっ」<br />「やめてっ、お願い、許して・・・」<br />「あっ、あっ、あっ、いやぁぁぁ・・・」<br />「いっ、いく、いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・」<br />「あっ、ああああああああああああああああああ・・・」<br />恭子が薫の腰を力一杯押し込んだと同時に二人は絶頂に達した。<br />玲子の中で何度もペニスをひくつかせた薫であったが、膨らみを失うにつれ激しい尿意が込み上げて来た。<br />「おっ、お義母さん、もう我慢できません」<br />「だめだ、漏れる！」<br />「あっ、ああああああああ・・・」<br />「薫さん、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・」<br />次の瞬間、薫は玲子の中に激しく噴流をほとぼらせ、いつ終わるとも知れぬ長い時間を費やしてその全てを吐き出した。<br />「まあ薫さん、よっぽど我慢してたのね」<br />「玲子さん、どう薫さんのカクテル美味しかった？」<br />「あら、ぶるぶる震え出したりしてどうしたのかしら」<br />「脂汗まで滲ませちゃって、もう我慢できないの？」<br />「お願い恭子さん、おトイレに、おトイレに行かせて！」<br />「そうね、こんな所で撒き散らされたら後が大変だから・・・」<br />「弥生、ママをトイレに行かせて上げても良いかしら？」<br />「ええいいわ、薫さんが汚れると困るもの・・・」<br />「玲子さん、じゃあ行かせて上げるわ」<br />「薫さん、玲子さんから離れて頂戴」<br />「だめっ、薫さん、動かないで！」<br />「いっ、今にも漏れそうなの・・・」<br />切羽詰った玲子の様子にどうしたものかと薫が困惑していると、恭子が手足のベルトを全て外した。<br />「さあ、薫さん、玲子さんを抱っこして奥のユニットバスに連れて行って上げて！」<br />「途中でお漏らしさせないよう、ペニスでしっかり栓をしておいてね」<br />薫は玲子を抱き起こすと急いで歩き出した。<br />「かっ、薫さん、ゆっくり、ゆっくり歩いて・・・」<br />「あっ、だめっ、動かないで・・・」<br />「うっ・・・、ふうっ、ふう・・・・・・」<br />「だっ、大丈夫、もう大丈夫よ、お願い連れて行って・・・」<br />玲子は迫りくる激しい便意の波に翻弄されながらも、薫に抱きかかえられている安心感からか心なしか落ち着きを取り戻した。<br />薫は玲子を気遣いながらどうにか浴室に辿り着き、背中で扉を押し開き体を滑り込ませると、後ろ手にそっと扉を閉めた。<br />「お義母さん、大丈夫ですか？」<br />「こんなひどい目に遭わせてしまって・・・、本当にすいません」<br />「いっ、いいのよ、薫さんは悪くないわ」<br />「悪いのは私、弥生にどんな仕打ちを受けても仕方無いわ」<br />「それより、ああっ、つらいわ、強く抱きしめて！」<br />「薫さん、愛してる、愛してるわ！」<br />「お義母さん、僕も愛してます！」<br />二人は互いに唇を求め合うと、激しく舌を絡ませた。<br />「ああっ・・・、私の中で薫さんがどんどん膨らんでるわ・・・、感じる、とっても感じるわ」<br />「このまま二人っきりで愛して貰いたいわ！」<br />「でも、もうだめ、薫さんお願い、おトイレに座らせて・・・」<br />「お義母さん、もう少しだけ、もう少しだけ我慢してください」<br />「こうしてじっとしていても、お義母さんがせつなそうに打ち震えているのが伝わって・・・、たまらなく感じるんです」<br />「ああっ、もうだめだ、今にも爆発しそうだ！」<br />薫が玲子の腰を引き寄せて今にも射精しようとした時、突然扉が開いて弥生が飛び込んできた。<br />「あなた達、もう何をしてるの！」<br />「ママ、薫さんから離れなさい！」<br />そう言うや否や、弥生は玲子を床に突き飛ばした。<br />「そら、言ったことじゃない！、母親のくせに娘の亭主を虜にして・・・、弥生、これが玲子さんの本性なのよ」<br />恭子は怒り心頭の弥生にさらに追い討ちをかけると、何食わぬ顔で行き場を失った薫のペニスにシャワーを掛け始めた。<br />「ねえ弥生、薫さんをお借りしても良いかしら？」<br />「私ももう我慢できないのよ」<br />「ええいいわ、恭子叔母さんの好きにして・・・」<br />恭子は呆気に取られる薫をその場に押し倒すと、馬乗りになって激しく腰を使い始めた。<br />「あん、いいわ、薫さん」<br />「素敵、素敵よ」<br />弥生は激しく乱れる二人のことなど気にもせず、便器の上に座り込んでは浴室の床にしなだれかかる玲子を無言で見下ろしていた。<br />苦悶の表情を浮かべながら両足を激しくくねらせているその姿は、すでに我慢の限界を超えていることを示していた。<br />「弥生、お願い、後生だからおトイレに行かせて・・・」<br />「もうだめ、我慢できないの！」<br />「おっ、お願い・・・」<br />「だめよ、トイレには行かせないわ！」<br />「ママ、したければ、そこでしなさいよ！」<br />「薫さんに、あなたのはしたない姿を見せつけてやるわ！」<br />弥生は、最後の力を振り絞ってにじり寄る玲子を力任せに突き飛ばした。<br />「ああっ、だめぇぇぇ・・・」<br />「ぶっ、ぶぶぶ、ぶっ、ぶぶぶぶぶぶぶぶ・・・」<br />「いっ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・」<br />次の瞬間、浴室中にはしたない破裂音が響き渡り、玲子のきつく合わさった尻の割れ目から、黄金色の噴流が堰を切ったように溢れ出した。<br />「弥生、こっちに流れてきたわ、シャワーで排水口へ流して頂戴！」<br />「玲子さんったら、派手にオナラなんかして臭いじゃないの・・・」<br />弥生はいつ終わるとも知れず吐き出し続ける玲子の尻にシャワーを掛けていたが、ひとしきり出し終えると力任せに抱き起こした。<br />「ママ、もういいわね？」<br />「だめっ、まだ、だめなの・・・」<br />「お願い、このまま便器に座らせて・・・」<br />「あっ、出る、出ちゃうわ」<br />玲子が慌てて便器の蓋を開けようと手を伸ばした瞬間、弥生は遮るように肩を押し返した。<br />「いっ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・」<br />「ぶっ、ぶぶぶぶぶぶぶぶ・・・」<br />必死で我慢した玲子であったが、尻餅をついた拍子に無残にも固まりを産み落としてしまった。<br />「薫さん、よく見るのよ！」<br />「あなたの大好きなママのはしたない姿を・・・」<br />「二人して私をコケにした罰よ」<br />「恭子叔母さん、お願いママの腰を掴んで！」<br />「薫さんに、もっと間近で見せて上げるの・・・」<br />恭子は身を乗り出すと玲子の腰を引き寄せ、薫の顔の上に玲子の尻の割れ目を宛がった。<br />「やっ、やめて、お願い放して・・・」<br />「もうだめっ、出ちゃうわ！」<br />「あっ、だめっ、薫さん、許して・・・」<br />「あっ、ああああああああああああああああああああ・・・」<br />「凄い、薫さんの顔の上に、太いのを漏らし始めたわ」<br />「いやっ、汚い、ボトボト垂らしてる」<br />「弥生、臭いわ、どうにかして！」<br />「でも、薫さんったらよけもしないで、ますます固くなってるわ」<br />「ああっ、きつい、いいっ、いいわ・・・」<br />「感じる、感じるわ」<br />「あっ、ひっ、いきそう、いきそうよ」<br />「もうだめっ、いくっ、いくわ」<br />「あっ、ああああああああああああああああああ・・・」<br />玲子がはしたなくも大便を垂らし続ける中、恭子は薫を貪るように腰を打ちつけては、はしたなく絶叫しながら絶頂に達した。<br />薫を食い尽くして恭子が静かになると、階段から足音が聞こえた。<br />足音の主が現れるのをじっと待っていると、あろうことかそれは香里であった。<br /><br />香里は目の前の信じられない光景に、すぐさま逃げ出そうとした。<br />「だめっ、逃がしちゃだめ！」<br />「弥生、あの女を捕まえて！」<br />「こんなことが世間に知れたら一族の恥よ」<br />弥生は、恭子に命じられるまま香里を引き戻した。<br />「あなたね、薫さんを誘惑している香里って子は・・・」<br />「弥生から色々聞いているわ」<br />「ところであなた、ここに何しに来たの？」<br />「おっ、お義母さまの様子を伺いに来ただけで・・・」<br />「そう、でもこのまま返すわけにはいかないわ」<br />「弥生、この子を裸にして内診台に縛りつけるのよ」<br />弥生と恭子は、嫌がる香里を裸にすると内診台に縛りつけた。<br />「おとなしそうな顔して、相当な遊び人のようね」<br />「乳首とへそにピアスをつけて、生意気にも蜘蛛の刺青まで彫ってるわ」<br />「あら、玲子さんの真似かしら、アソコの毛が一本もないのね」<br />「まあ、ラビアにまでピアスをつけて、おまけにお尻の穴もピアスで飾り立ててるじゃない・・・」<br />「これは玲子さん以上の変態女ね」<br />「可哀想だけど、このまま返すわけにはいかないわ」<br />「こんなことよそで話されちゃ大変だから、あなたの恥ずかしい姿をビデオにでも撮って、口封じをしなくちゃね」<br />そう言うと恭子は、手際よくビデオ撮影の準備を済ませた。<br />「なかなか良い体してるじゃない、お道具も若いだけあって綺麗な形、良い色してるわ」<br />「それなのに、こんなビラビラを伸ばす南京錠や乳首を伸ばすピアスなんかして、一体何を考えているのかしらね」<br />恭子は香里のバックから鍵を探し出すと南京錠を外し、肉壺に指を差し込みながら肉ひだをまさぐった。<br />「この変態、私の体に触らないで！」<br />「いい加減にして、もう離しなさいよ！」<br />「薫さん、お願い助けて・・・」<br />傍らで様子を伺っていた弥生が、大きく開かれた香里の陰部を覗き込むと激しく怒り出した。<br />「薫さん、どういうこと」<br />「この女の刺青にあなたの名前が彫ってあるわ」<br />「なんてこと・・・、私に隠れて浮気していたのね」<br />「どうせこの小娘にたぶらかされたんでしょうけど・・・」<br />「たとえ摘み食いでも許せないわ」<br />薫は、目を伏せたまま黙っているしかなかった。<br /><br />弥生の怒りは行き場を失い、いつしか香里だけに向けられた。<br />「よくも人の亭主にちょっかい出してくれたわね」<br />「絶対許さない、死ぬほど辱めてやるわ」<br />「恭子叔母さん、一緒にこの小娘をいたぶってちょうだい」<br />恭子はにやりと不適な笑みを浮かべると、腰に手をやり並べられた医療器具を見渡した。<br />「やめて、もういい加減にして！」<br />「さっさとこの台から降ろしなさいよ」<br />「私をなめるんじゃないわ！」<br />「近所中に何もかも言いふらしてやるわ、あんた達が親兄弟でセックスしてる変態一家だってことを・・・」<br />香里が激しく罵ると、恭子がいきなり頬にビンタをくらわした。<br />そして、背中の刺青をちらつかせながら香里に脅しをかけた。<br />「小娘が何を偉そうに、素人が粋がるんじゃないよ」<br />「私の背中の昇り龍は、だてに入ってるんじゃないんだ」<br />「仲間内のやくざに、あんたのいやらしいビデオを町中に流してもらおうか？それとも死ぬまで若い衆の相手をさせようか？海外に売り飛ばせば金にもなるがね・・・」<br />恭子の凄まじい迫力に、香里は青ざめて言葉を失った。<br />「弥生、この小生意気な女を黙らせるには何が良いと思う？」<br />「私は人前で否応なく大便を垂れ流させるのが良いと思うんだけどね」<br />「浣腸プレイなら、イルリガードルの高圧浣腸でお腹をカエルのようにパンパンに膨らませて、辺り一面に下痢便を撒き散らさせるのが圧巻だけど・・・」<br />「でも、こんなに若くて綺麗なお嬢さまには、ゆっくりと時間をかけ、のたうちまわりながら排便を我慢させて、蛇のようにとぐろを巻かせるのが面白そうだね」<br />「薫さんと一緒に、このお嬢さまが可愛らしい肛門をひくつかせながらどんなに汚い大便をひり出すか、見物させて貰いましょうか」<br />恭子のあまりに残酷な仕打ちに薫が口を挟もうとしたが、すぐさま怒り心頭の弥生に一括された。<br />「恭子叔母さん、それが良いわ」<br />「愛する男の前で、それも私たちがいる前で、はしたなく大便を垂れ流すなんて、女として最高の辱めだわ」<br />それには、今まで押し黙っていた香里も、たまらず口を開いた。<br />「いっ、いやっ、そんなことしないで・・・」<br />「お願い、お願いします」<br />「もう決して誰にも言いませんから・・・」<br />「どうか、どうか許してください」<br />「ごめんなさい、本当にごめんなさい」<br />泣き叫びながらただ許しを請う香里のその惨めな姿に、玲子をさんざんいたぶり続けた陰湿な女郎蜘蛛の面影は微塵もなかった。<br />薫もそんな香里を哀れに思ったが、今まで香里が玲子にしてきたさまざまな陵辱を思えば、全てが自業自得であり天罰が下ったとしか思えなかった。<br />「うるさいわね、今さら謝っても無駄よ」<br />「さっきの威勢はどこに行ったのかしら」<br />「大人しくしていないと、乳首とクリトリスを引きちぎるわよ」<br />そう言うと恭子は、乳首とクリトリスに繋がっているチェーンを思い切り引っ張った。<br />「いっ、痛い・・・、やめて、やめてください」<br />苦痛に顔を歪ませる香里を見て、弥生もまた引っ張り始めた。<br />「痛い、痛いから、やめてください」<br />「許して、お願い許して・・・」<br />弥生があまりに強く引っ張るため、恭子がチェーンを取り上げた。<br />「弥生、もうそれ位にしたら、あんまり強く引っ張るとほんとにちぎれちゃうわよ」<br />「ほら、クリトリスに血が滲んじゃってるわ」<br />「それより、面白いものがあったわ」<br />「薫さんもこっちに来なさいよ」<br />「これは導尿カテーテルと言って、尿道口から膀胱にこの管を通して、中でバルーンを膨らまして固定させると、勝手にオシッコが漏れ出すのよ」<br />恭子は手際よく香里の尿道口を探り当てると、管を差し込みバルーンを膨らました。<br />すると、透明な管を通して黄色い尿が漏れ出した。<br />「いっ、いやぁぁぁ・・・、お願い、許して、許してください」<br />香里は、その残酷な仕打ちに、ただただ許しを請うしかなかった。<br />「さすが元看護婦の恭子叔母さん、いたぶり方が違うわね」<br />「何を言ってるの、弥生は耕造の血を引く身だから、体の芯がうずうずしているでしょ」<br />「そ、そうよ、さっきからこの小女をいたぶっていると、たまらなく感じちゃって・・・」<br />「ところでオシッコが出るってことは、逆に入れることもできるのかしら？」<br />「あらあら、あなたの方が残酷ね、注射器で水をどんどん入れれば膀胱が破裂するかもね」<br />「それは面白そうね、どれだけ入るか確かめてみたいわ」<br />弥生は注射器で水を吸い上げると、管に差し込みおもむろにシリンダーを押し潰した。<br />「いやっ、苦しい、お願い、許してください」<br />苦しむ香里をよそに、膀胱が膨らみ切るまで何度も繰り返された。<br />「もう限界のようだけど、結構入るものね」<br />「それじゃあ、今から小娘の放尿ショーの始まり、始まり！」<br />そう言うと弥生は、バルーンの空気を抜き、尿道からカテーテルを一気に引き抜いた。<br />「いやぁぁぁ・・・、やめて」<br />香里の秘裂から、噴水のように勢いよく尿が吹き出した。<br />「あらあら、尿瓶で受けなきゃだめでしょ、床が水浸しじゃない」<br />浣腸の準備を済ませ戻ってきた恭子があきれ顔で言い放った。<br />「それじゃあ、待望の浣腸をさせて頂くわ」<br />「若いお嬢さまが可哀想に、こんなに大勢の前で浣腸されるなんて、私なら恥ずかしくて死んだ方がましだわ」<br />恭子はそう言うと、１００ＣＣのグリセリンが入ったガラス製浣腸器を手に持つと、香里の肛門めがけて支管を滑り込ませた。<br />「いやっ、冷たい、お願い許して・・・」<br />「そっ、そんなことしないで・・・」<br />そして、腰をくねらせ必死で逃げようとする香里を押さえつけると、シリンダーをゆっくり押し潰した。<br />「あっ、だめぇぇぇぇぇ・・・」<br />「いっ、いやぁぁぁぁぁぁぁ・・・」<br />「お願い、許して・・・」<br />恭子は香里の肛門にグリセリンが全て飲み込まれると、一旦浣腸器を抜き、シリンダーを空引きすると何度も肛門に空気を入れた。実はそうすることで、排便する際、より悲惨な状況を演出できることを経験豊かな恭子は知っていたのである。<br /><br />今まで遠巻きに見ていた薫も、恭子の手際の良さに感心しながら、いつしか三人で香里の肛門をじっと見つめていた。<br />恭子が香里の肛門を指先でいたぶり始めると、香里は必死の形相で哀願し始めた。<br />「いやっ、触らないで・・・」<br />「お願い見ないで、みんなあっちに行って」<br />「あっ、だめっ、くっ、苦しい、ひっ」<br />「だっ、だめぇぇぇ・・・、もう、もうだめ」<br />「お願い、トイレに行かせて、もう、もう我慢できません」<br />「トイレに、トイレに・・・・、うっ、行かせて」<br />便意の波が激しく打ち寄せるのか、香里の額には脂汗が滲み、無理矢理開かれた足を必死で閉じようと小刻みに震わせていた。<br />「そろそろ、我慢の限界ね」<br />恭子は、香里が激しく肛門をひくつかせるの見てそうつぶやいた。<br />「薫さん、そこの携帯便器をお尻の下にあてがってあげて・・・」<br />「臭くて我慢できないだろうけど、床にこぼすと大変だから肛門をじっと見ながら大便を受け止めてあげてね」<br />「みんなももっとそばによって、この小娘がどんな汚いものをひりだすのか見るのよ」<br />「いやっ、そんなに近づかないで」<br />「見ないで、見ないで、私のお尻を見ないで」<br />「だめっ、あっちへ行って、お願い・・・」<br />「いやぁぁぁぁぁ・・・、もうだめっ、出る、出ちゃうわ」<br />「ぶっ、ぶっ、ぶっ、ぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶ・・・」<br />「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・」<br />恭子が大量の空気を入れたため、香里も予期しなかったはしたない破裂音が部屋中に響き渡った。<br />「こんな可愛らしい顔をして、恥ずかし気もなく、臭いおならが出せるものね、ほんと信じられないわ」<br />「真正面でおならを浴びせられている薫さんが可哀想だわ」<br />弥生が蔑みの言葉をかける間も、ひとしきりその醜態は続いた。<br />「ぶっ、ぶっ、ぶっ、ぶぶぶぶぶぶ、ぶっ、ぶぶぶぶぶぶぶぶぶ・・・」<br />「ぶっ、ぶっ、ぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶ・・・」<br />「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・」<br />恭子は、思わず身を引く薫を前に押し出した。。<br />「薫さん、しっかり受け止めて、下痢便が出始めたわ」<br />「飛び散るから便器を斜めにするのよ」<br />薫が身構えるや否や、香里の肛門から堰を切ったように水気の多い便が溢れ出した。<br />「いっ、いや、みっ、見ないで・・・」<br />「あっ、だめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ・・・」<br />その激しい噴流は、便器の底を叩きつけながら部屋中に耐え難い臭いを撒き散らした。<br />「いやっ、何て臭いの、鼻が曲がりそうよ」<br />「まあ可哀想に、薫さんのペニスが縮こまっているわ」<br />弥生が騒ぎ立ているのをよそに、恭子と薫は冷静だった。<br />「薫さん、そろそろ固いのが出てくるわよ」<br />「肛門がひくつきながらぷっくりしてきたでしょう」<br />「ほら、シワが拡がって黒い頭が顔を出したわ」<br />「みんな、お嬢様が固いのをひり出すわよ」<br />「こんなに可愛らしい穴からどんなものが出てくるのか、じっくり観察しましょう」<br />香里は自分の肛門に注がれる視線を感じ、最後の力を振り絞って肛門をきつくすぼめた。<br />「いやっ、見ないで、そんなにじっと見つめないで・・・」<br />「お願い、お願いだから、みんなあっちに行って・・・」<br />恭子は、香里が肛門をひくつかせる度に、姿を見せては隠れるその繰り返しにイライラし始めた。<br />「嫌ねえ、この子ったらだいぶ溜め込んでるわ」<br />「太い便が肛門に栓をしているみたい・・・」<br />「弥生、あなたが指で肛門を開いてあげなさいよ」<br />恭子にそう言われ、弥生は左右の親指を香里の肛門の両脇に添えるとぐいと押し開いた。<br />「やっ、やめて、出る、出ちゃうわ・・・」<br />「ぶっ、ぶ、ぶ、ぶ・・・」<br />「いっ、いやぁぁぁ・・・」<br />香里の肛門は、その予期せぬ行動にたまらず締めつけを緩めた。<br />「頭が、頭が出てきたわ、太い、思ったより太いわ」<br />弥生はまるで赤ん坊が生まれる瞬間のように叫んだ。<br />「ほんと、肛門がどんどん伸び切って・・・」<br />「あっ、凄い、蛇のような長くて太い便よ」<br />「だめっ、切れちゃったわ、弥生だめじゃない、ちゃんと指で開いてないと・・・」<br />香里は自分が排便する姿を事細かく観察され、その恥ずかしさと情けなさで涙が溢れて止まらなかった。<br />「いっ、いやぁぁぁぁぁぁぁ・・・」<br />「ぶっ、ぶっ、ぶぶぶぶぶ、ぶっ、ぶぶぶぶぶぶぶぶ・・・」<br />既に我慢する力を失った香里の肛門からは、おびただしい量の大便が絞り出され、薫が手に持つ携帯便器にうず高くとぐろを巻いた。<br />「恭子叔母さん、もう便器が一杯ですが、どうしますか？」<br />「薫さん、内診台の下に汚物トレイがあるから、それを引き出してくれる、後はそこに勝手に落ちるわ」<br />「それにしても臭いおならを出しまくって、恥ずかし気もなく極太の大便をこんなに積み上げるなんて、とんだお嬢さまね」<br />「もうみんな、小娘のはしたない姿にも飽きちゃったわよね」<br />「薫さん、ウンコ娘はほっといてこっちで楽しみましょう」<br />薫は汚物トレイを引き出して、満杯になった携帯便器を床に置くと玲子がうずくまるベッドの方へ歩み寄った。<br />「玲子さん、小娘の下の世話で縮こまった薫さんのアレ、くわえて上げたら・・・」<br />「あなたも久しぶりでしょ、ペニスを味わうの」<br />「弥生、構わないかしら？」<br />「ええいいわ、ママ、薫さんを元気にして上げて」<br />玲子は、ベッドに四つん這いになると薫のペニスを頬張った。<br />「かっ、薫さん、これで、これで良いかしら・・・」<br />「ああっ、お義母さん・・・」<br />「たまらない、たまらないよ」<br />玲子が愛おしそうに薫のペニスに舌を這わしていると、恭子が玲子の尻タブを大きく開いてしげしげと観察し始めた。<br />「やっ、やめて、恭子さん」<br />「もう、変なことしないで！」<br />「それにしても玲子さん、あなた、しばらく見ない内に凄いことになっちゃったのね」<br />「昔はあなたにいつもジェラシー感じてたけど、今じゃ私の方がよっぽど綺麗だわ」<br />「弥生、こっちに来て玲子さんに並んでお尻を突き出してくれる」<br />「どんなに違うのかじっくり比べてみたいのよ」<br />不満げな玲子とは打って変わって、さも自信ありげな弥生が玲子に寄り添うように四つん這いになった。<br />「恭子叔母さん、これで良いかしら？」<br />「まあ弥生ったら、凄く綺麗なお道具ね！」<br />「何もかもがピンクでつぶらだなんてホント羨ましいわ！」<br />「それに比べて玲子さん、あなたオナニーのし過ぎじゃない？」<br />「何もかもが黒ずんで、クリトリスもラビアもとことん肥大しまくってるわ！」<br />「おまけに気味の悪い乳首を突き出して、誰がどう見たっておぞましいとしか言えないわ」<br />「薫さんが未だにあなたに憧れてるのが信じられない！」<br />「よっぽどババア好みかゲテモノ好きなのね・・・」<br />「弥生、締り具合も確かめさせて貰うわね」<br />恭子はそう言うと、指先で玲子と弥生を念入りに比べ始めた。<br />弥生は恥ずかしそうにしながらも、恭子の指を迎え入れると誇らしげにグイグイ締め付けた。<br />「痛いっ、弥生ったら凄い締め付けね」<br />「後ろの方なんか固くすぼまって入りそうにないわ」<br />「さて玲子さんはどうかしら？」<br />「あらら・・・、指が何本でも入っちゃうわ」<br />「それから後ろの方は・・・、やっぱりガバガバね」<br />「きょ、恭子さん、何をするの失礼でしょ！」<br />「私を侮辱して何が面白いの？」<br />「何も侮辱なんてしてないわ、少しは頑張って締めてみろって言ってるだけじゃない」<br />「それから、生意気にも何が面白いのかって？」<br />「もちろん面白いに決まってるじゃない！」<br />「若くて綺麗なあなたが、実は醜い性器の持ち主だ何て・・・」<br />「今まで何かと見劣りして惨めな思いばかりしていた私にとって、気ずついた女のプライドを取り戻させてくれたわ」<br />「もうあなたは、昔のあなたじゃないのよ」<br />「見かけはいい女でも、いざ裸になればただの粗マン女なのよ」<br />「それとも、その気になればグイグイ締め付けられるのかしら？」<br />「まあ良いわ、薫さん、こっちに来て順番に入れてみて！」<br />薫は恭子に促され、まず弥生の中にペニスを沈めた。<br />「弥生、痛いっ、少し力を抜いてくれ！」<br />「まあ凄い！薫さんをどんどん引き込んでいるわ」<br />「弥生は名器中の名器ね、薫さん夫として男冥利に尽きるわね」<br />「じゃあ今度は玲子さん、お手並みを拝見するわ！」<br />玲子は恭子の底意地の悪い企みに付き合うつもりは毛頭無かったが、愛する薫の前でこれ以上惨めな姿を晒したくなかった。<br />「うっ、ううっ、ううっ・・・」<br />薫を迎え入れ渾身の力を振り絞る玲子に、恭子の容赦ない嘲りの言葉が浴びせられた。<br />「あら、玲子さん、それでも締め付けてるつもり？」<br />「ほら薫さん、簡単に抜けちゃったわよ」<br />「じゃあ、今度はお尻の穴ね」<br />「あらら、また抜けちゃった・・・」<br />「ほんと、どうしようもなく締りの悪い女ね」<br />「あなたにもプライドがあるでしょ、少しは頑張ってみなさいよ」<br />「ひどいっ、恭子さん、もうやめて・・・」<br />玲子はあまりの惨めさに、その場に泣き崩れた。<br />「ごめんなさい、可哀想な玲子さん、同じ女として同情しちゃうわ」<br />「もう、いじめたりしないから許してね・・・」<br />恭子は勝ち誇ったように笑みを浮かべると、薫のペニスを弥生の後ろのすぼまりに宛がった。<br />「弥生、お尻を愛して貰ったら・・・、薫さんにあなたの良さを分かって貰うのよ」<br />弥生は恭子に指で十分にほぐされると、後ろから薫に貫かれた。乳房を揉まれ前の穴をいたぶられながら、薫に激しく腰を打ちつけられるとすぐさま絶頂に達した。<br />薫もまた弥生のきつい締めつけに我慢できず、否応無く精液を搾り取られた。<br /><br />恭子は弥生から抜き取られた薫のペニスを見ると、ひとしきり大便を出し切った香里を抱き起こしベッドに連れてきた。<br />「弥生、あなたお通じがまだのようね」<br />「薫さんのペニスにあなたのウンチがついてるわ」<br />「これじゃあ、私が楽しめないじゃない！」<br />「どうしょうかしら？困ったわね」<br />弥生は恭子の不躾な言葉に気を悪くしたが、恭子の意図する所をくみ取るとベッド脇の香里を指さした。<br />「恭子叔母さん、この子に綺麗にさせたらどうかしら？」<br />「さすがは弥生、グッドアイデア、それが良いわ」<br />香里はあらん限りの辱めを受け、抗う気力を全て失ったまさしく奴隷そのものであった。<br />弥生の残酷な命令にも、言われるがままに顔を突き出した。<br />「さあ、薫さんのペニスを綺麗にして頂戴！」<br />「まずは、舌先で溝に溜まったウンチを掻き取りなさい」<br />「そうそう、綺麗になったわ、後はくわえて全体を舐めるのよ」<br />香里は哀れなほど素直にその命令に従ったが、薫も玲子もこれ以上惨めな姿を見たくなかった。<br />「弥生、もう許してあげてもいいんじゃないか」<br />「そうよ、弥生、香里さんがあまりにも可哀想よ」<br />「ママと薫さんがそう言うのなら、許して上げても良いわ」<br />「もう生意気な口もきかないようだし・・・」<br />「香里さん、私たちの言うこと何でもきける？」<br />「はい、何でも言うとおりにします」<br />「そうね、それじゃあ許して上げるわ」<br />「ただしその前に、それ相応の服従の証を見せて貰うわ！」<br />そう言うと弥生は、香里を寝かせると顔の上に跨った。<br />「ちょうどオシッコがしたくなったのよ」<br />「あなたが私たちの人間便器になるのが条件よ」<br />「さあ香里さん、こぼさず全部飲みなさい！」<br />「うっ、うぐうぐうぐうぐ・・・」<br />香里は時折激しくむせ返りながらも、弥生が吐き出す尿を残さず飲み干した。<br />「あ～っ、気持ちいい・・・、人の亭主を寝取った女を便器にするのは最高だわ」<br />「さあ、ママもスッキリしなさいよ」<br />「この女は娘の亭主を寝取った悪女、母親として示しをつけて！」<br />「本当なら大きい方をして貰いたいんだけど、さんざん出し尽くした後だからオシッコで構わないわ」<br />玲子はまるで別人のように従順になった香里を不憫にも思ったが、今までの恨みつらみを全て洗い流すつもりで顔の上に跨った。<br />「香里さん、悪く思わないでね」<br />「うっ、うぐうぐうっうっう・・・、あぐっ、うっ・・・」<br />さすがに飲み切れずその大半を吐き出した香里であったが、こぼしながらも精一杯飲み込もうとする姿は実に哀れであった。<br />「ダメじゃないこぼしちゃ！」<br />弥生の怒号を遮るように、玲子が間に入った。<br />「弥生、もう十分でしょ、これで許してあげて・・・」<br />「ダメよママ、まだ恭子叔母さんが残ってるわ」<br />「身内としてキチンとけじめをつけて貰うのよ」<br />「さあ恭子叔母さん、お願いするわ」<br />「弥生分かったわ、きっちりけじめをつけてやるわ！」<br />「玲子さんみたいに生半可じゃ、後でなめられるのがおちよ」<br />「でも薫さんの前じゃやっぱり恥ずかしいから、少しの間席を外して貰おうかしら・・・」<br />薫は恭子に促され、ひとり浴室の方へ向かった。<br />「これで気兼ねなく楽しめるわ」<br />「さあ香里さん、覚悟しなさい！」<br />「とことん味合わせてあげるから、大きく口を開けるのよ」<br />恭子はそう言うと、香里の顔の上に座り込み激しくいきみ始めた。<br />まともに息も出来ない状態で溢れ出る尿を必死で飲み込んだ香里であったが、恭子の肛門が唇に重ね合わせられると耐え難い臭いと共に生暖かい固まりが口中に広がった。<br />「うっ、うっ、ぐえっ、ぐえっ、うぐっ・・・」<br />「さあ香里さん、さっさと飲み込みなさい！」<br />「早くしないと、もっと出しちゃうわよ」<br />頬を目一杯膨らませながら今にも吐き出しそうな香里であったが、恭子に促されると覚悟を決めて一気に飲み込んだ。<br />「やれば出来るじゃない、良く頑張ったわ」<br />「弥生、もう許して上げても良いかしら？」<br />「ええもう十分よ、何もかも許して上げるわ」<br />弥生は香里の汚れた唇をティッシュで拭うと優しく抱きしめた。<br />「とっても素直な良い子になったわね」<br />「そうなると何かご褒美を上げなくちゃね」<br />「若いのにこんな刺青までして、薫さんが死ぬほど好きなのね」<br />「香里さん、あなた薫さんが好き？」<br />「はい、死ぬほど、死ぬほど好きです」<br />「困ったわね、薫さんには私という妻がいるのよ」<br />「でも身内になる覚悟があるのなら、あなたを愛人にして上げても良いわ」<br />「つまり、薫さんと思う存分セックスできるのよ」<br />「それでも構わないかしら？」<br />「はい、構いません、私を薫さんの愛人にしてください」<br />「じゃあ、あなたは今日から私たちの身内よ」<br />「さあ、浴室に行って薫さんにその汚れた体を洗って貰いなさい」<br />「そしたら、薫さんと私たちみんなであなたを思いっきり愛して上げるわ！」、<br />香里は薫に優しく抱きかかえられるように浴室から戻ると、ベッドに横たえられ弥生たちに体中を隈無く愛撫された。<br />ついさっきまでの激しい嫉妬や怒りなど全く無かったかのように、５人は互いを愛し慈しむように肌を重ね合わせ、いつ終わるとも知れぬ淫欲の儀式に心から陶酔して行った。<br />いつしか五人とも力尽き、薫を囲むようにまどろんでいた。<br />「ママも恭子叔母さんも、香里さんも、とっても良かったでしょ」<br />「時々みんなで集まって、ここでパーティしない？」<br />「薫さんは大変だけど、精一杯頑張って貰わなくっちゃ！」<br />「こんな美女四人を相手に思う存分セックスできるなんて、薫さんも男冥利に尽きるでしょ」<br />弥生のその言葉に、薫も含め一同大きくうなずいた。<br />「ねえ、ママ、私もママのように刺青を入れたいわ」<br />「ママが揚羽蝶で、香里さん女郎蜘蛛、恭子叔母さんが龍だから、私は薔薇かサソリが良いかしら？」<br />「それから、恭子叔母さん、私たちもママや香里さんのように豪華な肉飾りをつけて貰わない？」<br />「そうね、この年になってアソコにピアスをつけて貰うのも恥ずかしいけど、とってもお洒落で羨ましいわ」<br />「香里さん、あなたの行きつけの店を紹介してね」<br />「はい、お二人ともご一緒しますから、お任せください」<br />薫は事の成り行きに目を白黒させていたが、女どもは刺青やピアスの話でひとしきり盛り上がっていた。<br />しばらくして帰り支度を済ませると、玄関先で叔母の恭子と玲子がしんみりと話し込んでいた。<br />「玲子さん、今日は耕造のお墓参りに行くつもりがこんなことになって・・・、あいつも草葉の陰で私たちを見て羨ましがっているに違いないわ」<br />「そうね、あの人にとっては私たちのような関係は、夢のようなものだもの、きっと羨ましがっているわ」<br />「この年になって、お互いセックスでこんなにも満たされるなんて、みんな薫さんのお陰ね、それに弥生にも感謝しなくちゃね」<br />誰が見ても常軌を逸した倒錯した世界であり、世間では決して許されない関係ではあったが、当の本人達は至って幸せそうであった。<br />この奇妙な関係がいつまで続くのか知るよしもないが、薫の精力、性感ヒーラーとしての能力が続く限り、終わる事はないのかも知れない。 ]]>
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<dc:subject>乱交</dc:subject>
<dc:date>2009-03-01T03:44:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>healinglab　梅宮 薫</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title> 〈女郎蜘蛛の憂鬱〉　謀略の誤算</title>
<description> 香里はあの旅行以来、どこかよそよそしい薫が気がかりであった。憎むべき玲子を数々の謀略で葬り去り、薫の寵愛を一身に受けられるはずであったが、何故か憂鬱な日々を送っていた。それまで、暇さえあれば二人して激しく愛し合っていたのに、今では食事さえ誘って貰えないでいたのである。薫好みのしおらしい女を演じ切っていた香里であったが、いつまでも待ち続ける訳にもいかず、思い切って自分から薫を誘ってみた。「薫さん、今
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/e/a/healinglab/AF012.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/e/a/healinglab/AF012.jpg" alt="AF012.jpg" border="0" /></a><br /><br />香里はあの旅行以来、どこかよそよそしい薫が気がかりであった。<br />憎むべき玲子を数々の謀略で葬り去り、薫の寵愛を一身に受けられるはずであったが、何故か憂鬱な日々を送っていた。<br />それまで、暇さえあれば二人して激しく愛し合っていたのに、今では食事さえ誘って貰えないでいたのである。<br />薫好みのしおらしい女を演じ切っていた香里であったが、いつまでも待ち続ける訳にもいかず、思い切って自分から薫を誘ってみた。<br />「薫さん、今夜は久しぶりに二人で食事をして、その後ゆっくり過ごしませんか？」<br />「ごめん、今日はやめておくよ」<br />香里は、あまりにそっけない薫の態度に苛立ちを覚えた。<br />（薫さん、一体何が気に入らないの？）<br />（つい最近まで、暇を見つけては体を求めてきたくせに・・・）<br />（もう私に飽きたってこと？）<br />（そんなはずないわ！わがままな弥生より、お前の方がずっと可愛いって言ってくれたもの・・・）<br />（あの忌々しい玲子を葬り去った今、私が薫さんを独り占めにできるはずだったのに・・・）<br />（なのにどうして、私のどこがいけないっていうの？）<br />香里の疑問と憂鬱は、極限にまで達していた。<br />「薫さん、どこか体の具合でも悪いのですか？」<br />「それとも、私に何か不満でもあるのでしょうか？」<br />香里は、思い切って薫に問いただした。<br />「最近疲れ気味なのは確かだけど、取り立てて体調は悪くないよ」<br />「それに、香里に不満がある訳じゃないんだ」<br />「あくまで僕の個人的な問題なんだ」<br />その個人的な問題とは何か、香里は是が非でも聞きたかった。<br />「薫さん、その問題ってお義母さまのことでしょ？」<br />「決して誰にも言いませんから、どうか話を聞かせてください」<br />薫は執拗に食い下がる香里に、神妙な面持ちで話し始めた。<br />「実は家族旅行に行く直前のことなんだけど、お義母さんからメールで助けて欲しいと実家に呼び出されんだ」<br />「慌てて駆けつけてみると、そこには産婦人科で使う内診台の上で、大きく股を開いた全裸のお義母さんがいたんだ」<br />「口枷が外れなかったので、何を言っているのか分からなかったが、どうやらひとり遊びをする内に、身動きがとれなくなったらしい・・・」<br />「香里が言っていたように、自らのアブノーマルな性癖を満たすために、浣腸までしてＳＭプレイに耽っていたようだ」<br />「おまけにピアスで引き延ばされた乳首や陰唇、巨大なクリトリスを見せられて、そのおぞましさに唖然としたよ」<br />「とにかく助け出したんだが、既に我慢の限界を超えていたのか、辺り一面に糞尿を撒き散らる有様で、ほんとひどい目に遭わされたんだ」<br />「あの慎み深く美しいお義母さんからは、全く想像もつかないようなはしたない姿に幻滅したよ」<br /><br />香里は薫の言葉に何度もうなずきながら、自分が意図した結果となって満足げであった。<br />しかし、その話の続きを聞いて驚愕した。<br />「だけど、そのむごたらしい姿に眉をひそめる自分の中に、たまらなく興奮しているもうひとりの自分、いや変態としか言いようのない本当の自分がいることに気づいたんだ」<br />「お義母さんの伸び切った性器がたまらなく愛おしくなり、ましてや秘裂からこぼれ落ちる小水や、肛門から絞り出される大便でさえ、かけがえのないご馳走のように思えて、直接ついばみたくなるのを必死で我慢していたんだよ」<br />「黙って逃げ去るように帰ったから良かったものの、もう少しで禁断の果実を味わう所だった」<br />「もう僕は普通のセックスでは満足できない、どうしようもない変態男に成り下がってしまったんだ」<br />「あれ以来、どんなに可憐な乳首や秘裂よりも、伸びきった乳首や秘裂に心惹かれ、そして、甘く芳しい香りよりも鼻が曲がるようなきつい淫臭に憧れてしまうんだ」<br />「今でも、お義母さんの糞尿にまみれた肛門や、蝶々の刺青の入ったツルツルの陰部が頭から離れなくて・・・」<br />「こんな変態男、君とつき合う価値は無いと思う・・・」<br />「もう香里の綺麗な体を見ても、欲情することができないんだ」<br />「だから、いっそのこと、僕と別れて貰えないだろうか？」<br />香里は、突然降って湧いた別れ話にぼう然としていた。<br />手間暇かけて念入りに玲子を醜くしたつもりが、あろうことか敵に塩を送っていたのである。<br />「別れるだなんて、そんなこと言わないで・・・」<br />「何か良い解決策があるはずです」<br />「それに変態だなんて、薫さんは変態なんかじゃありません」<br />「必ず私が薫さんの力になります」<br />「だから、薫さんお願い、もう少し時間をください」<br />薫は香里の真剣な眼差しを見て、少しばかり心を痛めていた。<br />なぜなら、香里と別れるために一芝居打っていたからである。<br />自分がどうしようもない変態男であり、若くて美しい香里の体に全く興味が無くなったと言えば、自然と身を引くだろうと考えたのであった。<br />何はともあれ、自分が義母と添い遂げるためには、可哀想だが香里は邪魔者でしかなかったのである。<br /><br />それからおよそ二週間後、薫は何やら話があると言う香里に、半ば強引にホテルに連れ込まれた。<br />香里は終始無言のまま部屋に入ると、薫に背を向けるように服を脱ぎ始めた。<br />そして、全てを脱ぎ終えるとゆっくり振り返った。<br />「かっ、香里、そっ、その体は・・・」<br />薫が驚きのあまり狼狽するのも無理はなかった。<br />何と香里の肉体には、義母の玲子に勝るとも劣らぬ、淫靡な肉飾りが施されていたのである。<br />玲子同様、乳房には無理矢理乳首を引き延ばすスパイラルのニップルピアスが光り輝き、さらに左右の乳首を繋ぐように七色の宝石をあしらったシルバーのチェーンが垂れ下がっていた。そして、飾り毛が全て処理された真っ白な恥丘には、女郎蜘蛛のタトゥーが妖しく蠢いていたのである。<br />「薫さんのために、私思い切ってタトゥーとボディピアスを入れて来ました」<br />「恥丘に入れた女郎蜘蛛のタトゥーには、所有者として薫さんの名前も彫らせて頂きました」<br />「薫さんがもし変態なら、私も変態になる覚悟です」<br />「どんなに恥ずかしいことでも、薫さんに喜んで貰えるなら何でもするつもりです」<br />「私だけを愛して貰えるよう、アソコにもお義母さまに負けない肉飾りを施しました」<br />「だからお願い、お義母さまのことは全て忘れて欲しいんです」<br />そう言うと香里は、片足をベッドに乗せながら足を大きく開いた。<br />「かっ、香里、こんなにまでピアスをつけて・・・」<br /><br />目の前に突き出された香里の秘裂には、これ以上つける場所が無いと言うほど、至る所にピアスがぶら下がっていた。<br />玲子同様、クリトリスには包皮を捲り上げるようにピアスがつけられていたが、クリトリス自体にも亀頭の溝を左右に貫くようにリングピアスが通され、両乳首とＹの字にチェーンで繋がれていた。<br />しかも、左右の陰唇には中央だけでなく前後三ヵ所にもリングが通され、特大の南京錠でぴったりと塞がれていた。<br />さらには、肛門の上下にも痛々しくリングが通され、埋め込まれたアナルプラグと小さな南京錠で繋がれていたのである。<br />一目見て、この状態では大便はもちろんのこと、小水すらままならないのが容易に想像できた。<br />「香里、こんな取り返しのつかないことまでして・・・」<br />「せっかくの若くて綺麗な体が台無しじゃないか」<br />薫は変わり果てたその肉体を見て、強い自責の念に駆られた。<br />香里と別れるために軽い気持ちで打った一芝居が、香里の将来をも揺るがす大変な事態を招いてしまったからである。<br />「私のことはどうでも良いんです」<br />「薫さんに気に入って貰えればそれだけで満足です」<br />「でもピアスもまだつけたばかりで、お義母さんのように性器を伸ばすまでには至っていませんが、きっと薫さん好みの女になってみせます」<br />薫は例え香里がしおらしい女を演じている女狐であっても、自分のためにここまでされれば、簡単に別れることなど到底できないと観念した。<br />「香里、僕のためにこんなことまでして・・・」<br />「君の気持ちは良く分かった・・・」<br />「もう、別れるなんて言わないよ」<br />香里は、その言葉を聞いてホッとした。<br />「ありがとうございます、とっても嬉しいです」<br />「薫さんの問題は、二人で乗り切りましょうね」<br />そう言うと、小さな鍵を薫に手渡した。<br />「薫さん、南京錠を全て外して頂けません？」<br />薫が股間に顔を近づけ南京錠を外していると、いつもの甘く芳しい香りとは違う、酸味を帯びたきつい淫臭が漂ってきた。<br />（なっ、何だこの臭いは？）<br />薫は顔を背けながらも、その臭いの出所と思われる陰唇をそっと左右に開いてみた。<br />（何だこれは？）<br />（辺り一面、恥垢まみれじゃないか）<br />香里の陰裂には、あろうことか肉ひだを埋め尽くすように黄色みがかった恥垢がこびりついていた。<br />薫のただならぬ様子に、香里が恥ずかしそうに口を開いた。<br />「薫さん・・・、やはり臭いますか？」<br />「薫さんから、きつい淫臭がたまらないと聞かされて、女として死ぬほど恥ずかしいかったのですが、お風呂を我慢していました」<br />「薫さんに喜んで貰うために、この暑い中、香水や制汗スプレーも使わず、下着さえ履き替えていません」<br />「南京錠で塞がれていたので、アソコがどれだけ汚れているか私にも分かりませんが、薫さんに喜んで貰えれば嬉しいです」<br />「薫さん、どうか私の汚れた体を思う存分抱いてください」<br />そう言うと香里は、そっとベッドに横たわった。<br /><br />自分のひと言でとんでもないことになった薫ではあったが、今さら拒む訳にもいかず、優しく抱き締めると唇を重ね合わせた。<br />香里の体は思った以上にねっとりと汗ばみ、首筋から乳房にかけて舌を這わすと、舌先に塩辛い汗の味が染み渡った。<br />いつものように両脇に舌を這わそうと腕を上げると、まばらに毛が生え始めた脇の下から、目に染みるような酸味の強い汗の臭いが漂ってきた。<br />（なっ、何て汗臭いんだ）<br />香里もまたその脇の臭いに驚いていたが、愛する男に汚れ切った体を舐められ、その臭いを嗅がれる恥ずかしさに、言いようのない快感に打ち震えいつしか秘唇を疼かせていた。<br />（あああ、臭い、臭いわ、何て汗臭いの）<br />（私の脇の下がこんなに臭ってるなんて・・・）<br />（薫さん、感じる、感じるでしょ）<br />（さあ、もっと嗅いで、もっと嗅いでいいのよ）<br />（そして満足したら、私の臭い脇の下を綺麗に舐めて・・・）<br />（あ～っ、そう、そうよ、もっと舐めてちょうだい）<br />（塩辛くて美味しいでしょ）<br />薫はそのきつい臭いを我慢しながら、香里の両脇を舐め清めた。<br />そして徐々に秘裂へと舌を這わせたが、形ばかりにクリトリスをついばむと、秘裂を避けるかのように太股からつま先へと向かった。<br />（薫さん、どうしてアソコを舐めてくれないの？）<br />今まさに秘裂を舐められるものと両足を開きかけていた香里が、不満げに思っていると足の指に舌が這わされた。<br />（あああ、気持ち良いわ）<br />（薫さん、アソコは最後のお楽しみにしているのね）<br />（でも、足の指も汚れてるし、きっと臭いだってするはずよ）<br />（恥ずかしい、何て恥ずかしいの・・・）<br />（でも感じる、たまらなく感じるわ・・・）<br /><br />薫はすえた臭いのする香里の足を息絶え絶えに舐め尽くすと、両膝をくの字に立て足を大きく開いた。<br />薫が鼻先を近づけて秘裂の臭いを確かめていると、香里が恥ずかしそうに尋ねた。<br />「薫さん、私のアソコ・・・、臭いますか？」<br />「・・・・・・・・・・」<br />「ああ、臭いよ、凄く臭いよ」<br />薫は黄ばみかけた恥垢とあまりにきつい淫臭に怒りさえ覚え始め、羞恥プレイの乗りで香里を容赦なくいたぶり始めた。<br />「アソコだけじゃなく、脇の下もつま先も臭くてたまらないよ」<br />「脇の下なんか、目に染みるほど酸っぱい臭いでクラクラするし、<br />足なんかすえた臭いがして、思わず吐きそうだった」<br />思いも寄らぬ薫の暴言に、香里の乙女心が傷ついた。<br />「いっ、いや、そんなにひどいこと言わないで・・・」<br />「薫さんのために、ずっとお風呂を我慢してたからよ・・・」<br />香里が落ち込むのも構わず、薫は暴言を吐き続けた。<br />「臭いから臭いって言ってるだけじゃないか、香里のアソコを舐めれば本当に吐いてしまうかもしれないな」<br />「薫さんひどい、私のアソコがそんなに臭いはずありません」<br />薫は臭くないと言い張る香里を懲らしめるため、肉ひだにこびりついた恥垢を指先で掬い取ると鼻先に突き出した。<br />「さあ嗅いでご覧、これが香里のアソコの臭いだよ」<br />「いやっ、やめて」<br />香里は拒みながらもその臭いを嗅いでみた。<br />「いやぁぁぁ、臭い・・・」<br />「ほら、信じられないほど臭いだろ」<br />「香里はお尻の穴まで甘く芳しい匂いがすると思っていたけど、こんなに臭かったなんて信じられないよ、セックスの時だけ香水か何かでごまかしていたんだね」<br />「ちっ、違います、薫さんのために精一杯汚したからです」<br />「お願いです、早く香里のアソコを綺麗にしてください」<br />香里はたまらず、その汚れた秘裂を薫の唇に押しつけた。<br />「うっ、ううう・・・」<br />薫はそのきつい淫臭にむせ返りながらも、その臭いが無くなるまでこびりついた恥垢を舌先で擦り取るように丹念に舐め清めた。<br />「あっ、ああああ・・・」<br />「かっ、感じる、感じるわ」<br />「いいっ、いい、いいわ」<br />「薫さん、愛してる、愛してるわ」<br />「こんなに汚れた私のアソコを舐めてくれるなんて・・・」<br />「薫さんのためなら、私どんなことでもします」<br /><br />香里は残酷な言葉なぶりに傷つきながらも、汚れた陰部を丹念に舐め清めてくれた薫に底知れぬ愛情を感じていた。<br />「薫さんが飲みたいとおっしゃっていたお義母さんのお小水、私が代わりに飲ませてあげます」<br />「恥ずかしいけれど、どうぞ思う存分ご賞味ください」<br />香里はそう言うと、薫の顔に跨り頭を掴んでいきみ始めた。<br />「んんん・・・、んんん・・・」<br />「あああ・・・、出る、出るわ」<br />「薫さん、受け止めて！」<br />次の瞬間、薫の口の中に香里の尿が勢いよく吹き出した。<br />「うごっ、うぐぐぐ・・・、かっ、香里・・・」<br />薫はとめどなく溢れ出す、香里の尿を否応なく飲むしかなかった。<br />その塩辛い味が喉にからまり吐きそうになりながらも、延々と続く噴流を飲み干した。<br />ひとしきり出し切ると、香里は満足げに薫を見つめた。<br />「薫さん、満足して頂けました？」<br />「よっ、よかったよ、とてもおいしかった」<br />薫は、香里の手前そう言うしかなかった。<br />それよりも、自らアナルプラグを抜き去り、今なお膝を震わせながらいきみ続けている香里に、とんでもない嫌な予感を感じていた。<br />「薫さん、ごめんなさい、もう少し時間をください」<br />「愛する薫さんのお口の中にウンチをするなんて、やはりとても恥ずかしくて・・・」<br />「でもお義母さんのこと、何もかも忘れて貰うためなら、私恥ずかしくてもやってみせます」<br />薫は、その信じがたい言葉にうろたえた。<br />「香里、何も無理しなくて良いんだ」<br />「まっ、また、いつかしてもらうよ」<br />「今日は、もう十分だから・・・」<br />香里は薫の言葉も上の空で、ひとしきりいきみ続けると、慌てて薫の唇に肛門をあてがった。<br />「ぶっ、ぶぶぶぶぶ、ぶっ、ぶぶぶ・・・」<br />「いっ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・」<br />香里が意を決して思いっきりいきんで吐き出したものは、大便ではなくおならであった。<br />しかも、薫の為に良かれと思い、ここ数日排便を我慢していたせいで、その臭いはすこぶる強烈であった。<br />この際、薫が望む破廉恥な行為を全てやり遂げようとした香里であったが、薫の口の中にあろうことか臭いおならをしてしまうという不始末に、女としての恥じらいが一気に芽生え始めた。<br />「かっ、薫さん、ごめんなさい」<br />「私ったら、薫さんのお口の中に・・・、何てはしたないことをしてしまったの」<br />「恥ずかしい・・・、恥ずかしいわ」<br />「やっぱり、こんなに恥ずかしいこと、私にはできません」<br />薫は耐え難い臭気に噎せ返りながらも、羞恥に打ち震える香里を優しく抱き寄せた。<br />「無理しなくて良いんだ、もう十分だよ」<br />「薫さん、ほんとにごめんなさい」<br />「いつかきっと食べさせてあげますから、今日は許してください」<br />薫は香里をなだめながらも、内心ホッと胸を撫で下ろしていた。<br />なぜなら、義母のものならこの上ないご馳走でも、他の女のそれは単なる不浄な排泄物でしかなかったからである。<br />また、今後も汚れた体を舐めさせられることがないよう、無理に体を汚したりしないよう香里にやんわりとお願いした。<br />薫は罪滅ぼしの意味も込め、一緒にシャワーを浴びると香里に求められるがまま幾度と無く激しく愛し合った。 ]]>
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<dc:subject>なだめすかし</dc:subject>
<dc:date>2009-02-26T02:40:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>healinglab　梅宮 薫</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>〈性感ヒーリング〉　初めての出張セッション</title>
<description> 日本三大名湯のひとつ、有馬温泉のとある老舗旅館のロビーで、薫は叔母の恭子を待っていた。何もかも恭子任せの性感ヒーリングであったが、初めての出張セッションが一泊二日の日程で行われる手はずになっていた。ここ有馬温泉はラボから車で三十分程の距離にあり、午後の診療を終えた薫が一足先に訪れていたのである。性感ヒーリングは他人には言いづらい性的な悩みを扱うため、何よりもクライアントのプライバシーを遵守し、セッ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/e/a/healinglab/017.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/e/a/healinglab/017.jpg" alt="017.jpg" border="0" /></a><br /><br />日本三大名湯のひとつ、有馬温泉のとある老舗旅館のロビーで、薫は叔母の恭子を待っていた。<br />何もかも恭子任せの性感ヒーリングであったが、初めての出張セッションが一泊二日の日程で行われる手はずになっていた。<br />ここ有馬温泉はラボから車で三十分程の距離にあり、午後の診療を終えた薫が一足先に訪れていたのである。<br />性感ヒーリングは他人には言いづらい性的な悩みを扱うため、何よりもクライアントのプライバシーを遵守し、セッションもまた秘密裏に行う必要があった。<br />また、薫にとっても公に客集めが出来ない裏稼業と呼べるものであり、もっぱら恭子が自らの豊富な人脈の中から潜在需要を掘り起こすものであった。<br />既に十人近く予約が入っていたが、薫はクライアントがどこの誰でどんな悩みを持っているのか知らされていなかった。<br />ましてや、セッションについての細かい打ち合わせもされておらず、初めてのセッションをぶっつけ本番で行うしかなかった。<br /><br />しばらくすると、玄関先に恭子の真っ赤なＢＭＷが停まった。<br />「薫さん、お待たせ」<br />「仕事が片づかなくて、遅くなってご免なさい」<br />「詳しいことはチェックインしてからお話するわ」<br />恭子がフロントで記帳を済ませると、二人は部屋へ案内された。<br />「恭子叔母さん、出張セッションなのに、こんなに高級な老舗旅館に泊まらせて貰って本当に良いんですか？」<br />「当たり前でしょ、場所代と交通費はクライアント持ちだから遠慮なんか要らないわ」<br />「でも、入口に貴賓室って書いてありましたよ、部屋なんか三つもあるし、一体どこのお金持ちがクライアントなんですか？」<br />恭子は、周囲に人気がないのを確かめると小声で喋り始めた。<br />「実は、ここの女将さんなのよ」<br />「私の友達からの紹介で直接合ったことはないけど、写真を見せて貰ったら結構綺麗な人よ、電話でも凄く感じが良かったわ」<br />「セッションは、旅館の仕事が終わってからにして欲しいそうよ、多分十時頃になると思うわ」<br />「今回は、クライアントが私の顔見知りじゃないから、私は、薫先生のアシスタントってことになってるの・・・」<br />「何だか私もワクワクしちゃって、とっても楽しみだわ」<br />「セッションまで随分時間があるから、それまで温泉と豪華な食事を一緒に楽しみましょうね」<br />薫はしなだれかかる恭子を優しく振り解き、正面に座り直すと、セッションについて詳しい説明を求めた。<br />「恭子叔母さん、それはそうと、もう少し話を聞かせてください」<br />「何しろ初めてのセッションですから・・・」<br />「それもそうね、そう言えば薫さんには何も話してなかったわ」<br />「いつもこうなのよ、ひとりよがりでごめんなさいね」<br />「まず、代金の方はとりあえず諸経費別で三十万円頂いてるから、何でも相談に乗って上げて欲しいの・・・」<br />「何しろ全裸が条件の性感ヒーリングだから、他人には言えない深刻な悩みがあるはずよ」<br />「不感症がどうのって言ってたけど、みんな詳しいことは喋りたがらないのよ、どんな悩みかは薫さんが直接聞いて上げてね」<br />「薫さんを見て、信頼できる人だって分かったら、どんなに恥ずかしい悩みでも相談するはずよ」<br />「ただし、途中でキャンセルされてもお金は返せないけどね、施療代金は前払いだから・・・」<br /><br />薫はてきぱきと事を進める恭子に感心したが、あまりに高飛車な金額とその厳しい条件に驚いた。<br />「さっ、三十万だなんて、ちょっと高すぎるんじゃないですか？」<br />「あんまり高いと、霊感商法と間違われませんか？」<br />「それに、何でも相談に乗れと言われても、僕にもできないことはありますから・・・」<br />「しかも、全裸が条件だなんて・・・、セッションは服を着ていても効果に変わりはありませんよ」<br />恭子は、さばさばした口調で軽く言い放った。<br />「薫さんのヒーラーとしての能力は私の折り紙つきよ、何しろこの年になってまた生理が始まったんだから・・・」<br />「それにこの肌を見て、厚化粧しなくてもどんどん若返っているでしょ、薫さんにはそれだけの凄いパワーがあるのよ」<br />「仮にアンチエイジングで美容整形に通ったら、どれだけお金が掛かるか知ってる？三十万円なんて安すぎる位よ」<br />「それから全裸の件だけど、これ位ハードルを上げておかないと、冷やかしの客が増えると大変でしょ」<br />「まあ全裸と言ってもただ裸になるだけじゃ誰にでもできそうだから、性器もじっくり見させて貰うことになっているのよ」<br />「つまり、両膝を立てて大きく股を開くように言ってあるわ」<br />「結局、裸になってアソコを晒してでも解決したい悩みを持っている人って、文句を言わずに幾らでもお金を払うだろうし、何より、薫さんの実力なら、どんなことでも解決できるはずよ」<br />薫は、恭子の自信満々の態度に圧倒された。<br />「はいこれ、施療費の三十万円よ」<br />恭子が封筒から取り出した札束に、薫はひどく驚いた。<br />「こんな大金、セッションするだけでやっぱり貰い過ぎです」<br />「叔母さんに、手数料として半分お返しします」<br />恭子は、薫を見つめながら意味ありげに微笑んだ。<br />「私はお金なんて要らないの・・・、その代わり、私だけのスペシャルセッションをお願いするわ」<br />「ねえ、良いでしょ、薫さん・・・」<br /><br />薫は、何もかもマイペースな恭子にただただ呆れていた。<br />しばらくすると、若女将が挨拶に訪れた。<br />「いらっしゃいませ、若女将の川上智子と申します」<br />「本日は当館をご利用頂きまして、誠にありがとうございます」<br />「心からお持てなしさせて頂きますので、心ゆくまでおくつろぎくださいませ・・・」<br />「こちらこそ、お世話になります」<br />ひと通りの挨拶を済ませると、若女将が小声で薫に話しかけた。<br />「梅宮先生、今日は女将がお世話になりますが、よろしくお願いいたします」<br />「セッションは手前の小部屋に布団を敷かせますので、仲居が帰る十時過ぎからでよろしいでしょうか？」<br />「はい、それで結構です」<br />「それでは、よろしくお願いします」<br />若女将の川上智子は、細身ではあるがどこか義母の玲子に似た美人であった。<br />年の頃は二十台前半、立ち居振る舞いがしっかりして落ち着いた雰囲気であるが、どこかまだ初々しさが残っていた。<br />薫は帰り際に見せた智子の細く白いうなじにそそられ、つい鼻の下を伸ばしていたが、傍らにいた恭子につねられた。<br />「玲子さんに似た凄い美人ね」<br />「薫さん好みなのは分かるけど、私情は禁物よ」<br />恭子に釘を差され憮然とした薫ではあったが、頭の中から若女将のその優雅な着物姿がいつまでも離れなかった。<br />二人は約束の時間まで、名湯の誉れ高き金泉、銀泉の露天風呂を思う存分堪能し、豪華な会席料理に舌鼓を打った。<br />ゆっくりくつろいでいると、気がつけば時計の針が十時を指し示していた。<br /><br />しばらくすると、戸口を叩く音がした。<br />「失礼します、女将の川上幸子と申します」<br />女将の川上幸子は、薫が想像していた通りの着物美人であった。年の頃は四十台中頃で小柄ではあったが、品の良さが滲み出ており、どこかしこに女将としての風格を漂わせていた。<br />「梅宮先生、わざわざ当館までお越しいただき、ご足労をお掛けしました」<br />「本日は、どうぞよろしくお願いいたします」<br />「いえいえ、こちらこそこんな豪華な部屋に泊めていただき恐縮しております」<br />薫は、畳に手をつき丁寧に挨拶する女将にぎこちなく応えた。<br />ひと通りの挨拶を済ませると、恭子が頃合いを見計らったように小部屋の襖を開けた。<br />「では女将さん、ご用意をお願いします」<br />恭子はそう言うと、部屋の奥に幸子を導いた。<br />幸子は小さくおじぎすると、薫に背を向けて帯を解き始めた。<br />そして、衣擦れの音と共に長襦袢がするりと落とされると、薫の目の前に下着跡のない白い背中と尻の割れ目が現れた。<br />幸子がためらいがちにゆっくり振り返ると、着物姿からは想像のつかない豊満な乳房と肉付きの良い腰回りが、熟れた女の魅力を醸し出していた。<br />「さあ、布団に横になってください」<br />恭子に促されるがまま横たわった幸子は、恥ずかしさのせいか、顔を幾分背けながら、左右の手で乳房と股間をそっと隠していた。<br />薫は間近に見る熟女の淫靡な裸体に得も知れぬ興奮を覚えたが、その淫らな気持ちを断ち切るかのように口を開いた。<br />「では、セッションを始めます」<br />「女将さん、目を閉じて両腕を伸ばしてください」<br />幸子が慌てて腕を伸ばすと、小山のような乳房と黒々とした陰毛が現れた。<br />乳房に目をやるとその頂には黒ずみのない小さな乳輪とつぶらな乳首が鎮座し、実際の年齢よりも若々しく感じられた。<br />「まずは脳を十分にリラックスさせますので、目を瞑ったままゆっくり深呼吸してください」<br />「私は一切手を触れませんから、安心してください」<br />薫は頭頂と額、側頭部に気を送ると、手の平をかざしながら顔面からつま先まで、全身をゆっくりスキャニングした。<br />「心臓の上にあるハートのチャクラがブロックされていますね、何か心の傷かトラウマ（心的外傷）があるようです」<br />「それと、股の付け根にある根のチャクラにもつまりがあるようです、性器に何か不具合があるのかも知れません」<br />「まずは、この二ヵ所を重点的に気を補い活性化させましょう、そうすれば体全体の気の流れがスムーズになるはずです」<br />薫は、それぞれの部分に手をかざして気を送り始めた。<br />しばらくすると、幸子の体が見る見る赤みを増して、手足がブルブルと小刻みに痙攣し始めた。<br />「先生、体が燃えるように熱くなって・・・、それから、どうしても体の震えが止まりません、大丈夫でしょうか？」<br />自らの肉体の異変に驚いた幸子が、心配そうに尋ねた。<br />「女将さん、それは気の流れが良くなっている証拠です」<br />「人間には背骨に沿ってチャクラと呼ばれる生命エネルギーの源が大きなもので七つあると言われています」<br />「そして、その七つのチャクラが渦のように回転しながら互いに影響しながらエネルギーを出し入れしているのです」<br />「そのチャクラがブロックされる、つまり回転が悪くなったり、詰まってしまうことが肉体的・精神的な不具合の大きな原因です」<br />「つまり女将さんの場合、ブロックされたハートのチャクラと根のチャクラを活性化させれば問題を解決出来るはずです」<br />「体の震えは不調なチャクラが動き出して、背骨に沿ったエネルギーラインが通り始めた証拠ですから、心配しなくてもしばらくすれば治まりますよ」<br />薫が言うように、程なく体の震えは治まったが、また新たな感覚が幸子を襲い始めた。<br />「うっ、うう・・・」<br />「あっ、あああ・・・」<br />幸子は、その痺れるような感覚に堪らず嗚咽を漏らした。<br />まるで目には見えない無数の蠢きが体中を這い回り、ありとあらゆる性感帯を際限なく愛撫されているようであった。<br />「せっ、先生、これは一体・・・」<br />「心配しなくても大丈夫です、ここからが性感ヒーリングが一般のヒーリングと違う所です」<br />「十分に癒されるために、心のブロックを取り除きましょう」<br />「地位や名誉、虚栄心やプライドと言った心の鎧を脱ぎ捨てて、全てのこだわりを解き放って、頭の中を空っぽにしてください」<br />「そして、自分に起こることを、なすがままに受け止めるのです」<br />「どんなことが起ころうとも、それはあなたにとって必要なことです、恥も外聞もなくその感覚に身を委ねれば良いのです」<br />「どんなに大きな声を上げられても構いません、恥ずかしがらずに思いっ切り感じてください」<br />「究極のエクスタシーは、悟りにも似た崇高なものですから・・・」<br />傍らでじっと様子を窺っていた恭子は、ここぞとばかりに幸子の両足をくの字に立てると大きく股を拡げさせた。<br />「先生、この体勢でよろしいでしょうか？」<br />恭子は驚いている薫を尻目に、おもむろに陰毛を掻き分けると、肉ひだをも晒すように陰唇を左右にパックリと押し広げた。<br />幸子はあまりの恥ずかしさに頬を赤らめて膝を震わせていたが、両足を窄める訳にもいかず、大股開きのままじっと我慢していた。<br /><br />薫と恭子は、幸子の割れた秘裂をまざまざと覗き込んだ。<br />驚いたことに、幸子の陰部はその年齢を感じさせない綺麗な色艶をしていた。肛門の辺りまで陰毛が密生してはいたが、陰唇やクリトリス、肉ひだまでもが若い女とさほど変わらなかった。<br />恭子は、肛門にあてがわれた小さなガーゼが気になった。<br />「女将さん、お尻のガーゼは何ですか？」<br />「あのう、それは・・・」<br />幸子が口ごもっていると、恭子はいきなりガーゼを引き剥がした。<br />「きやっ・・・」<br />幸子は、恭子の思わぬ行動に小さく悲鳴を上げた。<br />驚いた薫は、幸子の肛門を覗き込んだ。<br />（これはひどい、肛門の粘膜が捲れ上がって外に飛び出しているじゃないか・・・、痔と言うより、脱肛って奴だな）<br />（しかも、肛門が締まり切らないから粘液まで滲み出てるぞ）<br />（一体どんなことをすれば、こんなにひどい状態になるんだ）<br />（これじゃあ、ガーゼでも当てていないと大変なことになるな、何より他人には見られたくないだろうし・・・）<br />「恭子さん、早くガーゼを元通りにして上げて・・・」<br />薫はその悲惨な姿に眉をひそめたが、幸子の気持ちを察して、すぐさまガーゼを当てさせた。<br /><br />薫が幸子の秘裂に視線を戻すと、クリトリスはその蕾を膨らませ、膣口には愛液が滲んでいた。本来ならもっと感じていてもおかしくなかったが、幸子が感じ始めているのは明らかであった。<br />「女将さん、それにしても綺麗な陰部ですね」<br />「失礼ですが、あまりお使いにならなかったのでは？」<br />「どちらかと言えば、後ろのすぼまりを酷使されたようですね」<br />「えっ、ええ・・・」<br />幸子は事細かく陰部を見られて、たまらなく恥ずかしかった。<br />「不感症とお聞きしましたが、クリトリスも膨らみ始め、膣口からは愛液が溢れ始めていますよ」<br />「これなら大丈夫、膣口から大量の気を入れてやれば、必ず感じるようになるはずです」<br />薫は手の平を震わせながら気を密集させると、幸子の秘裂めがけて押し放った。<br />その固まりとなった大量の気が秘唇を掻き分け、肉壺をえぐりながら子宮に達すると、堪らず幸子が絶叫した。<br />「いやぁぁぁ・・・」<br />「先生、熱いものに、熱いものに貫かれて・・・」<br />「わっ、私ったら何てはしたない真似を・・・」<br />「いやっ、だめっ、感じる、感じます」<br />幸子はそのめくるめく快感に、大きく弓なりに身をのけ反らせた。<br />「だっ、だめぇぇぇ・・・」<br />「ひっ、だめっ、だめです」<br />「もうだめっ、いきそう、いきそうです」<br />「熱いものが、背骨に沿って昇って行きます」<br />「ああああああっ、だめっ、だめ、だめ」<br />「いくっ、いく、いく、いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・」<br />薫から放たれた気が子宮を貫き、背骨に沿って脳天を突き抜けると、幸子は瞬く間に絶頂に達した。<br /><br />幸子はあまりの快感に口からよだれを垂らし、白目を剥いたまましばらく放心状態であったが、正気を取り戻すと、今まで誰にも言えなかった悩みを包み隠さず話し始めた。<br />「先生、性感ヒーリングがこんなにも凄いものだなんて・・・、今こうして実際にセッションを受けるまで、失礼ながら思ってもいませんでした」<br />「先生の前でこのようなはしたない姿を晒してしまった以上、もう何もかも包み隠さずお話させて頂きます、私の恥ずかしい悩みを聞いて頂けるでしょうか？」<br />薫は黙ってうなずくと、幸子の話に耳を傾けた。<br />「もう先生もお気づきかも知れませんが、実は私、お尻の穴をいたぶることでしか感じない、どうしようもない女なのです」<br />「今こうして先生の気によって膣で絶頂に達しましたのは、生まれて初めての経験なのです」<br />「若い頃からずっと不感症に悩んでおりましたから、私には奇跡としか思えません」<br />「長年連れ添った主人とも、夜の営みは妻の義務として終始感じている振りをしておりました」<br />「元々淡泊な主人でしたから、さほど苦痛ではなかったのですが、いくら愛撫されても、ましてや激しく貫かれても、主人には申し訳ないと思いつつも、早く終わるよう願っておりました」<br />「主人と巡り会う前、つき合っていた男性がおりましたが、別れ際に私が理由を尋ねると、連れ歩くには良いが抱くとつまらない女だからだと吐き捨てるように言われました」<br />「ですから、こんなつまらない女を愛してくれた主人には感謝しております」<br />「しかし、その主人が母親である大女将が亡くなると、跡を追うように亡くなってしまい、旅館経営の全責任が私ひとりの肩にのし掛かってきたのです」<br />「東京で働いていた智子を呼び寄せて、若女将に据えて何とか乗り切りましたが、その頃からストレスのせいか、いつの間にかひどい便秘に悩まされるようになりました」<br />「お医者様で処方された便秘薬を飲み続けましたが、どうしても便が出ず、最後には半ば強制的に浣腸されてしまいました」<br />「恥ずかしながら、その浣腸が私を狂わせたのです」<br />「今までお尻の穴など触れられたことのなかった私でしたから、人前ではしたなくも陰部を晒し、肛門に管を差し込まれた時には、死ぬほど恥ずかしくて泣きそうになりました」<br />「しかし、冷たい液体が腸に流れ込むにつれ、何とも言えない快感が沸き起こり、迫りくる便意の波に必死で抗いながらも、いつしか身をくねらせていたのです」<br />「そして、我慢の限界を迎えた私は、あろうことかその時生まれて初めての絶頂に達したのです」<br />「それからと言うもの、私は女将業のストレスを自らの肛門をいたぶることで解消してきました」<br />「遠くの薬局でガラス製の浣腸器とグリセリン、大人用の紙おむつを買い求め、ひと目を忍んで入ったアダルトショップでいかがわしい大人のおもちゃを手当たり次第に買い込みました」<br />「わくわくしながら家に帰ると、いつもならおトイレで済ます所、ベッドで全裸になると浣腸器でグリセリンを注ぎ入れ、あろうことか紙おむつを当てたのです」<br />「私は毎日のように肛門にさまざまな異物を挿入しては、自慰行為に耽るようになり、そして、最後にはベッドの上でのたうち回りながら紙おむつの中に排泄しました」<br />「あまりに激しくいたぶり続けたため、私の肛門は荒れ果ててしまい、ついには肛門科に通う羽目となりました」<br />「最初の頃こそ恥ずかしさが身に染みましたが、いつしかお医者さまの前で何もかも晒け出し、指や器具で肛門を掻き混ぜられることに言いようのない快感を覚えました」<br />「病院に通うのが密かな楽しみとなった私は、何日も排便を我慢しては無理に便秘となり、お医者さまに固くなった便を掻き出して貰ったり、浣腸して貰うことを心待ちにするようになったのです」<br />「他人に肛門をいたぶられ、ひと目を気にしながら排便する快感は、自分でする浣腸や自慰行為とは比べものにならず、自分では我慢していたつもりでも周囲に知られることとなりました」<br />「もう二度とはしたない真似はやめようと心に決めましたが、一度覚えた味が忘れられず、悶々とした日々を過ごしておりました」<br />「そんなある日、いつものように私がベッドで紙おむつを当てていると、いつの間にか若女将がそばに立っておりました」<br />「若女将は、はしたない母親をとがめることも無く、ただおろおろとする私を優しく抱き締めてくれました」<br />「あろうことか、私は若女将の腕の中で、泣きながらおむつを汚していたのです」<br />「よくよく話を聞いてみれば、親子の悲しい因縁か若女将もまたある意味極度の不感症で、私同様悩み続けていたのです」<br />「今こうして先生のお陰で、肛門とは比べようもない膣での快感を得ることができ、嬉しくて、嬉しくてしょうがありません」<br />「脱肛の方は手術さえすれば治りますが、この異常な性癖を直さない限り無駄になると思い、今まで控えておりました」<br />「先生のお陰でもう肛門をいたぶる必要も無くなりました」<br />「先生、本当にありがとうございました」<br />「ごく普通の女として、これから生きて行けます」<br />「それから、勝手なお願いですが・・・、どうか若女将も私同様助けて頂けないでしょうか？」<br />「必要な費用は、今すぐ若女将に持って来させますので・・・」<br />「ただ、若女将には私以上に他人には言えない大きな悩みがあります・・・、それでも先生、お願いできますでしょうか？」<br /><br />薫は、幸子の赤裸々な告白に胸を痛めていた。<br />これ以上金など貰うつもりなどなく、何とか二人の力になろうと考えた。<br />「もちろん構いませんよ、お金はともかく、何なら今からでもセッションに掛からせて貰いますよ」<br />幸子は長襦袢を羽織ると、喜び勇んで若女将に連絡を入れた。<br />しばらくすると、襖の向こうから若女将の声がした。<br />薫は、部屋の隅に座ったまま動こうとしない幸子に話しかけた。<br />「女将さん、このまま若女将のセッションに同席されますか？」<br />「はい、先生さえよろしければ・・・、若女将も、ひとりでは心細いと申しておりました」<br />幸子は若女将の智子を部屋に招き入れると、着物を脱がす手伝いを始めた。<br />そして、長襦袢がするりと落とされると、ピンクのブラとお揃いのショーツが女らしいなだらかな肉体を彩っていた。<br />智子はよほど恥ずかしいのか、恭子に促されても下着を外そうとはしなかった。<br />女将の幸子が何やら目配せをすると、ようやくブラジャーは外されたが、ショーツだけは脱げずにいた。<br />「若女将、無理に脱がなくても結構ですよ」<br />「そのままの姿で、布団に横たわってください」<br />「先生、すいません・・・」<br />薫が優しく話し掛けると、智子は申し訳なさそうに横たわった。<br />（何て綺麗なんだ、スレンダーなボディに手足がスラリと長くて、これこそモデル体型って奴だな）<br />（しかも、乳房がせり上がってはち切れそうだ・・・）<br />（女将さんも綺麗だけど、若女将にはそそられるな）<br />薫はファッションモデルを彷彿させる、智子の見事なプロポーションに目を見張った。<br />長身でかなり細身のため、貧乳気味かと思っていたが、誇らしげに突き出た乳房は天を仰ぎ、非の打ち所がなかった。<br />唯一、あまりに小さ過ぎる乳首と股上の深い地味なショーツこそ気になったが、極上の女に違いなかった。<br />（それにしても、あの股間の膨らみ・・・、何か入れてるのか？）<br />（若い子にしてはショーツが大きすぎるし、それに脱ぎたがらないってことは、若女将、もしかして生理なのか？）<br />（なるほど、それなら納得できるな・・・）<br />薫は股間を膨らませてショーツを脱ぎたがらない智子を、勝手に生理と決めつけていた。<br />「では、セッションを始めます」<br />「若女将、目を閉じてゆっくり深呼吸してください」<br />「まずは脳を十分にリラックスさせ、それから全身をスキャニングします」<br />「私は一切手を触れませんから、安心してくださいね」<br />薫は頭部に気を送ると、手の平をかざしながら顔面からつま先まで、全身をゆっくりスキャニングした。<br />「やはり女将さん同様、心臓の上にあるハートのチャクラと股の付け根にある根のチャクラがブロックされていますね」<br />「何か心の傷かトラウマ（心的外傷）があり、そして性器に不具合があるようです」<br />「とにかく、この二ヵ所を重点的に気を補いましょう」<br />薫は、それぞれの部分に手をかざして気を送り始めた。<br />「先生、体が燃えるように熱いです！」<br />「あっ、いやっ、震えが、震えが止まりません！」<br />「だめっ、いやっ、あっ、ああああああああああああ・・・」<br />智子は女将の幸子と比べると、若いだけあってかなり気の巡りが早かった。すぐさま体を火照らせると、全身を痙攣させながら激しく悶え始めた。<br /><br />薫はこれなら話が早いと、手の平を震わせながら気を密集させると、智子の股間めがけて押し放った。<br />智子は面白いほど気に敏感に反応し、大きく身をのけ反らせると、やおら両足をばたつかせ始めた。<br />「いっ、いやぁぁぁ・・・」<br />「先生、熱い、熱いです」<br />「いやっ、だめっ、だっ、だめぇぇぇ・・・」<br />「アソコが煮えたぎって、燃えてるみたいです」<br />「ひっ、だめっ、だめです」<br />「いやっ、アソコが痛いっ、張り裂けそう・・・」<br />薫は智子のショーツが山のように押し上げられ、その隙間から大きな袋がはみ出しているのに仰天した。<br />「おっ、男・・・」<br />「若女将が男・・・」<br />慌てて股間を隠そうとした智子であったが、傍らでじっと様子を窺っていた恭子に両手を素早く掴まれた。<br />「先生、早く脱がして裸にするんです」<br />薫はそのきつい口調にほだされて、智子の秘密を暴かんとばかりに、ショーツに手を掛けると一気に引き降ろした。<br />「いっ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・」<br />次の瞬間、野太い肉棒が勢いよく跳ね上がると、弓なりに大きく反り返って下腹部を激しく打ちつけた。<br />「だっ、だめぇぇぇ・・・」<br />「お願い、見ないでぇぇぇ・・・」<br />それは紛れもなく男根そのもの、しかも希に見る巨根であった。<br />亀頭の先端まで艶やかな包皮で完全に覆われてはいたが、太く長い竿の部分には何本もの血管が浮き上がり、鈴口から滲み出た先走りがだぶついた皮を濡らしていた。<br /><br />智子は傍若無人に暴れ回る、自らの分身にその正体を暴かれた。<br />中学の時、男に無理矢理犯されてから、二度と勃起することのなかったペニスが、いとも簡単にその永い眠りから目覚めたのである。<br />女将から何もかも包み隠さず相談するよう命じられたが、いっそ切り落として女になろうとさえ思っていた智子にとって、自分が本当は男だとはどうしても言えなかった。<br />ましてや、図体ばかり大きい無用の長物を勃起させて欲しいなど、恥ずかしくて頼めなかった。<br />まさかこんなことになろうとは思ってもいなかった智子は、ペニスを股に挟み込み、何食わぬ顔で女を演じていたのであった。<br />今の智子にとって、あきらめていた男性機能を取り戻した喜びよりも、女としての恥じらいと戸惑いの方が大きかった。<br />恭子はその大きさに目を見張りながらも、嫌がる智子に見向きもせず、ペニスに手を伸ばすとおもむろに包皮を剥ききった。<br />「いやぁぁぁ・・」<br />智子の絶叫と共に、薄桃色の粘膜に覆われた生々しい肉の塊が現れた。<br />一段と膨らみが増し、およそ女らしい智子には似つかわしくないそのグロテスクな全貌が晒された。<br />（すっ、凄い、なんて大きさなんだ）<br />（包茎に違いないが、太さも、長さも、亀頭の張り出し具合も、まるで黒人並みで、おまけに腹に着かんばかりに反り返って・・・）<br />（こんなのを見たら、どんな女も腰を抜かすぞ・・・）<br />薫は智子の巨根に嫉妬さえ感じていたが、いつまでもこうしている訳にもいかず、気を取り直すとセッションを再開した。<br />「若女将は男性だったんですね・・・」<br />「あまりに綺麗な方だから、全く気がつかなくて・・・」<br />「女将さんから、ある意味不感症と聞きましたが、勃起不全、いわゆるインポテンツだったんですね」<br />「でも、ここまで勃起させることができれば、後は射精できるかどうかです」<br />「今からペニスに集中して気を送りますので、周りのことは気にせずに思いっきり感じてください」<br />薫の手の平から気が放たれると、智子のペニスはより一層膨らみ始めた。<br />そして、ペニスから溢れ出た気が陰嚢をも包み込み、背骨に沿って脳天を突き抜けると、快感は最高潮に達した。<br />智子はそのめくるめく快感に、たまらずよがり声を上げ始めた。<br />「あっ、ああああああああああああああああ・・・」<br />「ひっ、だめっ、だめです」<br />「もうだめっ、いきそう、いきそうです」<br />「熱いものが、熱いものが昇って行きます」<br />「だっ、だめっ、もうだめぇぇぇ・・・」<br />「いくっ、いく、いく、いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・」<br />ペニスが大きくひくついたかと思うと、先端からおびただしい量の精液が放たれた。<br />それは天にも届く勢いで、脈打ちながら辺り一面に撒き散らされた。<br />ひとしきり精液を吐き出した智子は、ぐったりとして気を失ったように眠ってしまった。<br /><br />恭子は飛び散った精液をテッシュで拭い終えると、伸びきった陰嚢の上に、だらしなくしなだれかかるペニスを無造作に摘み上げた。<br />「驚いたわ、若女将が男だなんて・・・」<br />「とっても綺麗なお嬢さんだと思っていたのに・・・」<br />「それなのに、こんなに大きなペニスを生やして、立派な玉袋をぶら下げていたなんて・・・、信じられないわ」<br />「でも、こんなのが、女物のショーツに収まり切れたものね」<br />「うまくごまかしたものだわ、ショーツを脱がなきゃ、誰も若女将が男だなんて分からないもの・・・」<br />恭子はたぶついた皮を根本まで剥くと、亀頭の溝に溜まった精液を丹念に拭いながらしみじみとつぶやいた。<br />一方、薫はこれだけの真実を目の当たりにしても、どうしても智子が純粋な男だとは思えなかった。<br />なぜならペニス以外はどこからどう見ても完全な女であったからである。<br />もしや世間で言うふたなり、両性具有の類かも知れないと、すぐさま恭子に確かめさせた。<br />恭子は智子の両足を大きく開かせると、陰嚢もろともペニスを持ち上げた。<br />「先生、やっぱり肛門しかありません、れっきとした男性です」<br /><br />そうこうしていると、今までじっと様子を窺っていた女将の幸子が口を開いた。<br />「先生すいません、お二人を騙した訳じゃないんです」<br />「ちゃんと事情を説明するよう言っておいたのですが、こんなことになってしまって・・・」<br />「智子は正真正銘の男であり、本当の名を智彦と申します」<br />「表向きは智彦の双子の姉で通しておりますが・・・」<br />「智彦は幼い頃から女の子と見間違えられるほど、可愛い顔立ちをしておりましたので、主人も私も一時期女の子のように育てたことがありました」<br />「しかし、大きくなるにつれ、やはり男は逞しくなければと言う主人の勧めで、中学から東京の全寮制の学校に入れたのです」<br />「しつけに厳しい男子校で勉強にも励んでくれましたが、その女のような容姿が災いし、先輩達から性的な悪戯をされたようです」<br />「私にだけはそのことを告白してくれて、自分がおかまではないかと悩む智彦を、お医者さまにも連れて行きましたが、世間で良く聞く性同一性障害ではないと診断されました」<br />「智彦自身も女性アイドルに憧れておりましたし、ご覧の通り、母親の私でさえ惚れ惚れするような立派なお道具を持っておりましたので、気持ちを強く持つようアドバイスして東京に帰しました」<br />「しかし、私が思った以上に事は深刻で、智彦は絶えず女物の下着を履かされ、しっかり化粧もさせられた上で、毎日のように代わる代わる犯されていたのです」<br />「そのようなことが続く内、智彦は自慰行為さえままならない慢性のインポテンツになってしまいました」<br />「男として生きる自信をなくした智彦は、いっそ役に立たないペニスを切り落としてニューハーフにでもなろうと思い、中学を卒業すると年齢をごまかしてその手の店で働くようになりました」<br />「もともと美しい顔立ちでしたので瞬く間に人気者となり、周りのお姉さま達から、性転換手術をするよう勧められたそうです」<br />「稼いだお金で、とりあえず胸にシリコンを入れたそうですが、ペニスを切り落とす勇気は無かったようです」<br />「本人によると、自分は女の姿をしているが本来ニューハーフではなくバイセクシャル、つまり男と女の両方を愛することができると申しておりました」<br />「もしもペニスが使えるようになれば、愛する女性を思いっきり抱きたいと常日頃から申しておりましたので、こうして先生にセッションをお願いした次第です」<br />「さぞかし驚かれたことでしょうが、こうして男の機能が蘇り、本人も喜んでいるに違いありません」<br />「先生、どうもありがとうございました」<br />「親子共々助けて頂いて、本当に感謝しております」<br /><br />薫は女将の話を聞いて、それまで抱いていた疑問が全て晴れた。<br />最初から気になっていた若女将の小さな乳首も、乳房がつくりものなら想像もつき、また、純粋に女として生きるなら、むしろ邪魔でしかない男性機能をあえて回復させるのも、両刀遣いのバイセクシャルなら納得もできた。<br />しかし、何より気づかされたのは、今日のセッションの本当の目的であった。女将はあえて口には出さなかったが、それは世間では許されぬ母子相姦の成就に他ならなかった。<br />若女将の荒ぶるペニスを物欲しげに見つめながら、密かに秘裂に指を這わす女将の姿を見て薫はそう確信した。<br />さしずめ、若女将の言う所の愛する女性こそ女将であり、二人は心から互いに愛し合い、ひとつに結ばれることを望んでいるのである。<br />初めてのセッションを無事成功させて、その達成感に浸っていた薫であったが、もう少し二人の為に力を貸そうと考えた。<br />今日のセッションに責任を持つ意味でも、二人がその機能を完全に取り戻したかどうかを、互いの肉体で確認させようと言うのである。<br />最後まで見届けたいという思いからであったが、母と子の禁断の交わりを見てみたいという淫らな欲求も大きかった。<br />「女将さん、私が気を送らずとも若女将が射精できるかどうか、確かめた方が良いと思います」<br />「また、女将さんご自身も絶頂に達するかどうか、確かめたいはずです」<br />「どうです、今ここで若女将とセックスされては？」<br />「私も最後まで責任を持ちたいので、見届けさせて頂きます」<br />幸子は何もかも薫に見透かされていることに動揺したが、覚悟を決めると智子のそばに座り込んだ。そして、おもむろにペニスを握り締めると激しくしゃぶり始めた。<br />「ああっ、女将、何てことを・・・、いいっ、いいわ」<br />「若女将、あなたの逞しいペニスで、私を貫いて欲しいの・・・」<br />「素敵、素敵よ、どんどん膨らんで固くなって行くわ」<br />「女将、私も、私も女将が欲しい、欲しいわ」<br />「あっ、ああああああああ・・・」<br />二人はまるでレズビアンのように、互いの体を隈無く舐め尽くしては切なげに吐息を漏らした。<br />そして、手足を絡ませたかと思えば縦横無尽に腰が打ちつけられた。狂ったようによがり声を上げながら際限なく繰り返されるその淫らな儀式は、男女の交わりとは比べものにならないほど官能的なものであった。<br /><br />薫は禁断の果実をついばみ、女同士遠目にはあろうことのないペニスで繋がれた二人の姿に、異常な興奮を覚えていた。<br />恭子もまた、この異様な光景にあてられたのか、おもむろにショーツを脱ぎ捨てると薫にしなだれかかった。<br />「薫さん、あんなの見せつけられたら、私もう我慢できないわ」<br />「お願い、私にも頂戴、薫さんの逞しいペニスを・・・」<br />薫とて同じであった。いきなり恭子を組み伏せると、既にビショビショに濡れそぼった肉壺めがけてペニスをねじ込んだ。<br />「あっ、いっ、いいっ、いいわ」<br />「たっ、たまらない、感じる、感じる、感じるわ」<br />「薫さん、だめっ、きつすぎる、きつすぎるわ」<br />「もう、だめっ、いきそう、お願い、いかせて・・・」<br />「いっ、いく、いく、いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・」<br />恭子が瞬く間に絶頂に達すると、薫は背中に熱い視線を感じた。<br />ふと振り返ると、そこには女将の幸子が座っていた。<br />「先生、お陰様で凄く感じます」<br />「こんなにセックスが素晴らしいものだなんて・・・」<br />「この歳になって、もう病みつきになりそうです」<br />「もっと、もっと欲しくて・・・」<br />「お願い、お願いです、どうか私を抱いてください」<br />幸子は薫を恭子から半ば強引に引き離すと、倒れた薫の上に跨った。<br />そして、薫のペニスを肉壺にくわえ込むと狂ったように腰を使い始めた。<br />その隣では恭子もまた智子に馬乗りになり、いつしか四人が互いに相手を代えて激しく交わっていた。<br /><br />薫の下で幸子が二度目の絶頂に達すると、薫が離れる間もなく、恭子がその秘裂を貪り始めた。<br />ふと気がつくと、薫の首にはしなやかな長い手が回され甘い香りが漂ってきた。<br />背中には柔らかな乳房の感触が広がり、腰の辺りには竿先で突かれるような奇妙な感触が感じられた。<br />「先生、ありがとうございます」<br />「先生のお陰で、こんなにも感じることができました」<br />「お願いです、女将のように私も抱いてください」<br />薫が驚いて振り返ると、互いの竿先が激しくぶつかり合った。<br />「あっ、若女将大丈夫ですか、痛くなかったですか？」<br />「だっ、大丈夫です、気になさらないで・・・」<br />薫は痛みを堪える智子を気遣いながらも、眼下に迫る巨大なペニスをじっと見つめていた。<br />「先生、やはりこれが気になりますか？」<br />「男性にとっては、おぞましいとしか思えませんよね」<br />「私のような女より、普通の女が良いに決まってますもの・・・」<br />「でも、精一杯見えないようにしますので・・・・」<br />「こうやって股に挟み込めば、普通の女と変わりません」<br />「だから、先生、お願い抱いて・・・」<br />そう言うや否や、智子は股の間にグイッとペニスを挟み込むと、いきなり薫のペニスにむしゃぶりついた。<br />「うっ、あっ、あああああああああ・・・」<br />薫は思いも寄らぬ不意打ちに慌てふためいたが、その絶妙な舌さばきに大きく身をのけ反らせた。<br />もちろん薫に男色の趣味などなかったが、ペニスさえ隠してしまえば智子は類い希な美女であった。鼻孔をくすぐる芳しい甘い香りや指先に触れるきめ細かな白い肌、うなじにからまるほつれ髪まで、どれをとっても極上の女以外何ものでもなかった。<br />智子は薫をそっと横たえると、体の隅々まで丹念に舌を這わした。<br />陰嚢を口に含んでは中の玉を転がし、肛門に舌を伸ばしては舌先でついばむように舐め尽くした。<br />感極まって解かれた長い髪が薫の上を滑るように行き交い、ツボを心得た愛撫が執拗に繰り返されると、いつしか智子が男であることなど忘れ去られた。<br /><br />気がつけば、薫の鼻先に智子の巨大なペニスが迫っていた。<br />「先生、私も、私も気持ち良くしてください」<br />「お願い、先生、しゃぶって・・・」<br />智子はあろうことかペニスを薫の唇に押し当てると、喉元深く滑り込ませた。<br />薫は生まれて始めての経験に戸惑いを隠せなかったが、豊満な乳房越しに垣間見るその美しい目鼻立ちに魅せられて、唇で包皮を剥くと亀頭に舌を這わせていた。<br />「あっ、いいっ、感じる」<br />「だめっ、先生、そんなに上手にされたら・・・」<br />「いっちゃう、いっちゃうわ」<br />「ああっ、我慢できない、もうだめっ、もうだめよ」<br />「いっ、いっ、いくわ、私、もういっちゃう」<br />「いっ、いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・」<br />「あっ、ああああああああああああああああああ・・・」<br />あろうことか、智子は薫の喉元深く大量の精液を吐き出した。<br />あまりの早漏で慌てて吐き出そうとした薫であったが、口一杯に膨らんだ亀頭が妨げとなり、否応なく飲み干すしかなかった。<br />「先生、ごめんなさい、先にいってしまって・・・」<br />「そればかりか、私の愛液まで飲んで頂いて・・・、でも嬉しい、ほんとに嬉しいです」<br />「今度は一緒に、一緒にいってください」<br />「私のアソコに、先生のペニスを入れてください」<br />智子は薫の口からペニスを抜き去ると、四つん這いになって大きく腰を突き出した。<br />「先生、ペニスを入れる前に、お口で十分ほぐしてくださいね」<br />そう言うや否や、智子は薫に貫かれるのを待ち焦がれるように、片方の手で肛門を引き延ばすと、もう片方の手で自らのペニスを激しくしごき始めた。<br /><br />薫はそのはしたない智子の姿を見て、ふと我に返った。<br />あろうことか精液を飲まされたばかりか、肛門まで舐めろと哀願する智子に憤りさえ感じ始めた。<br />ましてや、精一杯隠すと言って置きながら、恥ずかしげもなくペニスをしごきまわり、しかも無様に垂れ下がった大きな玉袋まで揺らしているのである。<br />薫は智子の伸びきった玉袋を掴むと、力一杯握りしめた。<br />そして、肛門につばを吐きかけると一気にペニスをねじ込んだ。<br />「いっ、痛い・・・」<br />「先生、離して、手を離してください」<br />「いやぁぁぁ・・・、袋が千切れそう、痛い、痛いです」<br />薫は痛がる智子を無視するかのように、乗馬の手綱のように玉袋を引っ張りながら激しく腰を打ちつけた。そして、もう片方の手で智子のペニスを握りしめると包皮ごと乱暴にしごき始めた。<br />「あっ、ひっ、だめっ・・・」<br />「いいっ、いいっ、いいわ」<br />「もっと、もっと、激しく突いて、激しくしごいて・・・」<br />「深く、そう深く入れて、そうもっと深く・・・」<br />「あっ、あっ、あっ、あっ」<br />「先生、もうだめっ、いくっ、いく、いくわ、いきそうよ」<br />「お願いっ、一緒に、一緒にいって」<br />「早く、早く、早くいって・・・」<br />「もうだめっ、いっ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・」<br />薫は大きく腰を沈めると、智子と共に絶頂に達した。<br />直腸深くあらん限りの精液を吐き出すと、崩れるように覆い被さった。<br />智子もまた薫の手の中にドクドクと精液を放った。<br />薫はゆっくりペニスを抜き去ると、仰向けにごろんと寝返りを打った。<br />智子もまた体を反転させると薫にピッタリ寄り添った。<br />「先生、ひどい・・・」<br />「とっても痛くて泣きそうでした」<br />「でも、凄く良かった・・・」<br />「お尻でこんなに感じたのは初めてです」<br />「ペニスでも、お尻でも、こんなに感じるなんて・・・・」<br />「私って、何て幸せなの・・・、先生ありがとう」<br /><br />薫はもうろうとしながら絶頂の余韻に浸っていたが、傍らには、男同士の常軌を逸した淫らな交わりを見て、興奮しきった幸子と恭子が待ち構えていた。<br />二人はすぐさま智子を押しのけると、我先にと薫の上に跨った。<br />恭子は顔の上に、幸子は腰の上に跨り、代わる代わる薫に肛門を貫いて貰う算段であった。<br />恭子は薫の唇に肛門を擦りつけ、恭子は萎えかけた薫のペニスを握りしめると、自らの緩みきった肛門にねじ込んだ。<br />「先生、いいっ、いいわ・・・」<br />「素敵、素敵よ」<br />幸子は時折薫のペニスが中折れするのも気にせず、狂ったように腰を打ちつけた。<br />ひとりつまはじきにされた智子は、幸子の後ろに回り込むと、薫の両足を大きく広げ、まだ膨らみ切っていないペニスを薫の肛門に当てがった。そして、幸子の背中に身を預けるとゆっくり体を沈めて行った。<br />「わっ、若女将、やっ、やめてくれ・・・・」<br />「あっ、ああああああああああああああああ・・・」<br />薫は、その激しい痛みと言いようのない感覚に絶句した。<br />今まで男に犯されたことなどあるはずもなく、また、逃げ出そうにも、三人に押さえつけられて身動きさえできなかった。<br />「先生にも、お尻を犯される快感を教えて差し上げます」<br />「怖がらないで・・・、とっても気持ち良いんですよ」<br />「ああっ、きつい、先生のお尻の穴ってとってもきついです」<br />「ほら、ほら、感じるでしょ・・・」<br />「私も感じてきたわ、また一緒に、一緒にいきましょうね」<br />智子が薫を犯していると、幸子が薫の変化に気づいた。<br />「凄い、凄いわ、先生のペニス、どんどん固くなってる」<br />「先生、智子にいたぶられて感じてらっしゃるのね」<br />「さあ、智子、もっともっと先生をいたぶって・・・」<br />「そして、みんなで一緒にいくのよ」<br />恭子は自分だけ取り残されていることが悔しくて、薫に覆い被さるようにしながら、お尻を幸子に突き出した。<br />「幸子さんずるい、私も、私もいかせて・・・」<br />「お尻の穴に指を入れて・・・、そして思いっきり掻き混ぜて！」<br />「ああっ、そうよ、いいっ、いいわ・・・」<br />「感じる、感じるわ」<br />「あっ、あああああああああああああああああああああ・・・」<br />しばらくして、智子が薫の肛門に精液を吐き出すと、薫もまた幸子の肛門に精を放ち、時を同じくして四人とも絶頂に達した。<br /><br />気がつけば三人の女が、薫の上に覆い被さるように眠っていた。<br />あまりの息苦しさに目を覚ました薫であったが、セッションで気を使い、セックスで精を放ち過ぎたせいか、ふらふらとして直ぐには動けそうになかった。<br />薫から精気を受け取った三人はますます元気になり、続けさまに薫を襲おうとしたが、薫は優しく制して上半身を起き上がらせた。<br />「みなさん、今日はこのぐらいにしてそろそろ休みましょう」<br />「僕たちは休みでも、女将さん達には仕事がありますから・・・」<br />女将も若女将も名残惜しそうにしていたが、いつの間にか時計の針は三時を過ぎていた。<br />「先生、夜間は露天風呂を閉めておりますが、特別に開けさせますので、お二人でゆっくりおくつろぎください」<br />「お風呂上がりの飲み物も、夜食も用意させていただきます」<br />薫達はその言葉に甘えて、真夜中の露天風呂を堪能した。<br />部屋に戻ると布団が敷かれ、冷たいビールと夜食が用意されていた。<br />傍らには札束の入った封筒が置かれ、メモが添えられていた。<br />そこには、今日のセッションが女将と若女将にとって、いかに有意義なものであったかが切々と綴られていた。そして、これからも末永くおつき合いして欲しいと締めくくられていた。<br />「恭子叔母さん、お金は要らないと言って置いたのに・・・」<br />「また、三十万円入っていますよ」<br />「朝にでも返しましょうか？」<br />「何を言ってるの、二人の感謝の気持ちじゃない、快く貰っとく方がいいわ、ヘタに返すと失礼よ」<br />「それよりも薫さん、二人だけでもう一回だけ愛し合わない、何だか私、また欲しくなってきたの・・・」<br />薫はもう精も根も尽きヘトヘトだったが、恭子のたっての願いにしぶしぶ従うしかなかった。<br /><br />恭子と共に最後の営みを終えた薫は、夢の中で江戸時代の芝居小屋に飛んでいた。<br />それは、さんざん交わりを持った女将と若女将の過去世の記憶にシンクロ（同調）したものであった。<br />より深く二人の潜在意識（無意識）にアプローチして行くと、今二人が直面する問題にまつわる情報がイメージとして次々と再現された。<br />どうやら前世において、女将は名だたる大棚の若旦那で、若女将は歌舞伎の売れっ子女形であった。もともと男色の気がある若旦那と、商売柄男女問わずごひいき筋の相手をしていた女形が深い仲となるのは時間の問題であった。<br />しかし、所詮は男同士、遊びの内は良かったが本気で添いとげようとする二人を周囲が許すはずも無く、泣く泣く引き裂かれたのであった。<br />世間では一般に因縁とか因果とか言われているが、二人の魂に刻まれた前世の記憶が、時として現世において数奇な人生を歩ませる原因とも成り得ることがある。<br />つまり、女将の幸子が不感症のあまり肛虐に走り、若女将の智子が男として生まれながらも、男女共に愛することができるバイセクシャルになったのも、前世の記憶に導かれてのことであった。 ]]>
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<dc:subject>性感ヒーリング</dc:subject>
<dc:date>2009-01-19T02:14:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>healinglab　梅宮 薫</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>〈蜜月〉　義母の甘い淫糞</title>
<description> 　阪急西宮北口駅のロータリーで、薫は玲子を待っていた。しばらくするとシルバーのメルセデスが、目の前をゆっくり通り過ぎ、反対側の空きスペースに停車した。薫は玲子ではないかと目を凝らしたが、運転席からはキャバ嬢のような派手な格好をした若い女が降りてきた。すぐに人違いと分かり、手元でメールのチェックをしていると、突然後ろから肩を叩かれた。薫が驚いて振り返ると、その若い女がサングラスを外しながら微笑みかけ
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<![CDATA[ 　<a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/e/a/healinglab/AG073.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/e/a/healinglab/AG073.jpg" alt="AG073.jpg" border="0" /></a><br /><br />阪急西宮北口駅のロータリーで、薫は玲子を待っていた。<br />しばらくするとシルバーのメルセデスが、目の前をゆっくり通り過ぎ、反対側の空きスペースに停車した。<br />薫は玲子ではないかと目を凝らしたが、運転席からはキャバ嬢のような派手な格好をした若い女が降りてきた。すぐに人違いと分かり、手元でメールのチェックをしていると、突然後ろから肩を叩かれた。<br />薫が驚いて振り返ると、その若い女がサングラスを外しながら微笑みかけて来た。<br />「薫さん、お待たせしてごめんなさい」<br />「おっ、お義母さん・・・」<br />何と、その若い女は玲子だったのである。<br />玲子は大きく内巻きにされた金髪のロングウィッグを被り、胸元が大きく開いた丈の短いチュニックに、お尻の割れ目がはみ出すような超ローライズのショートパンツを履いていた。<br />その瞳には長いつけまつげがつけられ、瞼と唇にはパール系の煌びやかなアイシャドーとルージュが塗られていた。まるで、今若者に人気のギャル系ファッション誌に登場するモデルのようであった<br />薫はプールサイドで見せた玲子の大胆なビキニ姿が忘れられず、今度二人きりで逢う時には、露出プレイさながらのセクシーな姿を見せて欲しいとねだっていた。<br />玲子は薫に喜んで貰えるのならと、思い切って娘の弥生よりもさらに若い子たちのファッションを取り入れた。もちろん、玲子の年齢からすれば、いわばコスプレのようなものであったが、その熟れた肉体からは妖艶なメスのフェロモンが放たれていた。<br />薫は玲子を連れ歩くことで、周囲の男たちへの優越感に浸っていた。玲子もまた、薫に見守られながら人前で肌を露出させる恥ずかしさに底知れぬ快感を覚えていた。<br />「お義母さん、まるで別人のようです」<br />「薫さんのお望み通り、思いっきり若作りしてみたの・・・」<br />「お気に召して？」<br />「もちろんです、若作りだなんて、お義母さんは十分お若いですから・・・」<br />「弥生や香里より、お義母さんの方が断然綺麗です」<br />「薫さんったら、お世辞でも嬉しいわ・・・」<br /><br />玲子は恥ずかしそうに微笑むと、車の助手席に乗り込んだ。<br />薫は車内に漂う甘美な香水の匂いと、惜しげもなく晒された玲子の生肌にそそられて運転どころではなかった。すぐにでもホテルに駆け込みたかったが、二人して恋人気分を味わうためにも、まずはドライブがてら大阪南港の天保山を訪れた。<br />二人はたくさんの若いアベックに囲まれて、夕暮れの大阪湾を眺めながらロマンチックな一時を過ごした。そして、肩を寄り添いながらしばらく歩いた後、海沿いのお洒落なレストランに入った。<br />「お義母さん、とってもセクシーですよ」<br />「ありがとう、薫さん」<br />「でも、僕のためにもう少しだけ勇気を出してくれませんか？」<br />「ブラを外して、ローライズのパンツを少しだけ下げてください」<br />「えっ、でも薫さん、そんなことをしたら、乳房も刺青も、それからお尻の割れ目まで見えてしまうわ」<br />「今でさえ周りの視線が気になるのに・・・、そんな恥ずかしいことできないわ」<br />「それに、変な人に絡まれでもしたら・・・」<br />「僕が一緒だから大丈夫ですよ、お願いです、お義母さん」<br />「もう薫さんったら、私を困らせないで・・・」<br />「わっ、わかったわ・・・、言われた通りにします」<br />「その代わり、私をしっかり守って・・・」<br />玲子はそう言うと、ひとり化粧室に向かった。<br />薫のわがままに困り顔の玲子であったが、もとより拒むつもりなどなかった。恥じらいを見せてはいても、心の中ではその大胆な露出がもたらすであろう、身震いするような快感への期待で、狂わんばかりに興奮していた。<br /><br />しばらくしてテーブルに戻って来た玲子の姿に、薫は大きく目を見開いた。あろうことか乳首のピアスが薄い生地をあからさまに押し上げ、恥丘を彩る蝶々の刺青はその羽を伸ばし、ローライズのショートパンツからは尻の割れ目が大きくこぼれていたのである。<br />「おっ、お義母さん、いやらし過ぎます」<br />「大きな乳首を立たせているのが、はっきり分かりますよ」<br />「それに、何もそこまでパンツをずらさなくても・・・」<br />「お義母さんって、ほんとうに露出狂なんですね」<br />「いやっ、違うわ、薫さんの言う通りにしただけよ」<br />玲子は戸惑いながらも、少しばかりパンツを元に戻した。<br />「みんな、お義母さんのこと、舐めるように見てましたよ」<br />「やめてっ、薫さん、恥ずかしいわ・・・」<br />「斜め後ろのカップルなんか、彼氏があまりにも鼻の下を伸ばすものだから、彼女に叩かれてましたよ」<br />「それに、向こうのご婦人達なんか、お義母さんを指差して何やら騒いでますよ、露出プレイがどうのこうのって言ってますね」<br />「だめっ、薫さん、お願いもう出ましょ、恥ずかしすぎるわ」<br />「まだだめですよ、ほら、食後のコーヒーが運ばれて来ましたよ」<br />「でもっ、・・・・・・・・・・・・」<br />玲子のその破廉恥極まりない姿に気づいたウエイトレスは、慌ててコーヒーを置くと逃げるようにその場を立ち去った。<br />「彼女、お義母さんのはしたない姿に相当驚いたみたいですね、コーヒーをこぼして帰っちゃいました」<br />「でも、僕たちの露出プレイに興味があるのか、じっとこちらを見つめていますよ」<br />薫はしばしウエイトレスを凝視すると、ゆっくり息を吐き出した。<br />「なるほど・・・、今彼女の意識にシンクロしてみたら、どうやらお仲間のようです」<br />「大人しそうに見えて相当興奮していますね、おぼんで前を隠しながら密かにアソコをいじっていますよ」<br />「僕は水のお代わりを頼みますので、その前にお義母さんは胸のボタンを全て外して乳房を晒け出してください」<br />「それから、僕が指示したら、ジッパーを降ろしてショーツごとパンツを下げてくださいね」<br />「彼女にお義母さんの全てを見せて上げるんです」<br />「だめよ、薫さん、そんなことできないわ」<br />「大丈夫ですよ、もう客は僕たちだけです」<br />「それにもし客が入ってきても、入口からは椅子の背もたれしか見えませんし、目隠しのテーブルクロスもありますから・・・」<br />玲子は恐る恐る小さく頷くと、震える手で胸のボタンをひとつずつ外して行った。<br />「ああ・・・、薫さん、これで、これで良いかしら？」<br />「そう、それで良いですよ、後は思い切って乳房を晒け出してください」<br />「いやぁぁぁ・・・、恥ずかしい」<br /><br />薫は玲子の乳房が露わになると、ウエイトレスを呼んだ。<br />彼女は少しばかり慌てた様子で薫たちのテーブルに駆けつけたが、ピアスで引き延ばされた玲子の乳首に気がつくと、妖しげな眼差しで見つめながらゆっくり水を注ぎ始めた。<br />薫が彼女の耳元で何か囁くと、すぐさまコクリと頷いた。<br />「ピッ、ピアスをお外しすればよろしいのですね・・・」<br />「はい、外して上げてください」<br />玲子は事の成り行きに目を白黒させていたが、その淫らな交渉はすぐさま成立していた。<br />「素敵なピアスですね、こんなピアスは初めて見ました」<br />「どうすれば、外せるのですか？」<br />「バーの先についている丸いボールを回せば外せます」<br />ウエイトレスは薫に言われるがまま先端のボールを外すと、玲子の乳首からゆっくりバーを抜き取った。<br />「凄い、二つもピアスをつけてらっしゃるんですね」<br />「ひとつは乳輪を隠して、もうひとつは乳首を引き延ばしてるんですよ、とってもお洒落でしょ」<br />薫はピアスの支えを失ってもなお誇らしげに孤立している、玲子の野太い乳首について話し始めた。<br />「僕は太くて長い乳首が好みなので、無理を言って大きくして貰っているんです」<br />「親指ほどのサイズがあるのに、しっかり突き出ているでしょ」<br />「色艶も良くて、たまらなくセクシーな乳首です」<br />「でも、もっと大きくして貰いたいので、ピアスの代わりに、この乳首キャップを被せて上げて貰えませんか？」<br />「指先でぎゅっと潰して乳首に被せれば吸いつきますから・・・」<br />「はっ、はい分かりました」<br />微かに震える指先で乳首キャップが被せられると、玲子の乳首は激しく吸い上げられ一気に膨張した。<br />「ああっ、だめぇぇぇ・・・」<br />玲子は、その痛みと快感に思わず声を上げた。<br />「静かに・・・、声を出しちゃだめですよ、我慢してください」<br />「さあ、今度は彼女にアソコを見て貰いましょう」<br />ウエイトレスが固唾を呑んで見守る中、玲子は大胆にもジッパーを全開にすると、ショーツごと膝の辺りまでパンツをずり下げた。<br />「すっ、凄い、蝶々のタトゥーをされているんですね」<br />「あっ、クリトリスにも乳首キャップと同じ形のものが・・・」<br />玲子は人前で股間を晒す恥ずかしさに打ち震えながらも、あえて見られることを望むかのように両足を開くと腰を突き出した。<br /><br />ウエイトレスは、玲子の異様な陰部を見て凍りついた。<br />（なっ、何て大きな花びらなの、こんなの見たことないわ）<br />（おまけに南京錠までぶら下がっているわ）<br />口を閉じるのさえ忘れ、呆然と立ちすくむ彼女に薫が声を掛けた。<br />「クリトリスに被さったキャップを外して上げてください」<br />「あまりの美しさに、きっと驚かれますよ」<br />玲子の秘裂に恐る恐る指が伸ばされると、キャップが外された。<br />（こっ、これってほんとにクリトリスなの・・・）<br />（なっ、何て大きさなの！）<br />（ピアスで皮を剥かれて、まるでペニスみたいに勃起してるわ）<br />（いやっ、ヒクヒク動いてる・・・）<br />（ああっ、いやらしいわ・・・）<br />彼女は玲子の肥大したクリトリスを舐めるように見つめていたが、気がつけばペニスをしごくように指先を滑らせていた。<br />「あっ、ひっ、だめぇぇぇ・・・」<br />「ゆっ、許して・・・・」<br />「かっ、感じる、感じるわ・・・」<br />薫は我を忘れて玲子を愛撫する彼女の股間に手の平をかざすと、秘裂目掛けて気を送り込んだ。<br />「あっ、ああ・・・」<br />ウエイトレスは堪らず嗚咽を漏らすと、その信じられない快感に驚きながらも、いつしか太股を激しく擦り会わせていた。<br />（あっ、いいっ、いいわ・・・）<br />（何なの、何なのこれは？）<br />（でも、たまらなく感じるわ）<br />（もうだめっ、私、このままいっちゃう・・・）<br />薫は、玲子の秘裂にも存分に気を送り込んだ。<br />玲子もウエイトレスも、今にも絶頂に達しそうであった。<br />薫は大きく息を吐き出すと、ありったけの気を二人に注ぎ込んだ。<br />（あっ、ひっ、だめっ）<br />（いっ、いく、いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・）<br />二人は必死で声を押し殺しながらも、瞬く間に絶頂に達した。<br />しばらくの間、二人して身動きもせずその余韻に浸っていたが、店にお客が入ってくるとウエイトレスは慌てて仕事に戻った。<br /><br />「じゃあ、お義母さん、そろそろ出ましょうか」<br />「でも、車までこのままの格好で我慢してくださいよ」<br />玲子は乱れた服を整えると、薫に寄り添いながらレジに向かった。<br />「ウエイトレスさん、ありがとう」<br />「いっ、いえ、こちらこそありがとうございました」<br />「こっ、こんなに不思議な経験をさせていただいて・・・」<br />彼女は自分の身に起こったことが今でも信じられない様子で、どこかまだ虚ろな目で二人を見つめていた。<br />「私、河井美香と申します、是非またお会いしたいです」<br />そう言うと彼女は、連絡先を書いた紙を密かに手渡した。<br /><br />やっとのことで駐車場まで辿り着くと、玲子は安堵の表情を浮かべていた。<br />「あ～っ、ホッとしたわ」<br />「薫さんって、何てひどいことをさせるのかしら・・・」<br />「僕のせいにしないでください、露出プレイはお義母さんもお望みでしょ、僕はお手伝いをしているだけですよ」<br />「でも、とっても感じてましたね」<br />「えっ、ええ、感じたわ、たまらなく感じたわ」<br />「普通のセックスでは味わえない快感に身震いしたわ」<br />「彼女も思いっきり感じていましたよ」<br />「それにしても、こんな所でお仲間ができるなんて・・・」<br />「美香さんって、なかなか可愛い女性でしたよね」<br />「今度三人でデートしましょうか、彼女きっと喜びますよ」<br />「もう薫さんったら、変なこと言わないで・・・」<br />「僕もお義母さんのいやらしい姿を見ていると、美香さん同様たまらなく感じてしまって・・・」<br />「もう、我慢できません！」<br />「だめっ、人がたくさんいるわ、薫さん我慢してちょうだい」<br />「さあ、車を出して、危ないから変なことしないでね」<br />玲子は絡みつく薫を振り解くと、シートベルトを装着した。<br /><br />しばらく車を走らせていると、桜の通り抜けで有名な大阪桜宮のホテル街が目の前に迫って来た。薫は周りに人影が無いのを確認するとやおらハンドルを切った。<br />二人は薄暗い廊下を歩き、色鮮やかな扉を開くと部屋に入った。<br />「お義母さん、愛してます」<br />「私もよ、薫さん・・・」<br />扉を閉めるや否や、互いに抱き締め合い、貪るように唇を重ねた。<br />すぐさまベッドになだれ込もうとする薫を優しく制して、玲子が何やらすまなさそうに口を開いた。<br />「薫さん、ごめんなさい、実は昨夜からアレが始まって、今日はとても愛し合えるような状態じゃないの・・・」<br />「車の中で言えば良かったんだけど・・・、本当にごめんなさい」<br />玲子は今にも襲いかかろうとする薫に、今日はセックスできないとは、どうしても言い出せなかった。<br />「そんなあ、ずっと我慢していたのに・・・」<br />薫は大好物を目の前にして、まるでお預けを食らった犬のように哀れであった。しかし、女の玲子にとって耐え難いことかも知れないが、欲情し切った薫にとって到底我慢できるものではなかった。<br />薫は頑なに拒む玲子に、最後の切り札を突きつけた。<br />玲子のことを、蝶々夫人と呼び始めたのである。<br />亡き夫、耕造の愛奴としてあらん限りの辱めを受けてきた玲子の過去を知り、薫は自分だけの愛奴になってくれるよう強く求めた。もとより玲子を肉体的に痛めつけるような手荒な真似をするはずもない薫ではあったが、ある意味耕造への強い嫉妬心から、玲子を自分だけのものにしたかったのである。<br />玲子とて、薫だけの女になることは願ってもないことであり、自らの羞恥と被虐に身悶えする隠された性癖を満たすためにも、薫への服従を拒む理由などなかった。<br />二人の間には、薫が玲子を『蝶々夫人、マダムバタフライ』と呼べば、例えどんなに恥ずかしくはしたない命令にも服従するという取り決め、いわば奴隷契約があったのである。<br />「蝶々夫人、服を脱いでください」<br />「だめっ、こんな時に蝶々夫人って呼ばないで」<br />「お願い、今日は多い日なの、下着だって無様なものを履いてるから、だからほんとに許して・・・」<br />「薫さんさえ良ければ、私がお口で奉仕させていただくわ」<br />「だから我慢して・・・、ねえ薫さん」<br />しかし薫は玲子が命令に従うまで、何度もその名を呼び続けた。<br />玲子はしぶしぶ服を脱いだが、ことサニタリーショーツだけは、どうしても脱げずにいた。<br />「お願い、もうだいぶ時間も経ってるから・・・、それに匂いも気になるし、こんなはしたない姿、薫さんに見せたくないの」<br />「だから、これ以上は堪忍して・・・」<br />薫はおよそ玲子には不似合いなそのショーツ姿を見て、逆に言いようのない興奮を覚えた。<br />いきなり玲子を押し倒すと、力任せにショーツを引き下ろした。<br />玲子が恐れていた通り、股布に張り付いたナプキンには経血が滲み、秘裂からはみ出した白いひもは赤く染まっていた。<br />薫が顔を近づけてクンクンと匂いを嗅ぐと、いつもの香しい体臭に混じって、生々しいメスの匂いが鼻についた。<br />「いやっ、そんなとこ嗅がないで・・・」<br />「お願い、そんなはしたないことしないで！」<br />玲子は、あまりの恥ずかしさに身を強ばらせた。<br />しかし、薫に強引に両膝を立てられると、否応なく股が開かれた。<br />薫は経血にまみれた南京錠を外し、膣口から垂れ下がる赤いひもを指でつまむと、様子を伺うかのように何度か強く引っ張った。<br />「だめっ、薫さん、抜いちゃだめ・・・」<br />玲子の言葉に逆らうかのように、経血で膨らんだ綿の固まりが透明なぬめりを潤滑剤として、膣から一気に抜き取られた。<br />「ああっ、血が流れてるわ、薫さん、私のバッグを取って・・・」<br />玲子は新しいタンポンを入れようと、バッグを取るよう叫んだ。<br />そして枕元のティッシュに手を伸ばそうとした瞬間、あろうことか血まみれの秘裂に薫の唇が重ねられた。<br />「いやぁぁぁ・・・、薫さん、何てことするの、汚いわ」<br />「お願い、そんなことやめて、どんどん溢れているのよ」<br />薫は動揺する玲子をよそに、流れ出る愛液混じりの経血を吸いながら、唇で陰唇をついばみクリトリスに舌を這わせた。<br />「ああっ、だめっ、やめて」<br />「そんなことしないで・・・」<br />「あっ、ああああああああ・・・」<br />「でもっ、でも感じる、感じるわ」<br />「もうだめっ、薫さん、きて、早くきて・・・」<br />薫は玲子の両足を抱えると、反り返ったペニスを捻じ込んだ。<br />激しく腰を動かすと、肉壺に溜まった愛液と経血でグチュグチュといやらしい音が響き渡った。<br />血まみれのペニスを見た薫は、慌てて腰の下にタオルを敷くと、大量の経血がこぼれ落ちないよう、玲子の両足をさらに引き上げると、狂ったように腰を打ちつけた。いつしか、二人して血まみれになりながら、幾度となく絶頂へと登り詰めて行ったのである。<br /><br />玲子は薫の厚い胸に指を這わしながら、めくるめく官能の余韻に浸っていた。<br />「薫さん、良かったわ・・・」<br />「お義母さん、僕も最高に感じました」<br />「また、お義母さんの全てを知ることができました」<br />「薫さんには、私のはしたない姿を何もかも知られてしまったわ」<br />「もうこれ以上、何も隠すものが無いなんて・・・」<br />「本当に恥知らずな女になってしまったわ」<br />玲子は気がつけば新しいタンポンが入れられ、ナプキンがあてがわれていたことをひどく恥ずかしく思っていた。なぜなら夫の耕造ですら、生理の時はセックスを避けていたからである。<br />そんな不浄の身を、薫は自ら喜んで愛してくれたのであった。<br />「いつもながら、お義母さんといると癒されます」<br />「絶えず人に気を与えてばかりいる僕が、元気を貰えるのはお義母さんただひとりです」<br />「弥生や香里、おまけに恭子叔母さんまで、みんな激しく体を求めてくるばかりで、正直、嫌になることがあります」<br />「えっ、恭子叔母さんが？」<br />玲子は、薫が何気なく言ったその名前を聞いて驚いた。<br />薫もまた、玲子には内緒にしておくつもりが、つい口を滑らしてしまった自分の愚かさを大いに悔やんだ。<br />「実は、先日恭子叔母さんに呼び出されて、香里のことを内緒にする代償として、叔母さんを抱いてしまいました」<br />薫は、そのいきさつを詳しく玲子に話した。<br />「いい歳をして、何て卑劣な真似を・・・」<br />「あの人は昔から普通じゃなかったけど、薫さんにまでそんなことをするなんて・・・、絶対許せないわ」<br />「これからも時々抱けだなんて、図々しいにも程があるわ」<br />玲子は本来なら女として独り占めしたい薫に、また新たな愛人が割り込んできたことに、言いようのない嫉妬を感じていた。<br />「僕にはお義母さんしかいませんから、後のことは何も心配しないでください」<br />「何とかうまくやり過ごしますから・・・」<br />「いずれ時が来れば、三人とも綺麗に精算して、お義母さんと一からやり直すつもりです」<br /><br />玲子は、薫の真剣な気持ちを聞いて心底嬉しかった。<br />しかし、自分の年齢を考えると、この先いつまでもこうしていられるはずもなかった。<br />「薫さん、私はあなたの子供を生める年でもないし、あと何年かすれば、おばあさんになって、あなたに見向きもされなくなるわ」<br />「母親失格の私が言えることじゃないけど、若い弥生ならこれからいくらでも子供も生めるから、できれば香里さんや恭子叔母さんと何とか手を切って、弥生と添い遂げて貰えればと願っているの・・・」<br />「だから、あなたが私に興味を持ってくれている間だけでも、こうして愛して貰えれば幸せなの・・・」<br />「とても寂しいけれど、いずれ愛想を尽かされるのは、仕方がないと覚悟しているのよ」<br />薫は、玲子のそんな話など聞きたくもなかった。<br />「何を言うんですか、お義母さんはこんなに若くて綺麗じゃないですか、子供だって生もうと思えば生めるはずです」<br />「肌だって、日毎に美しくなってるし、香里に虐められた胸も、若い頃のように張りが戻っているじゃないですか」<br />「そもそも見た目の問題なんか、僕には関係ありません」<br />「お義母さんの全てが愛おしいんです」<br />確かに玲子は薫の言う通り、薫の精を受けるにつれ、どんどん若返って行く自分に驚いていた。しかし、いくら薫が愛してくれようが、薫と弥生の将来を考えれば、所詮自分は邪魔者でしかなかった。<br />「薫さん、私だってあなたと別れる位なら、死んだ方がましなの、でもあなたと弥生の幸せを考えたら・・・」<br />玲子は、思わず泣き出してしまった。<br />「お義母さん、僕が悪かったです・・・」<br />「もうこんな暗い話は止めましょう」<br />「せっかくの貴重な時間、もっと楽しみましょう」<br />薫は、玲子を追いつめるような話をした自分を責めた。<br />「ところで、恭子叔母さんから、性感ヒーリングの依頼があったんですよ」<br />「もちろん、性感ヒーリングと言ってもクライアントと実際にセックスすることはありませんから、ご心配なく・・・」<br />「要するにハンドヒーリングで、他人には言いづらい性的な障害を解消して貰いたいそうです」<br />「お金持ちの知り合いに、そんなクライアントが大勢いるらしく、今予約をとっているそうで、ラボではそんなことできませんので、どこか場所を借りることになると思いますが・・・」<br />「料金は一回十万とか二十万とか、結構高いこと言ってるようで、そんなに高くしなくてもと言いましたが、金持ちだから心配ないと聞かなくて、まあ、相手の状態を見て決めれば良いと思っています」<br /><br />玲子は何はともあれ、薫の仕事に繋がるのならと一応喜んで見せたが、薫にまとわりつく恭子に激しい嫉妬を感じていた。<br />玲子とて薫の役に立ちたかったが、家庭は妻の弥生、仕事場は助手の香里が、それぞれ薫の為に尽くしていた。そして叔母の恭子が突然現れ、何やら新たな仕事で薫を支援しようとしているのである。自分だけ薫の為に尽くせる手段がないのが悔しかった。<br />ゆえに、薫から自分といる時だけが唯一癒されると言われれば、薫を癒すために細やかな心配りを惜しまず、また、薫の性欲を満たすためなら、例えどんなに恥ずかしくはしたない行為を求められても、それに従う覚悟があった。<br />玲子は薫にとって何でも話せる優しい義母であると共に、薫だけの愛奴、蝶々夫人、マダムバタフライに徹しようと思っていたのである。<br />薫は玲子にとっては不本意ではあったが、見るも無惨に伸び切った乳首、親指の先程にも肥大したクリトリス、大きく引き延ばされた陰唇が愛おしかった。玲子がいくら嫌がっても、暇さえあればどこかしらを弄んでいた。<br />「薫さん、香里さんも許してくれたようだから、ピアスも南京錠も外させて貰っていいかしら？」<br />「だめですよ、お義母さん、南京錠はもっと大きなものを探しているところです、ピアスだってとってもお洒落じゃないですか」<br />玲子は、薫のわがままにつくづく困り果てた。<br />「でもこれ以上、醜い姿を薫さんに見せたくないの・・・」<br />「それにアソコも胸もどんどん黒ずんでいるわ」<br />「薫さんには、できるだけ綺麗な私を見て貰いたいの・・・」<br />「どこが醜いんですか、僕は最高に美しいと思っていますよ」<br />「そう、そうかしら・・・」<br />「でも、薫さん、本当は弥生や香里さんのような若くて美しい体が良いんでしょ？」<br />「それに、だらしなく緩みきった私のアソコに我慢してくれてるんじゃなくて？」<br />「香里さんからさんざん蔑まれて、私ずっと気にしているの・・・」<br />「下つきのどうしようもない粗マンだって・・・」<br />「唯一まともなのはお尻の穴しかないとまで言われてるのよ」<br />「薫さん、正直に教えて、弥生や香里さん、そして恭子叔母さんと比べて私のアソコはどうなの？」<br />薫は、いつになく食い下がる玲子に困り果てた。<br />「膣の締まり具合だけを言うのなら、弥生を三段締めとすれば、恭子叔母さんは二段締め、香里は自由自在に締め付けられる名器中の名器でしょうね、それから三人とも上つきだったと思います」<br />「薫さん、それで、それで私はどうなの？」<br />「お義母さんは・・・・・・」<br />薫は言い出しはしたものの、どう答えて良いのか返答に困った。<br />香里が言うように、玲子の膣はフィストファックができるほど緩み切っており、お世辞にも締りがいいとは言えなかった。<br />「あ～やっぱり、香里さんの言う通りなんだわ」<br />「もし、薫さんさえ許してくれれば、美容整形で膣を狭めることも、性器を元通りにすることもできるらしいの・・・」<br />「薫さんに我慢して貰う位なら私手術を受けるわ」<br />「ねえ、薫さん、お願いそうさせて・・・」<br />薫は、怒ったような表情で玲子に言い放った。<br />「お義母さん、いい加減にしてください」<br />「僕はお義母さんの全てが愛おしいと何度も言ってるはずです」<br />「手術など、一切受ける必要はありません」<br />「はっきり言って確かに下つきだし、膣がゆるいのも事実です」<br />「でも、肉ひだのひとつ一つが他の三人とは比べものにならない位、とてつもなく素晴らしいんです」<br />「香里のようにグイグイと締め付けられなくても、そっと触れているだけでもたまらなく感じてしまうんです」<br />「もし、お義母さんの締まりが良くなったら、今まで以上に我慢できなくなり、一緒に絶頂に達することができなくなりますよ」<br />「今でも必死で射精するのを我慢しているのに、これ以上僕を苦しめないでください」<br />「僕はありのままのお義母さんを愛しているんです」<br />「だから、香里が何を言おうが気にする必要などありません」<br />「そんなに見た目や締まり具合を気にするなんておかしいですよ、もしかして僕以外の男に抱かれたいのですか？」<br />「お義母さんは、僕だけのものです」<br />玲子は語気を荒げる薫に驚きながらも、心底嬉しく思った。<br />「他の男だなんて、私はそんなこと考えたこともありません」<br />「薫さんが、本当にこんな私の体で満足しているのか、ちょっと心配だっただけです」<br />「薫さんが望むなら、私どんな姿にされても構いません」<br />「ごめんなさい、薫さん・・・」<br />玲子は薫が望むのなら、例えどんなにおぞましい姿に変わり果てても構わないと、乳首キャップの透明な筒の中で大きく膨張する自らの乳首を眺めながらそう思った。<br /><br />薫はとても優しかったが、玲子は薫の中に、ある面、夫の耕造をも凌駕するサディスティックな性癖を感じずにはいられなかった。<br />そもそも夫の耕造のように苦痛を伴う肉体的ないたぶりではなく、どちらかと言えば精神的な辱めであったため、羞恥と被虐に身悶えする玲子自らの性癖をも存分に満たしてくれるものではあったが、時に常軌を逸した耐え難い行為を求められることもあった。<br />それは玲子にとってあまりに恥ずかしく受け容れ難い行為であったが、むしろ自分はどうあれ薫の体のことが心配でたまらなかった。<br />今日もまた、玲子はその淫らな行為を求められた。<br />「蝶々夫人、喉が乾きました」<br />薫が玲子の乳房を弄びながらそう言うと、玲子は困った顔をしながらも、しぶしぶ薫の顔に跨った。<br />「薫さん、恥ずかしいから、もう許して・・・」<br />「だめですよ、蝶々夫人、ほんとに喉が渇いてるんだから・・・」<br />玲子は恐る恐る陰裂を薫の口にあてがい、静かに目を瞑ると膝を震わせながらいきみ始めた。<br />「んんん・・・、んんん・・・」<br />「薫さん、ああ、出そうよ」<br />「いやっ、もうだめっ、出るわ、受けとめて・・・」<br />そう言うと、玲子は薫の口の中に少しずつ放尿し始めた。<br />「だめっ、そんなに強く吸われたら、お口の中を溢れさせてしまうわ」<br />薫は玲子の膀胱から一滴残らず搾り取るかのように勢い良く吸い上げると、ごくごく喉を鳴らしながら小水を飲み干した。<br />「ああ、美味しかった」<br />「どうしてお義母さんのオシッコは、こんなに美味しいんだろう」<br />「小水と言うより、これはもう聖水ですね」<br />「やめて、薫さん、そんなの美味しい訳ないでしょ」<br />「ばい菌が一杯いるのに、今にお腹を壊して大変なことになるわ」<br />薫は玲子の心配など聞こうともせず、満足げに陰裂に舌を這わせていたが、後ろのすぼまりを舌先でいたぶり始めると、さらなる要求を玲子に投げかけた。<br />「蝶々夫人、今度はお腹が空きました」<br />「もうだめ薫さん、本当にお腹を壊しちゃうわ、これ以上はだめ、ねえ、お願い許して・・・」<br />「それに今日は、お腹の中には何も無いの、本当に何も無いのよ」<br />薫は玲子のお腹に手をかざすと、ゆっくりと時計回りに手のひらでスキャニングした。<br />「お義母さん、僕に嘘はつけませんよ、今日は生理中のせいか、どうやらお通じがまだのようですね、腸の動きが止まっています」<br />「いやぁぁぁ・・・、そんなこと勝手に診ないで！」<br />「そ、そうよ、だからできないの、ねっ、そうでしょ」<br />薫はかざした手を震わせながら、下腹部に気を送り始めた。<br />特に女性の患者に多かったが、薫がごく普通にセッションしていても、気の流れが改善されて急激に腸が動き始めるため、セッション中にもかかわらず、慌ててトイレに駆け込む場合があった。<br />ましてや、薫がその気になって、大腸から直腸、肛門にかけて、意識を集中させれば、強制的に排泄させることも可能であった。<br />「薫さん、だめっ」<br />「お願い、もうやめて・・・」<br />玲子は大きく脈打つように、自らの腸がグルグルと音を立てながら、活発に動き出しているのが分かった。上から下へと直に腸が絞られているような感覚に鳥肌を立たせていた。<br />「お義母さん、腸が動き始めましたよ」<br />薫が言うまでもなく、激しいさしこみが玲子を襲った。<br />「お願い、薫さん、やめて」<br />「ううっ、だめっ、我慢できない・・・」<br />「薫さん、お腹が、お腹が痛いわ」<br />薫は、玲子の不浄のすぼまりに唇をあてがっていた。<br />玲子は膝を振るわせながら必死で堪えていたが、薫に下腹を掴まれて勢い良く吸われると、はしたなくも放屁してしまった。<br />「ぶっ、ぶぶ・・・」<br />「あっ、いやぁぁぁ・・」<br />「薫さん、お願い許して、恥ずかしい・・・」<br />「だめです、前の方は、こんなにも蜜が溢れてますよ」<br />「あっ、あああああああああああああああ・・・」<br />玲子は薫に陰裂を舐められ、快感のあまりのけ反った。<br />「お義母さんが嫌がるのなら、恭子叔母さんにお願いしようかな？僕のためならどんなことでもするって言ってましたから・・・」<br />「だめっ、恭子さんにだけはそんなはしたないこと言わないで！」<br />「冗談、冗談ですよ、お義母さん」<br />「こんな汚らわしいこと、お義母さん以外僕も絶対嫌ですから」<br />薫の意地の悪い冗談に、玲子はムキになって怒り始めた。<br />「私もこんな恥ずかしいこと・・・、薫さん以外絶対できないわ」<br />「それも、はしたなくオナラまでして・・・」<br />「薫さんのために、死ぬほど恥ずかしい思いをしているのに、恭子さんにお願いするだなんて、冗談でも、そんなこと言わないで！」<br />玲子は恭子に対する激しい嫉妬から薫を責め立てたが、しばらくして怒りが静まると覚悟を決めたのか、後ろのすぼまりを薫の唇にあてがった。<br />「いいわ、薫さん、待望のごちそうを差し上げるわ」<br />「でも、お腹が痛くなっても、知らないから・・・」<br />「さあ薫さん、薫さんの大好物よ、残さず召し上がれ」<br />玲子はそう言い放つと、力一杯いきみ始めた。<br />「んっ、んっ、んんん」<br />「ぶっ、ぶぶ、ぶっ、ぶぶぶ・・・」<br />「いやっ、恥ずかしい・・・」<br />「あっ、だめっ、もうだめっ」<br />「ああ、出る、出る、出ちゃうわ・・・」<br />「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・」<br />玲子が恥ずかしさの余り絶叫するたびに、すぼまりが大きく引き裂かれ汚らわしい分身が薫の口の中に次々と生み落とされていった。<br />「ああっ、薫さん・・・、まだまだ出そうよ」<br />「いやっ、私ったらこんなに溜め込んで・・・」<br />「薫さん、ごめんなさい」<br />「ふしだらな私を許して・・・」<br />「ああっ、だめぇぇぇ・・・、いいっ、いいわ」<br />「いやぁぁぁ・・・、感じる、たまらなく感じるわ」<br />いつしか玲子は、愛する薫の口の中に大便を絞り出すという常軌を逸した淫らな行為に我を忘れ、自ら乳房を揉みし抱きながら、その堪え切れない羞恥と被虐に激しく身悶えしていた。<br />薫とて、愛する玲子から絞り出される糞便を貪り尽くすことで、今にも射精してしまいそうな快感に身を打ち震わせていた。<br />「おっ、お義母さん、もっと、もっと出してください」<br />「何て甘いんだ、いくらでも食べられますよ」<br />「ああっ、美味しい、美味しいよ・・・」<br />実際、薫は舌の上を転がり落ち喉元深く滑り落ちる玲子の糞便に、この世のものとは思えない甘露のような甘さを感じていた。およそ信じ難い話であるが、その言葉に嘘偽りは無く、薫にとってこの上ないご馳走として味わい尽くしていたのである。<br />しかし、玲子には排泄物が甘くて美味しいなど、到底信じられるものではなかった。薫がいかに自分を愛しているかを証明するために、吐き出しそうなのを我慢しているに違いないと思っていた。<br />ゆえに、少しでも薫の負担を和らげるため、また、女としての身だしなみとして、便臭を抑えるマッシュルーム成分を配合した健康補助食品であるシャンピニオンゼリーを愛用し、ニンニクなど臭いのきつい食材をことごとく避けていた。<br /><br />薫は今まで誰ひとりとして、このような浅ましい行為を求めたことはなかったが、玲子は唯ひとり神のような特別な存在であった。<br />玲子の体から生み出されるものは、全てが神聖なものであり、自分にとってパワーの源になり得るものだと固く信じていたのである。実際、体の隅々まで気が満ち溢れ、精力がみなぎることはあっても、玲子が心配するような体の不調は一切無かった。<br />薫は玲子の全てを吸い尽くすと、四つん這いで待ちかまえる玲子の後ろのすぼまりに、いきり立ったペニスを埋め込み、狂ったように犯し続けた。玲子もまた白目を剥きながらも、そのめくるめく快感に大きく弓なりに身をのけ反らせた。<br />二人はまるで天国へと駆け上るような、悟りにも似た究極のエクスタシーに酔いしれた。どれほど時間が経ったのかも分からまま、いつしか精も根も尽き果てた二人が折り重なるように眠っていた。 ]]>
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<dc:subject>スカトロ</dc:subject>
<dc:date>2009-01-17T04:29:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>healinglab　梅宮 薫</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>〈秘密の代償〉　叔母の飢えた淫肉</title>
<description> 何かと気苦労が多かった家族旅行から帰り、いつもの平穏な生活を送っていた薫であったが、午後のセッションを終え、帰り支度をしていると、叔母の篠崎恭子から電話が入った。電話では話せない何か重要な話があるとのことで、神戸のとあるホテルのラウンジで待っているとのことであった。薫は弥生のブティックで何か不都合でもあったのか、あれこれ心配しながらホテルに駆けつけた。叔母の篠崎恭子は四店舗ある弥生のブティックで専
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/e/a/healinglab/018.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/e/a/healinglab/018.jpg" alt="018.jpg" border="0" /></a><br /><br />何かと気苦労が多かった家族旅行から帰り、いつもの平穏な生活を送っていた薫であったが、午後のセッションを終え、帰り支度をしていると、叔母の篠崎恭子から電話が入った。<br />電話では話せない何か重要な話があるとのことで、神戸のとあるホテルのラウンジで待っているとのことであった。<br />薫は弥生のブティックで何か不都合でもあったのか、あれこれ心配しながらホテルに駆けつけた。<br />叔母の篠崎恭子は四店舗ある弥生のブティックで専務の肩書きを貰っているが、仕入れから販売、経理を一任されており、事実上のオーナーとも言われている影の実力者であった。<br />その人脈は広く、この不況の時代に弥生のブティックが繁盛しているのも、富裕層を顧客として多く掴んでいたからである。政財界から裏の世界にまで顔が効く、ある面近寄りがたい凄腕の女参謀に、薫はどこか苦手意識を持っていた。<br />篠崎恭子は男友達が多いものの未だ独身で、玲子より二つ年上の五十一歳、玲子とまではいかないが若々しく魅力的な女性であった。<br />仕事柄いつもお洒落で華やいだ雰囲気を持っているが、ややもするとその派手さと超グラマラスなプロポーションから、男好きのする下品な印象を持たれてしまうのが難点であった。<br />しかし、そのはち切れんばかりの豊満な胸と腰の張りだしは、強いリーダーシップを象徴するかのようで、周囲の人間を巻き込むだけの迫力を醸し出していた。<br /><br />薫が最上階のラウンジに入ると、恭子は既にカウンターでカクテルを飲んでいた。<br />「恭子叔母さん、お久しぶりです」<br />「あら、早かったわね、急に呼び出してごめんなさい」<br />「ちょっと、問題が見つかったものだから・・・」<br />「それより、先に飲み物を注文して頂戴」<br />「じゃあ、同じものを・・・」<br />薫は、恭子から漂うオリエンタルノートのきつい香水に、今にも酔いそうだった。<br />「ブティックで何か不都合でも？」<br />「いいえ、弥生には関係あるけど、仕事じゃないわ」<br />「実は、薫さん、あなたのことよ」<br />「あなたと助手の香里って女のことよ」<br />薫は、恭子の鋭い視線ときつい口調にたじろいだ。<br />「あなた、あの女と先週、ランジェリーショップに行ったでしょ」<br />「あの店、私の友達がやってる店で、ちょうどレジ横で話をしてたら、あの女にガーターとかお洒落な下着買ってあげてたわね」<br />「すぐ横にいる私に全く気づかずにね・・・」<br />「気になって店の女の子につけさせたら、裏手のいかがわしいホテルに入って行ったそうじゃない」<br />「男だから浮気のひとつやふたつ、しょうがないかも知れないけど、自分の助手に手をつけてどうすんの・・・」<br />「遊びじゃ済まされないでしょ」<br />「弥生に言おうと思ったけど、とりあえずあなたの話を聞いてからにしようと、わざわざ来て貰ったのよ」<br />薫は、大変な所を恭子に見られてしまったと焦った。<br />「こんな話、誰かに聞かれたら大変だから、下に部屋を取ってあるから、そこで聞かせて貰うわ」<br />恭子はそう言うと、部屋の鍵を持ちカウンターから立ち上がった。<br />エレベーターから降り部屋に入ると、満室だったのかダブルベッドが置かれていた。<br /><br />恭子は、薫とともに窓際の椅子に座ると大きく足を組み換えた。<br />黙って伏し目がちにしていた薫の視線に、タイトスカートのサイドスリットから、大胆にもガーターストッキングで覆われた肉付きの良い白い太股があからさまに見えていた。<br />恭子は薫からの言葉を待っているのか、黙ったまま窓から見える夜景を見ながら、幾度となく足を組み換えていた。<br />そして、とうとう待ち切れなくなったのか、タバコに火を点けると大きく煙を吐きながら薫を問いただした。<br />「それで、薫さん、弥生にあの女とのこと、喋っても良いの？」<br />「いえ、できれば言わないで欲しいです」<br />「最近、色々とありまして、これ以上の揉め事は困るんです」<br />「そうよね、玲子さんとのこともあるのよね・・・」<br />その言葉を聞いて、薫は恭子が義母との関係さえも知っているのかと身をすくめた。<br />「あなたが玲子さんのことを好きだって、弥生が言ってたわ」<br />「義理の母親にそんな感情持つはずないって言い聞かせたけど、助手の女に手をつけるようでは、私でも信じられないわね」<br />薫は最悪の状況に変わりはないが、自分の思い違いにひとまずホッと胸を撫で下ろした。<br />「あなたって、結構もてるみたいね」<br />「そんなにずば抜けてハンサムでもないのに・・・」<br />「弥生から少し聞いたけど、あっちの方が普通じゃないんだって？」<br />恭子は、そう言うと二本目のタバコに火を点けた。<br />「黙ってて上げても良いけど、それには条件があるわ」<br />「あなたの普通じゃないアレで、私を満足させられたら黙ってて上げても良いわよ」<br />「ねえ薫さん、どうする？」<br />薫は恭子の常軌を逸した話に耳を疑い、返す言葉が見つからなかった。<br />テーブルの上を長く伸ばした爪先でコツコツと鳴らしながら、恭子はしばらく返事を待っていたが、突然携帯を取り出すと電話を掛け始めた。<br />「もしもし、弥生、今薫さんと一緒なの・・・」<br />薫は驚いて、必至で両手を合わせながら、声にならない声で恭子に承諾した旨を伝えた。<br />恭子は、薫のその慌てた姿を見ながら、ニンマリと微笑んだ。<br />「仕事の話で相談したいことがあって、少し薫さんをお借りするけど・・・、ごめんなさいね、じゃあ」<br />テーブルに携帯を置くと、恭子は薫に裸になるよう命じた。<br />薫はしぶしぶ服を脱ぎ、ブリーフ一枚の姿で、恭子の前に立った。<br />煌びやかにネイルアートされた爪先が、ブリーフの腰の辺りに掛かると、一気に引き下げられた。<br />「あら、大して大きくもないわね、皮も半分被さってるし、それとも緊張して縮こまってるのかしら？」<br />そう言うと、恭子は薫のペニスを握りしめ、皮を剥くようにゆっくりしごき始めた。<br />「叔母さん、やめてください・・・」<br />「こんなことしちゃ・・・、どうか、どうかやめてください」<br />薫は、この異常な状況から何とか抜け出そうともがいた。<br />しかし、恭子は薫のペニスが変化するさまを、寸分も見逃さないよう、瞬きもせずに徐々に手の動きを早めていた。<br />グングンと膨らみを増し、天高く伸び切る薫のペニスに目を輝かせながら、ますます激しくしごき始めた。<br />「太さと言い、長さと言い、勃起するとこんなに大きくなるのね」<br />「エラの張り具合なんて、さぞかし気持ち良いんでしょうね」<br />「でもサイズだけなら、もっと大きな男などいくらでもいるから、ゆっくり味合わせて貰うわ・・・」<br />恭子は舌なめずりすると、亀頭を包み込むように唇をすべらせ、その肌ざわりからエラの窪み、竿のしなり具合まで、薫の全てをじっくり確かめるように舌を這わせた。<br />「あっ、あああ・・・」<br />薫は、その絶妙な舌さばきに思わず身を引いた。<br />「この位で感じてるようじゃ、先が思いやられるわね」<br />「私を感じさせるのが条件なのよ・・・」<br />恭子は再びくわえ直すと、今度は頬を窪ませるようにグチュグチュと音を立てて強く吸いながら、前後に顔を激しく動かし始めた。<br />「あああ、やめてください、ああっ、お願いです」<br />「もう、いきそう、いきそうです」<br />「ああああ、我慢できない、もうだめです」<br />「あっ、ああああああああああああああ・・・」<br />薫は今まで味わったことのない素人離れした恭子の舌技に、堪えきれずに射精してしまった。<br /><br />大量に放たれた精液をごくりと飲み干すと、恭子は不満気な顔で薫に言い放った。<br />「若い子じゃあるまいし、こんなに早漏じゃお話にならないわ」<br />「期待はずれもいい所ね、これじゃ弥生に言うしかないわ」<br />男のプライドを踏みにじられた薫は、言いようのない怒りを覚え、強引に恭子をベッドに押し倒した。<br />激しく唇を重ねながら服の上から豊満な胸を揉むと、スカートを脱がし、ブラウスを引き剥がした。そして、下着に手を掛けると、それは太めのウエストを絞るためか、コルセットタイプの真っ赤なスリーインワンであった。<br />薫は脱がす手間を嫌い、カップから超特大の乳房を引きずり出すと、黒くて大きな乳首を舌先で転がしながら、乳房を鷲づかみにして荒々しく揉みほぐした。さらに、恭子の喘ぎ声がひときわ高まると、柔肌に食い込んだ小さなショーツを一気に引き下ろし、密生した陰毛めがけて顔をうずめた。<br />恭子のきつい淫臭に蒸せかえりながらも、指で黒々とした陰毛と秘肉の重なりを掻き分けると、ようやく辿り着いた肉厚の陰唇に唇を這わした。そして、舌先で赤黒い肉ひだをまさぐると、膣口からは既におびただしい愛液が溢れており、激しく音を立てて吸い上げると、その塩辛い味が口の中に広がった。<br />「あっ、いいわ、そうよ、そこ、そこよ、感じるわ」<br />「もっと、もっと、舐めて、舐め回すのよ」<br />「いいっ、いい、いいわ・・・」<br />薫は秘肉に埋もれた大振りなクリトリスを指先でほじくり出すと、強引につまみ出し、舌先で執拗にいたぶり始めた。<br />「いやっ、だめっ、感じる、感じるわ」<br />「もう、来て、早く来て、入れて、早く入れて」<br />大きく広げられた恭子の両足を抱えると、薫は愛液で濡れ光る陰毛を掻き分けて、激しく反り返るペニスを一気に突き立てた。そして、緩めの肉壺を縦横無尽に掻き混ぜながら、柔らかな股肉をなめすように、渾身の力を込めて打ち込み続けた。<br />「ひっ、あっ、だめっ、いいわ、感じる、感じるわ」<br />「もう、だめっ、いきそう、いきそうよ」<br />「ああああああっ、だめっ、だめ、だめ」<br />「いくっ、いく、いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・」<br />恭子は抱えられた両足を痙攣させながら、これまで経験したことのない極上のエクスタシーを味わった。<br />（ああっ、凄くいい、いいわ）<br />（これね、弥生が言ってた普通じゃないってこと・・・）<br />（薫さんのペニスが、グングン伸びて来て、子宮を突き抜けるような感じがしたわ）<br />（凄い、こんなの初めて、初めての経験だわ・・・）<br /><br />薫もまた、今にも射精しそうであったが、早漏扱いされた汚名を返上するためにもぐっと堪えていた。叔母の年齢なら、まず中出ししても心配なかろうが、万一妊娠でもさせれば厄介なことになるからでもあった。<br />さんざん暴言を吐いたにもかかわらず、薫の一撃で恍惚の表情を浮かべている恭子の姿を見て、薫は懲らしめる意味でも、さらにきつい一撃を加えてやろうと、恭子を四つん這いにさせた。<br />そして、その後ろ姿を見た瞬間、言いようのない衝撃が走った。<br />何と肩口からお尻にかけて、背中全面に龍の刺青が入っていたのである。<br />薫の動きが止まったの感じて、恭子が振り向きながら口を開いた。<br />「何も怖がることないのよ、若気の至りで入れた刺青よ」<br />「弥生も知らないけど、この上り龍のお陰で、今の商売が繁盛してるんだから・・・」<br />「さあ、怖がらないで、もっと、もっといかせて頂戴」<br />薫はただ不意に刺青を見て驚いただけで、恭子が言うように怖じ気づいたわけではないと腹が立った。<br />年上とは言え、いつも傲慢な恭子を黙らせるにはこれしかないと、薫は膣に深く差し込んだペニスを一旦引き抜くと、周囲に毛をちりばめた恭子の不浄のすぼまりに、ペニスを無理矢理捻じ込んだ。<br />「いやっ、やめてぇぇぇ、あっ、あああああああああ・・・」<br />恭子は予期せぬ奇襲に身をのけ反らせ、たまらなく絶叫した。<br />薫は恭子の張り出した腰を掴むと体を預けて、はらわたを掻き混ぜ、腸を引き出すような勢いで激しく腰を打ちつけた。<br />これにはさすがの恭子も白目を剥きながらのたうち回った。<br />ゆるめの肉壺とは違い、きつく締め付ける後ろのすぼまりに、薫の限界も差し迫っていたが、恭子もまた最後の激しいひと突きを、大きく腰を突き出しながら待ち焦がれていた。<br />「来て、来て、もうだめ、もうだめよ」<br />「お願いっ、一緒に、一緒にいって」<br />「私の中に、私のお尻の中に思いっきり吐き出して・・・」<br />「あっ、もうだめっ、いいっ、いいわ、いいわ」<br />「いくっ、いく、いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・」<br />「あっ、ああああああああああああああああああ・・・」<br />薫もまた同時に絶頂に達し、恭子の直腸奥深くに精液を放った。<br />ひくつく薫のペニスの先端からは精液とともに膨大な癒しの気が放たれ、大腸をすり抜け背骨を伝って脳天を突き抜けた。<br />恭子は今までどんなに巨根の男とのセックスでも味わったことのない、悟りにも似た究極のエクスタシーに酔いしれた。<br /><br />薫は呼吸とともに収縮を繰り返す恭子のすぼまりから、ゆっくりペニスを引き抜くと、二人してベッドに横たわった。<br />薫の腕に身を預け、少女のようにあどけなく眠っている恭子の目には涙が浮かび、口元からはうっすらと笑みがこぼれていた。<br />女ひとり強気で生きてきた恭子の、今まで誰にも見せたことがない、しおらしい女の顔がそこにあった。<br />しばらくして、薫の唇に恭子の唇が優しく重ねられた。<br />「薫さん、良かった、凄く良かったわ」<br />「ありがとう、今までこれほど癒されたことはないわ」<br />「生意気なことばかり言って、ごめんなさい・・・」<br />「あなたが愛される理由が分かったわ」<br />「私も、ずっとこうして抱かれていたいもの・・・」<br />恭子は薫に抱かれることで、男勝りで勝ち気な自分が、全ての鎧を脱ぎ捨てて、素直な女になれるのが嬉しかった。<br />薫もまた、腕の中にうずくまる愛くるしい恭子をいじらしく思い、いつしか頬をつけ合うと優しく髪を撫でていた。<br />「恭子叔母さん・・・」<br />「お願い、恭子と言って・・・」<br />「恭子さん、とても綺麗だ」<br />「グラマーな体に悩殺されました」<br />「何言ってるの、こんなおばさんが綺麗なわけないでしょ」<br />「でも、気に入って貰えて嬉しいわ、でも胸が大きいだけで、ウエストを締めてるコルセットを外せば、きっと幻滅されるわ」<br />「そんなことありませんよ、背中の刺青もとても素敵です」<br />「驚かせてごめんなさい、若い頃、好きな男に入れさせられたの」<br />「挙げ句の果てに捨てられて、こんな体じゃまともな男とつき合うことも結婚することもできず、この年までひとりでいるのよ」<br />「まあ、金持ちの男を渡り歩いて人脈はできたけど、もうこの年じゃ誰も相手にしてくれなくて、あなたをつい誘ってしまったの」<br />「ごめんなさい、寂しかったの、どうか許して・・・」<br />薫は、寂しそうにする恭子を哀れに思い優しく抱きしめた。<br /><br />しばらくして、二人は抱き合いながらシャワーを浴びていた。<br />恭子が言うようにコルセットを外したウエストのだぶつきは相当なものであったが、それよりもＧカップの豊満な胸が眩しかった。<br />薫は尻の割れ目から身をくねらせながら肩口へと登る龍の刺青を優しくなで洗い、恭子は自らの不浄の門で汚された薫のペニスを丁寧に洗い流した。<br />汗を流してさっぱりとした薫が、ベッドで手足を伸ばしていると、ガウン姿の恭子が窓際の椅子に座った。<br />そして、タバコに火を点けると薫に話しかけた。<br />「薫さんに抱かれた時の、あの体の隅々まで癒される感覚は、一体何だったのかしら？」<br />「たまらなく感じているのだけれど、それだけじゃなくて、魂、そう魂まで癒されているようで、自然と涙が溢れてきたわ・・・」<br />「薫さん、あれは何だったの？」<br />薫は自分でもはっきりしたことは分からなかったが、弥生や香里、玲子からも同じようなことを聞かされていた。あくまで推測ではあったが、自分なりの考えを伝えた。<br />「世間で言われる悟りと言うか、無の境地に達した感覚に近いものじゃないかと思います」<br />「僕のペニスの先端から溢れ出す癒しの気が、絶頂とともに体全体の経絡を流れて、頭上から突き抜けるみたいです」<br />「ヨガで言う、クンダリーニの昇華に似たものだと思います」<br />「実際にセックスをしなくても、イメージの中だけでも、同じような効果をもたらすことができるんですよ」<br />「これもヒーリングの一種であり、私は勝手に性感ヒーリングと呼んでいますが・・・」<br />「例えばこう胸に手をかざして、イメージすれば、その想念が気のかたまりとなって、手や指、舌やペニスを形づくって、相手の体に作用するようです」<br />恭子は、薫が手をかざしている自分の胸の感触に驚いた。<br />なぜなら、薫は指一本触れていないのに、確かに乳首が愛撫されていたからだ。<br />「薫さん、凄い、凄いわ、乳首が、乳首が転がされてるわ」<br />「お願い、その性感ヒーリングを、私に、私にして頂戴！」<br />そう言うと恭子は、ガウンを脱ぎ捨てベッドに横たわった。<br />薫は裸の恭子に手をかざして、気を送り始めた。<br />すると、みるみる恭子の体が赤みを増し、手足がブルブルと痙攣し出した。<br />「何っ、これっ、何か変よ」<br />「いやっ、だめっ、感じる、感じるわ」<br />「熱いものが、背骨に沿って上がって行くわ」<br />「ひっ、だめっ、いいわ」<br />「もう、だめっ、いきそう、いきそうよ」<br />「ああああああっ、だめっ、だめ、だめ」<br />「いくっ、いく、いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・」<br />恭子は既に二度も薫にいかされ、体内の気の流れが高まっていたせいか、瞬く間に三度目の絶頂に達した。<br />いわゆる自慰行為などとは全く違う、確かにペニスで貫かれた感覚が体に残っていた。<br />「薫さん、凄い、ほんとに凄いわ」<br />「私、確かに抱かれていたわ、体中を隈無く愛撫されながら・・・」<br />「お願い、時々で良いから私を抱いて・・・」<br />「私を、私をあなたの愛人にして、何もかも秘密にするから・・・」<br />「もっと、もっと綺麗になって、あなた好みの女になるわ」<br />恭子にしつこくねだられ、薫は逆らうことができなかった。<br />薫の愛憎のトライアングルは、四角から五角へとその形を変えた。<br />これからも、どんどん形を変えて行くのだろうかと、薫の頭に一抹の不安がよぎった。 ]]>
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<dc:subject>逆セクハラ</dc:subject>
<dc:date>2009-01-14T18:19:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>healinglab　梅宮 薫</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>〈愛憎のトライアングル〉　羞恥の家族旅行</title>
<description> 過去世からの因縁を乗り越え、深く契りを結んだ玲子と薫であったが、許されぬ仲に変わりはなく、今生における愛憎の三角関係、いや四角関係はさらに複雑で悩ましいものとなった。玲子は愛する薫に全てを晒け出したことで、もうどんなにひどい辱めを受けても我慢できる自信があったが、香里に二人の関係を嗅ぎつけられるのが恐ろしかった。また、薫とて化けの皮が剥がれた女狐をこれ見よがしに遠ざけようものなら、何をしでかすか分
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/e/a/healinglab/016.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/e/a/healinglab/016.jpg" alt="016.jpg" border="0" /></a><br /><br />過去世からの因縁を乗り越え、深く契りを結んだ玲子と薫であったが、許されぬ仲に変わりはなく、今生における愛憎の三角関係、いや四角関係はさらに複雑で悩ましいものとなった。<br />玲子は愛する薫に全てを晒け出したことで、もうどんなにひどい辱めを受けても我慢できる自信があったが、香里に二人の関係を嗅ぎつけられるのが恐ろしかった。<br />また、薫とて化けの皮が剥がれた女狐をこれ見よがしに遠ざけようものなら、何をしでかすか分かったものではなかった。<br />薫は玲子を愛する代償として、今まで通り弥生を妻として、さらには、香里を愛人として愛さなければならなかったのである。<br />玲子は今まで苦痛でしかなかった奴隷の肉飾りでさえ、薫のためなら喜んで身につけていたが、香里の前では、愛する男にはしたないな姿を晒した惨めな女を演じなければならなかった。<br /><br />翌日、香里がいつものように突然やって来た。<br />香里は玲子の打ちひしがれた姿を見て、勝ち誇ったように上機嫌であった。<br />「実は私、薫さんとつき合っているのよ」<br />「あなたや娘さんには悪いけど、薫さん、もう私に夢中なのよ」<br />「わがままな弥生さんと違って、しおらしい私の虜になっているわけ・・・」<br />「弥生さんも悪いのよ、薫さんが子供を欲しがっているのに、いつも最後はお尻の穴でいかされているそうよ」<br />「ほんと可哀想、私なんかいつも薫さんの精子を一杯注ぎ込んで貰っているから、子供が出来るのも時間の問題ね」<br />「その時は弥生さんと別れて貰って、私が奥さんになるのよ」<br />「何か文句ある？子供が出来たら当然よね」<br />玲子は既に化けの皮が剥がれているのも知らずに、自慢げにのろけ話をする香里を心から哀れに思った。<br />「薫さんとのセックスは、普通の男とは全然違うのよ、魂が癒されると言うか、あれは一種の悟り、極上のエクスタシーね」<br />「あら私ったら、薫さんどころか、死ぬまで男に抱いて貰えないあなたに、何て酷な話してるのかしら・・・」<br />「あなたみたいに可哀想な人には、もっと思いやりを持たなきゃいけないのに・・・、ほんとごめんなさいね」<br />「でも、あなたってお金持ちだから、目の前に札束を積めば抱いてくれる男もいるはずよ、もしそれでもダメなら精巧なバイブでも買って、ひとりで慰めれば良いじゃない」<br />「あら、どうしたの泣きそうな顔して・・・、私ったら、また虐めちゃったみたいね」<br />「罪滅ぼしに、面白いものを見つけてきたからプレゼントするわ」<br />「これで、慰めてあげるから許してね」<br />香里が持ってきたのは、大小二本の電動プラグで、動作範囲が五十メートルとかのワイヤレスリモコンがついたものであった。<br />いわゆるくさび形をしたバイブレーターで、大きい方は膣に入れ、小さい方はアナル栓の役目をも果たし、専用のポンプで膨らませると、外出しても抜け落ちることのない完全防水の優れものであった。<br /><br />玲子はいつものように裸にされると、内診台に乗せられた。<br />「あら、いい子ね、ちゃんとピアスも南京錠もつけてるじゃない」<br />「薫さん、さぞかしびっくりしてたでしょう」<br />「こんなに醜い性器、誰が見ても吐き気を催すもの・・・」<br />「それはそうと、お腹の方は大丈夫だったの？」<br />「ちゃんとおトイレには行けたのかしら・・・」<br />香里がしつこく聞くので、玲子はしぶしぶ重い口を開いた。<br />「私の浅ましい姿を見て、ひどく驚かれていました」<br />「助けていただくと、何も言わずに逃げるように帰られて・・・」<br />香里は、すかさず質問を重ねた。<br />「それで、それでトイレには行かせて貰ったの？」<br />「いえ、トイレの方は我慢できずに・・・」<br />何もかも思惑通りで、香里は満足げにうなずいていた。<br />「あらら、薫さんの前でウンコを漏らしちゃったの・・・」<br />「お上品で美しいお義母さまがとんだイメージダウンね」<br />「可哀想だけど、もうあなたもお終いね・・・」<br />そう言うと、香里は玲子の股間に大小のプラグを深く挿入した。<br />「いやっ、やめて・・・」<br />そして、それぞれのプラグに繋がった細い管の先端についたポンプを何度も握り潰し、プラグ本体が膨らみ切るまで空気を送った。<br />玲子は、膣と直腸を圧迫するその複雑な感覚に身震いした。<br />「うっ、ううう・・・」<br />「はうっ、だめっ、きつい、きついです」<br />「もう、許して、許してください」<br />香里はこれ以上空気が入らないことを確認すると、管ごとポンプを引き抜いた。<br />「凄いでしょ、穴の中で目一杯膨らんでるから、ほら、いくら引っ張っても抜けないのよ」<br />「そのまま外出できるし、完全防水だからお風呂も大丈夫なのよ」<br />「ただし、後ろのプラグはアヌス栓になっちゃうから、ウンチがしたくなっても何にも出ないけど・・・」<br />「このポンプがないと外せないから、いい子にしておかないと、お腹がカエルみたいにパンパンに膨らむことになるかもね」<br />そう言うと香里は、手元にあるリモコンのスイッチを入れた。<br />「あっ、いやっ、だめっ・・・」<br />「ひっ、やめて、やめてください」<br />「いっ、いやぁぁぁ・・・」<br />「はい、お終い・・・、続きはベッドで可愛がってあげるわ」<br />香里は玲子をベッドに横たわらせると、自らも服を脱ぎ始めた。<br />「この下着、薫さんに買って貰ったのよ」<br />「ガーターベルトの三点セットでとってもセクシーでしょ」<br />「ブラなんか、三分の一カップしかなくて、乳房を下から持ち上げるだけで乳首なんか丸見えでしょ」<br />「ショーツもアソコが大きく割れているから、脱がなくてもそのまま薫さんに愛して貰えるのよ」<br />「この部屋であなたを見ていると、何だかあまりに哀れで、間接キッスじゃないけど、あなたに、薫さんに思う存分愛された私の体を舐めさせて上げるわ」<br />「嬉しいでしょ、薫さんの匂いが残っているかもよ」<br />そう言うと香里は、玲子の上に跨った。<br />「ほら、私の張りのある胸、素敵でしょ」<br />「あなたみたいに垂れてないし、乳首もほら、つぶらでピンクよ」<br />「薫さんの大好物なのよ、さあ、舐めてもいいわ、舐めなさい」<br />玲子は香里に言われるがまま、舌先で乳首を転がした。<br />「ああっ、いいわ、とっても上手よ、感じるわ」<br />「今度は、私の綺麗なアソコを見せてあげるわ」<br />香里は見せびらかすかのように、両指で大きく秘裂を割った<br />「奥の奥までピンクでしょ、あなたのように赤黒くないわ」<br />「それに花びらも可憐でしょ、像の耳のようなあなたの醜いビラビラとは大違いよ」<br />「もちろん上つきで締まりだって抜群なのよ、あなたのように下つきの緩みまくった粗マンじゃないわ」<br />「薫さんは、私のクイクイ締まるオマンコに夢中なの」<br />「さあ、しっかり舐めなさい、薫さんの精液が染み込んでるわ」<br />そう言うと、香里は玲子の唇に愛液の滲んだ陰唇をあてがった。<br />玲子は香里から逃れたい一心で、所構わず秘裂を舐め回した<br />「あっ、ああ、いいっ、いいわ、感じる、感じるわ」<br />「いくっ、いきそう、だめっ、いくわ、いくわ」<br />「あなたも、バイブでいきなさい、ほら・・・」<br />「あっ、だめっ、いく、いく、いくぅぅぅぅぅぅぅ・・・」<br />香里が身を震わせながら玲子の上に崩れ落ちると、玲子もまた、前後の穴で動き回るバイブで否応なく絶頂に達した。<br /><br />香里は絶頂の余韻を味わうこともなく、ティッシュで秘裂を拭うとさっさと服を着始めた。<br />「さあ、外出するわよ」<br />「さっさと服を着て用意しなさい」<br />「一緒に水着を買いに行くのよ」<br />玲子がきょとんとしていると、香里が苛立ち始めた。<br />「もう、何も聞いてないの？」<br />「四人で白浜のリゾートホテルに連泊する話・・・」<br />「私も、行くことになってるのよ」<br />「ホテルのプールでのんびりするんだから、水着がいるでしょ」<br />「あなたと私が、思いっきりセクシーな水着を着て、クソ生意気な弥生をぎゃふんと言わせるんだから・・・」<br />玲子はここしばらく弥生と話もしていなかったため、何も聞かされていなかった。<br />もし聞かされていても、玲子は水着を身につけるつもりなど毛頭なかった。<br />今までも家族でハワイに行ったことはあるが、日焼けを楽しむ年でもない玲子は、ずっと日陰の涼しい所で過ごしていた。<br />「香里さま、私は水着を着る年でもないので・・・」<br />そう玲子が辞退しようとすると、すかさず香里が口を挟んだ。<br />「だめ、だめ、あなたも私と同じようなビキニを着て貰うわ」<br />「あなたは胸が大きいから、きっと似合うはずよ」<br />玲子はワンピースならまだしも、ビキニと聞いて驚いた<br />しかし、香里に任せて破廉恥なビキニを着させられるよりも、自分も一緒に行って、できるだけ露出の少ないものを品定めする方が無難かと思った。<br />玲子は慌てて身支度を済ませると、香里に前後のプラグを外してくれるよう頼んだ。<br />「あなた一体何を聞いていたの？」<br />「外出しても大丈夫って言ったでしょ・・・」<br />「いい子にしていたら、外してあげるって話じゃない」<br />「そんなおナマなこと言ってたら、一生外して貰えないわよ」<br />「さあ、さっさと出掛けるわよ」<br /><br />香里は、嫌がる玲子を強引に連れ出した。<br />玲子が恐れていた通り、買い物している最中も、カフェでお茶を飲んでいる時も、香里は面白半分にリモコンのスイッチを入れた。<br />レジで会計を済まそうとした時など、思わずうずくまってしまい、驚いた店員に抱き起こされる始末であった。<br />そんな玲子を、香里は遠巻きに眺めてはひとりにやついていた。<br />玲子はまるで香里のおもちゃ、操り人形のようであった。<br />デパートの水着売り場では、海外旅行用と書かれたコーナーに連れて行かれ、国内では到底着れないような大胆なカットのものばかりを勧められた。<br />香里自身は黒の大胆なビキニを選んだようだが、玲子にはブラジル娘がカーニバルで着ているような破廉恥な水着ばかり試着させた。<br />玲子がもたついていると、試着室のカーテンが突然開けられたり、リモコンのスイッチを入れられたり、とんでもない目に合わされた。<br />そして、最後に何とか許して貰えたのが白の三角ビキニであった。<br />パレオが付いているため、少しばかりは体を隠すことができたが、そのパレオもベールのように薄い生地で、とても腰巻きとして使えるものではなかった。<br />玲子は、試着室の鏡に映る自分のビキニ姿を入念にチェックした。<br />ブラの方はカップが浅く切り込みが深いデザインのため、胸の谷間が強調され、豊かな乳房が今にもこぼれ落ちそうであった。<br />また、ショーツの方は左右をヒモで結ぶ股上の浅いタイプで、その僅かばかりの布地では、普通に履けば蝶々の刺青がはみ出してしまうため、お尻にきつく食い込むのを覚悟で、ハイレグ水着のように腰骨の上まで引き上げるしかなかった。<br />どう考えても、ミセスの着るような水着ではなく、二十台、いや十代の綺麗系ギャルが好みそうな露出水着であった。<br />玲子は自分が巨乳アイドルのようなセクシーな水着を着て、へそのピアスを揺らしながらプールサイドを歩く姿を思い浮かべるだけで憂鬱な気分になった。<br />周囲から奇異なものを見るような冷たい視線もさることながら、最近特に嫉妬深くなった弥生に、自分が薫を誘惑していると、あらぬ疑いを掛けられたくなかった。<br /><br />次の日、弥生から久々に連絡が入った。<br />「ママ、薫さんがみんなで旅行に行こうって言うもんだから・・・」<br />「仕方なく休みを取って、行くことになったのよ」<br />「でも、助手の香里さんも連れて行くみたいで、一体何考えているのかしら・・・」<br />「慰安旅行の代わりだって行ってたけど、変な話でしょ」<br />「一応、部屋は三部屋予約してるから、気兼ねする必要無いけど」<br />「他人も一緒だと、何か気が重くて・・・」<br />「細かいことまた連絡するけど、週末予定空けといてね」<br />「じゃ、またね」<br />弥生は玲子には香里が行くことをうっとうしい話のように言っていたが、その実、三人だけで行くよりは気が楽であった。<br />例の破廉恥な一件から、玲子とまともに顔を合わすのが億劫で、他人の香里に玲子を押しつけて、自分と薫は二人だけで楽しめば良いと思っていたのである。<br />週末の家族旅行も憂鬱であった玲子だが、それよりも差し迫った不安が頭をもたげていた。<br />香里と買い物に出かけてから丸三日になるが、未だに前後のプラグを外して貰えていなかったのである。<br />普段お通じの良い玲子であったが、いくら便意を感じても深く食い込んだプラグが妨げとなり、何度お手洗いに行ってもため息だけしか出なかった。香里に連絡を入れても、全く無視されているようであった。<br /><br />週末、香里を乗せた娘夫婦のワゴン車が玲子を迎えに来た。<br />後席に乗り込むと、しおらしい女の仮面を被った香里が玲子を優しく迎えてくれた。道中思ったほど渋滞もなく、何度かゆっくり休憩を取ったが、チェックインの時間より一時間ほど早くホテルに着いた。<br />海水浴客で混雑するサマーシーズンも終わりを告げ、宿泊客も少なかったため、すぐに部屋に通された。<br />連泊のため、少しばかり多い荷物を部屋で整理していると、突然玲子に埋め込まれたバイブが唸り始めた。<br />それは、自室に来いと言う香里からの合図であった。<br />「弥生さんがホテルのプールで、みんなでのんびりしようって言ってるわよ」<br />「あなたも水着に着替えなさい」<br />「着替えたら、迎えに来るのよ、良いわね」<br />玲子は、さっさと着替え始めた香里の後ろに立ちすくんでいた。<br />「あら、まだいたの・・・」<br />「どうかお願いします」<br />「プ、プラグを外して、外して頂けないでしょうか」<br />「お腹が張って、苦しくてもう我慢できません」<br />「それに、今からプールに入るのなら・・・」<br />香里は、玲子の下腹をさすると軽く言い放った。<br />「あらほんと、固くなって膨らんでるわね」<br />「だいぶ溜め込んでるみたいね・・・」<br />「でも、あなたはスタイルが良いから、下腹をへこませていれば誰も便秘だなんて気づかないわよ」<br />「それに、あれは完全防水だからプールでも大丈夫よ」<br />「気にすることなんかないわ！」<br />玲子は、しぶしぶ部屋に戻ると水着に着替えた。<br />パレオだけではプールまでがあまりに恥ずかしいので、パイル地のガウンを着て、大きめのサングラスで顔を隠し香里の部屋に向かった。<br /><br />窓際に、大胆な黒のビキニをまとった香里が颯爽と立っていた。<br />香里は玲子をひと目見ると、何やらぶつぶつ文句を言い始めた。<br />「あなた、そんなおばん臭いガウンを着たら、せっかくのセクシーなビキニが台無しでしょ」<br />「さあ、今すぐ脱ぎなさいよ」<br />「はっ、はい、香里さま」<br />玲子がしぶしぶガウンを脱ぐと、香里は露わになった玲子のビキニ姿を見て絶賛した。<br />「凄く似合ってるじゃない、とってもセクシーよ」<br />「それに相当際どいデザインなのに、乳首のピアスも刺青もギリギリ隠せてるじゃない、大したものね」<br />「でも、よく見るとアソコの部分が随分膨らんじゃってるけど、これって南京錠かしら、やっぱり少し目立つかしら・・・」<br />「それにしてもあなたのその白いビキニ、とっても素敵だわ」<br />「お店では黒いビキニがセクシーで良いと思ったけど、私も白いビキニにしとけば良かったわ」<br />「清楚な感じがして、可憐な私にピッタリだもの・・・」<br />「そうだわ、あなたそのビキニ脱ぎなさい、私のと取り換えてあげるわ」<br />玲子は身勝手な香里に内心ムッとしたが、香里の黒いビキニには超ミニながら腰に巻くラップスカートが付いているため、自分が身につけている白いビキニより断然露出が少なく、玲子にとっても濡れて透けやすい白よりも黒の方が好都合であった。<br />香里は玲子から白いビキニを剥ぎ取ると、そそくさと着替えを済ませご満悦であった。<br />「やっぱりこの方が私には似合ってるわ」<br />「それに普通のビキニの方が安心よね」<br />「勢い込んで黒のＴバックビキニ選んじゃったけど、いくらラップスカートが付いてても、国内じゃ相当勇気いるから・・・」<br />玲子は香里からＴバックビキニと聞いて、慌てて手渡された黒いビキニを広げると、そのあまりに過激なデザインに凍り付いた。<br />「かっ、香里さま、いくらなんでもこんな水着、私には着れそうにありません」<br />「それに刺青はもちろん、南京錠も隠しようがありません」<br />「どうかお願いです、その白いビキニを返してください」<br />玲子は必死で哀願したが、香里は聞く耳を持たなかった。<br />「何言ってんの、喜んで取り換えたくせに、もうダメよ」<br />「とにかく、一度着てみればいいじゃない」<br />「私がはみ出してるかどうか確かめてあげるわ」<br />香里に確かめて貰うまでもなく、一目見て収まり切るはずもなかったが、玲子はしぶしぶ水着を身につけた。<br />「あら、素敵じゃない、とってもお似合いよ」<br />「遠目に見たら全然大丈夫よ」<br />「ブラの方は良しとして、問題はＴバックの方ね」<br />香里は玲子の腰からラップスカートを剥ぎ取ると、恥ずかしそうに立ちすくむ玲子の両足を大きく開かせた。<br />「あら、やっぱり蝶々の刺青が半分はみ出してるわ」<br />「股布も指二本分位しかないから、あなたの伸び切った陰唇が南京錠ごと何もかもはみ出して、ジャラジャラと賑やかね」<br />「それにお尻のプラグも丸見えじゃない」<br />「まあ、刺青はスカートで隠せるとして、南京錠やプラグはどうしようもないわね」<br />「水着からこんなにビラビラがはみ出てたら、警察呼ばれちゃうし・・・、仕方ないわね、残念だけど南京錠とプラグは外して上げるわ」<br />「伸び切った陰唇は、折り畳んで私が中に押し込んであげるから、それなら何とか収まりそうね」<br />香里はそう言うと、南京錠と前後のプラグを外し、はみ出た陰唇を無理矢理水着に押し込んだ。<br />「ほら、これで完璧よ、後はスカートを巻いてはい出来上がり・・・」<br />「もう、ダメじゃない、乳首のピアスがはみ出してるわ」<br />「白いビキニよりカップが浅かったのね、仕方無いわ、小さなリングピアス持ってるから付け替えて上げる」<br />「それにしても手間の掛かる人ね」<br />香里はさも邪魔くさそうに言い放つと、玲子の乳首からディスクピアスとスパイラルピアスを外し、その代わり小さなリングピアスを通した。<br />「まあ、気になるプラグを外して上げたんだから感謝しなさいよ」<br />「私は先に行ってるから、トイレを済ませたらすぐに来るのよ」<br />「はい、ありがとうございます、香里さま」<br />玲子は不本意ではあったが、気になる肉飾りを外して貰い、久し振りのお通じを済ませると少しばかり気持ちが和らいだ。<br />後は裸のお尻が見えないよう、注意深く振る舞うだけであった。<br /><br />玲子はお尻をバッグで隠しながら、屋外にあるプールに向かった。<br />太陽が燦々と降り注ぐプールには若者たちがほとんどで、皆肌を大胆に露出していたため、玲子の心配も少しばかり和らいだ。<br />一足先にプールサイドに来ていた弥生も、ゴールドの大胆なビキニが眩しく光り、傍らには弥生に無理矢理履かされたのか、際どいビキニ姿の薫が笑顔で迎えてくれた。<br />玲子は薫のビキニの膨らみが気になって、目のやり場に困ったが、裸のお尻を隠しながら一番手前のデッキチェアーに素早く腰掛けた。<br />「お義母さま、ちょっとだけ手伝っていただけません」<br />「私たちのデッキチェアーをそちらに移したいので・・・」<br />事なきを得てホッとしていた玲子であったが、香里の余計な提案につき合わされる羽目となり、弥生たちからお尻が見えないよう体をかわしながら二人して椅子を運び始めた。<br />しかし、これ見よがしにぐいぐいと押しつける香里に、あろうことか玲子は弥生たちの目の前で大きくよろけてしまった。<br />「きゃっ・・・」<br />玲子はその場に跪くと、思わず声を上げた。<br />「マっ、ママ、・・・・・・・・・・・・・・」<br />弥生は玲子の真っ白な尻の割れ目に絶叫し、そのあまりに破廉恥な姿に呆れ果てた。<br />「何てこと、お尻が丸出しじゃない！」<br />「Ｔバックビキニだなんて・・・」<br />「なっ、何を考えてるのママ！」<br />「それに、ママがヘソピをつけてるなんて・・・」<br />「薫さんの前で、何てはしたない姿を晒してくれるの・・・」<br />「もう、母親のくせに信じられないわ！」<br />今までワンピースの水着姿しか見せたことのない母親が、巨乳アイドル顔負けの大胆なＴバックビキニを、それもいつ開けたのかヘソにピアスまで揺らして、破廉恥に肌を露出しているのである。<br />弥生は大胆すぎると思っていた自分のビキニ姿など色褪せてしまう、玲子の過激なビキニ姿に激しい嫉妬と憤りを覚えた。<br /><br />一方、薫は義母のそのセクシーな姿に目を爛々と輝かせていた。<br />「お義母さん、凄い、Ｔバックだなんて・・・」<br />「何て綺麗なお尻なんだ」<br />「それに胸がはち切れそうで、たまらなくセクシーですよ」<br />「グラビアモデルのような素晴らしいプロポーションですね」<br />「とっても綺麗だ・・・」<br />何とかデッキチェアーに座り込んだ玲子であったが、あまりの恥ずかしさに、褒めちぎる薫に視線すら合わせることができなかった。<br />香里もまたそんな玲子に対抗するかのように、薫に歩み寄ると胸を大きく突き出し、腰をくねらせながらビキニ姿を見せつけていた。<br />「香里君も、凄くセクシーだね」<br />「若いだけあって、白いビキニがとっても似合っているよ」<br />「セクシーアイドルも顔負けだね」<br />突然のセクシーな水着姿の競演に、我を忘れた薫は肝心の弥生の水着姿を褒めるのを忘れていた。<br /><br />今日の主役は自分しかいないと思い込んでいた弥生は、二人を褒めちぎる薫のだらしない姿を見てますます機嫌を悪くしていた。<br />実は薫の歓心を惹くために、エステで恥ずかしい思いまでしてブラジリアンスタイル、つまりアンダーヘアーを全てワックス脱毛までして大胆なカットの水着を身につけていた。<br />それにもかかわらず、その主役の座をあろうことかヘソピをつけた破廉恥な母親と、使用人の小娘に奪われてしまったのである。<br />しかも、傍らにいる薫は玲子と香里をチラチラと盗み見ては、何やら良からぬことを考えているようにさえ思えた。<br />弥生は白けた表情で手渡されたトロピカルドリンクを一気に飲み干すと、さっさとチェアーを倒してふて寝してしまった。<br />（一体ママは何を考えているの・・・）<br />（いい年をしてＴバックビキニだなんて、変態としか思えないわ）<br />（乳房だってこぼれ落ちそうじゃない、ご自慢のバストを薫さんに見せつけたいんでしょうが、破廉恥にもほどがあるわ）<br />（それにしてもあの際どい食い込み、何てはしたないの・・・）<br />（ママもアソコの毛を全部処理しているに違いないわ）<br />（そうでなきゃ、あんなＴバックビキニ履けないもの・・・）<br />（露出狂の変態女丸出しよ、もうどうかしてるわ）<br />（それに薫さんも、薫さんよ）<br />（犬のように喜んで、アソコを膨らませてるのよ）<br />（あの香里って女も薫さんを狙ってるのね、私には分かるわ）<br />（もう最低、せっかくゴールドの派手なビキニ着てるのに、誰も見向きもしないなんて・・・）<br />玲子は弥生が不機嫌になっていることを、目配せで薫に伝えた。<br />薫もまた自分が調子に乗りすぎて、弥生のことを放りっぱなしにしていたことを反省した。<br />「弥生、そのセクシーなゴールドのビキニ、凄く似合ってるよ」<br />「何か、新婚旅行を思い出すな」<br />「ほんと、いつまでも綺麗だね・・・」<br />薫が必死で褒め上げても、弥生の機嫌は到底直らなかった。<br />その様子を満足げに見ていた香里が、玲子にそっと話しかけた。<br />「お義母さま、私たちお邪魔みたいなので、少しプールで泳ぎません」<br />「そ、そうね、じゃあ行きましょうか」<br /><br />玲子は、香里に付き添うようにプールサイドを歩き始めた。<br />二人の大胆なビキニ姿は、男たちの視線を釘付けにした。<br />特に玲子は、若い女の子とは違う妖艶な色気がムンムンと漂い、至る所で口笛を吹かれたりナンパされたりもした。<br />玲子が精一杯裸のお尻を隠していたつもりでも、プールで泳いでる者からは丸見えであった。<br />男達は必死で覗き込んでいたが、年輩のおばさん連中からは蔑むような冷たい視線が浴びせられていた。<br />「あなた、凄い人気ね、孫みたいな子にもナンパされて・・・」<br />「本物の化け物ね、尊敬しちゃうわ」<br />香里も玲子の色気にはほとほと感心していた。<br />プールサイドの一角に、大きな木で日陰になった場所があったので、二人はそこまで足を伸ばし、水際に腰を下ろした。<br />自分達が座っていた場所を遠目で見ると、薫が弥生の背中に日焼け止めをせっせと塗っていた。<br />どうやら仲直りした様子で、玲子は内心ホッとした。<br />振り返ると細身の若い男の子二人が、気さくに話しかけてきた。<br />「お姉さん、すいませんが写真を撮って貰えませんか？」<br />玲子は二人が真面目そうな青年だったので、肩を組み笑顔でブイサインをする姿にシャッターを押して上げた。<br />しかし、いつの間にか座り込んでしまったので、仕方なく話を聞くと、二人は大学のサークル仲間で、年はともに十八歳、ここには熊野三山の神妙な気を浴びにやって来たとのことであった。<br />香里も気の話には興味があったので、ヨガの瞑想の話やスピリチュアル・ヒーリングの話でその場が盛り上がった。<br />そしていつしか、彼ら二人の関心は玲子と香里に向けられた。<br />まずしっかりとしたお姉さんタイプの香里が、自分達と三つしか変わらない二十一歳であることに驚かれた。<br />次に最大の関心事、年齢不詳の麗人、玲子の年齢に話が及ぶと、香里が面白おかしく口を挟んだ。<br />「君たち、この玲子お姉さまが、もし彼女になってくれると言ったらどうする？」<br />「もちろん大歓迎です、彼女だなんて夢のような話です」<br />「俺も、彼女と言わずどうか結婚してください」<br />「いや、俺と結婚してください・・・」<br />玲子は香里の悪ふざけに呆れていたが、例え冗談でも若い男の子が自分を奪い合っていることに内心気を良くしていた。<br />「玲子お姉さま、凄い人気のようね」<br />「では、玲子お姉さまの年齢を発表します」<br />「玲子お姉さま、実は四十九歳です」<br />それを聞いた男の子たちは、ビックリして腰を抜かした。<br />その様子を見ていた玲子が重い口を開いた。<br />「そうよ、あなた達のママより一回り近く年上なのよ」<br />「彼女だなんて、とんでもない話なの・・・」<br />「だから、こんなおばさんと一緒にいないで、向こうで若い彼女を探しなさい」<br />玲子は自分に悟されて、二人がすぐにその場を離れるものと思っていたが、そうではなかった。<br />「そんな、年齢なんか関係ありません」<br />「そう、そう、年齢なんか何の障害にもならない・・・」<br />「要は、本当に愛してるかどうかだと思います」<br />二人の真剣な様子に、玲子は思わず吹き出した。<br />「玲子お姉さま、年齢は関係なく結婚もありという結果です」<br />香里もふざけながら笑い転げていた。<br />その後、一緒に泳いだり、ビーチボールで遊ぶ三人を木陰からじっと見守りながら、玲子自身も十代に戻ったような楽しい気分に浸っていたが、時折二人の鋭い視線が乳房や裸のお尻に注がれていることを強く感じていた。<br />しかし、彼らをいやらしく思うことはなく、むしろ血気盛んな十代の男の子に、あからさまに肌を晒している自分の方が罪深いとさえ思っていた。<br /><br />遊び疲れて四人肩を並べるように座っていると、香里が何やら神妙な顔で話し始めた。<br />「君たち、とってもいい子だから、玲子お姉さまの秘密、教えて上げようか？」<br />「秘密って何ですか？」<br />「教えて、教えて下さい」<br />「後で後悔するかもよ、それでも教えて欲しい？」<br />「そんなあ・・・、でもやっぱり知りたい」<br />「教えて下さい、後悔なんかしませんから・・・」<br />「そう、じゃあ教えて上げるわ」<br />そう言うと香里は、玲子のビキニの前をずり下げた。<br />「いやぁぁぁ・・・」<br />玲子はすかさず香里の手をはねのけたが、覗き込んだ男達の目には、真っ白な恥丘に浮かぶ蝶々の刺青がはっきりと見えていた。<br />「君たちにも分かると思うけど、こんなに綺麗な人が普通の主婦であるわけないでしょ」<br />「実は、誰もが知ってるあの大きな組の組長の奥さんなのよ」<br />二人は怖じ気づいて、うつむいたまま固まってしまった。<br />「組長は嫉妬深い人で、姉さんの蝶々の刺青を見た男は生きてはいられないって話なの・・・」<br />「二人ともずっと玲子姉さんの体、いやらしい目で見てたでしょ」<br />「そして刺青まで見てしまったってことは、死ぬしかないのよ」<br />「大学もサークルも知ってるから、逃げ切れないかもね・・・」<br />香里の言葉を信じ込んでしまったのか、二人の顔から血の気が引いて行った。<br />玲子はあまりに可哀想だったので、全て冗談だと言おうとしたが、香里に強く引き止められた。<br />「とりあえず携帯出しなさい、こちらから連絡入れるから・・・」<br />二人は、震える手で恐る恐る携帯を差し出した。<br />香里は番号を登録すると、玲子の手を引きその場を後にした。<br />振り返ると、暗く落ち込んだ様子の二人が何とも哀れだった。<br />「香里さん、あんなひどいことしなくても・・・」<br />「何言ってるの、結構面白かったでしょ」<br />「もう少し、遊ばしてもらうわ」<br /><br />弥生の所に戻ると、二人して手を繋ぎながら仲良く眠っていた。<br />ふと香里を見ると、嫉妬の炎をメラメラと燃やし、唇を震わせながら二人をじっと見つめていた。<br />香里は玲子の手を引くと、荷物を抱えてさっさと歩き出した。<br />仲の良い二人を残して、邪魔者は部屋に帰ろうと言うのである。<br />玲子が部屋に着くと、後ろから香里も一緒に入ってきた。<br />振り返ろうとする玲子にいきなり抱きつくと、そのままベッドに雪崩れ込んだ。<br />香里は玲子の唇を激しく吸いながら、ビキニを脱がせると、乳房を激しく揉み上げ、秘裂にそのか細い指を差し入れた。<br />そして体を反転させると、玲子の秘裂に舌を這わせながら、玲子の口元に自らの秘裂をあてがった。玲子もまた香里の濡れた陰唇を舌先で押し広げ、肉ひだを掻き分けるように膣口からクリトリスにかけて優しく愛撫した。<br />いつしか香里も玲子も、薫と弥生の仲の良い姿への嫉妬から生じた心の隙間を埋めるように互いの秘裂を貪り合った。<br />この時ばかりは主人と奴隷の身分の隔たりもなく、ただ心の隙間を肉欲で満たすことだけが全てであった。<br />玲子は幾度も身をのけ反らせながら、いつしか眠りについていた。<br />気がつけば、香里の姿はどこにもなかった。<br />玲子は徐々にではあるが香里と気持ちが通じ合い、虐め虐められる関係から、ささやかながら友情とも呼ぶべきものが芽生え初めているようにさえ感じていた。<br /><br />しばらくして、玲子が浴衣に着替えていると、弥生と香里が一緒に温泉に入ろうと誘ってきた。<br />戸口で丁重に辞退したが、すかさず部屋に入ってきた弥生に、しつこく誘われると従わずにはいられなかった。<br />急いで洗面所に向かい、何とか乳首のリングピアスだけでも外そうとしたが、ネジの締め付けがきついのかどうしても外れなかった。しかし、スパイラルのニップルピアスに比べれば小さなピアスなので、タオルでうまく隠せば何とかなると思い部屋を出た。<br />弥生の機嫌が直りホッとしていた玲子であったが、頭の中は恥丘の刺青と両乳首のピアスを隠すことで一杯であった。<br />これ以上娘の前ではしたない姿を晒したくなかったのである。<br />大浴場へ着くと、まだ時間が早かったせいか、脱衣所は玲子達だけであった。<br />さっさと裸になって浴室へ向かう二人を尻目に、玲子はゆっくり浴衣を脱ぎ、タオルと両腕で乳房と股間を巧みに隠し、鏡で確認してから二人の後を追った。<br />浴室は思ったより広くて、大小の湯船、ハーブ湯、ジェットバス、サウナ、韓国式アカスリなどがあり、奥の方には露天風呂があった。<br />二人は大きい湯船につかり、玲子を待っていた。<br />「ママ、ここはね源泉掛け流しでお肌に良いんだって・・・」<br />「そうなの、広くて綺麗なお風呂ね」<br />玲子は掛け湯もほどほどに、二人に背を向けて湯船につかった。<br />海岸沿いなので塩泉かと思ったが、思いの外、滑らかな泉質で、肌がスベスベして格別のつかり心地であった。<br />「お義母さま、ほんと気持ちがいいですね」<br />「そうね、癒されるわね・・・」<br />「あらっ、準備が出来たみたい、おばさんが呼んでるわ」<br />玲子は何のことか皆目分からなかったが、二人は湯船を出ると向こうの個室の方に歩き出した。<br />弥生が手招きするので、玲子も仕方なく後に続いた。<br />そこは、韓国式アカスリの個室であった。<br />ベッドは三つあるが、時間が早いため、他のおばさんが来るまでひとりのおばさんがアカスリをするらしい。<br />玲子はアカスリなどしたことはなかったが、嫌な予感がしたのでこっそり抜け出そうとしたが、弥生に強引に引き止められた。<br />本場韓国式を謳うだけに、中年の韓国女性がどこかなまった日本語で威勢良く弥生と話をしていた。どうやら予約したのは、香里ではなく弥生のようであった。<br />「アカスリは日焼けしてると、残念だけどできないよ」<br />「それでなくても肌をきつく擦りまくるから、痛くて我慢できないからね」<br />「三名のご予約だけど、日焼けしてないのは、こちらのご婦人だけだね」<br />おばさんは弥生と香里に向かって指でバツ印をすると、玲子の腕をグイと掴んだ。<br />「それじゃ、私もやめて置きます」<br />「二人を待たせるのも悪いので・・・」<br />すかさず断りを入れた玲子であったが、弥生が何やらおばさんに耳打ちすると手前のベッドにそそくさとお湯が流された。<br />香里もまた、玲子の秘密が弥生にばれてしまえば、この先弱みを失う事にもなり、玲子に加勢したが弥生は頑として聞かなかった。<br />弥生は薫をたぶらかす玲子の裸を隈なく見てみたかったのである。<br />破廉恥なＴバックビキニを履くために、どんなにはしたなく陰毛の処理をしたのかも知りたかった。<br />玲子はこの逼迫した状況に戸惑いながらも、何か着るものがないか必死で探していた。<br />いくら何でも、間近にいる弥生に裸を見せる訳にはいかなかったからである。<br />しかしそうこうしている内に、力の強いおばさんに無理矢理ベッドに寝かされてしまった。<br />そして、胸を隠していた腕が伸ばされると、胸から股間に掛けられていたタオルが否応なく剥ぎ取られた。<br />「いっ、いやぁぁぁ・・・」<br />玲子は今にも泣き出しそうであったが、どうすることもできず、目を瞑ってじっとしている他なかった。<br />ついに、娘の目の前で玲子のおぞましい肉体の秘密が全て晒されてしまったのである。<br />弥生は、想像を絶する母親のそのはしたない姿に言葉を無くした。<br />誰もが玲子の奇妙な肉飾りをただじっと見つめていた<br />張りつめた空気を和らげるためか、おばさんが軽口を叩きながら玲子にお湯をかけ始めたのがせめてもの救いであった。<br />「あなた、綺麗な彫り物してるね、蝶々だね、」<br />「肌が白くて綺麗だから、良い色出てるね」<br />「でも、隠しとかないと温泉入れないよ、ここの決まりだからね」<br />おばさんはアカスリタオルを滑らせながら、鼻歌まじりにつぶやき続けた。<br />「おへそはまあ見たことあるけど、乳首は初めて見たね」<br />「こんな所に穴開けて、痛くないのかい」<br />「綺麗なオッパイしてるのに、男に乳首を引っ張られたのかい、随分伸びちゃってるね」<br />弥生はまるで汚いものでも見るような目で、黙って玲子を見下ろしていた。<br />上半身のアカスリが終わって全身にお湯がかけられると、おばさんの手で玲子の太股がグイと広げられた。<br />玲子の陰部を見て、さすがのおばさんも驚いたのか、今度は説教じみた口調で捲し立てるように話し始めた。<br />「あなた、両方のビラビラにも輪っか通してるね、そんなことするから、引っかかって伸びちゃうんだよ」<br />「それにしても随分長いビラビラだね」<br />「アカスリする時も、こうやって指で持ってないと危ないよ」<br />「気をつけないと、ビラビラちぎれちゃうよ」<br />玲子の陰唇は、無残にもおばさんの指で摘まみ上げられた。<br />「おやまあ、でっかいクリちゃんだね、こんな所にまでピアス入れてるのかい・・・」<br />「こんな敏感なとこに穴開けて、ばい菌でも入ったら大変だよ」<br />弥生はあまりにはしたない母親の陰部を見て、とうとう我慢できなくなり黙って部屋を出てしまった。<br />三十分ほどで全身のアカスリが終了したが、玲子はひとりで立ち上がれないほど疲れ果てていた。香里は玲子に肩を貸し脱衣所まで連れて行き、浴衣を着せて部屋に戻った。<br /><br />弥生の申し出で夕食は時間をずらせて別々にとることになり、玲子と言えば、夕食もとらずに部屋に引きこもっていた。<br />薫はただならぬ弥生の様子に、義母の秘密がばれたことを察知したが、そっとして置くしかしょうがなかった。<br />弥生の目を盗んで、玲子に電話を入れたが一向に出る気配がなかった。<br />香里は落ち込んでいる弥生を慰めていたが、内心ざまあみろと喜んでいた。<br />苦労知らずのわがまま娘が、実の母親が変態女と知って、嘆き悲しむ姿ほど滑稽で面白いものはなかった。<br />香里はラウンジでひとり酒を飲む薫を強引に自分の部屋に引きずり込むと、アカスリで起こった無惨な事件を心配げに報告した。<br />「弥生さんが予約したアカスリで、お義母さまの秘密がばれてしまって、弥生さん、相当なショックで・・・」<br />「お義母さまも立ち直れないようで、今部屋で眠ってらっしゃるみたいなの・・・」<br />薫は事の張本人が何を心配ずらしてと内心腹が立ったが、何もかも知っているぞとは言えず、香里の話にうなずくしかなかった。<br />香里はあれこれ話しながらも、浴衣の前をはだけさせ薫に迫った。<br />強く拒むこともできないまま、香里に身を委ねていた薫であったが、ブリーフからペニスを掴み出され執拗に舐め回されると、のしかかる香里の肉壺に否応なくくわえ込まれた。<br />グイグイと締め付ける香里の妙技の前では抗うこともできず、いつしか二人して肉欲の虜となっていた。<br /><br />一方、玲子は心身共に疲れ果てて死んだように眠っていたが、奇妙な夢にうなされていた。<br />その夢の中で玲子は男に代わる代わる犯されているのだが、快感が高まりそうになると中断され、また快感が高まりそうになると中断されるという、何とも満たされないものであった。<br />恐る恐る乳房が揉まれ、遠慮がちに陰唇を弄ばれることに憤りさえ感じていた。<br />玲子はあまりの息苦しさに目が覚めると、自分の上に二人の男が覆い被さっていることに気づいた。<br />それは夢などではなく、実際に玲子は犯されていたのである。<br />「きゃぁぁぁー、やめて！」<br />玲子は必死で男達をベッドから蹴り落とすと、乱れた浴衣を両手で押さえながら戸口まで逃げ出した。<br />そして明かりを点けると、泣きながら土下座する二人の男の姿が目に入った。<br />よく見ると、昼間のあの大学生であった。<br />「すいません、一生懸命やりますから、どうか許してください」<br />「頑張りますから、もう一度だけチャンスをください」<br />「僕たち二人とも童貞で、上手くできなくて・・・」<br />「命だけは、どうか命だけは助けて下さい」<br />玲子は裸の二人を見て、これは香里の仕業だと直感した。<br />ご大層にも縮こまったペニスには、だぶついたスキンがぶら下がっていたのである。<br />わざわざスキンをつけてレイプする者などどこにもおらず、ましてや大の男が二人して泣きながら土下座するはずもなかった。<br />玲子は気を取り直し、香里が二人に何を言ったのか問いただした。<br />「香里さんに、玲子お姉さんを二人して気持ち良くさせたら、全て許して貰えると言われたんです」<br />「玲子お姉さんが寝たふりをして部屋で待っているからと、携帯で呼び出されて・・・」<br />「もし子供が出来たら大変なことになると思い、コンビニでスキンを買ってから来たんです」<br />「いざ玲子お姉さんを前にすると緊張して立たなくて、無理に入れようとしても入らなくて、二人して代わる代わる頑張ったんですが、どうすることも出来なくて・・・」<br />玲子は香里の悪巧みに心底腹が立ったが、二人のいじらしい姿にはどこか母性本能がくすぐられ、まるで自分が母親のような気持ちになっていた。<br />「わかったわ、もう許してあげるから・・・」<br />「何も怖がることなどないのよ」<br />「香里さんの悪ふざけが過ぎただけよ」<br />「そんな所に座ってないで、こっちに来なさい」<br />玲子に優しく言われ、どこかホッとした表情の二人がベッドの上に膝をついた。<br />「二人とも童貞って、本当なの？」<br />「はい、そうです」<br />「女の裸を見たことはあるの？」<br />「雑誌やビデオではありますが、実際に見たのはお姉さんが初めてで・・・、でも暗くて何も見えませんでした」<br /><br />玲子は娘の弥生に今まで隠し続けた自分の肉体の秘密が全て暴かれた事で、ここまで落ちればもう怖いものなどないと考えていた。<br />また、香里の悪巧みにいつまでも翻弄されていては、ますますつけ込まれることも十分に分かっていた。<br />純真な男の子まで巻き込んで、卑劣な行為をさせるなど言語道断、ここは一度懲らしめてやらねば気が済まなかった。<br />「お姉さん、本当は凄く恥ずかしいんだけれど・・・」<br />「君たちが一人前の男になる、お手伝いをしても良いと思ってるの・・・」<br />「君たちとひとつにはなれないけれど、自信を持ってセックスが出来るようにしてあげるわ」<br />「君たちのお母さんよりも年上の、こんなおばさんでも良かったら、力になれると思うけど・・・、君たちどうする？」<br />二人して一瞬顔を合わせたが、すぐさま返事が返ってきた。<br />「ぜっ、是非お願いします」<br />「こんなに綺麗な玲子お姉さんなら、願ったり叶ったりです」<br />「そう・・・、じゃあ、まずは女の体を良く知ることが必要ね」<br />「君たち、お姉さんの裸、見てみたい？」<br />「はい、何もかも見せて欲しいです」<br />「じゃあ、何もかも見せて上げるわ」<br />玲子は躊躇いがちに浴衣を肩先から滑り落とすと、身を乗り出して待ちかまえる二人の目の前に乳房を突き出した。<br />「えっ、・・・・・・・・・・・・・」<br />期待で胸を高鳴らせていた二人であったが、小さく声を発したかと思うと伏し目がちに押し黙ってしまった。<br />玲子は、二人の様子がどこかおかしいのに気づいた。<br />「どうしたの？さあ、思う存分ご覧なさい」<br />「遠慮なんかしなくても・・・」<br />怪訝に思いながらも優しく話しかけた玲子であったが、ふと視線を落とすと、ついさっきまでいきり立っていた二人のペニスが、力無くうなだれているのに気づいた。<br />（何てことなの・・・）<br />（私の伸びきった乳首を見て、萎えてしまったのね）<br /><br />全てを悟った玲子は、泣きたくなるほどのショックを受けた。<br />若い二人のために、恥ずかしさを堪えて勢い込んで裸になったにもかかわらず、改めて自らの性器の醜さを知らしめられたのである。<br />薫にこの上なく愛され、いつしかその異様さを忘れ去っていたが、普通の若い男にしてみれば、欲情をそそるどころか嫌悪感さえ持たれても当然であった。<br />玲子は気を取り直すと、二人にすまなさそうに語りかけた。<br />「ご期待に添えなくてごめんなさい・・・、どうやら幻滅されてしまったようね・・・」<br />二人はどこか寂しげな玲子に、慌てて言葉を返した。<br />「げっ、幻滅だなんて・・・、そんなことありません」<br />「ただ・・・、僕たちが想像していた玲子お姉さんとはあまりにも、いや、少しばかり違っていたのでビックリしただけです」<br />「そう、そうです、それだけのことです」<br />「謝るのは僕らの方です、どうか気を悪くしないでください」<br />玲子は必死で弁解する二人を可愛らしくさえ思ったが、乳首だけならまだしもこの先のことを考えると気が重くなった。<br />「最初に言っておけば良かったのだけれど・・・、お姉さんの体は普通の女の人とは違うのよ」<br />「乳首だけじゃなく、アソコを見ればもっとビックリされるわ」<br />「だから、君たちに無理強いしたくないの・・・、嫌なら嫌と正直に言ってくれれば良いのよ」<br />「それから、もしこのまま続けたいのなら、嘘偽り無く感じたことをそのまま言ってちょうだい」<br />「お姉さん、何を言われても傷ついたりしないから、それよりも心にもないお世辞を言われる方がもっとつらいわ」<br />「どう、良いかしら？」<br />二人は大きくうなずくと、玲子の乳房ににじり寄った。<br />「それじゃあ、お姉さんの乳房を見た感想は？」<br />「とっても大きいのに垂れてなくて・・・、柔らかそうで綺麗な乳房だと思います」<br />「ありがとう・・・、じゃあ、乳首はどうかしら？」<br />「・・・・・・・・・・・」<br />「どうしたの？怒らないから正直に言って・・・」<br />二人は玲子に諭され、思ったままを話し始めた。<br />「こんな大きな乳首、今まで見たことがありません」<br />「色も黒くて、乳房から親指が突き出てるみたいです」<br />「正直、玲子お姉さんには不釣り合いというか、もっとつぶらでピンクの乳首を想像していました」<br />「それに、乳首のピアスにも驚かされました」<br />「そっ、そうね・・・」<br />玲子はあまりに正直な感想に少しばかり傷ついていたが、意を決するとベッドの上に横たわった。<br />「さあ、お姉さんの全てを見せて上げるわ」<br />「お姉さんは、陰毛を全て処理しているから見やすいはずよ」<br />「さあ、思う存分ご覧なさい」<br />玲子は少しばかり足を開くと、静かに目を瞑った。<br />二人は我先にと玲子の股間を覗き込んだ。<br />「すっ、凄い、何ていやらしいんだ」<br />「でも、裏ビデオで見たアソコと全然違うぞ」<br />「至る所にピアスがつけられて、クリトリスなんかペニスみたいに勃起して皮が剥けてるし、こんなに大きなのは初めてだ」<br />「それに、花びらなんて像の耳みたいで大きく伸び切ってるぞ」<br />「熟女のアソコって、若い女の子とこんなにも違うのか・・・」<br />玲子は二人が投げかける言葉に正直傷つきながらも、その容赦ない辱めと何もかも見られている羞恥にたまらなく感じていた。<br />「いやっ、ひどいこと言わないで・・・」<br />「でも、いいっ、いいわ、感じる、感じるわ」<br />「もっと見て、お姉さんの体、何もかも見てちょうだい・・・」<br />二人もまた、初めて直に見る女の陰部にペニスを強張らせていた。<br />「玲子お姉さん、もっともっと足を広げて貰えませんか？」<br />「ええ、いいわ・・・、どうこれで良いかしら？」<br />玲子は思い切って膝を曲げると、太股を両腕で抱えるようにして股を大きく開いた。<br />何とはしたない姿を晒しているのか、自分でも信じられなかったが、その恥ずかしさから愛液が止めどなく溢れ出るのが分かった。<br />「玲子お姉さん、大きな花びらが邪魔で中が見えません」<br />「指で左右に開いて貰えませんか？」<br />玲子はうなずくと、おもむろに割れ目を引き裂いた。<br />「これでいいかしら、どうよく見える？」<br />「凄い、透明な液がどんどん溢れてくる・・・、これが愛液ってやつか」<br />「そう、その愛液を溢れさせている穴が膣の入口よ」<br />「そして、膣とクリトリスの間にある小さな穴が尿道口よ」<br />「一番下の穴は、言わなくても分かるわね」<br />「どう？初めて見た女のアソコは？」<br />二人は今にも鼻先が触れるかの距離で、交互に玲子の秘裂に顔を埋めていた。<br />「玲子お姉さん、とってもいい匂いがします」<br />「クリトリスも肉ひだも少し赤黒くて、想像していた色や形とは違いますが、見ているだけでたまらなく感じます」<br />「これが若い女には真似できない熟女の魅力なんですね」<br />玲子は少し機嫌を良くして、二人に指で触れることを許した。<br />「ありがとう褒めてくれて・・・、ご褒美を上げなくちゃね」<br />「さあ、構わないから膣に指を入れてみて・・・」<br />「えっ、いいんですか・・・」<br />「それじゃあ、入れさせて頂きます」<br />「おおお、どんどん入っていくぞ」<br />「あっ、あん、いいっ、いいわ」<br />「そう、そこよ、指を曲げた辺りがＧスポットって呼ばれる女のツボよ、ここに亀頭を打ち当てるといかせることができるわ」<br />「そして、指を伸ばした一番奥にある引っかかりが子宮口、ここを責められると感じるのよ」<br />二人は代わる代わる何度も指を入れては、女の性感帯を学んだ。<br />「クリトリスも触っていいわよ」<br />「女性器の中で最も敏感な部分で、指先でつまんだり優しく包皮を剥いて亀頭を転がしたりするととっても感じるのよ」<br />「さあ、やってみて・・・」<br />玲子に言われるがまま、二人はつまんだり転がしたりした。<br />「あああっ、だめっ、感じる、感じるわ」<br />玲子は今にも貫かれたい衝動に駆られたが、必死で我慢するとレッスンを続けた。<br />「それから、後ろのすぼまりも指を入れられたり、舐められたりすると感じる性感帯なのよ」<br />「ここでセックスをする時は、十分ほぐしてあげるのが大切よ」<br />「まず膣にペニスを入れて、愛液まみれにすれば入れやすいわ」<br />「でもゆっくり入れないと、女の子が痛がるわよ」<br />二人はあまりの興奮に玲子の説明も上の空で、辺り構わず指を這わせていた。<br />「玲子お姉さん、肛門にも指を入れてもいいですか？」<br />「えっ、ええ・・・、かっ、構わないわ、自由にして・・・」<br />「いっ、痛い・・・」<br />「指に唾をつけるか、愛液で濡らすかしてから入れるのよ」<br />「玲子お姉さん、これでいいですか？」<br />「そう、そうよ、上手だわ」<br />「あっ、だめっ、いいっ、いいわ」<br />「玲子お姉さん、指先に何か固いものが・・・」<br />「いやっ、掻き出さないで！」<br />「何かじゃないでしょ、分かってるくせに・・・」<br />「ここはもうお終いよ、さあ指を抜きなさい」<br />玲子は香里に無理矢理便秘にされ、全て出し切れていなかったことに赤面すると、興味深げに掻き出そうとする二人を慌てて制した。<br />「さあ、ここからが本番よ」<br />「指と舌を巧みに使って、お姉さんを思う存分感じさせて・・・」<br />「ひとりはアソコ、もうひとりは乳房を愛撫して、そしてお姉さんの顔の上にアレを持ってきなさい」<br />「お姉さんが、お口で気持ち良くしてあげるから・・・」<br />二人は玲子にペニスをくわえて貰えると聞き、喜びと興奮で狂ったように玲子の体を愛撫しまくった。玲子とて二人の若い男の子に体中をまさぐられる、その羞恥と被虐の快感で何度も身をのけ反らせていた。<br />「二人とも包茎なのね、でもペニスはとっても立派よ」<br />「さあ、お姉さんがくわえてあげるから、少し腰をずらしなさい」<br />玲子は唇で皮を剥くと、強張りを喉元深くくわえ込んだ。<br />そして、頭を上下に揺らしながら丹念に亀頭を舐め回した。<br />頬を窪ませてグチュグチュと音を立てながら強く吸い始めると、さすがに辛抱できなくなったのか腰をガタガタと振るわせ始めた。<br />「ああっ、玲子お姉さん、もうだめです、出る、もう出そうです」<br />「いいのよ、さあ、我慢しないで出しなさい」<br />「もう、だめだ、あっ、ああああああああああああああ・・・」<br />「凄い量ね・・・、多くて飲みきれないわ」<br />「どう、気持ちよかったかしら？」<br />「最高、最高です、オナニーとは全然違います」<br />「あら、もう膨らみ始めたわ、若いっていいわね・・・」<br />二人は玲子の口の中に、立て続けに精液を放った。<br />そして、回数を増す毎に我慢する術を身につけて、最初見せたおどおどした弱気な表情は一切なくなり、一人前の男として精悍な顔つきになっていた。<br />「玲子お姉さん、ありがとうございます」<br />「僕たち、男として自信がつきました」<br />「とっても上手になったわ、ひとつになれなくてごめんなさいね」<br />「でも、ご褒美として、あの若くて綺麗な香里さんを二人にプレゼントするわ」<br />「部屋を間違えた振りをして、二人で無理矢理犯して良いわ」<br />「後のことはお姉さんが責任を持つから、思う存分やりなさい」<br />「前の穴も後ろの穴も、好きなだけ辱めて構わないから・・・」<br />「ただし、ちゃんとスキンをつけてあげてね、これだけは約束よ」<br /><br />玲子はそう言うと、隣室の様子をうかがいに行った。<br />幸いフロントに行かずとも鍵はかけられておらず、薄明かりの中、眠り込んでいる香里の姿が見てとれた。<br />玲子は二人を行かせると、扉の隙間から密かに様子をうかがった。<br />二人は戦いに挑む戦士のように、自信に溢れた凛々しい表情が示す通り、手際よく香里を押さえつけると、あっという間に浴衣を脱がし、枕で声を出せないようにすると、代わる代わる犯し始めた。<br />「違うっ、違うわ！」<br />「私じゃ、私じゃないわ！」<br />「人違いよ！お願いやめて！」<br />「ああっ・・・、だめっ、きつい、きついわ・・・」<br />「もうだめっ、いっちゃう、あっ、あああああああああ・・・」<br />香里は全身を隈無く愛撫され、はしたなく悶えながらも、部屋が違うことを何度も訴えたが、四つん這いにされ前後の穴を同時に貫かれると、狂ったように自ら腰を振っていた。<br />玲子は、無事童貞を卒業した二人の戦士を心から祝福した。<br /><br />翌朝、玲子は香里と二人で遅めの朝食をとった。<br />案の定、香里は昨夜のことを何ひとつ言わなかった。<br />「香里さん、何かひどく疲れているようだけど大丈夫？」<br />「疲れてなんかないわ、あなたこそアカスリで大変だったでしょ」<br />玲子は、皮肉まじりに香里を気遣った。<br />「ところで、弥生と薫さんは、どうしてるのかしら？」<br />「早めに朝食をとって、熊野詣に出掛けたわ」<br />「帰りは遅くなるみたい、あんな女と一緒で何が楽しいのかしら・・・」<br />香里は、自分が置いて行かれたことにひどく腹を立てていた。<br />楽しみにしていた熊野詣を、弥生が頑なに拒んだのであった。<br />「あ&#12316;つまらない、部屋付けの勘定で、エステ三昧してやるわ！」<br />「どう、あなたも来る？」<br />「ええ、行かせていただくわ」<br />「あら、嫌がらないの・・・」<br />「いつもなら刺青やピアスを隠すのに必死なのに・・・」<br />「もう娘にもばれちゃったことだし、刺青もピアスも私の体の一部になってるから、別に他人にどう思われても構わないわ」<br />玲子のすました態度とその言動に、香里はますます腹を立てた。<br />「岩盤浴の後に全身リンパドレナージュ、真っ裸になるけど本当に構わないのね？」<br />「ええ、いいわよ、早く行きましょ」<br />確かに香里の言う通り、刺青もピアスもエステシャンに驚かれはしたが、玲子が「お洒落でしょ」とひと言返すと、褒められはしても別段けなされることはなかった。<br />要は自分の気の持ち方だと、玲子は悟ったのである。 ]]>
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<dc:subject>露出</dc:subject>
<dc:date>2009-01-13T01:14:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>healinglab　梅宮 薫</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>〈ヒプノセラピー〉　蘇った過去世の記憶</title>
<description> 薫が自室でくつろいでいると、バッグの中で携帯が鳴った。何気なく見てみると、それは義母からのメｌルであった。今まで、直接義母からメールを受け取ったことがなかった上に、『今すぐひとりで来て・・・』というその内容に驚いた。義母の差し迫った様子を感じ取った梅宮は、弥生には本屋に行くと嘘をつき、すぐさま車に飛び乗った。薫が実家に着くと、玄関の鍵は開いていた。すぐさま中に入り、キッチンやリビング、二階の寝室を
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/e/a/healinglab/021.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/e/a/healinglab/021.jpg" alt="021.jpg" border="0" /></a><br /><br />薫が自室でくつろいでいると、バッグの中で携帯が鳴った。<br />何気なく見てみると、それは義母からのメｌルであった。<br />今まで、直接義母からメールを受け取ったことがなかった上に、『今すぐひとりで来て・・・』というその内容に驚いた。<br />義母の差し迫った様子を感じ取った梅宮は、弥生には本屋に行くと嘘をつき、すぐさま車に飛び乗った。<br />薫が実家に着くと、玄関の鍵は開いていた。<br />すぐさま中に入り、キッチンやリビング、二階の寝室をも探したが姿が見えず、階段を降りてバスルームに向かおうとした時、見慣れない扉が開いているのに気づいた。<br />（お義母さんはこの中だ・・・）<br />そう感じた薫は、薄暗い階段を駆け下りた。<br />そこには、想像を絶する破廉恥な光景が広がっていた。<br />いかがわしいラブホテルのような部屋の一角で、全裸の義母が産婦人科にある内診台に縛りつけられ大股を開いていたのである。しかも言葉を遮るように口かせをされており、こちらを見ては体をばたつかせながら、必死で何かを伝えようとしていた。<br />薫はすぐさまそばに駆け寄ると、口かせと手足の皮バンドを外そうとしたが、どれも鍵が掛かっており容易に外すことができなかった。お腹の上にあった鍵の束を見つけて鍵穴に合わせてみたが、どれも皆大きすぎて入りさえしなかった。<br />仕方なく義母を見下ろすと、左右に垂れ落ちた義母の乳房には、乳首を引き延ばす奇妙なバネのようなものが痛々しく光っていた。<br />それならば少しでも痛みを和らげようと、乳首を貫通するバーの両端を回すと、それはネジになっており、バネになったピアスは容易に抜け落ちたが、薫の指には親指のように長く伸び切った義母の乳首が横たわった。<br />（一体、これは・・・）<br />薫はセッションで盗み見た義母の乳首を思い浮かべながら、あまりに変わり果てたその姿に驚いたが、そんなことより、少しでも早く義母を内診台から下ろしてやろうと内診台の正面に回った。<br />しかし、そこには想像を絶する無惨な義母の姿があった。<br />香里が言っていた通り、飾り毛のない恥丘には蝶々の刺青が妖しく羽ばたいていたが、そのすぐ下には、およそ美しい義母に似つかわしくない、恥垢まみれの巨大なクリトリスが、まるで小さなペニスのように秘裂から突き出ていたのである。<br /><br />薫は助け出すのも忘れ、義母の異様な陰部をじっと見つめていた。<br />（いやぁぁぁ、薫さん、見ないで！）<br />（お願い、そんなにじっと見ないで・・・）<br />玲子はもがきながら、必死で薫に訴えかけた。<br />「可哀想に、お義母さん、すぐに助けてあげますから・・・」<br />薫は、玲子の秘裂を覆い隠すベロのように伸び切った陰唇を繋ぐ南京錠に鍵を差し込んだ。<br />今度はピッタリと合い、四つの南京錠は次々と外された。<br />異様なまでに伸びきった玲子の陰唇を左右に開き、白いコードを引っ張ると、中から愛液まみれのローターが踊りながら出てきた。一体どうなっているのかと、薫が膣口を覗き込むと、義母の子宮口までが肉ひだとともに露わになっていた。<br />くちばしのような形をした金具をそのまま引き抜こうとしたが、痛がるばかりでどうしても抜けそうになく、ようやく探し当てた手元のネジを緩めて外すことができた。<br />後は、義母の後ろのすぼまりにきつく締め付けられた金属のかたまりを抜きさえすれば、苦痛を和らげることができると薫は考えた。<br />「お義母さん、もう少しの辛抱ですから・・・」<br />「これを抜けば楽になりますよ」<br />（あああ、だめっ、抜かないで・・・）<br />（お願い、それを抜いちゃだめ！）<br />必死で首を左右に振る玲子であったが、薫はそれには気づかず、その金属のかたまりを掴むと力一杯引き抜いた。<br />（いやぁぁぁぁぁ、だめっ、もうだめ）<br />（見ないで、薫さん、お願い見ないで・・・）<br />薫が引き抜くと同時に、玲子の肛門からローターが勢いよく飛び出し、褐色の噴流が堰を切ったように激しく溢れ出した。<br />その水気の多い軟便は、薫にも飛び散り床を汚して行った。<br />思いもよらぬ義母の醜態に、薫はそのまま立ちすくんでいた。<br />義母を見ると、目に涙を溢れさせ、声にならぬ声で嗚咽していた。<br />「お義母さん、どうして・・・」<br />そう言うと、近くにあったタオルを急いで肛門にあてがった。<br />みるみる褐色に染まるタオルを見つめながら、薫は口かせで物言えぬ玲子の意識に自らの意識をシンクロさせた。<br />薫の脳裏に、激しく罵る香里の姿が浮かび上がった。<br />どうやら義母は香里にいじめ抜かれた上に、内診台に縛りつけられ、はしたない姿を晒すよう仕組まれたのであった。<br />「可哀想に・・・、香里の奴、何てひどいことをするんだ」<br />玲子は何も言わずとも全てを察する薫に驚き、目を丸くした。<br />「驚かなくてもいいんですよ、お義母さんと僕とは心が繋がっていて、少しでも意識を合わせると、お義母さんの考えていることが分かるんです」<br />「シンクロできない人もいますが、お義母さんは特別です」<br />「僕のことを、心から愛してくれているのが分かります」<br />「本当のことを言うと、僕も昔からお義母さんのことが死ぬほど好きです」<br />「だからもう泣かないで、お義母さんがどんな姿にされようが、どんなはしたない姿を晒そうが、憧れの人に変わりありません」<br /><br />玲子は、薫の心からの告白が何よりも嬉しかった。<br />まるで化け物のようになった自分の醜い乳首や陰部、しかも糞便を撒き散らすはしたない姿を目の当たりにしても、なお恋い焦がれていると言ってくれたのである。<br />（薫さん、ありがとう）<br />（私、私、本当に幸せよ）<br />（こんな私をまだ愛してくれるなんて・・・）<br />（薫さん、私もあなたのことを、死ぬほど愛しています）<br />玲子の熱い想いは、薫にもすぐさま伝わった。<br />しかし、玲子にはその喜びに浸る余裕はなかった。<br />再び、大きな便意の波が押し寄せて来たのである。<br />（ああっ、もうだめっ、我慢できない）<br />（お小水も大きい方も、今にも漏れそう・・・）<br />（でも、もうこれ以上、薫さんにはしたない姿を晒すのはいや！）<br />（だからお願い、向こうに行って、薫さん）<br />（私の願いが通じるのなら・・・）<br />（私を、私をひとりにして、お願い・・・）<br />（あああっ、だめぇぇぇ・・・）<br />玲子の秘裂を伝わるように、チロチロと小水が漏れ始めた。<br />（いやぁぁぁ・・・）<br /><br />薫はいつもの慎み深い義母からは想像もつかない、そのはしたない姿に、堪えきれない欲情が沸き起こった。<br />「お義母さん、あなたの全てが欲しい・・・」<br />そう言うと、薫はあろうことか玲子の秘裂に顔をうずめた。<br />（何をするの、薫さん・・・）<br />（いやっ、だめっ、やめて、もうだめ）<br />（ああ、出る、出ちゃう、いやぁぁぁ・・・）<br />玲子は我慢できず、薫の口の中に小水を吹き出した。<br />薫はごくごくと喉を鳴らせながら、玲子の小水を全て飲み干すと、あろうことか糞便で汚れた玲子の肛門に唇を重ねた。<br />（いやぁぁぁ・・・、やめてぇぇぇ・・・）<br />（そんなことしちゃだめっ、）<br />（あああっ、だめぇぇぇ・・・）<br />（だめっ、やめて、もうだめ）<br />（いやっ、出る、出ちゃう・・・）<br />（もうだめ、出るわ、いやぁぁぁ・・・）<br />思いも寄らぬ薫の大胆な行動に、玲子は激しく身をくねらせて抵抗したが、差し迫る便意の波には到底逆らえなかった。<br />玲子の奥深くに潜んでいたそれは、肛門のシワを押し広げ、まるでチューブから絵の具を絞り出すように、薫の口の中に落とされた。薫は次々と生み出される玲子の不浄な固まりを吐き出しもせず、自ら吸い尽くしては喉元深く飲み込んでいった。<br />（だめっ、薫さん、そんなことしたら・・・）<br />（そんな汚いもの、口にしちゃだめっ）<br />（あああ、だめっ、そんなことしないで・・・）<br />（ああっ・・・、でもいいっ、感じる、感じるわ・・・）<br />いつしか、愛する男の口の中に排泄するという、常軌を逸した行為に、玲子はこの上ない羞恥と被虐の官能を高ぶらせていた。<br />玲子の全てを飲み干した薫は、舌先で不浄の門を舐め清めると、いきりたった玲子のクリトリスを口に含んだ。<br />こびりついた恥垢で異臭を放っていることなど気にもせず、シワというシワを押し広げ、愛おしそうに舐め尽くした。<br />綺麗に舐め上げられるにつれ、玲子の芳しい体臭が鼻を突き、甘い愛液が口中に広がった。たまらず大きく肥大した左右の陰唇を舌先で広げると、膣口からとめどなく溢れ出す愛液を激しくすすり始めた。<br />（あああ・・・、感じる、感じるわ）<br />（来てっ、薫さん・・・）<br />（早く、早く来て・・・）<br />薫は義母の心の声を聞くと、すかさず服を脱いだ。<br />天高くそそり立つ薫のペニスは何時になく誇らしげであった。<br />（薫さん素敵、何て素敵なの・・・）<br />「お義母さん、愛してます」<br />そう言うと、薫は玲子の秘裂めがけて力一杯突き上げた。<br />（薫さん、私も愛してるわ）<br />（いっ、いい・・・・）<br />（ああ・・・、いいわ、感じる、感じるわ）<br />（たまらない、たまらなく感じるわ）<br />（何、この感覚、心の底から癒されるわ・・・）<br />（薫さんの気持ちが、子宮に伝わってくるわ）<br />（目の前が真っ白よ、光が、光が眩しいわ）<br />（いくっ、いきそう、いくわ、いくわ）<br />（天に昇っていくわ、あ～もうだめ）<br />（いくっ、いく、いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・）<br />「お義母さん、僕も、もうだめです」<br />「ああっ、ああああああああああああああああああああ・・・」<br />二人とも時を同じくして激しく絶頂に達した。<br />薫のペニスからは溢れんばかりの精液が放たれ、同時に玲子への愛情が満ちた癒しの気が子宮を突き抜け、脳天を突き抜けた。<br />玲子は、その無上の喜びに感極まって涙さえ浮かべていた。<br />薫とて、最愛の玲子とのセックスは格別であった。<br />膣の締まり具合など、若い香里や弥生には到底及ばなくとも、亀頭に伝わる肉ひだのひとつひとつまでが愛おしく思えた。<br />今まで生きてきた中で、最高に癒される愛の儀式であった。<br />玲子に包まれているだけでどんなに精を放っても、ペニスは一向に萎えることなく、気がつけば自然と腰が動いていた。<br />薫は狂ったように玲子の前後の穴を犯し続け、玲子もまた白目を剥きながらも、そのめくるめく快感に身をのけ反らせ、二人はこの世のものとは思えない、まるで天国へと駆け上るような悟りにも似た究極のエクスタシーに酔いしれた。<br />どれほど時間が経ったのかも分からまま、いつしか精も根も尽き果てた二人が折り重なるように眠っていた。<br />しばらくして目を覚ました薫が、玲子の伸びきった乳首を口に含むと、力一杯吸い始めた。<br />「お義母さん、何て素敵なんだ」<br />「香里はお義母さんの体を醜くしたつもりでも、僕にとっては、今のお義母さんのこの乳首がとても愛おしくて・・・」<br />「もっと、もっと伸ばしてあげたい」<br />「クリトリスも花びらも、もっと強く吸いまくって、他の男なんかに、二度と見せられないようにしてやりたい・・・」<br />「だから、もう恥ずかしがることなんてありません」<br />「今のお義母さんが、たまらなく素敵です」<br />「もう、お義母さんのはしたない姿は、全て見せて頂きました」<br />「お義母さんの全てを味わった上で、心から愛しているんです」<br /><br />玲子は耳元で囁く薫の言葉に、涙が止まらなかった。<br />実は、めくるめく陶酔の中、いつしか二人の魂は天に駆け上り、ヒプノセラピー（過去世退行療法）のセッションで味わうような、何代にもさかのぼる過去世の記憶を垣間見ていた。<br />そこでの二人は身分の違いから、無理矢理引き離された恋人同士であった。弥生は親同士が決めた薫の妻であり、香里は弥生の恋敵、また玲子の雇い主、ご主人様でもあった。<br />玲子と薫が義理の親子という禁断の垣根を飛び越えてまで、互いに愛し合うのは、魂に刻まれた前世の記憶が為せる技であり、弥生が玲子を恋敵のように思うのも、また香里が玲子を奴隷のように扱うのも、過去世の因縁によるものであった。薫も玲子も、深く互いに体を交わせることで、今初めてその事実に気づいたのである。<br />神様は何とむごい試練を与えるのか、今生においてもその因縁を引きずらせ、しかも今度は、玲子の恋敵を実の娘として授けたのであった。<br />薫は、玲子をつなぎ止めていた口かせと手足の皮バンドについた鍵を工具箱から取り出したペンチで握りつぶした。そして、玲子を抱きかかえると優しくベッドに横たえた。<br />二人は唇を重ね合うと、何百年にもわたる満たされぬ時を埋めるかのように、今まさに数え切れない絶頂を味わったにもかかわらず、時が経つのも忘れお互いの体を貪り合った。<br />「薫さん、愛してるわ」<br />「今まで、この時をずっと待ち焦がれていたのよ」<br />「お義母さん、僕もです」<br />「でも、弥生に申し訳ないわ・・・、私は最低の母親ね」<br />「僕たちは、いずれこうなる運命だったんです」<br />「弥生にはすまないが、あなたこそ最愛の人なのです」<br />二人して話をしていると、薫の携帯が鳴った。<br />案の定、弥生からであった。<br />薫の帰りがあまりに遅いので、心配して掛けてきたのである。<br />薫は上手く取り繕うと、今後のことはゆっくり二人で話し合うことにして、それまで香里や弥生には、二人の関係を決して気づかれないように、いつもと変わらぬ生活を心掛けるよう告げた。<br />薫は玲子の乳首に再びピアスをつけ、陰唇に南京錠をつけた。<br />「これからは僕だけの愛奴、蝶々夫人、マダムバタフライになってください」<br />薫は玲子の刺青に、優しく口づけすると身支度をし始めた。<br />「では、そろそろ帰ります」<br />「また近い内に連絡しますので・・・」<br />そう言うと、走るように部屋を後にした。<br /><br />ひとりベッドで目を瞑っていると、玲子はいつしか深い眠りに入って行った。<br />過去世の記憶が断片的に浮かんでは消え、夢なのか現実なのかはっきりしないが、半狂乱になった香里が、下働きである自分の着物を剥ぎ取り、焼けた火箸を乳房や陰部に押しつけている場面が浮かび上がった。肉の焦げる匂いや激しい熱さも感じられたが、まるで他人事のように、どこか平然としている自分が不思議であった。恋い焦がれる男を下働きの女に寝取られ、挙げ句の果ては親同士が決めた相手に取られてしまった香里の無念は痛いほど伝わった。<br />玲子は自分が香里から受けた数々の辱めや残酷な仕打ちに、心底憎しみを抱いていたが、その憎しみが和らいでいくのを感じた。互いに忌まわしい因縁に翻弄された過去を知ったことで、恨みつらみよりも、むしら哀れみの気持ちさえ湧いてきたのである。<br />今生でも、弥生に薫を奪われた香里の無念さが、叶わぬ恋に身を焦がす自分自身に重なるのであった。 ]]>
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<dc:subject>ヒプノセラピー</dc:subject>
<dc:date>2009-01-11T01:46:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>healinglab　梅宮 薫</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>〈女体改造〉　歪められた秘肉</title>
<description> 恋い焦がれていた梅宮を虜にし、二人で楽しく仕事をしては、食事や買い物に出掛け、ホテルで肌を交える生活は、香里にとって今まで生きてきた中で最も幸せなひとときであった。本来なら、玲子に対する激しい嫉妬から生まれた無惨な辱めも許されて当然のように思えたが、薫の脳裏に玲子の影が少しでも残っている内は、玲子への憎悪は消えるはずもなかった。妻の弥生から薫を奪うことはできたが、香里がいくら玲子の肉体の秘密を告白
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/e/a/healinglab/020.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/e/a/healinglab/020.jpg" alt="020.jpg" border="0" /></a><br /><br />恋い焦がれていた梅宮を虜にし、二人で楽しく仕事をしては、食事や買い物に出掛け、ホテルで肌を交える生活は、香里にとって今まで生きてきた中で最も幸せなひとときであった。<br />本来なら、玲子に対する激しい嫉妬から生まれた無惨な辱めも許されて当然のように思えたが、薫の脳裏に玲子の影が少しでも残っている内は、玲子への憎悪は消えるはずもなかった。<br />妻の弥生から薫を奪うことはできたが、香里がいくら玲子の肉体の秘密を告白しても、その肉体のあさましい性癖を暴露しても、薫の玲子への憧れは一向に消えることはなかった。<br />こうなれば今なお美しい玲子の肉体を、人前で晒せないほど醜く改造するしかないと、香里は固く決意した。玲子を醜くしてから、そのおぞましい姿を薫に見せつければ、玲子を完全に抹殺できると考えたのである。<br />ある日、香里は玲子の自宅を突然訪れた。<br />予め取り上げておいた鍵で玄関を開くと、静かに家に上がった。<br />香里は玲子に命じた破廉恥な約束が守られているか、密かに確かめに来たのであった。しかし、キッチンにもリビングにもその姿はなく、二階へ上がろうとした時、階段裏から何やら音が聞こえた。<br />香里が裏に回ってみると、隠し扉の隙間から音が漏れていた。<br />扉を開き階段を下りると、玲子が掃除機をかけていた。<br />香里は、破廉恥極まりないその部屋の装飾に驚いた。<br />「すっ、凄い部屋ね・・・」<br />「ここが蝶々夫人の愛の巣ってことかしら・・・」<br />すぐ真後ろから声を掛けられ、玲子は腰を抜かすほど驚いた。<br />「あっ、香里、さま」<br />玲子は、自分のしでかした失敗を大いに悔やんだ。<br />ちょっとした不注意で、誰にも知られたくない秘密の部屋を、よりによって香里に知られてしまったのである。<br />「随分、変態なものばかり集めてるのね」<br />「あらっ、若い頃のあなたじゃない」<br />「大股開きの写真を飾ってるなんて、ほんと信じられないわ」<br />「お医者さんごっこも好きみたいね、奴隷のオリも完備ってわけ」<br />「今日は、あなたがちゃんと約束守ってるか見に来たけど、とんだ面白いものまで見せて貰って、本当にラッキーだわ」<br />「さあ、今すぐ裸になるのよ！」<br />玲子は、しぶしぶ服を脱ぎ始めた。<br />「この嘘つき、ブラジャーもショーツも履いてるじゃないの」<br />「せっかくのピアスが隠れるから、履くなと言っといたのに・・・」<br />「これは、お仕置きが必要ね」<br />「そこの内診台に、大股開きで乗りなさい」<br />「ごめんなさい、香里さま」<br />「許して、許してください」<br />「だめ、だめ、さっさと乗るのよ」<br />玲子は、強引に台の上に乗せられた。<br />「あらら、もう濡らしてるじゃない」<br />「でも今日は、あなたを喜ばせるために来たんじゃないの」<br />「もっとお洒落なニップルピアスが手に入ったから、付け替えてあげようと思って・・・」、<br />「それから、罰として南京錠の追加よ」<br />「ショーツなんか履いてるから、ビラビラの伸びがイマイチじゃないの」<br />「先ずは南京錠を二つ足して、ついでに鈴もつけて上げるわ」<br />香里は、全てをつけ終わると、指先で鈴を弾いた。<br />「やっぱり相当重いようね、ビラビラが伸びきってるわ」<br />「歩くと鈴が鳴って、まるでネコちゃんね」<br />「いやぁぁぁ・・・、やめて・・・」<br />内診台に縛り付けられている玲子には見えないが、その激しい痛みから、左右の陰唇が伸びきっているのが分かった。<br />次に香里が手にしたものは、螺旋状にバネになったスパイラルタイプのニップルピアスであった。<br />「このピアスはね、乳首を伸ばすための、いわば矯正用のニップルピアスなのよ」<br />「ピアス全体がバネのように働いて、絶えず乳首を持ち上げるから、自然と乳首が伸びるわけ・・・」<br />「あら、ディスクタイプのピアスを外さなくても、その上につくみたい・・・、飾りが増えてとってもゴージャスな乳首になるわよ」<br />「ほら、ついたわ」<br />「いっ、痛い・・・」<br />玲子は、引きつるような乳首の痛みに顔を歪めた。<br />「何痛がってるの、マゾには大好評だって言ってたわよ」<br />「そうそう、忘れる所だったわ」<br />「クリキャップもつけとかないとね」<br />「可愛いクリちゃんなんて、マゾには不似合いだから、ペニスのように立派にしてあげるわ」<br />「ぎゅっと潰して、クリに被せれば、ハイ出来上がり」<br />「いやっ、痛い、お願い、外してください」<br />その強い吸引力で玲子のクリトリスが吸い上げられ、激しい痛みに襲われた。<br />「痛みなんかすぐに慣れるわ、それより絶対に外さないことね」<br />「もし、外してる所見つけたら、クリトリス切り落とすから・・・」<br />「時々、確認しに来るから、ちゃんと約束守るのよ」<br />「ねえ、蝶々夫人、マダムバタフライ・・・」<br />香里はそう言うと、さっさと部屋を後にした。<br /><br />玲子は内診台から降りると、ずしりと重い南京錠が揺れて、陰唇がちぎれそうになった。<br />服を着終わると明らかに乳首が突き出てしまうため、上で着替えるまでなら構わないかと、とりあえず下着をつけて部屋を出た。<br />ところが、扉の前には帰ったはずの香里が待ち構えていた。<br />「かっ、香里さん・・・」<br />「やっぱり、もう約束破ってるじゃないの・・・」<br />「この嘘つきの変態女」<br />「さあ、もう一度裸になるのよ」<br />「罰として、南京錠をもうひとつ追加ね」<br />「それから、ニップルピアスに鉛のウエイトつけてやるから・・・」<br />玲子は、涙ながらに許しを請うた。<br />しかし、到底許されるはずもなく、玲子の陰唇には四つ目の南京錠がぶら下げられ、乳首のピアスには鉛のウエイトがはめ込まれた。<br />玄関まで、老婆のように恐る恐る歩く玲子の無様な姿を見て、香里は面白くてしょうがなかった。<br />この分だと、玲子の女体改造も時間の問題とほくそ笑んだ。<br />「約束を破ると、もっとひどい目に合うわよ」<br />「これからは、ノーパン、ノーブラで、マイカー禁止ね」<br />「罰として、朝晩のランニングもして貰うわ」<br />「このトランプ渡しとくから、私のマンションまで走って来て、一枚ずつポストに入れなさい」<br />「全部無くなるまで続けられれば、全て許してあげるわ」<br />「もちろん、ホットヨガも必ず参加することが条件よ」<br />「じゃあ、頑張ってね・・・」<br />香里は、玲子に過酷なトレーニングを科した。<br />玲子の自宅から香里のマンションまでは、走っても１時間は掛かる距離であった。歩くのさえままならない玲子を、朝晩一時間ずつ走らせることで、重りのついた乳房は垂れ下がり、今でさえ伸びきっている陰唇をますます醜くするための巧妙な虐めであった。<br />しかも、さんざん辱めを受けたホットヨガスタジオにも、続けて参加しろと言うのである。<br />香里の残酷さは尋常ではなかったが、玲子は、あと四週間ほど我慢すれば、全てが許されるのなら頑張ってみようと決心した。<br /><br />翌日から、玲子の過酷なトレーニングが始まった。<br />うだるような暑さの中、ノーブラの胸を隠すために、厚手のトレーニングウエアを着込まなければならず、また、ゆっくり走っていても、鉛のウエイトで重みを増した豊かな乳房は乱れ舞い、股間からは、行き交う人が振り返るほど、鈴の音色と南京錠がガチャガチャと擦れ合う金属音が響き渡った。<br />玲子は陰唇が引きちぎられるような痛みと、乳首を引き延ばされる痛みに耐えながらも、歯を食いしばって四週間走り続けた。<br />その間、この哀れな体でホットヨガにも休まず通った。<br />例のおばさん達が陰で噂を流したのか、今まで玲子を崇拝していた若い子達からも、蔑みの視線を浴びながら・・・。<br />そんな惨めな状況にも、玲子はひとり耐え抜いて、香里から与えられたノルマを全て達成したのであった。<br />疲れ切った体を引きずりながら自宅に戻ると、香里が地下のプレイルームで、ベッドに寝ころびながらビデオを見ていた。<br />「あら、お帰りなさい」<br />「た、ただいま帰りました、香里さま」<br />「よく頑張ったわ、見事ノルマ達成ね」<br />玲子は、招かれざる訪問者に気が滅入った。<br />「このお医者さんごっこのビデオ、ほんと本格的ね」<br />「そこにある器具の使い方、全部勉強できたわ」<br />「私でも、産婦人科や肛門科ができそうよ」<br />香里は食い入るようにビデオを見ていたが、しばらくすると、傍らに立ちすくむ玲子を呼びつけた。<br />「取れるもの取ってあげるから、裸になって内診台に乗りなさい」<br />玲子は、しばし耳を疑った。<br />香里が約束通り、この苦痛から解放してくれると言うのである。<br />玲子は急いで服を脱ぐと、内診台に横たわった。<br />まず、乳首の矯正用ニップルピアスが外され、絶えずバネで伸ばされていた不快感がなくなり、次に陰唇を引きちぎるようにずしりと重かった南京錠が外されると、その開放感から笑みさえこぼれた。<br />そして最後に、クリトリスを強力に吸い上げていたクリキャップが乱暴に引き抜かれた。<br />「あなた、何か臭うわよ」<br />「いやっ、クリが恥垢まみれじゃない・・・」<br />「不潔にしてるから、赤く腫れ上がってるわよ」<br />「デリケートな場所だから、綺麗にしないとだめじゃない」<br />香里は自分が絶対外すなと言っておきながら、あたかも玲子がどうしようもない不潔な女のように言い放った。<br />しかし、香里にどんな意地悪を言われようが、今の玲子にとって、その開放感に勝るものはなかった。<br />香里は小さな定規を持って来て、何やら測り始めた。<br />「じゃあ、身体測定しましょうね」<br />「えーと、クリトリスが二十三ミリ」<br />「右陰唇が六十七ミリ、左陰唇が六十六ミリ」<br />「右乳首が二十八ミリ、左乳首が二十七ミリ」<br />「あら、この短い間に随分頑張ったじゃない」<br />「上出来よ、随分成長してるわ」<br />「あなた、凄いわよ、よく見てみなさいよ」<br />そう言うと、香里は玲子の上半身を強引に起こすと、玲子に変わり果てた乳首と陰部を見せた。<br />「いやぁぁぁぁぁぁぁ・・・」<br /><br />玲子は、無惨なその姿に気を失いそうになった。<br />香里がつまんでいる玲子の乳首は、つまんだ指先から頭を垂れるようにだらしなく伸びきり、愛くるしかったクリトリスは、まるで小さなペニスのように亀頭を張り出して誇らしげに突き出ていた。そして、深く秘裂に納まっていた左右の陰唇は、大きくベロを突き出したようにだらしなくはみ出ていた。<br />玲子は自慢の豊満なバストが日毎に平たく崩れ去り、しかもどんどん垂れていくのさえ見ていられなかった。ましてや、無理矢理引き延ばされている乳首や陰部を見ることなど、到底できるものではなかった。ここまで無惨な状態になっていようとは、思いも寄らなかったのである。<br />「香里さん、ひどい、ひどいわ・・・」<br />「何てこと、何てことするのよ」<br />「これじゃ、化け物じゃない」<br />「あんまりよ、こんなことするなんて・・・」<br />「私があなたに何をしたっていうの！」<br />玲子は香里の残酷な仕打ちに、泣き叫びながら強く抗議した。<br />すると、今まで上機嫌だった香里が激しく怒り出した。<br />「奴隷の分際で、何を偉そうに・・・」<br />「せっかく許してあげようと思ったのに、もうお終いね」<br />「あなたの、この醜い体を院長に見ていただくわ」<br />「さぞかしびっくりされるでしょうね」<br />「美しいお義母さまが、実はこんなに醜い体だったなんて・・・」<br />香里はそう言うと、内診台に作りつけられた拘束用の皮ベルトで、玲子の手足を縛り付けた。<br />「香里さん、ごめんなさい」<br />「許して、もう決して生意気な口はききませんから」<br />「それだけは、それだけは勘弁してください」<br />「お願いします、どうか許して・・・」<br />玲子は必死で許しを請うたが、香里はそれを無視するように部屋を出て行き、リビングから玲子の携帯を持ってきた。<br />「院長にメールを送るわね」<br />「今すぐ、ひとりで来てって、入れておけば良いわね」<br />「いや、やめて、そんなことしないで」<br />「お願い、やめて、何でも言うことを聞きます」<br />「だから、お願い、もう許して・・・」<br />「うるさいわね、もうお終いって言ってるでしょ」<br />香里は、どこからか鍵付きの口かせを探し出し、嫌がる玲子の口に強引に押し込むとバンドについた鍵をかけた。<br />「うっ、・・・」<br />「これで静かになったわ」<br />「外したピアスや南京錠は元通りつけるとして、これだけじゃつまらないわね・・・」<br />「もっと恥ずかしい姿を晒させないと気が済まないわ」<br />「そうねぇ、膣鏡クスコで、院長に内蔵まで見て貰いましょうか」<br />そう言うと、香里は玲子の膣にクスコを差し込み、最大に開くとネジで固定した。<br />「凄い、赤黒い内臓が丸見えだわ」<br />「子宮の入口って、こんな形をしていたのね、良い勉強になるわ」<br />「それにしても、あなたの膣ってほんとガバガバね」<br />「クスコを最大に開いてもまだ余裕があるじゃない」<br />「まあ、簡単に抜けはしないだろうけど、こんなに膣が緩いと馬並みのペニスじゃないとほんと太平洋にゴボウね」<br />「でも、早漏の男はありがたがるわよ、いくら擦りつけてもいけそうにないもの・・・」<br />「人は見かけによらないものね、いくら顔とスタイルが良くても粗マンじゃ男はガッカリだわ」<br />「院長もこんなに拡がったあなたのオマンコを見て、さぞかしビックリするはずよ」<br />香里はさんざん玲子に暴言を吐き尽くすと、左右の陰唇で蓋をするように南京錠で鍵をした。<br />「あらら、ビラビラが伸びきってるわ、こんなに開いてるのに南京錠がつくなんて・・・、もう貞操帯にはならないわ」<br />「せっかく拡げた穴だから、ローターでも入れとくわね」<br />玲子は否応なくのけ反った。<br />（ああっ、やめて・・・）<br />振動する卵形のローターがクスコに触れてカチャカチャいいながらも、膣の奥深く子宮口まで達して唸っていたからである。<br />「ここまでされて、まだ感じてるなんて、根っからの変態女ね」<br />「ご褒美も何かあげないとね、何がいいかしら？」<br />「あらっ、綺麗なお尻の穴ね」<br />「私としたことが、ここを醜くするのを忘れてたわ」<br />「今からじゃ間に合わないから、院長にお腹の中の汚いものでも見て貰いましょうか」<br />「まずはここにもローターを入れて、振動でグリセリンが腸全体に行き渡るようにして、このステンレス製の大きなアナルプラグでしっかり栓をしておけば漏れないわね」<br />「どんなに我慢しても、このプラグを外した時が運の尽きね」<br />そう言うと、香里は玲子の尻のすぼまりにローターを無理矢理ねじ込み、大きなガラス製の浣腸器にグリセリンの原液を吸い上げると容赦なく注入した。<br />（いやっ、やめて、苦しい、お腹が痛い・・・）<br />ステンレス製の特大のアナルプラグは、どう見ても入りそうになかったが、傍らにあった潤滑ゼリーを塗りたくり強引にねじ込むと、玲子の美肛が張り裂ける寸前でどうにか納まった。<br />「やっと入ったわ、ほんと手間が掛かる人ね」<br />「あらっ、もう我慢できないの、脂汗なんかかいて・・・」<br />「もうしばらくの辛抱よ、院長がここに来たら、きっと外してくれるから・・・」<br />「そうそう、手足の皮バンドにも鍵をかけなくちゃね」<br />「それから、私のこと、少しでも院長に言ったら、娘さんにも連絡するからそのつもりでね」<br />「アソコの南京錠の鍵だけは、お腹の上に置いといてあげるわ、院長にそのクスコ外して貰いなさいね」<br />「さあ、メール入れたから、もうしばらくの辛抱よ」<br />「携帯は、あなたの手の届くか届かない所に置いて・・・」<br />「じゃあ、せいぜい院長の前で、臭いウンコを漏らさないように頑張ってね」<br />香里はそう言うと、さっさと部屋から出て行った。<br />玲子は、捻れるような下腹部の痛みと必死で戦っていた。<br />しかも、帰宅してからお手洗いに行こうと、出先で用を足していなかったため、小水まで我慢しなければならなかった。<br />無遠慮に弾け回るローターの振動が腸と膀胱を刺激して、今にも漏らしてしまいそうな激しい便意と尿意に顔を歪めていた。 ]]>
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<dc:subject>女体改造</dc:subject>
<dc:date>2009-01-10T19:43:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>healinglab　梅宮 薫</dc:creator>
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<title>〈女郎蜘蛛の罠〉　偽りの貞操</title>
<description> あれ以来、義母のセッションを香里に任せていた薫だが、最近どうも弥生の様子がおかしく、香里もどこか刺々しい気を発しているのが気がかりだった。それとなく香里に義母のセッションについて尋ねてみた。「香里君、お義母さんのセッション、どんな具合かな？」「はい、とても喜んでいただいてます」「それは良かった」「君にはいつも気を使わせて、ほんとにすまないね」「僕が変な気を起こすものだから、お義母さんまで変な気にさ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/e/a/healinglab/AF012.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/e/a/healinglab/AF012.jpg" alt="AF012.jpg" border="0" /></a><br /><br />あれ以来、義母のセッションを香里に任せていた薫だが、最近どうも弥生の様子がおかしく、香里もどこか刺々しい気を発しているのが気がかりだった。<br />それとなく香里に義母のセッションについて尋ねてみた。<br />「香里君、お義母さんのセッション、どんな具合かな？」<br />「はい、とても喜んでいただいてます」<br />「それは良かった」<br />「君にはいつも気を使わせて、ほんとにすまないね」<br />「僕が変な気を起こすものだから、お義母さんまで変な気にさせてしまって、大いに反省しているよ」<br />「もう二度とあんな恥さらしなことはしないから、家内にはくれぐれも内密にして欲しいんだ」<br />「最近、家内もどこか様子が変で、お義母さんのことを恋敵のように激しく罵ったりするものだから・・・」<br />「これ以上、親子で揉めせさせたくないんだ」<br />香里は梅宮が助手の自分に対していつになく下手で、言い訳がましいのが滑稽だった。<br />玲子ばかりか梅宮の弱みも握ったことに気を良くしたが、玲子をかばい立てするのだけは気に入らなかった。<br />香里は、玲子をネタに少しばかり虐めてやろうと思った。<br />「院長は何も悪くありません」<br />「女の私でもハッとさせられる程、お義母さまは魅力的な方ですから・・・」<br />「肌を晒しながら迫られれば、例え義理の親子でも、変な気を起こすのも当然かと思います」<br />「とても言いにくい話ですが、院長だけでなく、女の私にさえ肌を露出させることで喜びを感じていらっしゃいます」<br />「奥様が心配なさるのも、あながち検討外れでは無いと思います」<br />梅宮は義母が助手の香里にさえも、そのようなふしだらな姿を晒していることを聞いて驚いた。<br />しかし、自分だけにならまだしも、誰彼構わず肌を晒すような義母とは到底思えなかった。<br />「香里君、お義母さんのセッションについて教えてくれないか？」<br />「そればかりはお義母さまに固く口止めされていますし、私には言いにくいことばかりで、男性の院長には恥ずかしくてとても言えそうにありません」<br />「お義母さま、やはり普通ではないことだけは確かです」<br />もったいぶる香里に、梅宮の好奇心はますます膨らんだ。<br />「普通じゃないとは、一体どういうことなのかな？」<br />「お義母さまの真実の姿を知ると、院長も奥様も、今まで通りお義母さまとお付き合いできなくなります」<br />「ですから、お義母さまの秘密は、私の胸の内にしまっておく方が良いと思います」<br />梅宮は香里が言う玲子の秘密とはどんなものか、どうしても聞きたかった。<br />「院長がそこまでおっしゃるのなら仕方ありません」<br />「ただし、奥様には絶対言わないでください」<br />「奥様がお知りになると、娘としてもう二度とお義母さまの顔を見るのも嫌になると思いますので・・・」<br />「この話は、院長と私だけの秘密にしてください」<br />梅宮は香里があまりに真剣な顔で話すので、固唾を呑んで耳を傾けた。<br />「実はお義母さま、蝶々夫人、マダムバタフライという名の愛奴、奴隷なんです」<br />「お義母さんが、どっ、奴隷！」<br />「そうです、奴隷です」<br />「はしたない姿を人前で晒すことや、虐められることで感じてしまうマゾの性癖をお持ちなんです」<br />「露出願望や被虐願望と言ったマゾヒスティックな官能に身悶えする浅ましい奴隷なのです」<br />「院長には言いづらいのですが、陰毛を全て永久脱毛して、蝶々の刺青をされています」<br />「そこには、蝶々夫人、マダムバタフライと彫られているのです」<br />「しかも、左右の陰唇にリングのピアスを通し、南京錠で繋いで貞操帯のようにされています」<br />「クリトリスにもピアスを入れてらっしゃいますし、乳首にも大きな円盤のようなピアスをつけられています」<br />香里は自らが強引につけさせたピアスさえも、玲子の異常な性癖の証として、しおらしい女を演じながら偽りの告白をした。<br />「お義母さんが蝶々の刺青、それにそんな所にピアスまで・・・」<br />「信じれない・・・」<br />「あの慎み深い人がどうして？」<br />香里は、さらに玲子の異常さを強調した。<br />「私も初め、信じられませんでした」<br />「あの見るからに上品な方が、あんなにはしたない姿を晒すなんて・・・、考えもしませんでした」<br />「私なりにリンパドレナージュを精一杯施療させていただいているのに、愛液まみれの陰部を見せつけられて、恥ずかしげもなく絶頂に達するなんて・・・」<br /><br />香里は偽りの涙を浮かべながら、いかに自分が玲子に耐え難い辱めを受けたかを梅宮に切々と訴えた。<br />そして、いつしか泣き崩れるように梅宮に身を預けていた。<br />梅宮はただじっと香里を抱いていたが、義母の淫ら過ぎる本性を知った興奮が冷めやらず、それに追い打ちをかけるような香里の柔らかな胸の膨らみと、その芳しい髪の匂いにそそられて、こらえきれない欲情が沸き起こっていた。<br />「可哀想に・・・」<br />梅宮に優しくなだめられると、香里はそっと顔を上げ、梅宮の目をじっと見つめた。<br />「香里君・・・」<br />梅宮はそう言うと、いつしか香里の唇に自らの唇を重ねていた。<br />「あああっ・・・、院長」<br />香里は、ついに梅宮のハートを射止めたのであった。<br />長年待ち焦がれたこの瞬間に、香里は自分の全てを掛けていた。<br />ここ数日、いつ梅宮を誘惑しようかと思案していたが、神様、いや悪魔が手助けしてくれたのか、巧みに仕掛けられた女郎蜘蛛の罠に獲物の方から飛び込んでくれたのである。<br />下着も、化粧も、香水も、何もかもが準備万端であった。<br />後は梅宮を自分の虜にさせるため、梅宮が恋い焦がれる、しおらしく恥じらいのある女を演じるだけであった。<br /><br />梅宮は、香里を抱き上げると施療台に横たわらせた。<br />香里はそっと目を閉じて、梅宮にされるがままに身を任せた。<br />優しく首元に舌が這わされると、乳房を揉まれながらブラウスのボタンがひとつずつ外された。<br />ブラウスが腕から抜き去られると、言いようのない甘い香りが辺り一面に漂い、乙女チックなピンクのブラジャーに包まれた美しい双丘の谷間が姿を現した。<br />背中に手が滑り込まされブラのホックが外されると、張りのある若々しい乳房がプルンとこぼれ落ちた。<br />その頂を飾る薄桃色の小振りな乳首は既にすぼまりを見せており、誇らしげにツンと上を向いていた。<br />梅宮はたまらずそれを口に含むと、舌先で丹念に転がし始めた。<br />「いやっ、やめて・・・」<br />「院長、私、恥ずかしい・・・」<br />香里が恥じらえば恥じらうほど、梅宮の興奮は高まり、いつしか、脇の下から乳房の回廊、深い谷間に至るまで舌が這わされた。<br />香里は愛する男に優しく愛撫される無上の喜びから、今すぐにでも自ら大股を開いて、激しく貫かれたい衝動に駆られていた。<br />気がつけばスカートが脱がされ、乳房を舐め回していた舌がヘソのピアスに驚きながらも、香里の恥丘めがけて這わされていた。<br />そして、僅かばかりの布地を擁したピンクのショーツがずらされると、薄くまばらな飾り毛に舌が絡まされた。<br />「だめっ、恥ずかしい・・・」<br />香里はたまらなく感じていたが、処女のような恥じらいを見せた。<br />梅宮はすぐさま香里のショーツを脱がすと、両膝を立てながら大きく股を開かせた。<br />「いやぁぁぁ、だめっ、見ないで・・・」<br />細く柔らかな飾り毛に覆われた、香里の秘裂が露わとなった。<br />深く切れ込んだ左右の陰唇が少しばかり開いて、ピンクの肉ひだを覗かせ、興奮しているのかクリトリスが包皮から弾けていた。<br />梅宮は香里の秘裂に顔をうずめ、その切り込みをなぞるように執拗に舌を這わせた。<br />「院長、そこはだめっ」<br />「そこは、あああ・・・」<br />香里がいくら押し戻しても、梅宮はその腕を払いのけると止めどなく溢れる甘い蜜のしたたりを味わった。<br />ついには秘裂からこぼれ落ちる滴を追って、後ろのすぼまりにまで舌が這わされた。<br />「いやっ、そこは違います」<br />「いやっ、舐めないで・・・」<br />「そんなところ、汚いっ・・・」<br />「ああ、だめっ、いやぁぁぁ・・・」<br />香里がいくら拒んでも、重なり合ったしわを伸ばすように、舌先が差し込まれ揉みほぐされた。<br />梅宮は妻の弥生よりも遙かに初々しい、香里の若い肉体に酔いしれていた。<br />義母が醸し出す熟れた女の淫靡な魅力とは違うが、美肛さえ甘く芳しい香里の肉体に夢中であった。<br />梅宮は処女のように恥じらう香里の両足を強引に抱えると、いきり立ったペニスを秘裂にあてがい、おもむろに捻じ込んだ。<br />「いっ、痛い・・・」<br />「お願い優しくして・・・」<br />「私、私、初めてなんです」<br />「お願い、ゆっくり、ゆっくり入れてください」<br />薫は、香里が処女であることに驚いた。<br />同時に、言いようのない興奮に襲われた。<br />妻の弥生も処女ではなかったし、今までつき合った女達も皆処女ではなかった。<br />香里のことを心から愛おしく思い始めた。<br />「痛いっ、でもそのまま、そのまま入れてっ、入れてください」<br />もちろん、香里は処女ではなかったが、女優顔負けの迫真の演技と膣の狭さが梅宮を信じ込ませた。<br />「もう少し、あともう少しで根元まで入るから、我慢して・・・」<br />「あっ、あああああああああああっ・・・。」<br />「そらっ、入った」<br />「大丈夫かい、じゃ、少しずつ動くよ」<br />そう言うと、薫はゆっくりと腰を動かし始めた。<br />「いっ、痛い・・・」<br />「でも、何か変、何か変な感じです」<br />香里は苦しげな表情を浮かべながら、梅宮の肉棒を堪能した。<br />「感じる、感じます」<br />「いっ、いい、いい、いいわ」<br />「いくっ、いきそう、いきそうです」<br />「もうだめっ、いく、いく、いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・」<br />香里は、大きくのけ反りながら絶頂に達した。<br />薫もまた我慢の限界を迎え、香里からペニスを引き抜こうとしたが、痙攣する香里の両足に挟まれて身動きできなかった。<br />「あっ、ああああああああああああああ・・・」<br />梅宮は堪えきれずに、香里の中に大量の精液を吐き出した。<br />「すっ、すまない、我慢できなくて・・・」<br />ひとしきり焦る梅宮をよそに、香里は梅宮をくわえ込んだまま、恍惚の表情を浮かべていた。<br /><br />これもまた、香里の巧妙な罠のひとつであった。<br />梅宮の子供を宿して、未だ子供を作ろうともしない弥生を、妻の座から引きずり下ろそうと目論んでいたのである。<br />しばらくすると、香里がしくしくと泣き始めた。<br />梅宮は自分が男を知らない香里を無理矢理犯したような、奇妙な錯覚に陥った。<br />どこからか沸き起こる罪悪感から、泣いている香里を優しく抱擁すると懸命になだめていた。<br />すると、今まで泣いていた香里に笑顔が戻った。<br />「院長に、院長に女にして貰ったんですね」<br />「院長の全てを受け入れることができたなんて・・」<br />「香里は、院長の女になったんですね」<br />薫はうぶな香里が自分に処女を捧げたことに後悔していない様子にホッとしたが、同時にその深い愛情にたじろぎもしていた。<br />「香里君、痛くないかい？」<br />「いやっ、香里と呼んで下さい」<br />「院長のためなら、どんな痛みにも耐えられます」<br />「もっと、もっと、香里のことを愛して下さい」<br />「お願い、もっと抱いて、激しく抱いて・・・」<br />そう言うと、香里はグイグイと薫のペニスを締め付けた。<br />香里はヨガを習得しているせいか、膣を自由自在に締め付けることができた。<br />梅宮が処女と思い込むのも、香里が膣を狭めていたからであり、香里の性器はいわば名器中の名器であったのである。<br />萎えかけていた薫のペニスも、その締め付けの強さに、瞬く間に元気を取り戻した。<br />「香里、きつい、きついよ」<br />「たまらない、感じる、感じるよ・・・」<br />「薫さん、素敵、何て素敵なの、たまらない、たまらないわ」<br />「もうだめ、またいっちゃう、いっちゃうわ」<br />「僕もだ、なんてきついんだ、もう我慢できない」<br />「いく、いく、いくよ」<br />「きて、きて、私の中に、薫さんの全てを吐き出して・・・」<br />「早く、早く来て」<br />「もうだめっ、もうだめっ」<br />「あああ・・・、だめぇぇぇぇぇぇぇぇ・・・」<br />二人は、激しく重なり合いながら何度も絶頂に達した。<br />香里は恋い焦がれていた梅宮を、やっとのことで自分のものにできた喜びで、涙が溢れて止まらなかった。<br />梅宮とのセックスは他の男では到底感じることができない、悟りにも似た極上のエクスタシーを与えてくれた。<br />香里の奥深くに挿入された梅宮のペニスからは、精液だけではなく膨大な癒しの気が放出され、子宮を通り抜け、背骨を伝って脳天を突き抜けた。<br />別段イケメンでもない梅宮が結構女にモテルのも、その類い希なヒーリング能力が原因であった。<br />梅宮にしても、いじらしい香里を心から愛おしく思っていた。<br />ましてや、その肉体は非の打ち所がないほど素晴らしく、今までこんなに身近にいた香里という存在に、どうして気づかなかったのか後悔さえしていた。<br />義母への憧れは消えそうにないが、傲慢な弥生と比べれば、遙かに香里の方が愛すべき存在となっていたのである。 ]]>
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<dc:subject>なだめすかし</dc:subject>
<dc:date>2009-01-10T02:53:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>healinglab　梅宮 薫</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>〈ホットヨガ〉　羞恥のクンダリーニ</title>
<description> 翌日、玲子が指定されたホットヨガスタジオを訪れると、香里はインストラクターとして指導していた。スタジオに入ると生徒は女性ばかりで、異常な高温と湿度で目もくらむような暑さであった。ホットヨガは、スタジオ内を気温三十八度、湿度六十五％という、ヨガ発祥の地インド本国に限りなく近い状態に保ち、大量の汗を流しながらヨガエクササイズすることで、体内に溜まった毒素を排出するデトックス効果により、新陳代謝を高め、
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/e/a/healinglab/019.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/e/a/healinglab/019.jpg" alt="019.jpg" border="0" /></a><br /><br />翌日、玲子が指定されたホットヨガスタジオを訪れると、香里はインストラクターとして指導していた。スタジオに入ると生徒は女性ばかりで、異常な高温と湿度で目もくらむような暑さであった。<br />ホットヨガは、スタジオ内を気温三十八度、湿度六十五％という、ヨガ発祥の地インド本国に限りなく近い状態に保ち、大量の汗を流しながらヨガエクササイズすることで、体内に溜まった毒素を排出するデトックス効果により、新陳代謝を高め、心身共に健康で美しくさせる近代ヨガの一種である。<br />日本では、その痩身効果から女性に人気のエクササイズであった。<br /><br />「篠崎さん、いらっしゃい」<br />香里が嘘のような明るい笑顔で迎えてくれた。<br />「それじゃ、奥の更衣室でこのヨガウエアに着替えて、すぐに参加してくださいね」<br />「あっ、はい」<br />玲子は手渡されたヨガウエアを持って、更衣室に向かった。<br />自らも長年ヨガを習っていることから、ウエア一式を用意してきた玲子であったが、取りつく島のない香里に何も言えなかった。<br />もうすでに玉のような汗が噴き出し、昨日開けたピアスの穴がしみて、ジンジンとした痛みに顔を歪めていた。<br />（いっ、痛い、これもきっと香里さんの悪巧みね）<br />（でも、こんなことじゃ、負けないわ）<br />玲子は、歯を食いしばりながら着替え始めた。<br />上下セパレートになったヨガウエアはどちらもかなり薄手で、上は裏に形ばかりの薄いカップのついた丈の短いタンクトップタイプで、下は股上の浅いショートパンツであった。<br />玲子は乳首のピアスが見えないように、周りを気にしながら注意深く着替えた。<br />サイズが小さく丈が短いため、着てみるとみぞおち辺りからお腹が露出し、また、胸が押し潰されて張り裂けそうな感じであった。<br />グイと下に引き下げると襟ぐりが深いため谷間が強調された。<br />玲子は気を取り直してアンダーショーツを手に取った。<br />しかし、香里がアンダーショーツと言っていたものは、色こそベージュの地味なものではあったが、秘裂を覆う部分が細いゴム状のＴバックであった。意地の悪い香里がしそうなことだと、つくづく呆れ果てた玲子であったが、それでも仕方なく下着を履き替えると、下のショートパンツに足を通した。<br />こちらもあきらかにサイズが一回り小さく股上が浅いため、刺青がはみ出さないよう履くと、薄い布地が尻の割れ目に深く食い込んでいた。<br />（私を辱めるつもりね、香里さんらしいわ）<br />（この程度のことで、もう泣いたりしないわ）<br />（昨日は、さんざんなことをされたんだから・・・）<br />（堂々とすればいいんでしょ）<br />玲子は胸を張って、教室へ向かった。<br /><br />「はい、皆さん、新しい生徒さんの篠崎玲子さんです」<br />「よろしくお願いしますね」<br />玲子は一礼すると、みんなに挨拶した。<br />「篠崎です、よろしくお願いします」<br />「では、レッスンを初めましょう」<br />「篠崎さんは、前で私に合わせてポーズしてね」<br />玲子は何食わぬ顔で、香里のポーズを次々と真似ていった。<br />教室によって多少の違いがあるものの、何年もヨガを習っている玲子にとってさほど難しいものではなかった。<br />それよりも、大量に流れる汗で布地が肌に密着することと、肉がよじれてピアスの穴が痛むことの方が深刻であった。<br />しかし、玲子は女の意地で決して弱音を吐かなかった。<br />あまりの暑さで気分を悪くしながらも、全てのポーズをやってのけたのである。<br />間近に見ていた生徒達も、玲子の柔軟な体に感心していた。<br />「篠崎さん、凄いわね」<br />「よそで習ってたんでしょ」<br />四十台中頃のでっぷりと越えたおばさんが声を掛けてきた。<br />「ええ、でも、ホットヨガは今日が初めてなの・・・」<br />玲子は、褒められて内心気を良くしていた。<br />いつの間にか玲子の周りに、たくさんの生徒が集まっていた。<br />そこに香里がやってきて、玲子のことを紹介し始めた。<br />「みなさん、玲子さん、幾つに見える？」<br />「おへそにお洒落なピアスをつけてらっしゃるし、どう見ても三十台中頃かな？もっと若かったら失礼だけど・・・」<br />先程の中年女が玲子の体を舐めるように見ながらそう答えた。<br />「残念でした、四十九歳よ」<br />「ええっ、うそー・・・」<br />みんながいっせいにどよめきだした。<br />若い生徒達にすれば、自分の母親よりも年上なのに、お姉さんのような玲子は羨望の的であった。<br />一方、少し遠巻きに眺めていた古株のおばさん連中にすれば、自分達よりも年上の女が、どうしてこんなに綺麗でプロポーションが良いのか妬ましい限りであった。<br /><br />玲子は、一躍スターのような存在になっていた。<br />（どうして？これじゃ虐めにはならないわ）<br />（おかしいわね、香里さんらしくないわ）<br />玲子は、この状況を不思議に思っていた。<br />周りの人垣を分けると、香里が話を続けた。<br />「玲子さんは、長年ヨガを習っているそうよ」<br />「みなさんも、玲子さんのように、いつまでも若く綺麗でいましょうね」<br />「体の老廃物を出して、ヨガで美しくなりましょう」<br />「それでは、今日のワンポイントアドバイスです」<br />「せっかくだから、玲子さんに見本を見せて貰いましょう」<br />「玲子さん、じゃあ、犬のポーズお願いね」<br />（奴隷のあなたには、お似合いのポーズよ・・・）<br />「皆さん、近くでじっくり見てくださいね」<br />香里の言葉に、玲子は気が気ではなかった。<br />なぜなら、シャワーを浴びたような汗で、ウエアがピッタリと肌にへばりついていたからである。<br />しかも犬のポーズは両足を大きく開き、両手を前に真っ直ぐ着けて、背中を弓なりに反らしながら大きくお尻を突き出すポーズであったからだ。<br />香里にうながされるまま、玲子は犬のポーズを取らされた。<br />玲子のしなやかな体に一同驚嘆の声を上げていたが、古株のおばさん連中は妬ましい冷めた目で、玲子の股ぐらばかり見つめていた。<br />「犬のポーズは背骨を正しい位置に納めて、自律神経の働きを整え、全身を柔軟にして血行を良くします」<br />「では玲子さん、そのまま膝を突いて猫のポーズに移行して」<br />香里は玲子の腰に手を当て、見えないようにそっと布地を掴むと、玲子に指示した。<br />「はい、玲子さん、もっと背中を反らして胸を突きだして・・・」<br />「そうそう、それからお尻をもっと突き出してみて・・・」<br />「いいわ、完璧よ」<br />「皆さん、猫のポーズはウエストとヒップを引き締めます」<br />若い子たちは凄い凄いと騒ぎ立てているだけだったが、おばさん連中は玲子の体を舐めるように見つめながら、どこかケチをつけられる所がないか必死であら探しをしていた。<br />玲子は香里に密かにショートパンツを抑えられながら、お尻を大きく突き出したことで、股布の部分が露わになっていた。<br />すぐ真後ろにいたおばさんが、汗でへばりつく布地から透けて見える玲子の陰唇に気がついた。<br />（あっ、玲子さん、ショーツ履いてないのかしら）<br />（いやあねぇ、恥ずかしい所が透けてるじゃない）<br />（それに、アレは何かしら？）<br />（何か四角いものが見えてるわ）<br />（変ね・・・、一体何かしら？）<br />また、玲子の真横に座って見ていた別のおばさんは、カップからこぼれ落ちた玲子の乳首に違和感があるのに気づいた。<br />（あらっ、何か見えてるわ・・・）<br />（乳首の所が段になってる）<br />（乳首に何か張ってるのかしら？）<br />玲子は知るよしもなかったが、おばさん達の密かな疑問は、時間とともにますます膨らんでいた。<br /><br />「はい、今日のレッスンはこれで終了です」<br />香里がレッスンの終了を告げると、生徒達がいっせいに更衣室に走って行った。若い子たちは恥ずかしげもなく全裸になると、奥のシャワー室になだれ込んだ。<br />おばさん連中はその勢いに飲まれたかのように、ベンチに座り、タオルで汗を拭いながら、何やらボソボソと内緒話をしていた。<br />玲子といえば、このままシャワーを浴びずにこっそり帰るつもりで、汗を拭いながら様子をうかがっていた。<br />シャワー室から若い子たちが出てくると、おばさん達がでっぷりとした裸を晒しながら、入れ替わるように入って行った。<br />若い子たちが服を着終わり更衣室を出ると、玲子は急いで濡れたレオタードを脱ぎ、バスタオルで体を拭うと服を着ようとした。<br />そこに香里がやって来て、自分もすばやく裸になると、玲子に厳しく言いつけた。<br />「何やってるの、さっさとシャワーを浴びなさいよ」<br />「汗臭いじゃないの、さあ、一緒に行くのよ」<br />玲子は強引に腕を掴まれると、シャワー室に連れて行かれた。<br />バスタオルで胸と前を隠しながら一番の奥のシャワーに向かった。<br />そこにはおばさんが五人いるだけだったが、玲子のことが気になるのか、しばらくすると玲子はみんなに囲まれていた。<br />おばさん達に背を向けて、形ばかりのシャワーを浴び終えた玲子が、蛇口を締めようと少しばかり屈んだその瞬間、玲子の秘唇に激しい痛みが走った。<br />「いっ、痛い・・・」<br />思わず振り返ろうとした玲子ではあったが、胸を見せる訳にもいかず、壁に両手を着くと顔だけ振り向かせた。<br />あろうことか、でっぷりと肥えたおばさんがその太い手で、玲子の秘唇から垂れ下がる南京錠を掴んでいたのである。<br />「お願い、やめてください」<br />「痛いっ、痛いから手を離して・・・」<br />玲子は必死で訴えたが、その中年女は離そうとしなかった。<br />「やっぱり、変だと思ったらこんなものぶら下げて・・・」<br />すると、もうひとりの女が玲子を強引に振り向かせた。<br />「何これ、乳首にも変なピアスしてるわ！」<br />「おかしいと思ったのよ」<br />また、別の女が玲子の股間を覗き込むと大きく声を上げた。<br />「嫌だわ、アソコの毛を剃って、刺青なんかしてるわよ」<br />「まあ、蝶々の刺青よ」<br />「ほんと、凄いことしてるのね」<br />「信じられない・・・」<br />おばさん達は何かに取り憑かれたように、興味本位で玲子の肉体をまさぐり始めた。<br />「いやっ、やめて、お願い、お願いだから許して・・・」<br />玲子の悲痛な叫びもむなしく、玲子はシャワー室から連れ出されると、裸のままベンチに座らせられた。<br />香里は、にやつきながら遠巻きに様子をうかがっていた。<br />南京錠を掴んでいた中年女が、何やら他の四人に指図すると、玲子は強引に押し倒され、両足を大きく開かされた。<br />「みっ、みんな、凄いわよ、左右のビラビラに輪っかを通して、南京錠がぶら下がってるわよ」<br />「まるで貞操帯って感じね」<br />「ほんと、凄い、凄いわ、痛くないのかしら・・・」<br />「それに、毛が一本もないわ」<br />「ツルツル、スベスベよ」<br />「あらっ、この人、クリトリスにもピアスをつけてるわよ」<br />「ピアスで皮を剥いてるみたい・・・」<br />「これって、変態じゃない？」<br />「いい年して、蝶の刺青をアソコにしてるなんて、きっと変態よ」<br />「そうね、きっと変態よ、変態に決まってるわ」<br />「マゾって言うんでしょ・・・」<br />「そうよ、きっとマゾよ」<br />「マゾって、虐められて感じるそうよ」<br />玲子は、おばさん達から逃げだそうと必死でもがいていた。<br />しかし、そのおぞましい行為に抗いながらも、被虐的な官能に惑わされているのも隠しきれない事実であった。<br />「まあ、この人、アソコを濡らしてるわ」<br />「ほんと、ビラビラから、おつゆが垂れてるわ」<br />「いやぁね、はしたない姿を見られて感じてるみたいよ」<br />玲子が愛液を溢れさせていることが分かると、遠慮がちにしていた他のおばさん達も、無遠慮にあちこちをいじくり始めた。<br />ある者は玲子の豊かな乳房を揉みほぐし、また、ある者は玲子のクリトリスを指でしごくと陰裂を掻き回した。<br />「ああ・・・、だめっ」<br />「もう、許して・・・」<br />「お願い、許して・・・」<br />「堪忍して・・・」<br />玲子がいくら哀願しても、おばさん達は嫌がる玲子を虐めることに酔いしれて、我を忘れて自らの秘裂さえも濡らしていた。<br />「だめっ、私、もう我慢できないわ！」<br />そう言うと、ひとりのおばさんが玲子の頭を押さえつけ、顔の上に跨がると、自らの陰部を激しく擦りつけた。<br />「いやぁぁぁ・・」<br />その浅ましい光景を見ていた他のおばさん達も、狂ったような形相で、我先にと玲子の顔に跨がり始めた。<br />玲子は５人のおばさんに代わる代わる犯されながら、その生臭い陰部を舐めさせられ、塩辛い愛液を飲まされた。<br />そして、両足を大きく抱えられると、陰唇を繋ぐピアスの隙間を埋めるように何本もの指がねじ込まれ、さらには後ろのすぼまりさえも犯され続けた。<br />「いやぁぁぁぁぁ・・・」<br />「やめて、お願い・・・」<br />「だめっ、やめて」<br />「いっ、いく、いく、いっちゃう、いっちゃうわ」<br />「もうだめ、いくわ、いくわ、いくわ」<br />「ああ・・・、いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・」<br /><br />玲子が絶頂に達すると、おばさん連中は自分達のことは棚に上げ、玲子を蔑む言葉をさんざん吐きながら、そそくさと服を着ると逃げるように帰って行った。<br />ぐったりと横たわる玲子の側に香里がやってくると、何やら携帯を操作すると玲子に見せつけた。<br />「また、ふしだらなコレクションが増えたわね」<br />「あなたって、信じられない淫乱ね」<br />「ヨガスタジオでも醜態をさらすなんて・・・」<br />「ほんと、先が思いやられるわ」<br />「さあ、さっさと服を着て帰ってちょうだい」<br />「こんな所、誰かに見られたら大変でしょ」<br />玲子は陰湿な香里の策略に、またしても無様な姿をさらした。<br />生臭くなった頬を拭いながら、溢れる涙に霞む目でようやくロッカーに辿り着くと、よろめきながらスタジオを後にしたのであった。 ]]>
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<dc:subject>ホットヨガ</dc:subject>
<dc:date>2009-01-10T02:30:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>healinglab　梅宮 薫</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>〈ボディピアス〉被虐の秘唇ピアス</title>
<description> 玲子は香里の前で自分が晒したあらん限りの醜態に、あまりのショックで立ち直れず、ひとり家の中に閉じこもっていた。ラボにも無断でキャンセルする有様であった。もう一歩も外を出歩けないような憂鬱な気分に浸っていると、玄関のチャイムが鳴った。仕方なくインターホンに出ると、それは香里だった。「あっ、香里さん、いやっ、香里さま」「いらっ、しゃい、ませ・・・」玄関を開けると、まごつく玲子を無視するかのように、無言
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/e/a/healinglab/front.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/e/a/healinglab/front.jpg" alt="front.jpg" border="0" /></a><br /><br />玲子は香里の前で自分が晒したあらん限りの醜態に、あまりのショックで立ち直れず、ひとり家の中に閉じこもっていた。<br />ラボにも無断でキャンセルする有様であった。<br />もう一歩も外を出歩けないような憂鬱な気分に浸っていると、玄関のチャイムが鳴った。<br />仕方なくインターホンに出ると、それは香里だった。<br />「あっ、香里さん、いやっ、香里さま」<br />「いらっ、しゃい、ませ・・・」<br />玄関を開けると、まごつく玲子を無視するかのように、無言のまま香里が入ってきた。<br />靴を脱ぐなり、そそくさとリビングの方へ上がっていった。<br />「どういうつもり、勝手に休んで・・・」<br />「電話にも出ないで、院長が心配するじゃない」<br />「勝手なことしないでよね」<br />「すいません、気分が優れないもので・・・」<br />「気分が優れないのは、もしかしてこれのせいかしら？」<br />香里は、携帯の画面を玲子の目の前に差し出した。<br />そこには、大便をひり出しながらよがり狂う、まぎれもない玲子のはしたない姿が写っていた。<br />「いっ、いやぁぁぁぁぁぁ・・・」<br />玲子は、目を覆いながら狂わんばかりに絶叫した。<br />「なめたことしないで、ちゃんと来なさいよ」<br />「でないとこの画像、院長と娘さんに送るわよ」<br />「分かったかしら、分かったわよね」<br />玲子は泣きながら、こくりとうなずいた。<br />香里はキッチンにお茶の用意に向かった玲子の後を追い、食卓テーブルにもたれかけた。<br />しばらく沈黙が続いたが、気を取り直して玲子が口を開いた。<br />「お茶は、何がよろしいですか？」<br />「何でも良いわ、好きにして・・・」<br />香里がぶっきらぼうに答えると、しばらくしてハーブティーと手作りのクッキーがテーブルに並べられた。<br />「それにしても、凄い家に住んでるのね」<br />「お金持ちは良いわね、ほんとうらやましい限りだわ」<br />香里はカップを手にしながら、部屋中を見渡した。<br />「これじゃ、毎日暇を持て余して、いやらしいことばかり考えるのも無理ないわね」<br />「そんな、そんなことありません」<br />「あらそう、お上品でつつましやかなマダムでしたわね」<br />「ツルツルのオマンコにタトゥーを入れた蝶々夫人、マダムバタフライ」<br />「一皮剥けば、ただのスカトロ好きの変態女だけど・・・」<br />「それに、お顔とスタイルは抜群でも、肝心のお道具がゆるゆるの超粗マン女だったわね」<br />「もし風俗で働けば、あなた、お客から苦情の嵐間違いないわ」<br />「いくら腰を使っても、膣が緩くていくにいけないってね」<br />「まあ、浣腸ＯＫ！肛虐専門で売り出せば、その手のマニアには人気が出るだろうけど・・・」<br />「ひっ、ひどい・・・」<br />玲子の瞳から涙が溢れ出した。<br />「あらあら、いい歳をして小娘のように泣くのね」<br />「それはそうと、約束は覚えてるでしょ」<br />「何でも言うこと聞くって・・・」<br />「はっ、はい、覚えています」<br />「何も怖がることないわ、あなたをもっと綺麗に、もっと楽しませて上げようと思ってるだけよ」<br />「明日から忙しくなるわよ、泣いてる暇なんか無くなるわ」<br />「心から感謝して貰わないとね」<br />「なっ、何をすれば良いのでしょうか？」<br />困り顔の玲子に、香里がメモを手渡した。<br />「ここに書いてある場所に行けば良いだけよ、話は済ませてあるから・・・」<br />「はっ、はい、分かりました」<br />メモには、何の店かは分からないがスタジオ・モンロー、そして、ホットヨガスタジオの住所と指定された日時が書いてあった。<br />玲子は何が何やら訳が分からず戸惑っていたが、もとより拒むことなどできるはずもなく、従う以外どうしようもなかった。<br />「私も行っとくから、遅れずに来るのよ」<br />「分かった？」<br />「はい・・・」<br /><br />翌日から、どうも気が進まないものの、香里に命じられたスケジュールどおりの生活が始まった。<br />先ずは、神戸三宮の中華街にあるスタジオ・モンローに向かった。<br />玲子は指定された住所にやって来たが、それらしき看板が見当たらず、約束の時間を気にしながらあちこち歩き回った。そして、路地裏の雑居ビルにやっとその店を見つけた。<br />（ボディピアス専門 スタジオ・モンロー？）<br />玲子は、その小さな看板の文字を見て驚いた。<br />（ボディピアスってピアスのことでしょ？）<br />（ボディピアスとピアスって、どう違うのかしら？）<br />（それにしても、何かいかがわしい感じの店ね）<br />（こんな店に入って、ほんとに大丈夫かしら・・・）<br />玲子自身、病院で穴を開けてもらい、両耳にピアスをしているが、こういう店は初めてであった。<br />ひとりで中に入る勇気が無く、しばらく躊躇っていると、店の中から香里に声を掛けられた。<br />「あなた、そこで何してるの？」<br />「さっさと店に入りなさいよ、もう何考えてるの・・・」<br />香里に命じられるまま、玲子はしぶしぶ店に入った。<br />玄関の薄暗い印象とは違い、店内は明るく清潔な感じで、さまざまな形のピアスが整然とディスプレイされていた。<br />奥から店のオーナーなのか、両耳に派手なピアスを光らせ、腕にタトゥーを彫った若い男が、唇のピアスを揺らしながら玲子達を出迎えた。<br />「いらっしゃいませ、篠崎さんですね」<br />そのいかつい外見とは違い、丁寧な言葉遣いと優しい笑顔に玲子はホッとした。<br />「はい、篠崎です」<br />「香里さんから、お話は聞いておりますので、奥の部屋へどうぞ」<br />「あっ、はい・・・」<br />香里に後ろから小突かれた玲子は、よろけながら先へ進んだ。<br />奥の部屋には小さなベッドと、何やら見たことのない器具がテーブルに並べられていた。<br />「香里さんが当スタジオでつけられた、ヘソのピアスをご覧になって、ご自分もされてみたいと聞いておりますが？」<br />「そっ、そうです」<br />玲子は香里から刺すような視線を背中に感じながら、その若い男と香里が話したことにつじつまを合わせようとした。<br />なぜなら、香里に少しでも逆らうものなら、とんでもないことになることは、重々承知していたからである。<br />しかし、最近こそヘソにピアスをした若い子を見かけることも多くなったが、玲子の年代ではつけている人など見たことがなかった。<br />（おヘソのピアスだなんて、香里さん、一体何を考えているの？）<br />男は香里のヘソで揺れているピアスを指さしながら、玲子にあれこれ説明し始めた。<br />「香里さんのピアスは、七色の天然石がついた房が、ゆらゆらと揺れてとっても綺麗でしょ」<br />「そう、そうですね」<br />「私のオリジナルデザインですが、篠崎さんの場合は少々高価になりますが、ダイヤの三連なんかお似合いかと思います」<br />「上品で素敵な方ですので、シンプルだが飽きの来ないデザインが良いと思いますよ」<br />「素敵ね、これいいんじゃない、叔母さま」<br />「そう、そうね・・・」<br />香里が横から口を挟んだが、玲子もこれなら余り目立つことも無く、香里のようにジャラジャラしなくて済むと納得した。<br />「では、マーキングしますので上着を上げてください」<br />後ろに回った香里が、そそくさと玲子のシャツを上げた。<br />男は何やら香里と相談していたが、玲子は恐怖心でそれどころではなかった。<br />しばらくするとアルコールで消毒をしているのか、ひんやりとした感触がおへその周りに感じられた。<br />「ニードルを刺す時、一瞬チクッとしますが動かないでください」<br />玲子は小さく頷くと、覚悟を決めて体を強ばらせた。<br />「いっ、痛いっ・・・」<br />「はい、つきましたよ」<br />男が言う通り一瞬痛みが走ったが、気がつけば玲子のおへそにピアスが揺れていた。<br />「もう、ついたんですか？」<br />「意外と簡単でしょ」<br />「それでは、次にかかりましょう」<br />玲子は思ったほどの痛みがなく胸をホッと撫で下ろしたが、まだ次があることに驚いた。<br />「あのぅ、次って・・・」<br />玲子がそう聞こうとすると、それを遮るように香里が口を挟んだ。<br />「ニップルピアスとインナーラビアピアス、それからクリトリスフッドピアスに決まってるでしょ」<br />「ねえ、叔母さま」<br />「そっ、そうよ、そうだったわね・・・」<br />今まで聞いたことのない専門用語にたじろぎながらも、玲子はいつの間にか香里にペースにはまっていた。<br />言葉の意味はよく分からなかったが、自分の身に世にも恐ろしい事態が降りかかろうとしているのは確かであった。<br /><br />「では、ニップルピアス、つまり乳首のピアスはこのケースの中から選んでもらいます」<br />（ちっ、乳首・・・）<br />（乳首にピアスなんてできるの？）<br />玲子は、恐怖のあまり凍りついた。<br />透明なケースにはリングに小さなボールがついたもの、バーベルのような形のもの、乳輪をも隠すようなドーナツ状の円盤や星形に伸びたのものなど、さまざまな形のピアスが並んでいた。<br />「この星形のピアスなど、ジャネット・ジャクソンがつけて評判になったものです」<br />「まあ、色々種類がありますので、実際に乳首を見てから合わせてみるのが良いと思います」<br />固まっている玲子をよそに、香里がそそくさと玲子の上着を脱がせ、すぐさまブラジャーに手を掛けた。<br />「ちょっ、ちょっと待って、香里さん」<br />玲子は咄嗟にブラジャーを両手で掴んだが、香里に無理矢理引き剥がされた。<br />「さあ、叔母さま、乳房から手をどけるのよ」<br />香里のキツイ口調にたじろぎ、玲子はしぶしぶ手を降ろした。<br />「凄く綺麗な胸ですね、ほんとに綺麗だ」<br />「これならどのピアスでも似合いますよ」<br />「ただ、乳首が太くて大きいので余り小さなピアスは目立ちませんね、それから乳輪もかなり拡がっているので、円盤のディスクタイプなどは、全てを隠すなら大きなものが必要ですね」<br />「あら、これなんか良いんじゃない？」<br />香里が指し示したのは、まさしくそのディスクタイプであった。<br />男がそのニップルピアスを玲子の乳首に合わせてみると、乳輪が少しばかりはみ出していた。<br />（つっ、冷たい・・・）<br />（いやっ、お願いやめて・・・）<br />「やっぱり普通サイズではダメですね、確か奥に外人向けの特大サイズが残っていたと思います」<br />（とっ、特大だなんて失礼な・・・）<br />玲子が恥じらいながらも憮然としていると、奥から光り輝く大きなディスクが持って来られた。<br />今度はあつらえたようにピッタリ合わさり、中央の穴から玲子の乳首だけが顔を覗かしていた。<br />男の説明によると、乳首の左右に穴を開け、バーベル状のピアスを通して落ちないように固定するとのことであった。<br />「サイズはピッタリですね、ただ、サージカルステンレス、つまり医療用ステンレス製で相当重いものなので、この大きさだとブラジャーを絶えずしていないと乳房が垂れてくるかも知れませんね」<br />男の口から出た『乳房が垂れる』という言葉に、香里は敏感に反応した。<br />「すごく綺麗よ、とってもお洒落！」<br />「プラチナのヘソピがシンプルだから、これならピッタリよ」<br />「どう、これにしとく？」<br />「これで良いわよね？」<br />玲子は、強く勧める香里に従うしか無かった。<br />「では、そろそろ始めましょう」<br />男はそう言うと、消毒とマーキングを済ませ、まず右の乳首にニードルが差し込まれた。<br />「痛いっ、いやぁぁぁ・・・」<br />次の瞬間、まるで乳首がえぐられるような激痛が走った。<br />今にも気を失いそうになったが、追い打ちをかけるように左の乳首にも激痛が走った。<br />「はい、つきましたよ」<br />「少し痛かったようですが、綺麗に収まっていますよ」<br />男から渡された手鏡に恐る恐る乳房を映してみると、大きな銀色の円盤が乳輪をすっぽり覆い隠していた。<br />（いやぁぁぁ、やめて・・・）<br />（もうだめっ、我慢できない）<br />そのおぞましい光景に、玲子は心の中で絶句した。<br />一刻も早くこの場を立ち去りたい一心で、鏡を置くと乳首の痛みもかえりみず、急いでブラジャーをつけるとシャツを羽織った。<br /><br />香里は何を勝手なマネをするのかと玲子を睨みつけると、男とその後の段取りについて話し始めた。<br />「ラビアとクリトリスフッドのピアスは、どれですか？」<br />「香里さんから伺った、篠崎さんの要望を満たすものがこれです」<br />「ただ、マーキングを慎重にしないとダメですね」<br />男がトレイに並べたピアスは、五百円玉位の大きさのリングピアスが二本と南京錠、そしてシャフトの両端に小さなボールがついたバーベルピアスであった。<br />「じゃあ、叔母さま、早くしてしまいましょう」<br />「叔母さま、さあ横になって・・・」<br />ショック状態で虚ろな表情をしていた玲子は、半ば強制的にベッドに寝かされた。<br />「ではクリトリスフッド、つまりクリトリスの包皮と、インナーラビア、つまり左右の小陰唇にピアスをつけますね」<br />玲子は男の口から出た信じられない言葉に狼狽し、今すぐ逃げ出そうと激しく足をばたつかせた。<br />「いやっ、やめて・・・」<br />「だめっ、もうだめ・・・」<br />玲子にとって、夫以外の男に乳房ばかりか秘裂まで晒け出すことなど到底許されるものではなかった。<br />玲子の上半身を力ずくで押さえつけていた香里が、目の前に携帯を差し出しながら激しく罵った。<br />「言うことを聞きなさい、このメス豚」<br />「さもないと、この写真をみんなに送るわよ」<br />「さあ、ショーツを脱いで足を開くのよ」<br />玲子の体から、わなわなと力が抜けていった。<br />「ごめんなさいね、この人、被虐願望っていうか露出癖があって、すぐに陶酔の世界に入るものだから・・・」<br />「もう落ち着いたようだから、続けてくださいね」<br />ことのなりゆきに戸惑っていた男も、大人しくなった玲子を見て、そっとスカートを捲くり上げた。<br />「すっ、凄い下着ですね」<br />「そうでしょ、見られると感じるたちなのよ」<br />（やっ、やめて・・・）<br />玲子は、唇を噛みしめて言葉を飲み込んだ。<br />そして、ショーツに手が掛けられると両足から引き抜かれた。<br />「いやぁぁぁ・・・」<br />香里が言う玲子の性癖を証明するかのように、秘裂から引き剥がされた股の部分には愛液が糸を引いていた。<br />「ほら、アソコをビシャビシャに濡らしているでしょ」<br />玲子は常軌を逸した信じられない仕打ちに抗いながらも、いつしか被虐的な快感に下着を濡らしていたのである。<br />玲子は、両手で必死に前を隠した。<br />「叔母さま、さあ、手をどけて・・・」<br />「変に恥ずかしがると失礼でしょ」<br />それでも頑なに手をどけようとしない玲子に、業を煮やした香里が無理矢理手を引き剥がした。<br />「いやっ、やめて・・・」<br />次の瞬間、玲子の飾り毛が一本もないツルツルの陰部と、透き通るような白い恥丘に彫られた蝶々の刺青が露わとなった。<br />男は驚きの余り言葉を失ったが、しばらくすると玲子の陰部をじっと見つめながら、笑顔で話し始めた。<br />「いやあ、綺麗な蝶々、いや揚羽蝶ですね」<br />「これは手彫りですね、相当腕の良い彫り師の仕事です」<br />「今流行のタトゥーと違い、これは針を刺す刺青（しせい）、相当痛かったでしょうね」<br />「良いものを見せて頂きました」<br />香里は弥生が一体何者なのか一瞬戸惑ったが、気を取り直して、男に弥生の刺青を説明した。<br />「この人、蝶々夫人、マダムバタフライって言うのよ」<br />「スレーブネームっていうか奴隷名がね」<br />男は納得したのか、大きくうなずいた。<br />「なるほど、そう言うことでしたか・・・」<br />「蝶々夫人・・・、この方にぴったりの名前ですね」<br />「ではかからせて貰いますね、蝶々夫人」<br />立て膝にされた玲子の両足が大きく開かれると、あろうことか男の指が玲子の陰唇を摘み上げた。<br />（ああっ、やめて・・・）<br />「小振りで綺麗なラビアですね」<br />「珍しいですね、左右のサイズが揃っているなんて・・・」<br />「普通は皆さん、大小があるものなんですよ」<br />「これならマーキングしやすいですね」<br />「厚みがないので、乳首と違い痛みもほとんど無いと思いますよ」<br />「個人差はありますが、耳たぶに開ける時とそう変わりません」<br />「心配しなくていいですよ」<br />玲子はいくら男に優しく慰められても、陰唇に穴を開けるという、その信じられない行為に全身の震えが止まらなかった。<br />青ざめる玲子をよそに、男は淡々と作業を続けた。<br />「ただ、香里さん、いや篠崎さんのご要望通りラビアにリングピアスを通して南京錠で貞操帯代わりにするためは、膣口と尿道口の位置をしっかり確認してから、穴を開ける位置を正確にマーキングする必要があります」<br />「あまり前に穴を開けると、南京錠をつけた時、オシッコが飛び散りますし、後ろ過ぎると貞操帯になりませんから・・・」<br />「少し恥ずかしいかも知れませんが、ラビアを開いて中の位置関係をじっくり拝見させて貰いますね」<br />男はそう言うと、玲子の陰唇を左右に押し開き指を差し込んだ。<br />そして、肉ひだを掻き分けるようにして尿道口を見つけると、愛液が溢れ出る膣口にそっと指をあてがった。<br />（あっ、ああ・・・、やめてぇぇぇ・・・）<br />「なるほど、思っていたより膣口がだいぶ肛門寄りですね」<br />「上つきかと思っていましたが、これは紛れもなく下つきですね」<br />男の言葉に何やら興味を示した香里が、玲子の秘裂を覗き込んだ。<br />「ほんとだわ、肛門の直ぐ上に膣口があるわ」<br />「確か上つきが良くて、下つきはだめだって聞いたけど？」<br />「そうですね、本当の所は良く分かりませんが、世間では一般にそう言われていますね」<br />「この人、実は膣がゆるゆるなのよ、その上、下つきってことは、正真正銘の粗マンってことになるのかしら？」<br />「まあ、一般的にはそう言うことになりますかねえ・・・」<br />（ひっ、ひどい・・・）<br />玲子は、余りの惨めさに唇を噛み締めた。<br />「膣口のちょうど真上辺りに穴を開けますので、ラビアで言うと真ん中より指一本分肛門寄りになりますね」<br />「ここだとペニスは入りませんが、タンポンぐらいは斜めにすれば何とか入ります」<br />「それに、ラビアを自分で開けばオシッコもできますよ」<br />男は玲子の膣口から溢れ出る愛液で指が滑るのか、ティッシュでその都度拭っていたが、際限なく溢れ出す愛液に業を煮やしたのか、ついには丸めたティッシュを膣口にねじ込んた。<br />（いっ、いやぁぁぁ・・・）<br />玲子は陰唇に穴を開けられる恐怖よりも、むしろ溢れ出る愛液で男を手間取らせているのがたまらなく恥ずかしかった。<br />ここまで来れば今さらじたばたしてもどうしようもなく、一刻も早く作業が終わるのをじっと我慢するしかなかった。<br />マーキングが完了するとさっそく消毒が行われ、左右の陰唇に穴が開けられた。幸い男が言ったようにひどい痛みはなかった。<br />そして、リングピアスが通され南京錠が吊されると、満足げに玲子の股間を覗き込んでいた香里が何やら男に話し始めた。<br />「この人のクリトリスって、随分先っぽに皮が余ってるでしょ」<br />「そうですね、いわゆる包茎ですね」<br />「本人は、相当気にしてるみたいなんだけど・・・」<br />「まあ、男性と違いそう気にする必要はありませんが、包茎だと不潔になりやすいのは確かですね」<br />「どうしても気になるのなら、ピアスで包皮を剥き切ればいいと思いますよ、そう難しいことじゃありませんから・・・」<br />「こんなに皮が被さってても？」<br />そう言うと、香里は玲子のクリトリスを摘み上げ、包皮を思いっきり引き伸ばした。<br />「いやぁぁぁ・・・」<br />玲子は、その激しい痛みに思わず悲鳴を上げた。<br />「じゃあ、包茎は治して貰うとして、それから、ピアスでクリトリスを大きくすることなんてできるのかしら？」<br />「色も赤黒くて結構使い込んだ立派なクリトリスしてるのに、本人はもっともっと大きいのがお望みなのよ」<br />「できると思いますよ、クリトリスに沿って縦にピアスを入れると良いですよ」<br />「バーベル先端のボールが亀頭を絶えず刺激するように入れてやれば、その刺激で徐々に大きくなると思います」<br />「つまり、包皮を剥いた状態で縦にピアスを入れてやれば、包茎も治ってクリトリスも大きくなる訳です」<br />「ただ、中には歩いているだけで、感じてしまう人もいるようですが・・・」<br />男は淡々とした表情で、玲子のだぶついた包皮を摘むと、逆に根元までグイと押し下げて先端を露出させた。<br />「いっ、いやぁぁぁ・・・」<br />「なるほど、おっしゃる通り立派なクリトリスをされていますね」<br />「今まで相当酷使されてこられたのでしょう・・・、肉ひだ同様、色素沈着が激しくて随分赤黒い色をされてますね」<br />「とっても綺麗な陰部をされているのに、残念と言えば残念です」<br />「私としては、これ以上肥大させる必要は全く無いと思いますが、どうしてもとおっしゃるのならもっと大きくできるでしょう・・・」<br />「おやっ・・・、やっぱり亀頭の溝に恥垢が溜まっていますね」<br />「ほら、顔を近づけると、少し臭いがしますよ」<br />「私は鼻が良い方なので、いくら香水でごまかしてもこの手の臭いには敏感です、恥垢の臭いって独特ですから・・・」<br />香里は、興味深げに玲子のクリトリスに鼻を近づけた。<br />「ほんと、ほんとだわ、香水の匂いで全く気づかなかったけど、少し臭うわ、粗マンの上にクサマンだなんて、最低の女ね」<br />「もうっ、もう許して・・・」<br />「お願い、堪忍して・・・」<br />玲子は、二人してなぶりものにされる屈辱に悔し涙が溢れ出た。<br />男はそんな玲子を無視するかのように、綿棒をアルコールに浸すと、亀頭の溝を丹念に拭き取り始めた。<br />「香里さん、うまく包皮を剥き切るためにクリトリスが勃起した状態でマーキングしたいんですが・・・」<br />「綿棒の先で少しばかり刺激してもよろしいでしょうか？」<br />「ええ良いわよ、必要なら指でも何でも使って貰えば結構よ」<br />「いえ、いえ、セクハラになると困りますので、綿棒を使わせて貰います」<br />「それじゃあ、蝶々夫人、少し我慢してくださいね」<br />「あっ、いやっ、やめてぇぇぇ・・・」<br />「うっ、ひっ、いやぁぁぁ・・・」<br />「あっ、あっ、ああああああああああ・・・」<br />玲子は敏感な部分を刺激され、はしたなく喘ぎ声を漏らしながら弓なりに大きく身をのけ反らせた。<br />「もう良いでしょう、平常時と比べると随分大きくなりましたよ」<br />「穴を空ける時は、この大きさの違いを考えないと大変です」<br />「何も考えずに平常時のサイズで根本まで皮を剥いてピアスすると、勃起した時に皮が引っ張られて痛くてたまりませんから・・・」<br />玲子、いや香里の注文通り、包皮が剥かれて亀頭にボールが触れ続ける絶妙な位置にピアスが着けられた。<br />「これで完璧ね！」<br />「はい、綺麗につきましたね」<br />泣き疲れてぐったりしている玲子をよそに、二人はすこぶる楽しそうであった。<br /><br />男は一仕事終えた開放感からか、香里に気さくに話しかけた。<br />「クリトリスを肥大させたいのなら、良いものがありますよ」<br />男は、奥から小さな箱を持ってきた。<br />「クリキャップという商品で、普通はアダルトショップで売っているものですが、その筋のお客さんに頼まれて取り寄せました」<br />「こんなに小さなものですが、強力なスポイドのような仕組みで、絶えずつけていると真空状態がきつくて、あっという間にクリトリスが肥大するんです」<br />「こうキュッと袋の部分を潰して、クリトリスに帽子のように被せれば、勝手に吸いつくので簡単です」<br />「他にもこれと同じ真空状態で乳首を肥大させることができる優れものもありますが、どうされますか？」<br />「面白そうね、じゃ、それもいただくわ」<br />「ねぇ、蝶々夫人、良かったわね」<br />玲子は、無言のままその残酷な仕打ちに従うしかなかった。<br />開けられた穴は人によって違うものの、一週間ほどで落ち着くようであった。<br />それと、玲子につけられたインナーラビアピアスとクリトリスフッドピアスは、香里の注文通り自分では外せないよう細工されたものであり、また、南京錠の鍵は香里に渡された。<br /><br />スタジオからの帰り際、玲子は香里に涙ながらに哀願した。<br />「お願い香里さん、いや香里さま、もう私我慢できません」<br />「他のことなら何でもします」<br />「だから、だから、もう許して・・・、許してください」<br />「このままだと、私の体がめちゃくちゃに、めちゃくちゃになってしまいます」<br />香里は、何食わぬ顔で平然と言ってのけた。<br />「何言ってんの、どんどんお洒落にしてあげてるんじゃない」<br />「刺青を入れる痛さに比べたら、ピアスなんてどうってことなかったでしょ・・・」<br />「まだまだこれからよ、もっと綺麗にしてあげるから・・・」<br />香里は二度と男の前で、いや薫の前で裸を晒すことが出来ないように、玲子の美しい体を醜く改造してやろうと企んでいた。<br />ゆえに玲子の願いなど、到底聞き入れて貰えるはずもなかった。<br />香里が考える羞恥と被虐のレッスンは、まだまだ始まったばかりなのである。<br /><br />玲子は自宅に帰ると、すぐさまバスルームに向かった。<br />見知らぬ男にいじくり回された体を、一刻も早く綺麗にしたかったのである。<br />浴室の鏡に映し出された玲子の裸身は、まるで映画に出てくるアラビアの踊り子のように乳房とへそが装飾され、秘裂から覗くクリトリスフッドピアスとラビアピアスがいやらしく光っていた。<br />しかも足を少しでも開けば、左右の陰唇を繋ぐ南京錠が迷子札のように垂れ下がっていた。<br />（何ておぞましい姿なの、これじゃまるで奴隷そのものね）<br />（刺青だけなら、まだ隠せもできたのに・・・）<br />（何てひどい、ひどい仕打ちをするの、香里さん）<br />（あんまりだわ・・・）<br />玲子は、その場に泣き崩れた。<br />これまでも刺青によって不自由な生活を強いられてきたが、体の至る所を飾り立てるボディピアスはその比ではなかった。<br />玲子はまた、この耐え難い屈辱とピアスの痛み以上に、自らのマゾヒスティックな性癖を呪っていた。なぜなら、スタジオ・モンローの男が言った通り、ただ歩いているだけで皮を剥かれ露出したクリトリスの先端がピアスのボール部分に擦られて否応なく下着を濡らしていたからである。<br />（ああ、なんて情けない体なの・・・）<br />（こんなひどい目に合っても、まだ感じてしまうなんて・・・）<br />（このはしたない淫らな体が憎い、憎いわ！）<br />そして、玲子の悲痛な思いはお手洗いに行って絶望となった。<br />（いやぁぁぁ・・・、お小水が飛び散るわ）<br />（まともにお小水もできないの・・・）<br />玲子は、恐る恐る自らの陰唇を左右に開いて用を足した。<br />あまりに惨めなその姿とピアスに染み渡るその痛みに、思わず涙が込み上げてきたが、いつまでもその絶望感に浸ってはいられなかった。<br />香里の言うことを聞かなければ、破廉恥な画像を送られて、薫も弥生も、今まで築いてきた全てを失うことになるのである。 ]]>
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<dc:subject>ボディピアス</dc:subject>
<dc:date>2009-01-07T02:12:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>healinglab　梅宮 薫</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>〈リンパドレナージュ〉　仕組まれた恥辱の罠</title>
<description> 午後のセッションも一段落つき、後は玲子を待つだけであった。梅宮がどこか楽しげな面持ちで準備をしていると、香里が何か言いたげな素振りでそばに寄ってきた。「香里君、何か？」「院長、少しお話があるのですが、よろしいでしょうか？」「構わないよ、それで何の用かな？」「言いづらいのですが、お義母さまのことで・・・」「えっ、お義母さんがどうかした？」梅宮は、香里の神妙な顔を見て嫌な予感がした。「はっきり言わせて
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/e/a/healinglab/AG016.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/e/a/healinglab/AG016.jpg" alt="AG016.jpg" border="0" /></a><br /><br />午後のセッションも一段落つき、後は玲子を待つだけであった。<br />梅宮がどこか楽しげな面持ちで準備をしていると、香里が何か言いたげな素振りでそばに寄ってきた。<br />「香里君、何か？」<br />「院長、少しお話があるのですが、よろしいでしょうか？」<br />「構わないよ、それで何の用かな？」<br />「言いづらいのですが、お義母さまのことで・・・」<br />「えっ、お義母さんがどうかした？」<br />梅宮は、香里の神妙な顔を見て嫌な予感がした。<br />「はっきり言わせてもらいます」<br />「お義母さま、普通ではないと思うんです」<br />「施療中、お義母さまから、とてもいらやしい気が漂ってきます」<br />「癒される快感とは違う、性的な快感を求められています」<br />「服装も、もちろんお洒落な方なのでしょうが、院長に見られることを意識して、無理にシースルーのような服を着てこられます」<br />「最初は出先から直接来られたので仕方がないと思いましたが、この前など、股上が浅いローライズの白いパンツの下に、黒のＴバックを履かれていました」<br />「お義母さまのような方なら、普段、そのようなはしたないことはなされないと思います」<br />「ローライズの白いパンツを履くのなら、同じように股上が浅いヒップハンガーを、それも透けても大丈夫なようにベージュか何かを履くのが当然です」<br />「背面の施療時に、薄い生地からＴバックが透けて、おまけにパンツからはみ出しているのを院長もご存じかと思います。」<br />「ズボンの前を膨らましていらっしゃいましたから・・・」<br /><br />梅宮は、香里にすべてを見られていたことに凍りついた。<br />薫は返す言葉もなく、うつむいたまま香里の話を聞いた。<br />「お義母さまは、偶然を装って露出を楽しまれています」<br />「しかも、院長もそのことに気づかない振りをされています」<br />「私は院長のことを尊敬しています」<br />「お義母さまのことも、本来は慎み深い方だと信じています」<br />「でも、これ以上院長が汚されるのを見ていられません」<br />「奥さま、いやお嬢さまにも失礼かと思います」<br />「義理の親子でありながら、これ以上施療にかこつけて、いやらしい性行為のようなことは止めていただけませんか？」<br />香里の言葉はどれも皆真実であり、梅宮に反論の余地はなかった。<br />自分でも良くないこととは知りつつも、義母の来院を今か今かと心待ちにしていたからである。<br />義母とて同じことだろう・・・。<br />梅宮が黙っていると、再び香里が切り出した。<br />「いけないことと分かっていても、院長も男性です」<br />「義理の母親でも、お義母さまのように素敵な方を目の前にしたら、淫らな妄想に囚われるのも、仕方のないことかも知れません」<br />「そこで、私からお願いがあります」<br />「今後、お義母さまの施療を私にお任せいただけませんか？」<br />「もしよろしければ、今日からお任せいただきたいのです」<br />「院長はご自宅に戻って、ゆっくりおくつろぎください」<br />「いかがです、よろしいでしょうか？」<br />香里の厳しい口調に梅宮はたじろぎ、伏し目がちに小さくうなずいた。<br />もし香里に逆らいでもすれば、義母との秘め事を妻の弥生に言いかねなかった。<br />ここは従うしかないと思い、梅宮はそそくさとラボを後にした。<br /><br />梅宮が帰宅すると、何も知らない玲子がやって来た。<br />「あら、薫さんはいらっしゃらないの？」<br />香里は、梅宮に書かせた一枚のメモを玲子に手渡した。<br />そこには、急用で外出する自分の代わりに香里が玲子のセッションを担当する旨が書かれていた。<br />玲子は急な話に驚いていたが、梅宮の伝言に逆らう訳にもいかず、内心がっかりしながらも香里の施療を受けることにした。<br />「お義母さま、では今日のセッションについてご説明します」<br />「院長から、お義母さまはリンパの流れが悪いと聞いておりますので、今日はいつものセッションではなく、特別にリンパドレナージュをさせていただきたいと思います」<br />「あら、香里さん、リンパマッサージもできるの？」<br />「はい、あれこれ学んでいます」<br />「じゃあ、お願いしようかしら・・・」<br />リンパドレナージュは、エステで何度も受けたことがあるので、玲子はその心地良さを十分知っていた。<br /><br />実は、香里には玲子が思いもしない意地の悪い企みがあった。<br />もともと香里は、院長の梅宮が好きで好きでたまらなかった。<br />十八の時に梅宮に弟子入りして、今年で二十一になるが、二年前梅宮と弥生が結婚した時には、あまりの悔しさに夜も眠れなかった。<br />どうして梅宮は、こんなに身近にいる自分という存在に気づかず、鼻持ちならぬ弥生のような女を選んでしまったのか、容姿も弥生に決して劣るとは思っていなかった。<br />丸顔ながらアイドル並の愛くるしい顔立ち、スラリと伸びたプロポーションは小顔で八頭身、ウエストはくびれ、胸も豊満とまではいかないが形も良く大きい方で、異性からも絶えずチヤホヤされていた。<br />諦めきれない香里は、二人が結ばれた後も何とか梅宮を自分に振り向かせようと人知れず努力してきた。<br />服装や髪型にも気を使い、香水やメイクにも凝ったが、梅宮は自分に振り向くどころか、香水がきつい、化粧が濃い、露出が多いと注意する始末であった。<br />しかも今度は、その母親がライバルとして出現したのである。<br />以前にも増して、香里のプライドはズタズタに傷つけられた。<br />誰が見ても綺麗な人とは言え、若い香里からすればただのおばさんでしかなかった。<br />しかも、そのおばさんに負けたのである。<br /><br />（いくら綺麗で若く見えても、それはたくさんお金をかけて、メイクや下着でうまくごまかしてるだけのこと・・・）<br />（院長はだまされてるけど、すっぴんで裸になれば、どこにでもいるただのおばさんよ）<br />（大きな胸だってブラで寄せて上げてるから、綺麗な谷間見せてるけど、素っ裸になればきっと醜く垂れ下がるはずよ）<br />（上品ぶってるけど、義理の息子に欲情する変態女でしかないわ）<br />（今日はあの変態女を丸裸にして、これ以上院長にちょっかい出せないよう、思う存分いたぶってやるわ！）<br />笑顔で接しているその姿とは裏腹に、玲子に対する非情なまでの悪意が充ち満ちていた。<br />玲子が待合いで座っていると、奥から香里が呼びに来た。<br />「お義母さま、こちらにどうぞ」<br />「あら、スカートのままでいいのかしら」<br />玲子は、履き替えの白いパンツを持ちながら聞いた。<br />「今日はヒーリングではありませんので、そのままで結構です」<br />「必要なことがありましたら、あちらで私がして差し上げます」<br />「そう、じゃあお願いします」<br /><br />香里は今日も玲子が梅宮に見せつけるために、趣向を凝らした下着を身につけているに違いないと確信していた。<br />貞淑ぶっている女狐の化けの皮を剥がし、ふしだらで変態な本性を晒け出してやろうと意気込んでいた。<br />「では、顔のリンパドレナージュから始めます」<br />「顔全体にオイルを塗って、蒸しタオルで覆いますので、苦しければ言ってください」<br />本来、マッサージオイルは100％天然素材のホホバ油にアロマエッセンスを数滴加えたものを使うのだが、香里は化粧を落とすクレンジングオイルも混ぜていた。<br />「あ～気持ちいいわ」<br />「いい香りで、肌だけじゃなく心も癒されるわ」<br />何も知らない玲子は、心底満足しているようであった。<br />「顔をパックしている間に、手の平から二の腕をマッサージしますね」<br />香里は指先から手の甲、手の平、上腕とリンパを流した。<br />そして、両腕のマッサージを終えると、顔の上の蒸しタオルを外しながらオイルを拭き取りだした。<br />「顔のオイルは塗り直しますので、一度すべて拭き取りますね」<br />目を瞑った玲子には知るよしもないが、タオルの裏にはファンデーションはもちろんのこと、口紅やマスカラ、眉ずみに至るまで極彩色の染料が染み込んでいた。<br />すべてを拭き取った香里は、ひとりにやついていた。<br />（綺麗には変わりないけど、だいぶ印象が違うわね）<br />（やっぱりそうよね、五十歳にすっぴんはきついわ）<br />（薫さん、お義母さんの素顔はシワだらけよ）<br /><br />香里は玲子の顔を見ながら、勝ち誇ったようにニンマリした。<br />玲子は、日頃からシミや毛穴を目立たなくするハリウッド女優御用達のファンデーションと、シワを伸ばす特殊な化粧液を使っていた。それが香里の悪巧みですべて剥がれ落ち、頬のシミが浮かび上がり、目尻や口元のシワが目立つようになったのである。<br />もちろん、玲子は素顔でも十分美しく、シワだらけではなかったが、二十歳そこそこの娘からすれば、勝ち誇るのも当然であった。<br />（はいはい、おばさん）<br />（今度は、自慢のバストを拝見するわね）<br />（院長がお気に入りの巨乳をね・・・）<br />香里は顔から首へのマッサージを済ませると、次の手はずに取り掛かった。<br />「では、脇の下のリンパ節から鎖骨にリンパを流しますので、ブラウスを脱がしますね」<br />玲子の体を少し起こし、器用にブラウスを抜き取った。<br />その際、背面にあるブラのホックも外された。<br />あまりの心地良さに、眠ってしまいそうだった玲子は、何の疑いもなく香里に身を委ねていた。<br />（あらあら、やっぱり露出狂の下着ね）<br />（黒と金の総レースでまわりを黒革で縁取ってるなんて、まるでＳＭの女王様ね）<br />（いやぁねぇ、カップが無いから、立派な黒いポチポチがレース越しにはっきり見えてるわ）<br /><br />香里は玲子の両腕を曲げ、両脇を開くように頭の方に持ちあげると、ブラをするりと抜き取りながら玲子に言った。<br />「肩ヒモにオイルがつくといけないので、ブラを外しますね」<br />「女同士ですので、構いませんよね」<br />一瞬びっくりした玲子であったが、香里にそう言われるとそれもそうだと納得した。<br />両脇を広げた無防備な姿勢で、いつの間にか上半身が裸にされていた。<br />両脇を大きく広げさせたのには訳があった。<br />玲子の両乳房を支える腕をなくさせることで、垂れ具合を見てみたかったのである。<br />（あらっ、あんまり垂れてないわ）<br />（乳房が大きいと、ホルスタインみたいに醜く垂れるものなのに、平たくなって少しばかり寝てるだけだなんて・・・）<br />（もうすぐ五十になるのに、この人ほんと化け物ね）<br />香里は想像していたより、綺麗な玲子の胸にガッカリした。<br />（でも、乳輪はやっぱり大きいわね）<br />（それに乳首なんか、ぷっくり肥大してるし・・・）<br />（私のピンク色した乳首に比べたら、まるでどどめ色ね）<br />香里に事細かく観察されているなどつゆ知らず、両脇から鎖骨、首から肩に向けてリンパが流され、玲子は夢心地であった。<br />「今度は、乳腺から胸腺にリンパを流します」<br />「優しくマッサージしますが、痛ければおっしゃってください」<br />通常、リンパドレナージュでは性器に触れることはないが、玲子がこくりとうなずくと、香里は玲子の乳房の下に両手を置き、円を描くように滑らせ始めた。<br />「気持ちいいでしょ、今度は全体をマッサージしますね」<br />そう言うと香里は、周囲から徐々に中心の頂きに向けて、マッサージ、いや巧みに愛撫し始めた。<br />「うっ、うう・・・」<br />玲子は一瞬、体を強ばらせ小さく喘いだ。<br />「バストも、マッサージすることで、張りが戻るんですよ」<br /><br />玲子は小さくうなずいたが、そんな理屈よりも、同性に乳房を揉まれて感じ始めていることを香里に悟られないよう必死であった。<br />なぜなら、梅宮にセッションを受けてかというもの、少しの刺激でも敏感に感じてしまう淫らな体を玲子自身持て余していた。<br />玲子の歪んだ顔をチラチラと確認しながら、ある時は小指が、またある時は親指が偶然乳首に触れたかのように、玲子の乳房を巧みに揉み続けた。<br />いつの間にか、玲子の乳輪はぎゅっとその面積を狭め、乳首は固くすぼまって天に向かって屹立していた。<br />今まで柔らかかった乳房も、張りが増してせり出し始めた。<br />（いけない、いけない、ほんとに綺麗にしちゃ・・・）<br />香里は最後の仕上げに、玲子の乳房をぎゅっと掴んだ。<br />「あっ、ああ・・・」<br />玲子の口から思わず嗚咽が漏れた。<br />香里の一撃で、思わずイキそうになったのである。<br />すでにショーツの中は、愛液でビショビショになり、施療台を汚さないかと気が気ではなかつた。<br />「すいません、痛かったですか？」<br />「バストは完了です」<br />「今度はウエスト周りをさせていただきます」<br /><br />肩を僅かに震わせながら苦悶の表情をひた隠す玲子を尻目に、香里は施療台の側面に回り込み次の段取りに取り掛かった。<br />「どんな方も年齢を重ねると、下腹にたるみが出ます」<br />「お義母さまはスリムなので、関係ないかも知れませんが、無駄な脂肪をなくすのに効果があります」<br />玲子のスカートを少しずらし、両手で下腹の肉をつまむように、揉み出しながらマッサージが続けられた。<br />（スリムに見えても、やっぱり肉づきが良いのね）<br />（脂の乗った中年女の定めかしら・・・）<br />（締まりがないから、こんなにもお肉が掴めちゃうわ）<br />玲子もお腹のマッサージで感じることはないので、安心して香里と話すことができた。<br />「香里さん、ほんとにマッサージが上手ね」<br />「いえ、お義母さまはマッサージする必要がないくらいお綺麗で、私など足下にも及びません」<br />「何を言っているの、若い人にはかなわないわ・・・」<br />香里の見せかけのお世辞に、玲子は気分を良くしていた。<br />（フフッ、軽口を叩けるのも今のうちよ、あなたが恥知らずの変態女だってことを暴いてあげるわ）<br />（思いっきり辱めてやるから、覚悟しなさい！）<br />「では最後に、足の裏から膝の裏、そしてそけい部にかけてリンパを流します、よろしいでしょうか？」<br />玲子は笑顔で承諾した。<br />ただし、そけい部が股の付け根であることを知らずに・・・。<br /><br />「お義母さま、パンストが邪魔なので脱がさせていただきます」<br />そう言うや否や香里は玲子が拒む間もなく、薄地のフレアスカートを捲り上げた。<br />「きゃぁぁぁ・・・」<br />スカートは玲子の顔付近まで一気に上がり、下半身がむき出しになった。<br />玲子は、慌てて両手で前を隠した。<br />「あら、お義母さま、パンストじゃないんですね」<br />「こんなに素敵な下着、初めて見ましたわ」<br />香里は一種のほめ殺しで、玲子を言葉巧みにいたぶり始めた。<br />「これってガーターベルトって、言うんですよね」<br />「お洒落な女性の代名詞って言うか」<br />「男性は皆さん、これに夢中なようで・・・」<br />香里はその破廉恥な下着姿をひと目見て、玲子が露出癖のある変態女であると確信した。<br />（やっぱり変態ね）<br />（それも恥ずかしい姿を見られて喜ぶ露出狂のようね）<br />（五十にもなるのに、こんな派手な下着つけて・・・）<br />（薄手の白いパンツ持ってたから、何食わぬ顔をして、きっと院長に見せつけるつもりだったのね）<br />玲子はあまりの恥ずかしさにスカートをすぐにでも下げたかったが、それよりも、総レースのショーツから飾り毛のない恥丘に彫られた蝶々の刺青が透けないように両手を重ねて必死で隠した。<br />「私が知ってるガーターベルトは、確か片足に二本ずつ靴下を下げるベルトがついていたと思うんですが、お義母さまのは四本ずつついてるんですね、とってもお洒落！」<br />「でもこれって、下着のお洒落が分からない人なら、ＳＭのコスチュームと勘違いするかもしれませんね」<br />「お義母さまのような上品な方が、サドマゾなどご存じないと思いますけど・・・」<br />玲子のつけているガーターベルトは、いわゆるクラシカルなタイプで、黒と金の糸で織られたスケスケのレース素材の周囲を黒革で縁取られ、何本ものボーンが入れられた言うならばボンテージ風の過激なものであった。<br />まさしく男を欲情させるための下着であり、吊された靴下のつけ外しに、相当手間取るモノでもあった。<br />「では、靴下を外させていただきますね、どうすればいいのかしら、この金具？」<br />「あっ、外れました。でも結構手間どりますね」<br />「おひとりでつけるのって、大変ですよね」<br />「そ、そっ、そうね・・・」<br />玲子は、仕方なく言葉を返した。<br />香里は知らない振りをしながらも、テキパキとガーターのホックを外し、両方の靴下を抜き去った。<br />「パーティにでも行かれてたんですか？」<br />「そっ、そう、友達のパーティに行ってたのよ」<br />玲子は何か取り繕う理由を必死で探していたので、香里の問いかけが絶好の助け船となり、少しばかり胸を撫で下ろした。<br />しかし、大切な下着にオイルがついては大変と、そそくさとガーターベルトとスカートを脱がされたのには驚いた。<br />全てが香里のペースで、気がつけば玲子はショーツ一枚きりの姿にされていた。<br />玲子は自分の恥ずかしい姿を見るのが嫌で、目を瞑るとマッサージが早く終わることを願った。<br /><br />香里は玲子の足下に周り、足の裏からふくらはぎを丁寧にマッサージし始めた。<br />そして膝の裏に手が掛けられると、そのままグイと持ちあげられ、足をくの字、つまり立て膝をさせられた。<br />（いやっ、アソコが見える）<br />（何もかも見えてしまうわ・・・）<br />玲子の動揺など気がつかない振りをして、膝裏から太股へと徐々に上へ上へとマッサージが続けられた。<br />「女性は、どうしても下半身にリンパが滞ります」<br />「こうしてあげると、足も一段と細くなりますよ」<br />何食わぬ顔で淡々と両手を滑らせる香里に、止めて欲しいとはどうしても言えず、玲子はこの先どうなるのか一抹の不安を抱いた。<br />香里はマッサージをしながら、両足の間から玲子の秘裂をチラチラと覗き見た。<br />（いい香りがするわ、アソコに香水をつけてるのね）<br />（香水ダメだって言っているのに、どうしようもない人ね）<br />（あらっ、お尻が丸見え、Ｔバックだわ）<br />（それに股布、クロッチが全然ないわ）<br />（こんなのがあるなんて・・・、レース越しにアソコが丸見えよ）<br />香里は、玲子の秘裂を舐めるようにじっくり観察した。<br />（あらっ、陰毛が一本もないわ）<br />（剃ってるのかしら・・・、変ね？）<br />（そろそろ最後の仕上げよ、いつまでお上品ぶっていられるか見物だわ）<br />「最後はそけい部です、ここは最も重要な部分なのでしっかりマッサージさせていだきます」<br />そう言うと香里は、玲子の股の間に両手を滑り込ませた。<br />「香里さん、そこはっ・・・」<br />玲子が両足をきつく閉じようとしたので、香里は玲子の足の間に体を滑り込ませた。<br />「少し恥ずかしいポーズになりますが、女同士なので我慢してくださいね」<br />優しく香里に言われると、玲子は変に恥ずかしがる自分が反対におかしな人のように思われるのではないかときつく拒めなかった。<br /><br />香里のしなやかな手はオイルの滑りに助けられ、内股を両膝から両足の付け根にかけて何度も往復した。<br />乳房の時と同様、巧みな指さばきで玲子の敏感な部分を執拗に刺激した。<br />玲子は少しでも気を抜けば、今にもよがり声を上げてしまう程、淫らに感じていた。<br />「ブラやガーターベルトとお揃いのショーツですね？」<br />「やっぱり、お洒落な方は違いますね」<br />「あらっ、お尻が見えてるってことは、Ｔバック」<br />「お義母さまの年代の方は、タンガとかＧストリングスと呼ばれるのでしょ？」<br />「Ｇストリングスって、元々裸の踊り子が陰部を隠すため、小さな布を楽器のＧ弦で固定させたものと聞いたことがあります」<br />「お義母さまの履かれているものは、あまりに布が小さいのでＧストリングスと呼んだ方が良いみたいですね」<br />「それにしてもレースがとっても綺麗」<br />「あらっ、股布、クロッチがないわ」<br />「アソコが丸見えだなんて・・・」<br />「こんなお洒落なショーツがあるなんて知りませんでした」<br />「私も何枚かＴバックを持っていますが、陰部の汚れを受け止めるためにもクロッチはついていましたから・・・」<br />「でも、お義母さまのような上品な方が、ショーツを汚したりしませんよね」<br />玲子は下着を褒められることに悪い気はしなかったが、同性とは言えレース越しに陰部を覗き込まれ、興味深げに事細かく観察されていることがたまらなく恥ずかしかった。<br />香里は黙って顔を背けている玲子を見て、最後の仕上げに取り掛かった。<br />「お義母さま、こんな素敵なショーツ、オイルがつくと大変ですけど？」<br />「あいにく、施療用の紙のショーツを切らしているもので・・・」<br />「履き替えはお持ちですか？」<br />玲子は香里が意図することを読み取ってやんわりと断った。<br />「いえ、履き替えは持ってないけど・・・」<br />「でもいいの、汚れてもいいからこのままで・・・」<br />香里は内心ニンマリしながら、口と手を同時に動かした。<br />「やはり高級なものですから、女同士一緒にお風呂に入ったつもりで脱がせていただきますね」<br />そう言うと、すかさずショーツを引き下げた。<br />「いっ、いやぁぁぁ・・・」<br />玲子は思わず叫んでしまった。<br />強引に引き下げられるショーツを引き戻そうとしたため、一瞬、両手が恥丘から外れてしまった。<br />香里は密かに玲子のショーツを広げてみた。<br />案の定、細長く股に食い込んでいた部分が白濁した愛液でヌルヌルして、あちこちにその固まりがへばりついていた。<br />（やっぱり変態女ね、愛液でベトベトに汚してるじゃない）<br />（これじゃあ、アソコも大洪水ね）<br />玲子は恥丘が気になって両手が塞がり、本来なら是が非でも見られたくない陰部を隠せないでいた。また、香里が両足を掴んでいるため閉じることさえできなかった。<br /><br />香里は、露わになった玲子の陰部を見て正直驚いた。<br />そこには一本の剃り残しもなく、黒ずみのないすべすべとした肌に包まれた美しい秘裂があったのである。<br />使い古してビロビロに伸び切った陰唇を想像していた香里であったが、薄く小振りな花びらは溢れ出た愛液でグッショリと濡れてはいるものの、後ろのすぼまり同様美しく可憐な印象であった。<br />（ちくしょう！なんて綺麗なオマンコしてるの！）<br />（使い古した醜いオマンコを想像していたのに・・・）<br />（それにしても、ほんとに毛が一本も無いわ、どうしてかしら？）<br />香里は、その疑問を直接玲子にぶつけてみた。<br />「お義母さま、アンダーヘアーはどう処理されているのですか？」<br />玲子は、自分の陰部が何もかも見られていることに驚愕した。<br />「えっ、ええ・・・」<br />「ほら、お尻の穴の周りのＯ（オー）ラインも、陰唇の周りのＩ（アイ）ラインも、ほんとに綺麗に処理されてらっしゃるので・・・」<br />「もしかして、永久脱毛ですか？」<br />「そっ、そうよ、だいぶ昔にして貰ったのよ・・・」<br />「やっぱり、お洒落な方は違いますね」<br />「私なんか、水着のシーズンになると剃るのが大変で・・・」<br />そう言いながら、重ねられた両手の周りを凝視した。<br />そこにもやはり一本の剃り残しもなかった。<br />その代わりすべすべの白い肌に何かの絵柄が見え隠れした。<br />さっきショーツを脱がそうとした時、一瞬何か見えたような気がしたが、よく見るとそれは蝶の羽のような絵柄であった。<br /><br />香里は玲子の両手で隠された絵柄の全貌を知るため、今まで前後に滑らせていた手を足の付け根に深く固定させると、円を描くようにゆっくり回し始めた。<br />両手の親指は左右の陰唇をかすめるようにあてがわれ、円運動と共に陰唇がパクパクと開閉し、その都度赤みを帯びた膣口とその周りの肉ひだまでがあらわになっていた。<br />「お義母さま、そけい部は最も重要な箇所なので、少し強めにリンパを流しますね」<br />「もし、痛ければおっしゃってください」<br />「では、よろしいでしょうか？」<br />「えっ、ええ・・・」<br />玲子は消え入るようなか細い声で何とか返事をした。<br />香里の絶妙な指さばきに翻弄され、声さえ出せないほど感じていたのである。<br />刺青を隠そうと必死で重ねられた両手も、時折恥丘から離れてしまっているのを気づかずにいた。<br />（これって、もしかして、タトゥー？）<br />（そうよ、揚羽蝶のタトゥーだわ！）<br />（ほんと信じられない！）<br />（アソコの毛を永久脱毛して、タトゥーを入れてるなんて・・・）<br />（これは、紛れもなく正真正銘の変態女だわ！）<br />香里は、玲子の秘密を目の当たりにして確信した。<br />お上品ぶっている玲子が、実は本物の変態であることを・・・。<br />勢いづいた香里は、今までゆっくり回していた手の動きを強めると、苦悶の表情を浮かべる玲子に再び容赦ない言葉なぶりを始めた。<br />「それにしてもお義母さまの陰部って、とっても綺麗ですね」<br />「何かお手入れでもされているのですか？」<br />「陰部専用のローションでもあれば私にも教えてください」<br />「お年の割に色素沈着もありませんし、左右の花びらやクリトリス、それにお尻の穴まで可憐で、うらやましい限りです」<br />「ただ、パックリ割れた陰裂の肉ひだと、勃起して包皮が弾けたクリトリスの先端は、年相応に赤黒くなられていますが・・・」<br /><br />玲子は、香里が発した信じられない言葉に怒りが込み上げた。<br />「何を言ってるの、香里さん」<br />「変なこと言わないで、失礼な！」<br />激しく罵る玲子をよそに、香里は玲子の両足を左右の陰唇もろとも強引に押し開いた。<br />玲子は慌てて、香里の腕を掴み振り解こうとした。<br />「何をするの、香里さん」<br />「変なことしないで！」<br />「お義母さま、それはこちらが言いたいことです」<br />「私の指についているこのネバネバは一体何ですか？」<br />「オイルとは違う粘り気を先程より感じていましたが、まさかお義母さまのような慎み深い方が、こんなはしたないマネをされるなんて・・・」<br />そしてあらわになった玲子の恥丘を指さして言葉を付け加えた。<br />「それに、これは一体何なんですか？」<br />「アソコの毛を全て永久脱毛して、揚羽蝶のタトゥーを入れてるなんて・・・」<br />「どう考えても、普通ではありません」<br />玲子は誰にも知られたくない秘密を香里にズバリ指摘されて、気が動転して体が凍りついた。<br />香里は蝶々の刺青をじっくり見ると、彫られてある文字を読んだ。<br />「蝶々夫人、マダムバタフライ？」<br />「これが、あなたの名前ですか？」<br />「恥知らずの変態女！」<br />「院長からあなたの施療を頼まれて、私なりに精一杯尽くしているのに、性欲のはけ口にされるなんて・・・」<br />「ひどい、ひどいわ！」<br />香里は、玲子の怒りの矛先を何倍にも返した。<br />「香里さん、香里さん、ごめんなさい」<br />「でも、違うの、私違います」<br />「何も、何も感じてなんかいません」<br />香里はおもむろに玲子の陰裂を指でまさぐると、掬い上げるようにして玲子に突きつけた。<br />「じゃ、これは一体何ですか？」<br />「女なら誰でも知ってるはずよ」<br />「あなたのアソコは、いつもこんなに愛液にまみれているの？」<br />「リンパドレナージュをして、こんな風にアソコを濡らす人など、今まで聞いたことがないわ」<br />「お洒落で素敵な方だと尊敬してたのに・・・」<br />「ツルツルのアソコにタトゥーを入れて、リンパドレナージュでおまたを濡らす変態女だったなんて！」<br />「こんな侮辱はないわ！」<br />「院長が帰ったら、このことは必ず報告させていただきます」<br />玲子は起き上がり、香里の肩を掴み哀願し始めた。<br />「香里さん、誤解なの、私そんなつもりじゃ・・・」<br />「あなたを侮辱する、侮辱するつもりなどないわ」<br />「それにこの刺青も、好きで彫った訳じゃ・・・」<br />「でも、でも誤解されては困るので、薫さんには内緒にして・・・」<br />「お願い、私なんでもしますから」<br />「何でも言ってちょうだい・・・」<br /><br />里は、これで玲子は自分の奴隷になったとほくそ笑んだ。<br />しかしこれで許してしまえば、玲子の恥知らずな淫乱さを暴いたに過ぎない。<br />ここはもう少しいたぶって、二度と立ち上がれないような屈辱を味合わせてやろうと思った。<br />「失礼な！お金か何かで口封じするつもり・・・」<br />「お金持ちだからって、馬鹿にしないでよ！」<br />「ここまで来たらもう同じね」<br />「あなたのお望み通りして差し上げるわ」<br />「これで、満足でしょ」<br />香里はそう言うと、玲子のクリトリスを力一杯摘んだ。<br />そして、陰裂を指でなぞると、左右の陰唇を押し開き、玲子の肉壺目がけて強引に指を差し込んだ。<br />「いっ、いやぁぁぁ・・・」<br />暴れ回る玲子を押さえつけ、片方の手でクリトリスを転がしながら、指をゆっくりと動かし初めた。<br />「こんなに、はしたなく濡れているじゃないの」<br />「これでもまだ、感じてないって・・・」<br />「あっ、だめッ、香里さん、だめ」<br />「やめて、お願い、許して・・・」<br />香里は必死で哀願する玲子を無視して、徐々に力を込めながら指の動きを早めていった。<br />セッションルームには、香里の指が玲子の愛液に溢れた肉壷をぐちゅぐちゅと掻き混ぜる淫らな音が響いていた。<br /><br />玲子は香里の指の動きに感じてはいけないとは思いつつも、同じ女同士、ツボを心得た香里の愛撫に抗う術はなかった。<br />「いやっ、だめ」<br />「かっ、感じる、いやっ、感じるわ」<br />「だめっ、だめ、だめ、だめ」<br />香里は、腰を淫らに振りながら悶え苦しむ玲子を蔑みながら、ねじ込んだ指を一本ずつ増やしていった。そしてついには、全ての指をねじ込み、玲子の肉壺に勢いよく押し込むと激しく打ちつけた。<br />「いっ、いやぁぁぁ・・・」<br />「この変態女、あなたが欲しいのはこれでしょ」<br />「思いっきり、いかせてあげるわ！」<br />香里は力を振り絞って、最後の一振りを押し込んだ。<br />驚いたことに香里の腕が、玲子の肉壺にすっぽりと収まった。<br />いわゆる、フィストファックという状態になった。<br />香里も驚いたが、気にせず玲子の子宮めがけて拳を打ちつけた。<br />「何て緩いオマンコなの、よっぽど使い込んでいるのね」<br />「もっとガバガバにして、二度と使えないようにしてやるわ！」<br />「ほら、ほら、ほら・・・」<br />「さあ、いきなさいっ！」<br />「いっ、いやぁぁぁ・・・、香里さん、だめっ、許して・・・」<br />「さあ、早くいくのよ、さあ・・・」<br />「だめっ、いくっ、いく、いく、いく、いく、いく・・・」<br />「いっ、いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・！」<br />玲子は肉壺をえぐられるような凄まじい快感に、はしたなくも大きく断末魔を上げながら絶頂に達した。<br />そして、遠のく記憶の中、あろうことかはしたなくも失禁してしまった。<br />フィストファックで激しく膀胱が圧迫され、行き場を無くした尿が、香里の腕を伝うように顔面や胸元に飛び散ったのである。<br />「いやぁぁぁ・・・、何てことするの、この変態女！」<br />空気が抜けるようなゴボッという音と共に、あわてて腕を引き抜いた香里であったが、既に全身が玲子の尿でびしょ濡れであった。<br /><br />香里の口に、塩辛い尿の味が染み渡った。<br />この世で一番憎むべき女の尿を舐めさせられたのである。<br />「もう、信じられない、覚えてらっしゃい！」<br />いくら口を拭い、唾を吐いても、その味は消えなかった。<br />玲子は股を大きく広げた無様な格好のまま、ぱっくりと口を開いた陰裂を伝わりながら、ちょろちょろと漏らし続けていた。<br />（何てみっともない姿なの・・・）<br />（薫さんにも、見せてあげたいわ！）<br />香里は玲子の無様な姿を蔑みながらも、こんな女に汚い尿を舐めさせられたことに、我慢できない憤りを感じた。<br />（もっと、いじめてやる）<br />（立ち直れないような、辱めを与えてやるわ）<br />香里は、およそ常軌を逸した陰湿な行動に出た。<br />棚にあった薬箱からイチジク浣腸を取り出し、キャップを外すと、気を失っている玲子の肛門に差し込み、一気に握り潰したのである。<br />（どんなにはしたない、破廉恥な女か、思い知らせてやるわ！）<br />しばらくすると、下腹部に異変を感じた玲子が目を覚ました。<br />そして、びしょ濡れになった香里と、なぜかひんやりとする自分の下半身を見て驚愕した。<br />「かっ、香里さん、ごめんなさい」<br />「私ったら、何て、何てはしたない真似を・・・」<br />「ごめんなさい、本当にごめんなさいい」<br />玲子は、ひたすら自分のしでかした非礼を詫びた。<br />「あなた、さぞ気持ちが良かったのでしょうね」<br />「こんなに、お漏らしして・・・」<br />香里は、意地悪そうに言葉を投げつけた。<br /><br />玲子は自分でも信じられない醜態を晒して、ひどく狼狽していたが、それをも掻き消す下腹部の痛みに身をくねらせていた。<br />（何もこんな時に、お腹が痛くならなくても・・・）<br />（だめっ、苦しい、苦しいわ）<br />（でもこれ以上、はしたない真似はできない・・・）<br />（我慢しなきゃ、そう我慢するのよ）<br />これ以上香里に惨めな姿を晒したくない一心から、必死で我慢していたが、こらえきれない激しい便意の波に襲われた。<br />「かっ、香里さん」<br />「ごっ、ごめんなさい」<br />「おトイレに、おトイレに行かせてちょうだい」<br />玲子は、声を震わせながら香里に哀願した。<br />「トイレなら、ここでさんざんなさいましたでしょ」<br />「違うの、あの、あの・・・」<br />「一体、何が言いたいの、はっきり言って！」<br />「おっ、大きいほうがしたいの・・・」<br />香里は、思いきり蔑むような口調で玲子を罵った。<br />「まぁ、恥知らずな」<br />「人にオシッコをかけたと思ったら、今度は大便ですか？」<br />「信じられない、少しは我慢したら・・・」<br />「お義母さまのような、お上品な方なら我慢できるはずでしょ」<br />ぐるぐると腸がうなり、我慢の限界を越えていた玲子が、激しい便意に耐えながらすがるように最後のお願いをした。<br />「ほんとに、ほんとにもう我慢できないの」<br />「お願い、お願いだから、おトイレに行かせて！」<br />玲子は、香里にすがりついた。<br />「もう、いやっ！汚らわしい！」<br />「いい加減にして、あっちへ行って！」<br />そう言うと、香里は玲子を激しく突き飛ばした。<br />「ぶっ、ぶぶぶ、ぶっ、ぶぶぶぶぶぶ、・・・」<br />「あぁ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・」<br />玲子は施療台に突き飛ばされた弾みで、下腹部に入れていた力が緩み、今まで堰き止められていた糞便がガスもろとも吹き出した。<br />水気を含んだ糞便が、香里にも飛び散った。<br />「何て、恥知らずな人なの」<br />「もう信じられない、あなたって人は・・・」<br />「オシッコだけじゃなく、臭いオナラを吐き出しながら大便まで垂れるなんて」<br />「そんなに恥ずかしい姿を見て欲しいわけ」<br />玲子は、あまりの惨めさに泣き叫んだ。<br />「ごめんなさい、ごめんなさい」<br />「違うの、違うのよ・・・」<br />「いや～っ、我慢できない」<br />「見ないで・・・」<br />「お願い、見ないで・・・」<br />玲子の願いもむなしく、濁流となった糞便は激しい流れとなって、堰を切ったように溢れ出した。<br />「ぶっ、ぶ、ぶっ、ぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶ・・・」<br />「いやぁぁぁ・・・」<br />香里は自分の服が糞便で汚れるのも気にせず、玲子の両足を開くと強引に抱きかかえた。<br />「もっと、よく見てあげるわ」<br />「はしたない姿を、見られたいんでしょ」<br />「何もかも、見てあげるから・・・」<br />「お上品なお義母さまが、どんなに汚いものをひり出すのか・・・」<br />「よ～く、見てあげるから」<br />香里の中に眠っていたサディスティックな悪魔が、玲子を辱めることで無上の快感さえ覚えていた。<br />自分でも気づかぬ内に、玲子の悲鳴に体を疼かせていたのである。<br /><br />「いやぁ、離して・・・」<br />「お願い、見ないで」<br />「あ～っ、我慢できない・・・」<br />「だめっ、出る、出ちゃうわ」<br />ひとしきり水気を含んだ糞便を出し切った玲子は、奥に潜んでいる固まりが顔を出すのを必死で堪えていた。<br />ぷっくりと膨らみ延びきろうとする肛門のしわをぎゅっと引き戻しては体を震わせていた。<br />しかし、このこらえきれない辱めは、同時に玲子の奥深くに眠っていたマゾヒスティックな被虐願望をも目覚めさせていた。<br />「いやっ、もうだめ」<br />「出るわ、出ちゃうわ」<br />「見ないで、見ないで、ひっ、見ないで」<br />「あ～っ・・・、だめっ」<br />「もう、もうだめ・・・」<br />玲子の肛門のしわが大きく延びきると、絵の具をチューブから押し出すように、太くて長い糞便がくねりながら姿を現した。<br />ひとしきり押し出されるとポトンと首を落とされた。<br />「きゃっ、何て汚らしいの！」<br />「こんな汚らしいもの、恥ずかしげもなく人前でよく出せるわね」<br />「お上品なお義母さまが、こんなにため込んでいるなんて・・・」<br />「もし、院長が知ったらどう思われるかしら？」<br />香里は、やんわりと玲子を脅した。<br />「いやっ、言わないで、お願い許して」<br />「もう許して、お願い・・・」<br /><br />香里は玲子が泣きながら哀願しつつも、密かに膣口からおびただしい量の愛液を滴らせているのを見逃さなかった。<br />香里は、玲子の秘裂にすかさず指を差し込むと激しく動かした。<br />「あ～ん、だめっ」<br />「いやっ、指を抜いて！」<br />「大便を垂れ流しながら感じてるなんて、ほんと変態女ね」<br />「マゾって奴ね、スカトロ好きのメス豚ね」<br />「このメス豚、いけ、いくのよ」<br />「ほら、ほら、感じるでしょ」<br />「さあ、大便をひり出しながらいくのよ」<br />「いっ、いやぁぁぁ、香里さん、だめっ、許して・・・」<br />「いくっ、いく、いく、いく、いく、いく・・・」<br />「いっ、いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・！」<br />「ぶっ、ぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶ・・・」<br />玲子はあまりの快感に激しくいきんだことで、大量の糞便をひり出しながら絶頂に達した。<br />「何てすごい量なの、それにこの臭い、たまらないわ」<br />「ごめんなさい、ごめんなさい・・・」<br />玲子は、あまりの惨状にただただ泣き崩れた。<br />「神聖なセッションルームを、オシッコと大便でこんなに汚すなんて、何て人」<br />「これじゃ、臭いも消えないわ」<br />「院長も気づくはずよ」<br />「正直に言うしかないわね」<br />「お願い、それだけは許してください」<br />「何でもします、何でもしますから・・・」<br />「どうか、どうか許してください」<br />玲子は、香里にすがりついて哀願した。<br />「さわらないで、汚らわしいわ」<br />「とにかく、自分が出したものを自分で片づけてちょうだい」<br />香里は奥からバケツと雑巾を持ってきて、玲子に投げつけた。<br />玲子は裸のまま床に這いつくばって、自らの排泄物を拭う姿があまりにも惨めで涙が止まらなかった。<br />「お義母さま、院長に黙っていて欲しい？」<br />「娘さんにも黙っていて欲しい？」<br />「はい、どうかどうかお願いします」<br />「それはそうよね、私だって、こんなはしたない事、口に出すのも汚らわしいわ」<br />「黙っていてあげてもいいわ・・・」<br />「ありがとう、ありがとう、香里さん」<br />涙ながらに哀願する玲子の姿に、香里の瞳の奥がキラッと光った。<br />「ありがとう、香里さんじゃないでしょ」<br />「ありがとうございます、香里さまよ」<br />「さあ、言ってごらんなさい」<br />玲子は一瞬躊躇したが、抗う訳にもいかず香里に従った。<br />「ありがとうございます、香里さま」<br />「そうよ、そう言うのよ」<br />「それから、あなたと二人だけの時は、私のこと香里さまって呼びなさい」<br />「あなたは私の奴隷になったのよ」<br />「私の言うことは、何でも聞きなさい！」<br />「誰かいる時は、今まで通り接してあげるから・・・」<br />「それができたら、黙っててあげるわ」<br />「あなたにそれができる？」<br />「そうそう、蝶々夫人、マダムバタフライだったわね」<br />「できるかしら？蝶々夫人」<br />玲子に選択する余地はなかった。<br />「はっ、はい、できます、香里さま」<br />玲子は香里の巧妙な悪巧みにまんまとはまり、香里の言うことを何でも聞かなければならない肉奴隷に成り下がったのである。 ]]>
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<dc:subject>リンパドレナージュ</dc:subject>
<dc:date>2009-01-03T22:56:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>healinglab　梅宮 薫</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>〈解き放たれた淫欲の封印〉　崩れ落ちた偶像</title>
<description> 翌日、玲子は少しばかり体のだるさを感じながらも、遅めの朝食を済ますと美容院へ向かった。美容院へはつい先日ヘアカラーに行ったばかりであったが、落ち着いた大人の女のイメージを一新し、若く可憐なものに変えてみたかったのである。美容院ではあえて若手のスタイリストを指名し、今までしっかりとコンサバカールにされていた玲子の長い髪は、手ぐし感覚のカールが施された自然なニュアンスストレートに変えられた。また、やや
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/e/a/healinglab/AF006.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/e/a/healinglab/AF006.jpg" alt="AF006.jpg" border="0" /></a><br /><br />翌日、玲子は少しばかり体のだるさを感じながらも、遅めの朝食を済ますと美容院へ向かった。<br />美容院へはつい先日ヘアカラーに行ったばかりであったが、落ち着いた大人の女のイメージを一新し、若く可憐なものに変えてみたかったのである。<br />美容院ではあえて若手のスタイリストを指名し、今までしっかりとコンサバカールにされていた玲子の長い髪は、手ぐし感覚のカールが施された自然なニュアンスストレートに変えられた。<br />また、ややもすれば肌の白さばかり浮き上がらせていたメイクも、顔色より少し暗めのファンデーションにハイライトで陰影をつける立体メイクに変えることで、気になる頬のたるみが目立たなくなり、より目鼻立ちがはっきりした若々しい顔立ちとなった。<br />さらには、つけまつげを施したしっかり目のアイメイクによって目元に華やかさが蘇り、ラメの入った濡れたような口紅が引かれるとぷっくりとした愛らしい唇が浮かび上がった。<br />その華麗なる変身ぶりに、玲子のみならずスタッフ全員が驚きの声を揚げていた。<br />玲子はその足で買い物にも出掛けたが、あえて弥生の経営するブティックや買い慣れたミセス向けの店を避け、少しばかり足を伸ばして、若い子に人気のお店で洋服や靴、下着やバッグ、アクセサリー等もあれこれ新調した。<br />同世代の人がいなかっため多少の違和感はあったが、若い店員が勧めるものはどれも皆新鮮に思えた。<br />これらはすべて、梅宮にできるだけ美しい自分を見て貰いたい熟女の切ない思いに他ならなかった。いつ梅宮が自宅を訪れても、また自分がラボを訪れた時でも、まだまだ女盛りであることを証明したかったのである。<br />もちろん娘の弥生に対する背徳感はあったが、別に肌を交えるわけでもなく、韓流スターに恋するのと同じ感覚と、自分の中で無理に納得させていた。<br />とにかくその是非はどうあれ、再び女としての喜びを満喫できることが何よりも嬉しかった。<br /><br />週末、娘夫婦が玲子の家に久々に泊まりがけで遊びに来た。<br />「ママ、こんばんは、」<br />「はい、これおみやげ」<br />「あれっ、何か若くない？」<br />「髪型も変えて、お化粧もいつもと違うし・・・」<br />「今流行のニュアンスストレートって奴ね」<br />「その方が自然で、断然似合ってるわよ」<br />「もともと若く見えたけど、これじゃ私のお姉さんね」<br />「薫さんも、そう思わない」<br />「ほんとに、いつ見ても若くてお綺麗です」<br />「お義母さんと呼ぶのが失礼なようで・・・」<br />弥生と梅宮が、玄関先で自分のことを褒めちぎるのに気を良くした玲子ではあったが、ただ微笑むだけで二人を奥に通した。<br />「それにしても、ラボに行ってから何か変ね？」<br />「薫さん、もしかして二人の間に何かあったの？」<br />悪戯な目をした弥生に冗談っぽく問いつめられ、どこかぎこちない梅宮に助け船を出すよう玲子が口を開いた。<br />「何もある訳ないでしょ」<br />「ねぇ、薫さん」<br />「もっ、もちろんです、弥生は変なことばかり言うので困ります」<br />弥生は不満げな顔をしていたが、しぶしぶ矛先を納めた。<br />しかし、何はどうあれ弥生の鋭い女の直感は納得していなかった。<br /><br />夕食が済み、楽しい会話も一段落つくと、それぞれの部屋に戻りプライベートな時間となった。<br />弥生達が使う来客用の寝室は結婚前に弥生の部屋であったもので、ちょうど二階の玲子の寝室の真向かいに位置していた。<br />「ママ、お風呂お先でした」<br />「私たち、もう寝るわね」<br />「ママも入ったら？」<br />「私は、もう少し後で入るから気にしないで・・・」<br />「じゃ、おやすみなさい」<br />「おやすみ・・・」<br />弥生はドレッサーで髪をとかしながら、薫に話かけた。<br />「ママといい、あなたといい、やっぱり何か変よ！」<br />「なっ、何もないよ！」<br />「元気になってるのに、二人ともセッションのこと何も話したがらないわね」<br />「ママ、薫さんのこと凄いって言ってたけど、何がどう凄いのか言いたがらないの」<br />「一体何が凄いのかしら？」<br />「ココ、ココかな？」<br />「やっぱりココが凄いのかしら？」<br />弥生が不敵な笑みを浮かべながら、薫の股間に手を伸ばした。<br />「おいおい、何をするんだ」<br />「そんなこと、ここで出来るわけないだろう」<br />「お義母さんに聞こえたらどうするんだ」<br />「聞こえたっていいじゃない」<br />「夫婦がセックスするの、当たり前でしょ？」<br />「そんな、ひとり暮らしのお義母さんが可哀想じゃないか」<br />「いつもママのことばかりかばい立てして、それならママと一緒になればよかったんじゃない？」<br />「それにママ、久しぶりにアレが来たみたいよ」<br />「買い物袋に生理用品が入っていたもの・・・」<br />「もう無くなるんじゃないかとひどく心配してたから、薫さんのお陰でまた女に戻ったみたいね」<br />「どうせなら、ママに子供を生んで貰ったら・・・」<br />いつものことながら、ささいなことで弥生が喧嘩を売ってきた。<br />しかし、いつもと違うのはその原因が玲子のことであった。<br /><br />薫は弥生をなだめる意味でも、優しく抱き寄せて唇を重ねた。<br />そしてゆっくりベッドに押し倒すと、着ていたガウンを脱がせ、小振りだが張りのある乳房を揉みほぐしながら、薄桃色の乳首に舌を這わせた。<br />「あっ、いい、いいわ」<br />「感じる、感じるわ」<br />「たまらない、たまらないわ」<br />「そう、そこよ・・・」<br />弥生があまりに大きな声でよがり始めたため、薫は優しくさとしながら、舌先を徐々に下半身に辿らせて行った。<br />僅かばかりの布で覆われた弥生の秘裂からは、既に愛液がとめどなく溢れ出し、淫靡なメスのフェロモンを漂わせていた。<br />薫が大きくシミをつくったショーツを両足から抜き去ると、愛液がいやらしく糸を引いた。<br />秘裂をかすかに覆う陰毛もぐっしょり濡れて束となり、左右の可憐な陰唇とクリトリスが露わになっていた。<br />薫は舌先で愛液をすくい上げるように陰裂をなぞり、包皮を捲り上げるとクリトリスを転がした。<br />「いやっ、だめ、そこ、感じるわ」<br />「あっ、ひっ、もうだめ」<br />「もうだめっ、薫さん」<br />「来てっ、早く来て」<br />「あああ・・・、ペニスを入れて」<br />「お願い、早く入れて」<br />我慢できなくなった弥生は薫のペニスを握りしめ、自らの膣口にあてがうと、両足を十字にからみつかせ激しく腰を動かした。<br />「いやん、いい、いいわ」<br />「いつもより、感じる、感じるわ」<br />「もうだめ、いっちゃうわ、ほんとにいっちゃうわ」<br />「あああっ、だめっ、いくぅぅぅぅぅぅ・・・！」<br />弥生はベッドがきしむのもお構いなしに、激しく腰を上下させると、大きく絶叫しながら絶頂に達した。<br /><br />そのはしたない喘ぎ声は、玲子にもあからさまに聞こえていた。<br />（弥生ったら、ほんとお構いなしね）<br />（やっぱり、父親に似たのかしら・・・）<br />（でも、うらやましいわ）<br />（薫さんに抱かれて、あんなに感じているなんて・・・）<br />（私も抱かれたい・・・、抱いて欲しいわ）<br />（つらいわ、もうこんなに濡れてる・・・）<br />（このままじゃ、眠れない、眠れないわ）<br />玲子は良くない事とは知りつつも、今まさに間近で繰り広げられる娘夫婦のふしだらな行為を覗き見したい衝動に駆られた。<br />そっと部屋を抜け出すと弥生達がいる寝室の扉を少しだけ開いた。<br />部屋の明かりは落とされていたが、ベッドサイドの大きな照明で二人の姿があからさまに見えていた。<br />そこには大きく足を広げた弥生が薫の上にまたがり、ゆっくりと腰を上下させて、薫の太くて長いペニスを飲み込んでは吐き出している淫らな姿があった。<br />（いやぁぁぁ・・・、何ていやらしいの）<br />（弥生ったら、何てはしたない格好をしているの）<br />（ああ、薫さんのペニスが弥生の愛液で濡れているわ）<br />（欲しい・・・、私も薫さんのペニスが欲しい）<br />その時、玲子の淫らな感情が薫の意識にシンクロした。<br />（あっ、お義母さんが覗いてる）<br />（弥生のせいで我慢できなくなったんだ）<br />（可哀想に・・・）<br />しばらくして、弥生は体を反転させながら腰を浮かせると、薫の顔の上にまたがった。<br />そして、自らの秘裂を薫の唇になすりつけるように小刻みに腰を動かし始めた。<br />玲子の目に、天高く屹立する薫の全貌が飛び込んできた。<br />（ああ、これが薫さんのペニス・・・）<br />（素敵、素敵だわ）<br />（先の方があんなに膨れて・・・）<br />（大きいわ、とっても大きいわ）<br />（いやぁん、ヒクヒクと動いているわ）<br />（いやらしい、とってもいやらしいわ）<br />初めて見る薫のペニスに見とれている玲子をよそに、弥生がおもむろに竿の部分を握ると、激しく上下にしごき始めた。<br />「うっ・・・」<br />薫が嗚咽した。<br />「ああ・・・、もうだめだ、いく、いくよ」<br />「いいわよ、出して」<br />「思いっきり出しなさい」<br />「さあ、ほら、ほら、ほら」<br />「さあ、いくのよ」<br />「あっ、あああああああああ・・・・・」<br />弥生が握った手を思いっきり根元まで下げると、薫の亀頭は張り裂けんばかりに膨らみ、弥生の顔めがけて一気に精液を吐き出した。<br />もう一息の所でくわえ損なった弥生は、慌ててそばにあった薫のパンツを先端にあてがったが、胸元には白い精液が飛び散っていた。<br />それまで猛り狂っていた薫のペニスは、自らのパンツにおびただしい量の精液を吐き出すと、みるみる小さく萎縮して行った。<br />弥生はその萎えたペニスを指でつまみ上げると、亀頭の先端から滲み出る残り汁を舌先で掬い取り、大きく張り出したカリの溝に溜まった自らの愛液までも舐め尽くした。<br />そして、竿から陰嚢にかけてチロチロと舌を這わし始めた。<br />薫がその絶妙な舌使いに身を強張らせていると、弥生は陰嚢をグイと持ち上げ、薫の肛門めがけて舌先をねじ込んだ。<br />「やっ、弥生、やめてくれ・・・」<br />「うっ、ううう・・・」<br />「薫さん、お尻の穴も感じるでしょ」<br />「じっくりほぐして上げるわね」<br />「さあ、そろそろ良いかしら、奥まで指を入れてあげるわ」<br />「前立腺マッサージよ、とっても上手でしょ」<br />「ほら、ほら、ほら・・・」<br />「感じる？とっても感じるでしょ？」<br />「あっ、ああああああああああ・・・」<br />薫は弥生に肛門をいたぶられ、はしたなくも声を上げてしまった。<br />弥生の巧みな指使いにより、薫のペニスは瞬く間に勃起した。<br />弥生は強ばりを口にくわえると、グチュグチュと淫らな音を立てながら勢い良くしゃぶり始めた。<br />（弥生ったら、凄いことするのね）<br />（薫さんのお尻の穴をいたぶるなんて・・・）<br />（それにしても何て美味しそうにペニスをしゃぶっているの・・・）<br />（ああ、薫さんのペニス、私も欲しいわ）<br /><br />薫が完全に回復すると、弥生は体を弓ぞりに腰を大きく突き出しながら四つん這いになった。<br />玲子からもその恥ずかしい部分がはっきり見えた。<br />（弥生ったら、あんなに腰を突き出して・・・）<br />（でも綺麗ね、弥生のアソコ）<br />（割れ目から覗く、ひだの色もピンクだわ）<br />（ほんと若いっていいわね・・・）<br />（きっと締まりも良いに違いないわ）<br />（耕造にさんざんいたぶられて、ゆるくなった私とは雲泥の差ね）<br />（悔しいけど、私には到底太刀打ちできないわ）<br />玲子が弥生の綺麗な秘裂を羨ましそうに見つめていると、突然左右に大きく引き延ばされた。<br />「薫さん、私のお尻の穴も舐めて・・・」<br />「さあ、早くぅ、早く舐めてぇ！」<br />薫は戸口に潜む玲子に見られながら、弥生の肛門に舌を這わすのはさすがに気が引けたが、盛んに両手で肛門をパクパクと押し広げ。さらには自ら指を差し入れる弥生を無間にはできなかった。<br />（もう弥生ったら、何てはしたないことするの！）<br />（薫さんが嫌がってるじゃない！）<br />（薫さん、そんな汚いところ舐めちゃだめ！）<br />（いやっ、薫さんにお尻の穴に入れた指を舐めさせてるわ）<br />（だめっ、弥生やめなさい！）<br />（薫さんがお腹を壊しちゃうじゃない！）<br />（薫さん、そんなに綺麗に舐めなくたって良いのよ）<br />（なっ、何をしてるの・・・）<br />（弥生ったら、必死でいきんでお尻の穴を開いているわ）<br />（もう、中身が出てきたら大変じゃないの！）<br />（いやん、薫さんの舌が、お尻の穴にどんどん入って行くわ）<br />（だめっ、やめて、薫さん、そんな汚いところほじくらないで！）<br />（ああ、お願いやめて・・・）<br />（どうせなら・・・、私の、私のお尻の穴を舐めて・・・）<br />玲子は、薫に不浄の門を舐められている弥生に激しく嫉妬した。<br />「どう、美味しいでしょ？」<br />「私のお尻の穴を味わえるのは薫さんだけよ」<br />「もっともっと味わって、十分にほぐしなさい」<br />「そうすれば、ペニスを入れさせて上げるわ」<br />「ここにならスキンなしで、たっぷり精液を出してもいいのよ」<br />「さあ、薫さん、そろそろ私のお尻の中にいらっしゃい！」<br />弥生の背後には、反り返ったペニスを今まさに突き立てようとする薫の裸が見てとれた。<br />（薫さんのお尻、引き締まって素敵だわ）<br />（筋肉質の凄く良い体してるのね）<br />（男らしくて、逞しいわ・・・）<br /><br />梅宮はゆっくり腰を深く沈めると、一旦ペニスを膣から抜いて、弥生の後ろのすぼまりにあてがった。<br />弥生は薫のペニスに手を添えると、少しばかりいきみながら奥深くまでゆっくりと導いた。<br />（やめて、そんなところに入れないで！）<br />（薫さんのペニスが汚れてしまうわ）<br />（妊娠の心配がないから、最後はお尻でいかされてるのね）<br />（可哀想、薫さんの精子）<br />（弥生ったら、何てふしだらなの・・・）<br />玲子はあれこれ思い巡らせながらも、二人に気づかれないよう密かに自らの指で秘裂をまさぐっていた。<br />「どう？私のお尻、感じるでしょ」<br />「とっても締まりが良いよ」<br />「きつくてちぎれそうだ」<br />弥生は薫が感じていることに満足すると、腰を激しく前後させた。<br />そして、枕元にあった黒いポーチから何やら取り出し、薫に後ろ手に手渡した。<br />「ああっ、感じる、感じるわ」<br />「いいっ、いい、いいわ」<br />「あっ、あああああああああああ・・・」<br />「だめっ、もういきそうよ」<br />「お願い、前の穴にバイブを入れて」<br />「前後の穴で同時にいかせてちょうだい」<br />薫は激しく震えながらくねくねと奇妙な動きをする、極太のバイブレーターを弥生の肉壺にねじ込んだ。<br />その抜き差しする動きに合わせて、部屋中にブーンブーンという振動音が響き渡った。<br />（何て、いやらしいことしているの・・・・）<br />（ここは、私の家なのよ）<br />（変なものまで持ち込まないで！）<br />（私が、どんな思いでいるかも知らないで・・・）<br />（ああ、でも、気持ちよさそう）<br />（あああ・・・、私もいきそうよ）<br />（いいっ、いい、いいわ）<br />（いくっ、いく、いく、いくわ）<br />（あっ、もうだめっ、いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・）<br />その直後、三人とも時を同じくして絶頂に達し、薫には玲子のエクスタシーも届いていた。<br /><br />玲子は、堪えきれず少しばかり声を上げてしまった。<br />何やら人の気配を感じた弥生が扉の方に視線を移すと、締めてあったはずの扉から光が漏れていた。<br />慌てて部屋に戻った玲子であったが、うっかり扉を閉め忘れたことで、覗き見していたことを弥生に気づかれてしまっていた。<br />「ママに覗かれてたみたいね」<br />「そっ、そんな・・・」<br />薫はもちろん知っていたが、玲子をかばい強く否定した。<br />「お義母さんは、そんなことする人じゃないよ」<br />「きっと、閉め忘れていたんだよ」<br />「いや違うわ、全部見られてたのよ」<br />「何てはしたないことする人かしら」<br />「いや、お義母さんはそんな人じゃない」<br />いつもながら玲子をかばい立てする薫に弥生が切れ始めた。<br />「あの人も生身の女なのよ」<br />「独り寝の夜が寂しくて、お股を濡らすこともあるのよ」<br />「そんなにあの人のことが好きなら、あなたが抱いてあげれば」<br />「きっと喜んで腰を振るはずよ」<br />「何をまた変なこと言ってるんだ、冗談にも程がある」<br />「何かの間違い、気のせいに決まってる」<br />薫は玲子を必死でかばうと共に、常軌を逸した言葉を平気で吐く弥生を強くたしなめた。<br />「それより、辺り構わず大きな声を出す、弥生の方がおかしいんじゃないか？」<br />「お義母さんに、僕らがしていることをあえて知らせようとしているみたいだ」<br />「そうよ、その通りよ」<br />「あなたのこと、あの人に自慢してるのよ」<br />「あなたのアレが凄いってことを・・・」<br />「それから、私たちがこんなに仲が良いってことをね」<br />「あなたがあの人のことを好きなように、あの人もあなたのことが好きなのよ」<br />「例え義理の親子でも、所詮男と女だわ」<br />「だから、仲が良いところ見せつけてやりたかったのよ」<br />「あなたに変なちょっかい出されたら大変だから・・・」<br />「あなたは私だけのもの、私もあなただけのものよ」<br />「ねぇ、違う？」<br />「それともあんなおばさん、使い古したオマンコが良いの？」<br />「若く見えても、もうじき五十になるおばあさんなのよ」<br />「私の体じゃ不満？あなたが望むなら、どんなに恥ずかしいことをされてもいいわ」<br />「薫さんを本当に愛しているのは、世界中で私だけなのよ」<br />弥生は、自分が心から薫のことを愛していることを訴えた。<br />身勝手なことを言う女だとあきれながらも、薫はこれ以上弥生をたしなめるのを止めた。<br />どこか弥生がいじらしく思えてきたからである。<br /><br />弥生は、父親の耕造に似てセックスに貪欲であった。<br />また、四六時中セックスしていても疲れないスタミナもあった。<br />ありとあらゆる体位を試し、いかがわしい大人のおもちゃさえ自ら購入し、いつもセクシーな下着で薫を興奮させた。<br />しかし、それもこれも薫を愛しているからこそであり、そこいらの浮気性な女では決してなかった。<br />自分も精一杯薫を愛し、そして誰よりも薫に愛されていたかった。<br />セックスは弥生にとって最高の愛の表現であり、薫が自分以外の女を愛することなど到底許されるものではなかったのである。<br /><br />翌朝、何事もなかったように遅めの朝食をとると、二人は実家を後にした。<br />食事の後片づけを済まし、来客用の寝室を掃除しようとしていた玲子は、ベッドサイドに置かれている黒いポーチに気がついた。<br />玲子は一目見て、昨夜弥生が使っていたバイブレーターに違いないと思った。<br />（もう、弥生ったら、変なもの忘れて・・・）<br />（触るに触れないじゃないの！）<br />（今度来るまで、置いておくしかしょうがないわね・・・）<br />玲子はこれまで、例え娘のものでも勝手に手をつけるようなことはしなかった。<br />ただ、ものがものだけに忘れ物をしていると連絡する訳にもいかず、結局このまま知らぬ顔でいるしかないと考えた。<br />しかし、次第に膨らむ好奇心が玲子を大胆な行動に走らせた。<br />（でも、気になるわ・・・）<br />（もしかして、思い違いかも知れないし・・・）<br />（ちょっと見るだけなら、構わないわよね）<br />玲子は自問自答すると、思い切ってポーチのチャックを開き、ベッドの上に広げてみた。<br />中からは数枚のコンドームと共に、大きなバイブレーターと細長いバイブレーターがごろりと転がり出た、<br />（まあ、やっぱり・・・）<br />（こんなもの、よく持って来られたわね）<br />（一体、何を考えているのかしら・・・）<br />玲子は憤慨しながらも、恐る恐る大きなバイブを手に取った。<br />底の部分に手を触れたはずみで電源が入ったそれは、ブーンと振動しながらクネクネと艶めかしく動き始めた。玲<br />子の脳裏には昨夜の淫靡な光景が呼び覚まされ、耐え難い興奮が沸き起こった。<br />（いやっ、いやらしいわ）<br />（これで、これではしたなくいったのね）<br />（こんなに太いのを入れて・・・）<br />玲子は身勝手に動き回るそれをベッドに置くと、もうひとつの細長いバイブを手に取った。<br />（これは、何かしら？）<br />（英語で何か書いてあるわ）<br />（アナル・・・、いやっ、お尻用のバイブだわ）<br />（最近はこんな形をしているのね）<br />夫の耕蔵にあらゆるバイブで辱められた玲子は、その形状がもたらす快感をも想像できた。<br />（ゴムのボールが何個も連なっていて、出し入れする度にお尻の穴にひっかかって気持ちが良いのね）<br />（ほんと、うまく考えたものだわ・・・）<br />なぜか関心している自分を滑稽に思いながらも、アナルバイブのスイッチを入れてみた。<br />それは大きなバイブと同じようにクネクネと動きながらブルブルと激しく震え始めた。<br />玲子は二人が使ったベッドの上で激しくのたうちまわる二本のバイブを眺めながら、昨夜の弥生のように、前後の穴で同時にいく快感を自分も味わってみたくなった。<br />しかし、娘夫婦が使ったものを自分が使えるはずもなく、名残惜しそうではあったが、元に戻そうと黒いポーチに手を伸ばした。<br />すると、ポーチから何やら白い布のようなものがこぼれ落ちた。<br />（何かしら・・・）<br />（これって・・・、昨夜、薫さんが履いていたものだわ）<br />驚いたことに、何とそれは薫のブリーフであった。<br />すかさず広げてみると、ネバネバとした液体で汚れていた。<br />（ああっ、薫さんの精液がいっぱいついてるわ）<br />（あっ、あああ・・・）<br />娘婿が履いていたブリーフに興奮するなど、何とも浅ましく思えたが、今の玲子にとっては何よりも官能をくずぐられるこの上ない逸品であった。<br />しばらく見つめていた玲子であったが、何を血迷ったのか指が汚れるのもお構いなしにブリーフを裏返すと、ちょうど薫のペニスが収まっていた辺りに頬ずりし始めた。<br />（ここに薫さんのペニスが包まれていたのね・・・）<br />（ああっ・・・、薫さんのオシッコと精液の匂いがするわ）<br />（もうだめ、我慢できない）<br />（薫さん、ふしだらな私を許して・・・）<br />玲子は、あろうことか薫のブリーフを口にくわえた。<br />（あああ、薫さんの味・・・）<br />（薫さんの精液の味がするわ）<br />（たまらないわ、私ったら何て浅ましい事をしているの・・・）<br />玲子は恍惚の表情を浮かべ、何やらうわ言のようなことをつぶくと、すぐさま服を脱ぎ捨てて大きい方のバイブを乳房にあてがった。<br />乳首がブルブルとする感触に、思わず喘ぎ声を上げた。<br />「ああっ・・・、感じるわ」<br />「くすぐったいような、痺れるような感じだわ・・・」<br />ひとしきり乳房を愛撫すると、徐々に下半身にバイブを滑らせて、その先を秘裂にあてがった。<br />否応なく陰唇を掻き混ぜるその動きに、玲子は思わずのけ反った。<br />「いやぁぁぁ・・・」<br />そして、十分に濡れそぼった肉壺にゆっくりと沈めていった。<br />「いっ、いいわ、とってもいいわ」<br />「もうだめ、すぐにでもいきそう」<br />「でも、まだだめ、だめよ」<br />「お尻にも、お尻にも入れなきゃ・・・」<br />大きなバイブをグイと奥まで押し込むと、脇にあったアナルバイブに薫の精液を塗りつけると後ろのすぼまりにあてがった。<br />「うっ、ううう・・・」<br />薫の精液と滴り落ちる愛液が助けとなり、最初のボールがするりと後ろのすぼまりに飲み込まれた。<br />「あっ、ああああああああ・・・」<br />「薫さん、だめっ、そこはお尻の穴よ」<br />「でも感じる、たまらなく感じるわ」<br />「薫さんにお尻を犯されるなんて、恥ずかしい、恥ずかしいわ・・・」<br />肛門と直腸を刺激されるその言いようのない快感に悶えながら、激しく振動する二十センチ程のバイブが徐々に姿を消していった。<br />「いやっ、だめっ、許して・・・」<br />「薫さん、もうだめ、もう我慢できない」<br />「お願い、一緒に、一緒にいって・・・」<br />「もうだめっ、いっ、いく、いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ！」<br />玲子は薫のブリーフをきつく噛みしめたまま、激しく身をのけ反らせると、一気に絶頂に達したのであった。<br /><br />翌日、弥生が例の忘れ物を取りにやってきた。<br />ひとり寝室に入ると、目的の黒いポーチを探し当てた。<br />（あった、あったわ）<br />（変なもの、忘れちゃったわ・・・）<br />弥生は何気なく、中のものを取り出した。<br />そして、薫のパンツを広げると、あまりの衝撃に唇を震わせた。<br />「何よこれ、口紅がついてるじゃない！」<br />「私は化粧落としてたのに・・・」<br />「この色、ママの口紅だわ！」<br />「人の亭主のパンツをくわえるなんて、最低！」<br />「変態、変態よ、もう信じられない！」<br />「何かおかしいとは思ってたけど・・・」<br />「まさかあの人がこんなことをするなんて、こんな浅ましいことをする人だったなんて！」<br />この瞬間、貞淑で慎み深い玲子の偶像は音を立てて崩れ去った。<br />玲子が薫のパンツを噛みしめた際、いつの間にか口紅がついてしまったのである。<br />そんなことなど知るよしもない玲子は、勝手にポーチを開けたことを知られないために、薫のブリーフをそっと戻しておいた。<br />ましてや、弥生が忘れ物をしていることに知らない振りをするためにもそうするしかなかった。<br />弥生は激しい怒りの形相で唇を震わせ、すぐにでも玲子に薫のブリーフを投げつけて、はしたなくも浅ましい行為に罵詈雑言を浴びせてやろうと身構えた。<br />今まで自分が母親として心から慕ってきた、そして、ひとりの女として尊敬してきた玲子が、実は淫乱で恥知らずな変態女であり、しかも、最愛の夫を密かにつけねらう恋敵であったのである。<br />ここまで育ててくれた感謝の気持ちなど一瞬にして消え失せ、玲子に対する嫉妬の炎がメラメラと燃え上がっていた。<br />しかし、口にするのもおぞましい性の問題であるだけに、話し合ってどうこうできるものでもなかった。また、薫も含め、今後の親子関係を揺さぶる一大事であるだけに、感情的になって怒りをぶつけて済むものでもなかった。<br />弥生の怒りは納まりようもなかったが、ここは無理にでも気を落ち着かせて、これからのことは一度家に帰ってからじっくり考えようと思い直した。<br />玲子がお茶の用意を済ませ、弥生を呼びに行くと、既に弥生の姿はどこにもなかった。 ]]>
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<dc:subject>覗き見</dc:subject>
<dc:date>2009-01-03T21:47:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>healinglab　梅宮 薫</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>〈背徳のスピリチュアル・ヒーリング〉　義母の熟れた柔肌</title>
<description> 梅雨の晴れ間が眩しい昼下がり、雨染みの残るプラットホームにコツコツとヒールの音を響かせながら、足早に改札へと向かう女、篠崎玲子、四十九歳。端正な顔立ちに大きくカールされた長い髪がひときわ目を惹くエレガントな令夫人である。今日はひとり娘である弥生の勧めで、娘婿の梅宮薫が営むヒーリングラボでスピリチュアル・ヒーリングのセッション（施療）を受けるため、阪急電鉄苦楽園駅までやって来た。最近いつになく体調が
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/e/a/healinglab/backmono2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/e/a/healinglab/backmono2.jpg" alt="backmono2.jpg" border="0" /></a><br /><br />梅雨の晴れ間が眩しい昼下がり、雨染みの残るプラットホームにコツコツとヒールの音を響かせながら、足早に改札へと向かう女、篠崎玲子、四十九歳。<br />端正な顔立ちに大きくカールされた長い髪がひときわ目を惹くエレガントな令夫人である。<br />今日はひとり娘である弥生の勧めで、娘婿の梅宮薫が営むヒーリングラボでスピリチュアル・ヒーリングのセッション（施療）を受けるため、阪急電鉄苦楽園駅までやって来た。<br />最近いつになく体調が優れなかった玲子は、念のため病院で検査を受けたが、婦人科の担当医から一連の不定愁訴が加齢による体質の変化、いわゆる更年期によるものと告げられた。<br />今なお女盛りの玲子にとって、その診断結果はある意味死刑宣告に他ならず、身も心も落ち込ませるばかりか、それまで遅ればせながらも毎月訪れていた女の証さえ奪い去った。<br />玲子は自分の中の女を取り戻すべく、知人から勧められた漢方薬やサプリメントを飲み、鍼灸やカイロプラティック等にも通ったが、どれも皆思うような効果がなかった。<br />そんな玲子を見かねた娘の弥生から、梅宮のスピリチュアル・ヒーリングを受けるよう、何度も勧められていたのである。<br />しかし、娘婿に自分が女でなくなったことを知られたくない玲子は、その都度曖昧な返事で言葉を濁していた。<br /><br />そんな折り、弥生から突然携帯に連絡が入った。<br />「ママ、弥生よ、今日の午後、スケジュール空いてる？」<br />「今、梅田で友達とランチするところだから、夕方には帰れると思うけど、一体どうしたの？」<br />「それは良かったわ！」<br />「薫さんから、今日は急なキャンセルが続いて、二時過ぎから空いてるって連絡が入ったのよ」<br />「ママの都合を聞いて欲しいって言われたんだけど、多分大丈夫だから行かせるって言っておいたから・・・」<br />「じゃあママ、お願いね！」<br />「もしもし、もしもし弥生・・・」<br />用件だけ伝えると、弥生はさっさと電話を切ってしまった。<br />（弥生ったら、ほんとにもう・・・）<br />玲子は、いつもながら身勝手な弥生に腹を立てた。<br />すぐさま断りの電話を入れようとしたが、自分の身を案じてくれる二人の顔がちらついた。どうしたものかと思い悩んだ挙げ句、せっかくの誘いを断るだけの正当な理由が見当たらず、この際セッションを受けてみようと心に決めた。<br />そうと決まれば、娘婿の梅宮を待たせる訳にはいかなかった。<br /><br />篠崎玲子は十年前に肝臓ガンで夫を亡くし、今は芦屋の一軒家でひとり暮らしをしていた。<br />不動産業を営んでいた夫の篠崎耕蔵は、よくあるやり手のワンマン社長で、バブル期には相当な財産を築いたが、バブルの終焉とともに商売も左前になり、根っからの酒好き女好きが祟ってあっけなくこの世を去ってしまった。<br />学生時代、耕蔵の会社でアルバイトをしていた玲子は、その美貌とまじめな働きぶりが耕蔵の目にとまり、大学卒業とともに結婚。すぐさま愛娘の弥生を授かった。一回り年が離れていたこともあり、何かとまめで頼りがいのある耕蔵と結ばれることは、玲子にとっても望むところであった。<br />しかしながら、耕造は世間知らずの玲子には荷の重い男であった。<br />なぜなら、とても堅気とは思えない男達と毎晩のように高級クラブを飲み歩き、あちこちに女を囲っているような酒癖女癖の悪い男であったからである。<br />酒と女で苦労をかけられた挙げ句、ひとり残された玲子はそんな耕蔵を恨みもしたが、今となっては悠々自適な生活を送れる十分な財産を遺してくれたことに感謝していた。<br />ひとり娘の弥生は母親似の細おもての美人であったが、性格は父親譲りで勝ち気なわがまま娘であった。<br />苦労知らずのお嬢さん育ちのせいか、悪気はないが玲子をしばしば困らせた。<br />しかし、商才に恵まれ、耕蔵の妹、すなわち弥生にとって叔母にあたる篠崎恭子の力添えで立ち上げたブティックは、今では芦屋を皮切りに神戸にも三店舗開かれ、二十六歳の若き女社長として敏腕を振るっていた。<br />夫の梅宮とは八つ年が離れているが、弥生がラボに客として訪れたのが縁で、梅宮に一目惚れした弥生が半ば強引に口説き落とした。結婚して二年になるが、仕事が忙しい弥生の都合で子供は先送りにされていた。<br /><br />玲子は、お洒落な店が立ち並ぶ苦楽園のメインストリートを歩いていた。<br />以前、弥生のセッションに付き添ったことがあり、記憶を頼りに歩いていると間もなくラボの看板が目に入った。<br />梅宮のヒーリングラボでは、手かざしによるスピリチュアル・ヒーリングを主体に、潜在意識に働きかけるヒプノセラピー（過去世退行療法）、パワーストーンの清らかな波動（はどう）を用いたクリスタル（ストーン）・ヒーリングの他、芳香療法であるアロマセラピー、血液とリンパ液の流れを良くするリンパドレナージュなども行っていた。<br />今から玲子が受けるスピリチュアル・ヒーリングは、気功やレイキに似た一種のエネルギー療法で、ヒーラーによってそれぞれ考え方・やり方は異なるが、梅宮の場合、ただ無心に（余計な想念を介さず）手をかざし、自らは大宇宙（天地自然）に遍く存在する気（オーラやプラーナとも呼ばれる）のエネルギーを通すパイプ（媒体）に徹して受け手に送りこむことで、不足した気を補い、気の流れをスムーズにして、本来備わっている生命力・自己治癒力を高め、肉体的・精神的な不具合を根本的に解消するものであった。<br />いつも親切丁寧な梅宮の人柄と、難病をも克服した数々の施療実績から、クチコミで訪れる患者も多かった。<br /><br />玲子がラボの扉を開くと、受付には誰もいなかった<br />「こんにちは・・・」<br />仕方なく声をかけると、アシスタントの水原香里が現れた。<br />「いらっしゃいませ、お待ちしておりました」<br />「どうぞこちらに・・・」<br />玲子はお土産のスウィーツを手渡すと、香里にうながされるまま待合いのソファに腰掛けた。<br />しばらくすると、院長室から梅宮が慌てて駆け寄った。<br />「あっ、お義母さん、いらっしゃいませ」<br />「弥生から外出中と聞きましたので、もう少し遅くなると思っていました」<br />「それから結構な品をいただきまして、ありがとうございます」<br />「遠慮無く頂戴いたします」<br />梅宮は玲子の心配りに感謝するとともに、出迎えできなかった非礼を詫びた。<br />「いえいえ、どういたしまして・・・」<br />「今日はお世話になりますが、よろしくお願いします」<br /><br />他愛のない会話が一段落し、梅宮が再び姿を消すと、傍らにいたアシスタントの香里がセッションに関する説明を始めた。<br />「院長のお義母さま、奥さまから症状などはお聞きしておりますので、右手の化粧室で身支度をお願いします」<br />「時計・指輪・ネックレス・ピアスなどの金属性のアクセサリーや、身体を締めつけるガードルやブラジャーなどは全て外していただき、横にある籠に入れてください」<br />「それから、お聞きになっていらっしゃらなかったのでしょうが、次回からはスカートではなく、パンツスタイルでご来院ください」<br />「また、他の患者さんの迷惑にもなりますので、香水は控えてください」<br />玲子は香里の説明につくり笑顔でうなずいていたが、どこか慇懃無礼なその態度にムッとしていた。<br /><br />香里に導かれるがまま化粧室に入った玲子は、きつめの香水の匂いと共に自分のしでかした失敗に初めて気づいた。<br />およそ施療を受けるには不都合な肩を大きく露出させた薄手の白いタンクワンピースを着ていたのである。<br />深くＶ字に切り込まれた胸元には、胸の谷間を隠すアウター代わりの黒い総レースのベアトップタイプの見せブラが顔を覗かせ、腰から太股にかけてピッタリと張りついた丈の短いスカート部分には、前面に大胆なスリットが入っていた。<br />幸いコンサバティブなデザインのため下品さこそなかったが、その見るからに薄い生地は、言われた通りブラジャーを外すにはあまりに華奢であった。<br />しかも、下着はブラとお揃いのタンガを身につけ、同じくお揃いのガーターベルトで靴下まで吊っていた。<br />これから行われるセッションがどんなものかは知るよしもないが、座って行うのならまだしも、横になって行うのなら相当行儀良くしておかないと、スリットから下着が覗く恐れがあった。<br />玲子にしてみれば、弥生からの急な申し出で致仕方なかったが、友達とランチを楽しむためにお洒落して出掛けたのがあだとなった。<br />また、梅宮を待たせるのが嫌で梅田から直接来院したが、少々遅くなっても自宅に戻って着替えるべきであった。<br /><br />そもそも玲子がこの年になっても、女らしいエレガントな服を纏いお洒落な下着にこだわるのには訳があった。若い頃から、玄人好みの夫にさんざん厳しくしつけられてきたからである。<br />華やかな夜の女が好きだった耕蔵は、美人ではあるが清楚で控えめな玲子を自分好みの女に仕立てるため、ボディコンシャスな服ばかり買い与えた。<br />化粧にしても、家の中でひとりくつろいでいる時でさえ、しっかりメイクしていないと機嫌が悪かった。<br />ことさら下着に関してのこだわりは尋常ではなく、行きつけのランジェリーショップに一緒に出向いては、海外の高級ブランドの中から艶めかしいセクシーな下着ばかり買い与えた。<br />とりわけ耕蔵が喜ぶガーターベルトにしても、玲子は靴下のつけ外しが面倒で、どこか商売女のような気がして抵抗があったが、『大人の女はパンストなど履くものではない』と言い切る耕蔵に、しぶしぶ従うしかなかった。<br />そんな耕蔵を亡くし、誰に見せることのない今でも、長年身に染み込んだ習慣が抜けないでいたのである。<br /><br />その玲子も、早いもので来年五十歳になる。<br />五十と言えば、世間一般ではおばさんと呼ばれる年齢である。<br />しかし、玲子の場合、耕蔵から絶えず美しさを求められ、また、耕蔵が連れ歩く若い女に負けたくない一心からも、足繁くエステに通い、ヨガを初め様々なエクササイズに励んだ甲斐あって、今でも類い希な美貌と抜群のプロポーションを保つことができたのである。<br />玲子は、誰からも実際の年齢より一回り以上若く見られた。<br />シャープなあごのラインは細おもての顔立ちを美しく際立たせ、細く華奢なうなじは透き通るように白く、若い頃に比べ多少肉づきは良くなったものの、引き締まった腰のくびれは健在であった。<br />しかし、そんな玲子でさえ、残酷な話、豊満な乳房は年々張りを失い、ブラで寄せて上げなければ谷間は崩れ去り、また、濃い目のメイクで隠さなければ細かなシワが目立つのも事実であった。<br />それでも玲子が若々しく見えるのは、今でもつつましやかで恥じらいの気持ちを忘れず、その立ち居振る舞いに、女としての凛とした緊張感を持ち続けているからであった。<br /><br />化粧室の鏡に向かって、玲子は困った顔をしていた。<br />（あ&#12316;、どうしよう）<br />（この格好じゃ、気をつけないと下着が見えてしまうわ）<br />（それにこのワンピース、かなり薄手だから・・・）<br />（これじゃあ、ブラを外したら胸が透けてしまうかも？）<br />（大丈夫かしら・・・）<br />玲子があれこれ悩んでいると、戸口から香里の呼ぶ声がした。<br />「準備はできましたか？」<br />「院長がお待ちです、セッションルームへどうぞ・・・」<br />気のせいか、どこかいらついたきつい口調であった。<br />玲子は思い切ってブラを外すと、鏡で胸の透け具合を確かめた。<br />（心配してたけど・・・）<br />（どうやら、大丈夫のようね）<br />ブラの支えを失い、下がり気味のバストラインこそ気になったが、幸い胸は透けておらず、とりあえず玲子をホッとさせた。<br /><br />セッションルームの扉を開くと、梅宮が笑顔で迎えてくれた。<br />シンプルだが思ったより広い部屋で、明るい照明が眩しかった。<br />中央に白いレザー張りの大きな椅子があり、アロマの芳しい香りが漂う中、うっすらとリラクゼーション音楽が流れていた。<br />「お義母さん、どうぞお入りください」<br />「今日は貸し切りですので、十分施療させていただきます」<br />「気兼ねなく、くつろいでくださいね」<br />「では、こちらに座ってください」<br />（ああ、良かった！）<br />（ほんと、椅子で助かったわ・・・）<br />玲子は横たわらずに済みホッとすると、念のため両手で胸を隠しながらゆっくり腰掛けた。<br />「手をかざすだけで痛みなどは一切ありませんので、何も心配せず、目を瞑ってリラックスしてください」<br />梅宮は玲子の準備が整うと、足元のスイッチを踏み込んだ。<br />すると鈍いモーター音と共に背もたれが倒れ始め、逆にふくらはぎを乗せていた座面が起き上がり始めた。<br />（えっ、何？）<br />（これって、椅子じゃ・・・）<br />（いやぁぁぁ・・・）<br />玲子がてっきり椅子と思い込んでいたものは、実は自由に体位を変えることができる椅子型の電動施療台であった。<br />何も知らず遠慮がちに浅く座っていた玲子は、座面が平行になるにつれ背もたれからズルズルと滑り落ちた。しかも、その拍子で座面にまとわりつくようにスカートが大きく押し上げられた。<br />（何てこと、スカートが捲れ上がってるわ）<br />（どうしよう、困ったわ・・・）<br />玲子は何とかスカートの乱れを直そうと身をくねらせていたが、梅宮はどこかぎこちないその様子を緊張しているものと思い込んだ。<br />「お義母さん、肩の力を抜いてリラックスしてくださいね」<br />「ゆっくり呼吸しながら、両腕は体に沿わすよう置いてください」<br />「何も心配いりません」<br />「さあ、腕を伸ばしてください」<br />「あっ、はい・・・」<br />梅宮にうながされ、玲子はしぶしぶ腕を伸ばした。<br />胸を覆うように重ねられていた玲子の両手が、左右に引き下ろされると、梅宮の目に信じられない光景が飛び込んだ。<br />梅宮は驚きのあまり目を見張り、思わず息を呑んだ。<br />（おっ、お義母さんの胸が透けてる！）<br />（乳首まで、乳首まで丸見えじゃないか・・・）<br />玲子の手前到底声には出せなかったが、華奢な布地に溶け込みように、その豊満な乳房があからさまに見えていたのである。<br />梅宮がさらに目を凝らすと、双丘の頂きに鎮座する乳首の凹凸や乳輪のシワまでもがはっきり浮かび上がった。<br />あろうことか玲子の意に反して、化粧室の薄暗い照明の下で姿を隠していた乳房が、セッションルームの明るい照明にあぶり出されたのであった。<br /><br />梅宮は瞬きすら忘れ、しばし玲子の乳房に釘づけとなった。<br />実は、玲子は梅宮にとって最も崇拝する憧れの女性であった。<br />突然実家を訪れても、玲子はいつもしっかり化粧してお洒落な衣装で迎えてくれた。<br />家の中は整然と片づけられ、料理の腕もプロ並で、梅宮を心ゆくまでもてなしてくれた。<br />梅宮は父親を早く亡くし、女手一つで苦労して育てられた。<br />一人っ子で兄弟がいなかったため、母親の愛情を一身に受け、決して豊かではなかったが大学にも行かせて貰った。<br />しかし、その最愛の母親も卒業を間近に突然他界してしまった。<br />ひとりぼっちになった梅宮は、日毎に募る母親への想いから、将来は年上の優しい女性と一緒になろうと心に決めていた。<br />そんな梅宮にとって、つつましやかで面倒見が良く、一緒にいるだけで癒される玲子は、どこか母親と重なる理想の女性であった。<br />年下の弥生と結ばれたのも、実は母親である玲子の存在が大きかったのである。<br />梅宮は、何かにつけそつのない玲子のだらしのない姿など一度も見たことがなかった。<br />反面、下世話な話などできそうにない厳格な一面もあったが、元より憧れの人にそのような不躾をするはずもなかった。<br />そんな完璧な玲子が梅宮に晒す、初めての恥態であった。<br /><br />間近に見る玲子の乳房は、透き通るように白くマシュマロのように柔らかそうであった。<br />確かに若い弥生の乳房に比べれば、年相応にその張りが失われ平たく寝てはいるものの、その肉づきの良さには目を見張るものがあった。<br />また、弥生を生んでいるせいか、乳房の頂を知らしめる乳輪や乳首もそれ相応に大きく色艶もくすんではいたが、まだまだ女を感じさせるに十分なものであった。<br />ましてや熟女好みの梅宮にとって、その全てが官能をくすぐるこの上ない逸品であった。<br />梅宮は何も知らずに目を瞑って横たわっている義母を見ながら、すぐさまタオルでもかけてあげれば良かったと後悔した。<br />しかし、義母の恥ずかしい姿をさんざん盗み見してから、今さらどうこうできるはずもなく、何より貞淑な義母に恥をかかせたくはなかった。<br />ここは知らぬ振りを決め込むのが、お互い気まずい思いをせずに済むだろうと考えたのである。<br /><br />梅宮は気を取り直し、平静を装いながら施療に取りかかった。<br />まず頭部に手をかざし、十分に気を送って脳をリラックスさせてから、顔面から喉にかけてゆっくりと手を動かした。<br />すると、喉元をすぎた辺りに若干気の滞りが感じられた。<br />恐らく検査の数値には表れない甲状腺等の異常があり、ホルモンのバランスが崩れて自律神経の働きが乱れているのであろう。<br />一旦手を止めて、手のひらを細かく振るわすように気を送ってやると、徐々に気の通りが良くなって行くのが分かった。<br />玲子は初めこそ恥ずかしさのあまり施療どころではなかったが、梅宮の手の平から放たれる目に見えない気の力に心底驚いていた。<br />手をかざすだけで一切体には触れていないのに、温感とピリピリとした感触が体の芯まで染み渡り、身も心もとろけるような、何とも言えない心地良さに包まれていたからであった。<br />「どうです、気持ちいいですか？」<br />「はっ、はい、とても・・・」<br />恍惚の表情すら浮かべていた玲子は、梅宮の問いかけに気の利いた言葉を返すことができなかった。<br />梅宮が鎖骨の深いくぼみから胸元に手を滑らすと、より間近に玲子の乳房が迫ってきた。<br />その芳しい香りに包まれたふしだらな光景は、人知れず玲子を慕う梅宮にとって天国でもあり地獄でもあった。<br />（綺麗だ、とっても綺麗だ）<br />（何て柔らかそうな胸なんだ）<br />（たまらないよ、お義母さん・・・）<br />プロのヒーラーとして何より施療に専念すべきことは分かっていても、義母の熟れた肉体から醸し出される淫靡なオーラが、梅宮の肉棒めがけて執拗にまとわりついた。<br />ただ無心に気を送ることなどもはや限界に達し、梅宮が放つ緑色を帯びた『癒しの気』は、いつしか真っ赤な『情念の気』へと豹変し、手の平を通して玲子を陵辱し始めた。<br />「うっ・・・」<br />「あっ、ああ・・・」<br />玲子の口から、たまらず嗚咽が漏れた。<br />それまで温かな癒しの気に包まれて夢心地の玲子であったが、突然、得体の知れぬ体の疼きに襲われたのである。<br />（何っ、これ？）<br />（いやっ、やめて・・・）<br />（感じる、いやっ、感じるわ）<br />（私ったら、一体どうしてしまったの・・・）<br />それは夫を亡くしてから長らく忘れ去られていた、あの淫らな快感そのものであった。<br />玲子はその快感に戸惑いながらも、梅宮に気づかれては大変と、唇を噛み締め必死で耐え忍んだ。理由はどうあれ、玲子にとって娘婿から施療を受けてふしだらに身悶えすることなど、母親として、いや人間として許されるものではなかった。<br />しかし、そんな玲子の貞節をあざ笑うかのように、玲子の中に眠っていた淫らな女の情念がメラメラと燃え上がり、あろうことか娘婿の梅宮をひとりの男として捉え始めたのである。<br />（どうして、どうしてなの・・・）<br />（義理の母親である私が、こんな恥知らずなことを考えて、何て汚らわしい、何てふしだらな女なの・・・）<br />（薫さん、ごめんなさい）<br />（こんな私を許して・・・）<br /><br />玲子は、その恥知らずな妄想を必死で掻き消そうとした。<br />しかし膨らみこそすれ、掻き消すことなど到底できなかった。<br />梅宮は、義母のどこか苦しげな様子に気づいた。<br />「大丈夫ですか？」<br />「えっ、ええ、大丈夫です」<br />玲子は、精一杯のつくり笑顔で平静を装った。<br />梅宮が再び施療を始めようと振り返ると、玲子の乳首が固くしこって、華奢な布地をツンと押し上げていることに気づいた。<br />どんなに我慢しても、肉体の変化は隠し通せるものではなかったのである。<br />（お義母さんの乳首が立ってる）<br />（お義母さん、感じているんだ）<br />（こんなに貞淑な人が感じているなんて・・・）<br />（きっと僕の淫らな気が、お義母さんに伝わっているんだ）<br />（可哀想に・・・、娘婿の僕に気づかれては大変と、必死で我慢しているんだ）<br />梅宮は自分の義母に対する淫らな情念が、義母の肉体に思い掛けない変化をもたらしていることを察した。<br />本来、気は共鳴・同調・干渉して場（ば）を作るものであり、無心を忘れ、淫らな気（想念）を送れば、当然、義母の体にシンクロ（同調）しても不思議ではなかった。<br />そもそも気は時空を越えて届くものであり、相手を癒すだけでなく、逆に相手を痛めつけることさえできる。<br />それほど気はデリケートなものであり、また、使い方次第で神にもなれば悪魔にも成りうる絶大な力を秘めているのである。<br />梅宮が常日頃から余計な想念を挟まず、ただ無心を心掛けているのは、このような気の恐ろしさを知っているからであった。<br />しかし、梅宮は自ら定めた掟を破ってしまった。ましてや自分が放つ淫らな気で、その乳首を尖らせ身悶えする義母のはしたない姿を見て、この上ない官能を高ぶらせていた。<br />もはや梅宮にとって、ヒーラーとしてあるまじき行為とは分かってはいても、この尋常でない情念の気場（きば）から逃れる術はなかったのである。<br /><br />しばらくして、梅宮の手が胸元を過ぎると、玲子を襲っていた快感も幾分か弱まった。<br />玲子は少しばかり頭をもたげて、うっすらと目を開けてみた。<br />そこには静かに手をかざす梅宮の姿があったが、胸元に視線を移すと、驚きの光景が目に飛び込んだ。<br />（いっ、いやぁぁぁ・・・）<br />（ちっ、乳首が透けてるわ）<br />（薫さんに、ずっと晒していたんだわ）<br />（こんな恥知らずの姿を晒していたなんて・・・）<br />玲子はすぐさま頭を下げると、再び目を固く瞑った。<br />あまりの恥ずかしさに、今すぐ逃げ出したい衝動に駆られたが、全身が金縛りを受けたかのようにピクリとも動かなかった。<br />（どうしよう、どうしたらいいの・・・）<br />（いやっ、下着が濡れているわ）<br />（私ったら、感じてる）<br />（うそ、うそよ）<br />（薫さんに、薫さんに見られて感じてるなんて・・・）<br />玲子は焦る気持ちとは裏腹に、夫にしか見せたことのない自らの乳房をあろうことか娘婿に晒すことで、羞恥と背徳が入り交じった言いようのない快感に襲われていた。<br />（薫さんに、薫さんに見られている）<br />（夫にしか見せたことがない、私の乳房を、私の乳首を・・・）<br />（かっ、薫さん、お願い見ないで！）<br />（若い頃と違って、乳房も垂れて、乳首だって黒くて大きいのよ）<br />（あ&#12316;っ恥ずかしい、何て恥ずかしいの・・・）<br />（そんなに見られたら、私もうどうにかなりそう・・・）<br />（でも、感じる・・・）<br />（いやっ、だめっ、感じる、たまらなく感じるわ）<br />（薫さんに、私のはしたない姿を見られていると思うだけで、アソコからどんどん蜜が溢れてくるわ）<br />（あ&#12316;っ、どうしたらいいの・・・）<br />（もうだめっ、感じる、いいっ、いいわ・・・）<br /><br />玲子は、その甘く打ち震えるような快感に否応なく翻弄された。<br />眉をひそめ切なげに吐息を漏らしつつも、僅かばかり残された義母としての貞節が、はしたなく喘ぎ声を上げるのを制していた。<br />しかし、梅宮には玲子の脳裏を駆けめぐる淫らな妄想の一部始終が手に取るように分かっていた。<br />玲子には知るよしもなかったが、梅宮は時空を超えて気を送る遠隔ヒーリングの技法を使って、玲子の意識に波長を合わせることができたのである。<br />（お義母さん、お望み通り何もかも見てますよ）<br />（僕に見られているだけで、こんなにも乳首をしこらせて・・・、たまらなく感じているんですね）<br />（何て可愛いらしい人なんだ）<br />（お義母さんがどんなに身悶えしても、僕は一切気づかない振りをしてますから・・・、さあ、思う存分感じてください）<br />梅宮は下腹部の臍下丹田（せいかたんでん）から手をずらすと、玲子にとって最も敏感なアノ部分に容赦なく気を集中させた。<br />「うっ、ううう・・・」<br />「あっ、ああっ、ひっ・・・」<br />玲子は堪らず身をのけ反らせ嗚咽を漏らしたが、梅宮は何食わぬ顔で気づかぬ振りを決め込んだ。<br />梅宮はこの十年間女としての肉欲を捨て、母親としての役割を全うしてきた義母をいじらしく思い、このまま気づかない振りをして女の喜びを与えてやりたかったのである。<br />（いやっ、やめて・・・）<br />（だめっ、そんなところ触らないで！）<br />玲子は突然何者かに秘裂をなぞられ、思わず身を強張らせた。<br />その確かな指の感触に、もしやと思いすぐさま梅宮を見たが、梅宮と言えば手をかざしたまま淡々と施療するばかりであった。<br />（かっ、薫さんじゃないわ）<br />（そうよ、薫さんがそんなことするはずがないわ）<br />（じゃあ、一体誰が・・・）<br />あれこれ考えている内にも、目には見えない何者かによって玲子の孤立したクリトリスがつまみ上げられ、包皮がめくられると敏感な蕾が弄ばれた。<br />（いやっ、だめっ、そこはだめ）<br />（あっ、あああ・・・）<br />（もう、もう許して・・・）<br />（一体、私の体はどうなっているの・・・）<br />（薫さん、お願い助けて・・・）<br /><br />玲子は自らの肉体を襲う不可解な現象に戸惑い、必死で我慢しながらも、ついには梅宮に助けを求めようと頭をもたげた。<br />しかし、玲子の目に飛び込んできたものは、その戸惑いすら一瞬で掻き消すような無惨な光景であった。<br />あろうことか前面に深く入ったスリットが太股の肉で弾かれ、足の付け根まで裂けて、今にもショーツがはみ出しそうであった。<br />（いやぁぁぁ・・・）<br />（何てはしたない姿を晒しているの・・・）<br />（薫さんに私の下着姿を見られたら、きっと淫乱な女だと勘違いされてしまうわ）<br />（どうしょう、どうしたらいいの・・・）<br />（乳房ばかりかアソコまで晒してしまうなんて・・・）<br />（恥ずかしい、死ぬほど恥ずかしいわ）<br />（でも、いやっ、感じる、感じるわ）<br />（あ&#12316;っ、薫さんになら、何もかも見られても良いわ）<br />（でもだめっ、やっぱりだめ、薫さんは大切な娘婿よ、こんな姿を晒したら死ぬまで軽蔑されてしまうわ）<br />（取り返しがつかなくなる前に、何とかしなければ・・・）<br />（そうよ、何とかするのよ）<br />玲子は梅宮に気づかれないよう少しばかり腰を浮かすと、両手でそっとスカートを押し下げようとしたが、一瞬のためらいを縫って突然沸き起こった淫らな欲望に衝き動かされた。<br />あろうことかさらに下着を晒すかのようにゆっくりと腰を沈めてしまったのである。<br />（いやぁぁぁ・・・、何て愚かなことをしてしまったの・・・）<br />（私ったら自分からはしたない姿を晒すなんて・・・）<br />自分でも信じられない愚かな行動に、玲子は死ぬほど後悔したが、前面に入ったスリットはさらに大きくめくれ上がり、裸の太股に空調の冷ややかな風が容赦なく吹きつけた。<br />（ああっ、太股がひんやりする・・・）<br />（きっと下着が丸見えになっているんだわ・・・）<br />玲子が危惧した通り、そのあられもない姿が梅宮に晒されていた。<br />つま先から続く艶やかなストッキングの布地は、本来なら腰の辺りまですっぽり包みこんでいるはずが、玲子の場合、艶やかな絹地が太股の中程で潔く切断され、細長いベルトが食い込むようにストッキングが吊られていた。<br />（ガッ、ガーターベルト！）<br />（お義母さんが、ガーターベルトをつけてるなんて・・・）<br />梅宮は驚くと共に、その艶めかしいガーター姿にひどく興奮した。<br />妻の弥生が時折着けていたので見慣れてはいたが、それは梅宮が作り上げた貞淑な義母のイメージとはあまりにかけ離れていた。<br />（いっ、いやぁぁぁ・・・）<br />（薫さんが、私のガーターベルトに驚いてるわ）<br />（だめっ、そんなにじっと見つめないで・・・）<br />（薫さん、私はお洒落でつけているのよ、決して男を欲しがってる淫乱な女じゃないわ）<br />（でも、薫さんに見られているだけで、アソコがジンジン疼くわ）<br />（いやっ、こんなに感じるなんて・・・）<br />（ああっ、いいっ、いいわ・・・）<br /><br />玲子は梅宮に淫らな下着姿を見られ、底知れぬ快感に酔いしれた。<br />苦悶の表情を浮かべながら、密かに太股を擦り合わせていた玲子であったが、あまりの快感に大きく身をのけ反らせたその瞬間、つま先を激しくひきつらせた。<br />玲子は、その激痛に絶叫した。<br />「かっ、薫さん、ごめんなさい」<br />「足を、足を吊ってしまって・・・」<br />「お義母さん、大丈夫ですか」<br />梅宮は痛がる玲子の足下に体を移すと、つま先を反らせてふくらはぎのスジを伸ばした。<br />「どうですか、治りましたか？」<br />「ありがとう薫さん、もう、もう大丈夫です」<br />激しい痛みが治まりひとまず安堵した玲子であったが、いつの間にか立て膝にされた自分の太股越しに、梅宮の姿を見て驚愕した。<br />（いっ、いやぁぁぁ・・・）<br />（薫さんから、私のアソコが何もかも丸見えだわ）<br /><br />梅宮は、露わとなった玲子の秘所を見て仰天した。<br />そこには本来あるはずのショーツが見当たらず、左右の白い臀部が艶めかしく晒されていたのである。<br />（Ｔ、Ｔバック！）<br />（お義母さんが、Ｔバックを履いてるなんて・・・）<br />よく見ると玲子の陰部を覆う黒く細長い股布が、後ろに行くにつれ徐々にすぼまり、尻の割れ目にきつく食い込んでいた。しかも、陰部を包み込むには余りにも小さな布きれは、おびただしい量の愛液にまみれ、よれてヒモのようになって、褐色がかった陰唇を左右に押し広げていた。<br />幸い黒のレース地に縫い合わされた股布により、陰核や肉ひだまでは見えなかったが、肛門から外側の陰唇にかけて、少しの陰毛もない綺麗な陰部がそこにあった。<br />（すっ、凄い）<br />（あ&#12316;、お義母さん、何ていやらしいんだ）<br />（こんなに破廉恥な下着を履いて、こんなにも愛液を溢れさせてるなんて・・・）<br />（はっ、花びらまで、はみ出してるじゃないか）<br />（たまらない、たまらないよ）<br />梅宮は義母のふしだらな姿にズボンの前をパンパンに膨らませ、今にも射精してしまいそうな快感に襲われた。<br />玲子もまた梅宮同様、狂わんばかりの快感に身悶えしていた。<br />なぜなら梅宮が放つ淫らな気がその密度を高め、目に見えぬ野太い肉棒と化して、玲子の肉壺めがけて襲いかかっていたのである。<br />（いやっ、やめてぇぇぇ・・・）<br />（お願い、許して・・・）<br />両膝を小刻みに震わせながら苦悶の表情を浮かべ、ひたすら耐え忍んでいた玲子であったが、大蛇と化したそれは肉壺に入り込むや否や、肉ひだを引きちぎるように縦横無尽に暴れまくり、時折子宮を揺さぶるかのように激しく頭を打ちつけた。<br />（ひっ、だめぇぇぇ・・・）<br />（きっ、きつい、きついわ）<br />（あっ、だめっ、もうだめ、もう我慢できない・・・）<br />その狂おしいばかりの快感に、さすがの玲子もついに我慢の限界を迎えると、泣き叫ぶように大きく喘ぎ声を上げ始めた。<br />「いっ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・」<br />「あっ、ひっ、いいっ、いいわ」<br />「かっ、感じる、感じるわ」<br />「あっ、だめっ、いやぁぁぁ・・・」<br />「薫さん、あっ、あっ、あっ・・・」<br />「ゆっ、ゆっ、許して・・・」<br />「みっ、淫らな私を許して・・・」<br />「あっ、あっ、だめっ、もうだめ」<br />「いやっ、いやっ、いやっ」<br />「もうだめ、もうだめ、もうだめ・・・」<br />「いっ、いく、いきそう、いきそうよ」<br />傍らで平静を装う梅宮もまた、玲子のはしたなく身悶えるその姿に、自らも我慢の限界を迎えていた。<br />（おっ、お義母さん・・・）<br />（ぼっ、僕も、もう我慢できない）<br />（いっ、いっ、いく、いくよ）<br />（あっ、ああああああああああああああああああああ・・・）<br />梅宮は、人知れずブリーフの中におびただしい量の精液を放った。<br />それと同時に梅宮が放った精気が、玲子の子宮を突き抜けると、背骨を伝わり脳天を激しく貫いた。<br />「あっ、だめっ、いく、いく、いくわ」<br />「いっ、いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・」<br />「あっ、ああああああああああああああああああああ・・・」<br />玲子はブルブルと体を激しく痙攣させながら、大きく弓なりに身をのけ反らせると、今まで夫とのセックスですら経験したことのない生涯最高の絶頂に達した。<br />梅宮と玲子は実際に肉体の交わりを持った訳ではないが、お互いの気と気の交流、まさしく魂と魂がひとつに融け合う真の交わりを果たしたのであった。<br /><br />恍惚の表情を浮かべ白目を剥いたまま気を失った玲子であったが、気がつくと乱れた衣服が整えられ、全身を覆い隠すように大きなタオルが掛けられていた。<br />しかしながら、すぐさま起き上がる勇気などあるはずも無く、そのまま眠った振りをすると、自分が娘婿の前で晒した取り返しのつかない恥態を思い浮かべ、深い後悔に苛まれていた。<br />（いい歳をして、何て恥さらしなことをしてしまったの・・・、娘婿の前で、はしたなくいってしまうなんて・・・）<br />（もう薫さんに合わせる顔がないわ）<br />（きっと淫乱な女と軽蔑されているに違いないわ）<br />（薫さんと、これからどうつき合って行けば良いの？）<br />（娘の弥生に、もしこんなことを知られたら・・・）<br />（あ&#12316;っ、どうしたらいいの？）<br />（もう、もうお終いよ・・・）<br />玲子はこぼれ落ちる涙を拭うこともできず、混乱する頭でこの絶望的な状況から救われる道を必死で探した。<br />すると、そんな玲子を気遣うように梅宮が優しく話し掛けた。<br />「お義母さん、お目覚めですか？」<br />「気持ち良さそうに眠られていたので、そっとしておきました」<br />「もうしばらく、そのまま横になられた方が良いですよ」<br />「十分落ち着かれたら、声を掛けてくださいね」<br /><br />玲子が躊躇いがちに顔を向けると、そこにはいつもと変わらぬ梅宮の優しい笑顔があった。<br />玲子は九死に一生を得たのである。<br />（薫さん、ありがとう）<br />（こんなふしだらな私を許してくれるのね）<br />（さぞ驚いたことでしょうに、それなのに何事もなかったかのように接してくれるなんて・・・）<br />（薫さんって、本当に優しい人ね）<br />玲子は、梅宮にひれ伏したいほど深く感謝した。<br />同時に、抑えきれない愛情に身を焦がしていた。<br />（娘の夫に、こんな気持ち抱いちゃいけないのに・・・）<br />（でも、私、薫さんのことが好きで好きでたまらない・・・）<br />（弥生にはすまないけれど、この気持ちは抑えようがないわ）<br />（薫さん、好きよ、愛してるわ）<br /><br />ばらくして玲子が起きあがると、受付から香里がやってきた。<br />「はい、お疲れさまです」<br />そう言い放つと、玲子にかけられたタオルを手早く片づけた。<br />院長室で着替えを済ました梅宮が、満面の笑みで語りかけた。<br />「お義母さん、ご気分はいかがですか？」<br />「だいぶ落ち着かれたようですね」<br />玲子も気を取り直した様子で、梅宮同様何事もなかったかのように明るく振る舞った。<br />「とっても気持ち良かったです、こんなに癒されたのは生まれて初めてです」<br />「もう何が何だか分からなくて・・・」<br />「いつの間にか眠ってしまって、長い時間すいません」<br />玲子がいつもの明るさを取り戻し、梅宮も胸を撫で下ろした。<br />「いえ、いえ、お疲れでなくて良かったです」<br />「セッションは週に一、二回、必ず続けてくださいね、優先して予約をお取りしますので・・・」<br />「それから好転反応と言って、明日の朝あたり、体がだるくなることがありますが心配いりません」<br />「良くなる前兆のようなものです」<br />「それと、今夜は入浴をなるべく控えてくださいね」<br />「もし、どうしても入浴されたいのなら、シャワーでさっと汗を流す程度にしてください」<br />玲子はセッションを続けるよう梅宮に強く求められ、少女のように胸をときめかせていた。<br />（あ&#12316;っ、何て嬉しいの・・・）<br />（薫さんがセッションを続けるように言ってくれたわ）<br />（薫さんの目の前で、あんなにはしたない姿を晒した私を、これからも快く受け入れてくれるなんて・・・）<br />（薫さん、ありがとう、ほんとにありがとう）<br />（もしかして・・・、薫さんも私のこと、気に掛けてくれているのかしら？）<br />（そうよ、きっとそうよ、そうでなきゃ、これほどまで優しくしてくれるはずがないわ）<br />（私の恥ずかしい姿を見て、薫さんもきっと興奮していたんだわ）<br />（何て素敵なの、次のセッションでも、薫さんに見て貰えるわ）<br />（いいっ、いい、いいわ）<br />（薫さんに、はしたない姿を晒すと思うだけで、アソコが疼いてたまらなく感じるわ）<br />（薫さん、愛してるわ、私の何もかも薫さんのものよ）<br />（薫さんに喜んで貰えるよう、もっとお洒落をして淫らな下着を身につけてくるわ・・・）<br />玲子にとって梅宮のセッションは、愛する娘婿とのセックスそのもの、互いに気づかない振りを前提とした背徳の儀式であり、さらには自らの露出願望をも満たすこの上ない羞恥プレイでもあった。<br />玲子は次のセッションで、梅宮に薄衣一枚を通してどんなに淫らな自分を見て貰おうかと考えただけで、秘裂が疼くのを感じていた。<br />「はい、わかりました」<br />「必ず続けさせていただきます」<br />「次のセッションが楽しみです」<br />「今日は、本当にありがとうございました」<br />「弥生にも、よろしくお伝えください」<br />「では・・・」<br /><br />梅宮も玲子も、何事もなかったように明るく振る舞っていたが、ただひとり、香里だけはどこかしらけたような様子で、玲子に冷たい視線を浴びせていた。<br />この世のものとは思えない快感をもたらす許されぬ背徳の儀式に、互いに身を打ち震わせていた二人には知るよしもなかったが、扉の影に潜んでいた香里に、その一部始終を見られていたのであった。 ]]>
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<dc:subject>スピリチュアル・ヒーリング</dc:subject>
<dc:date>2009-01-03T03:07:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>healinglab　梅宮 薫</dc:creator>
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